2017年10月20日 (金)

秋の味覚を犬猫たちと


秋の味覚を堪能中(^^)


一緒に味わえれば、なお良いよね。

家族だもの。



初秋のかぼちゃ。




犬ごはんにどーん。

↑いきなり大雑把な盛り付けですいません…


猫ごはんにちょいっと。




フレッシュな葉物野菜は
おひたしにして。

例えば、わさび菜
これまたちょっとマニアックすぎた(汗






BONEという生食用フードを
猫たちにたまに使います。
総合栄養食なのにやっぱり手を加えたく(笑



加工品にはおひたしを加えることが
多いです。
ほうれん草とか、メジャーなものを(^^)



これなら普通。秋鮭。



あー、猫ごはんにも鮭はよく使いますが、
写真が見当たらず…




北海道在住の方からいただいた
ジャガイモはほくほくでした。



根菜は皮ごと単品で茹でるのが
うちのやりかた。


さつまいもも同じく。





黒豆大豆の枝豆。



犬たちには柔らかく茹でて、
うちではおやつ。薄皮をむいてね。



テラちゃん(現、ハチくん)のおうちから
いただいた、お庭の柿とみかんは私用♪




貴重な生の落花生もいただいたので
塩茹でしました。





ふんわりしてとても美味しく、
新しい食感に興奮しちゃいました(^^)

犬たちにも少しだけあげちゃった(笑
手作り食は塩分が少ないから問題なし。

あと長ネギもいただいたのですが、
柔らかくて美味しかったです。
ネギは身体にいい!

でも犬猫たちが食べられないなんて本当に残念。
ヘモグロビンが破壊されるそうです。
そう、赤血球の中の。
だから貧血になるようです。



育ちすぎたという、ぶどう(笑



なんだか最近、犬猫にぶどうはダメだと
騒いでますね。
理由は調べてないけど…

ホームベーカリーに凝った時、
レーズンパン、よくあげてたな(汗



まだまだあるでしょうね、秋の味覚。

栗、キクイモ、レンコン、
にんじん、ごぼう、

やっぱり野菜なのよね。
根菜、美味しいですよね。

あ、キノコもいいですね。



食欲の秋です(*^◯^*)

ごはんが待ち遠しいね。





サラちゃん、それは食べられませんから。

「知ってるってば!」




秋は読書をしよう


サラを膝に乗せて夜な夜な読書。





やっと、自分の時間を少し持てるようになり、

読めてなかった本を読み漁りたくなっています。


うふふ。読書の秋、なんだねえ。

今週は冬みたいに寒くなっているけれど。



栞ひもにじゃれつくサラが可愛い😍





今夜は
「忘れてきた花束。」糸井重里


いいなー、糸井さんの言葉。

そうだよね、そうなんだよ、って思えることや、

あーしまった、わたし、間違えてたかも、

なんて気づかされる。



最近、思う。

多数決って、嫌な解決法。

多数だからって、それが正解とは限らない。



人間はプライドの塊で、

だからこそ80年も生きていられるのだろうけど、

自分が正しいかどうかを、

他人に確認したくなることが

ちょいちょい、あるみたい。


物事の多くは多面であり、
正解は複数あるもんだと思う。

そして誤りはあまりない。


物事すべて変化していくものなんだから、

過去に縛られて
恨み辛みをいつまでも育てているのは良くない。


そもそも、そういう感情は、

基本が、

他力本願でいるからなんじゃないのかな。


あるいは、自分のテリトリーがとても大事で
必死に線を引いているのに

簡単に飛び越えられた悔しさなんじゃないのかな。




あー…コンブが鳴き出した。

夜食をちょっとあげる習慣になっている。
すると、翌朝静かなんだ(^_-)





動物とうまく付き合うには、
先手先手に動く。

人との付き合いもそうじゃないかな。

相手を欺くための先手じゃなくて、
相手が心地よくいられるための先手。


たとえば、誰かが訪問してくるなら
お茶を用意しておいたり、

何かを作るなら相手の好みを
リサーチしておいたり。

たまにうっかり外れたり忘れてもいい。
それはそれで、ごめん!の気持ちを持てばよい。



永遠であってほしい「愛情」だって、
何かのきっかけで変化する。

その度に人はひどく傷つくのだけれど。


だから愛がなくたって、
隣人にやさしくするスキルを持つ。

誰にでもやさしい気持ちを持っていると
自分のココロもとても心地よくなる。




ただ、

他人を利用するような、

「使い捨て」みたいな付き合いかたをする
ような人には、

やさしくしなくたっていい。


知らんぷりすればいい。


距離を置けばいい。


自分が身を引けばいい。


多数決でその人を追い出したり、

仕返ししたりするのは良くない。




「ほぼ日」の連載コラムの1つに、

「やさしく つよく おもしろく。」

というタイトルの数コマ漫画がある。


子供が主役の漫画なんだけれど、
いつもじーんときて、
ウンウンと頷いてしまう。


モヤモヤだらけの人は、
読書するといいと思う。


じっくりと、

ココロとか、
カンジョウとかに

自分の手を当ててみる。



今の自分は、誠実だろうか、と。






たとえ少数派になって
仲間だと思ってた人が去っていっても、

自分は誠実だったと思えれば、

分かり合えなかった悔しさや悲しみは
小さくなって、

楽な気持ちで立っていられるんじゃないかな。


もしかしたら、やさしさだって生まれるかもよ。





2017年10月16日 (月)

テラちゃん、おうち決定


里親募集中だったテラちゃん。

お寺の裏で保護したテラちゃん。

なんなんだ、この可愛さは!と
メロメロになってしまうテラちゃん。

美声のテラちゃん。

ひとり黙々と遊ぶテラちゃん。

なぜか、トイレはシート派で砂が苦手な
変な猫、テラちゃん。

(*^^*)


いやぁ、ほんと、可愛い子でした。
ずっと眺めていたい可愛さでした。


この度、
トライアルを終了して、
正式譲渡となりましたheart



一週間のトライアル中、
毎日ご報告をいただくことになっていたので
たくさんの写真をいただきました。









あっという間の2ヶ月半でした。

7月下旬、アビーと夕方の散歩中に、
お寺の裏から
ミニゾンビのように這い出てきたテラちゃん。

ガリガリでひどく汚れていたので、
何日も放浪していたと思われ、

野良生まれで母猫とはぐれたのね、
と思いました。

一応、県の動物指導センターにも連絡。
探している人はいませんでした。


袋のようなものを持っていなかったため、
どうやって連れ帰るか、
誰かいないか、
キョロキョロしてしまいました。

少しでもそばを離れたら、
この子を救えないかも…と思い、

アビーを腰につなぎ、
子猫を両手で持ち上げました。


ゴロゴロ、ゴロゴロ…

嬉しそうでした。

しかしよく見ると、私史上最大のノミ寄生!

かつてない程トリハダが立ちましたが、
子猫にくっついている間は、
わたしには飛びつかないだろうと思い、

両手でソフトにかつ、
逃げ出さないよう微妙なチカラ加減で
20分の道のりを歩いて帰ったのでした。

途中、ブルブル震えたりもしていました。
大丈夫だよ、と語りかけながら歩きました。

アビーも複雑な気持ちだったでしょうね、
非常におとなしく、寄り道せずに
私の後をついてきたのでした。


ノミが自宅で繁殖しないよう、
すぐにAmazonでノミ取り器を注文する私も
手慣れたもんだと自分に笑ってしまいました。

(一応、寄生虫の勉強はしているので)


空腹とぬくもり欲しさにしがみついてくるテラちゃん。


その警戒心の無さと、歯の生え具合から
生後6,7週かなと思ったのでした。

たしか3,4日くらいまでトイレがうまくいかず。

この子はまさか、砂が嫌いなの?と
やっと気がついて。

箱の中にトイレシートを敷いたら
そこでするようになったのでした。

これは初めての経験でした。

たしかにお寺の周りには固い土か、
コンクリートしかなく、
畑まで出ないと子猫が掘り起こせるような
場所はない感じでした。


あの日の夜は、
私はほとんど眠れませんでした。

テラちゃんは空腹も満たされ、
安心して寝ていたように思います。





当時は子犬カプちゃんもいたし、
サバトラ子猫のくるりちゃんもいて。

http://kittopup.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-577c.html



くるりちゃんは翌朝に引っ越し予定だったのでした。


そのくるりちゃんに持たせるものを
用意しなきゃならなかったし、

食べては下痢するテラちゃんの身の回りの
片付けも大変でした。

ぐったりするほど大変な数日間だったような…

笑!ブログを書いたのは5日後!

http://kittopup.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-e57c.html


でもやっぱり神様は見ていて、

その一週間後には子犬カプくんの
トライアル開始日が決まったのでした。


8月に入ってからは少し落ち着きました。



テラちゃんはどんどん可愛い子になっていきました。

性格があっさりしていて、遊び好きの人好き。





って… 笑

回想し始めたら止まらなくなってしまいました(笑)



新しいファミリーにすぐに馴染んだ様子のテラちゃん。

つけてもらった新しい名前は「ハチ」。

ずっと犬猫と暮らしてきたという60代のお父様。

今度はハチワレ柄のねこちゃんと暮らしてみたかったのだそうです。


そんなお父さんにハチくんはベタベタなんだそうで。

「4日目からケリケリされました。
遠慮がなくなったんですね」

とニコニコ顔でおっしゃってくださいました。

お母さんのおはようには鼻チュで応えるんだとか。

いやーん、羨ましい!笑


そんなこんなで、とてもとても楽しい毎日を
子猫らしく元気いっぱいに過ごしている様子を
伺いました(*^^*)

孫の手に飛びつく姿も、写真でいただきました。




キッチンでは、お皿洗いをじっと見ている様子を
パチリと撮ってくださいました。
置き物みたい。笑




うちにいるときと変わらない落ち着き様だなぁと
ほっこりしました。




テラっち、最高の幸せゲットしたねheart




本当に嬉しいです。

テラちゃんを迎えくださったご家族の皆様には
感謝の気持ちでいっぱいですheart


また、里親を検討してくださった皆様も、
応援ありがとうございました(^^)


小さなハンモックが好きだった
可愛いテラちゃん、ずっと元気でね。







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    東京銀座と池袋で猫ちゃんの譲渡会を開催している。個人保護主が家庭で育てている保護猫さんたちばかりなため、性格の把握、行き届いたケア、きちんとした健康診断が済んでいる猫ちゃんたちが参加している。譲渡後にも猫育てに関するアドバイスを受けられるアットホームな雰囲気が売り。時期によっては行列ができるほどの人気。
  • NPO法人 東京キャットガーディアン〜子猫の里親募集〜

    常時100匹以上の猫ちゃんを世話し、シェルターがそのまま「保護猫カフェ」となっている。「猫付きマンション」や「ねこねこ110番」、「そとねこ病院」など、常に新しいアイディアで不幸な猫たちをどんどん減らしている。 「誰も望んでいない殺処分。足りないのは愛情ではなく、システムです。」というキャッチが私は大好きです。ぜひ応援してほしい。
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