2018年10月19日 (金)

犬ごはんも秋っぽく


ゴルフィの募集要項をやっと登録できて
すっきりしました(^^)

結局【ペットのおうち】に出しました。

良いご縁がありますように。



ところで、秋も深まり、
美味しいものが
続々と出てきました(●´ω`●)


特に私が好きなものはレンコン!



地味すぎるーー(笑)





しつこい!?笑


きんぴらにしたり、
お鍋に入れたりするのが好きでして。
切り方で食感の違いを楽しめるのが魅力。


以前、煮物にしたレンコンを
小さめに刻んで愛犬たちにあげましたら
翌朝、揃いも揃って
ケポッ、ケポッ、ケポッと
吐き出してくれて。

犬たちには消化が難しかったようです。


それからはすりおろし作戦で
食べさせています。





義母が、レンコンの節をすりおろして
お味噌汁に入れたりしていました。
糖尿病だったかなあ…

何かにいいとかで。


すりおろしたレンコンを煮ると
とろ〜っとしてくるので、
身体も温まり、
朝の一品にはもってこいかと思います!

一品って、犬ごはんはいつも一品しかありませんが。



で、スープ完成。



内容はレンコン、ほうれん草、
えのき、ひじき
だったかな。


別途加熱したお肉投入で、出来上がり。





大体いつもスープには、

根菜、葉物野菜、きのこ、海のもの

を加えるようにしていて、
冷蔵庫に何か足りなければ
乾物を使います。


お出汁は具材によりけり。

炭水化物はその日の犬たちの状態次第。



今夜はアサリとジャガイモがメイン。



ジャガイモ、小松菜、パプリカ、えのき、アサリ

そんな感じだったかな。

あ、あと、緑豆春雨が入ってます。


どこが秋っぽいのかわかりませんが(笑)


しかも、お肉投入後の写真を忘れました。



先日、わんちゃんの飼い主さんから
「どんなドッグフードをあげていますか」と
ご質問いただいて、

手作りだとお返事しましたら
話が終わってしまいました… 残念。

語りたかったのに。笑



世の中には「フードジプシー」
なる飼い主さんたちがいます。

さらには、常に同じフードをあげていて、
ある日メーカーを変えたらお腹をこわした、
なんて話も聞きます。


何年もフードを食べているわんちゃんと、

手作りごはんのわんちゃんでは、

きっと身体の中が違います。


コンビニ飯ばかり食べていると…

とか、

ファストフードばかりだと…

なんていう話がわんさかありますから。



うちは猫たちにはキャットフードをよく使います。

手を抜いて、申し訳なく思います…

手作りにしてあげる日は
飼い主、得意げになります!
鼻歌も出ます笑

猫たちも常に手作りにしたいのですが、
うちの6ニャン、みな好みが分かれまして
好きで食べても、
数分後に吐き戻したりするものですから、

今日の手作りごはんは
ミーナと、とらお用、

とか、

イワシを煮たけど、ブーレとミュウしか
食べないのよね、

なんてことになってます。

だから猫たちの場合は
手作りごはんは半分以下。

病気にならなければいいなぁと
思います。


でも、飼い主さんが
頑張って手作りしてるのに、
しょっちゅう体調崩すわんちゃんも
いました。


手作りごはんの内容が
その子に合ってないと、
不具合が出ますね。


でも、不調の原因が食事だと
断定できない場合もありますからね。


こだわり過ぎないのも大事だなぁと。


なだ万の季節限定、マツタケ弁当。




人間は好きなものをいただけて幸せ。

わんちゃんたちはいつも制限されていて。

気の毒になること、しばしば。



2018年10月14日 (日)

祝!ふわりのカビが完治


ふわりさんの最終カビチェックが終わり、
再発がなかったので完治となりました(^^)





長い間、お疲れさまでした、私。(笑)


最初にカビがわかったとき、
ひゃー!!どうしよう!!
と慌てました。

そんな私を気遣ってくださった方々が
様々な情報をくださいました。



その中から実践したことの感想を
参考までに書いておこうと思います。


まず、
「竹酢液を薄めて塗るといい」について。


良質なものを購入しましたが、
強烈な香りがして、
とても子猫に使う気にはなれませんでした。

説明書には「毎日の化粧水として」
ともあるので私の顔につけてみたら、
ピリピリしました。目にも染みました。
私には合わなかったみたいです。

ならば、合わない子猫もいるかも。

さらに説明書には、
人の「水虫(ぐじゅぐじゅタイプ)に効く」
とありましたから、

教えてくれた方は、
「カビ」「白癬菌」というキーワードから
そのアイデアが浮かんだのかもしれませんね。

私の結論では、
猫には使わないほうがいいと思いました。






それと、
「1ヶ月もすればよくなるよ」について。

子猫の週齢や、感染の程度、
そして長毛かどうかに
大きく左右されると思います。

楽観視は感染を広げることがあります。


ふわりは未熟児サイズで
見るからにひ弱でしたから、
全身シャンプーをして風邪をひかないか
とにかく心配でした。
子猫にとって風邪は命取りですから。

そのせいもあり、
あっという間に全身に広がりました。


さらには毛足も長いことから、
いつまでも毛の中でカビが生きていて、
完治まで4ヶ月もかかりました。



一方、元気に生まれてきて、
体格も標準、食欲もあるゴルフィにも
体のあちこちにリングワーム(脱毛)が
できましたが、
ふわりと同じ治療で
2ヶ月で綺麗になってしまいました。



病気はなんにせよ、個体差がありますよね。







また、シャンプー剤は病院処方の
マラセブシャンプーで効いたと思います。

巷で人気の、なんとかフルフルで
私の顔を洗ってみましたが、

わずかでも目に入ると激痛ですし、

鼻や口から泡がほんの少し入るだけでも
むせます。

(私は「バブ」でもむせるタイプです)


あれを子猫の全身洗いに使うのは
ちょっと可哀想かなぁと感じました。

何度か使い、泡立ちの良さと
濯ぎのキレの良さは
マラセブよりよいのですが…

お顔周りを避けて洗っていたら
ふわりの顔には最後までしぶとく
残っていました。



そんなこんなで、
民間療法はよく検討されてから
使うほうがいいなと感じた次第です。



もちろん、それらで良くなった猫ちゃんも
いるでしょう。


けれど、全てに効果があるかどうかは
わからないので、
安易に情報を広めないほうがいいなと
反省しました。


結局のところ、
日本獣医皮膚科学会の認定医である
獣医さんに診て頂くのが一番だと思います。


一般の獣医さんは、
あまりカビ(皮膚糸状菌症)について
詳しくない印象でした。


仔猫は、人よりずっと小さな生き物なので、
最大限に気を遣ってあげる必要があるなと
思います。

最初から全てを上手くやることはできませんが。







ソレイユちゃんを救えなかったからこそ
強く思います。



そんなわけで!

まずは、ゴルフィの里親募集を始めたいと思います。





「ペットのおうち」に登録しようかな、

それとも銀座の譲渡会に出ようかな、

迷っています。



銀座は遠いよー (汗)



ゴルフィは甘えんぼで、
ちょっと怖がりさんなので、
ひとりっこがいいかも、と思っています。




ふわりは、避妊手術してから募集します。

完治したとはいえ、免疫の程度が
どんなものなのか気になります。

避妊手術のときに詳しい健康診断もしてもらい、
術後の回復も標準的であれば、

バッチリ健康猫!だと思いますので、

とにかくそこを見極めてからにします。


なぜかというと、カビの治療は大変です。

本来ならば、
「保護ねこが欲しい」ということは
親・血統がわからないわけですから

様々な健康リスクも背負う覚悟を
持たなければならないのですが、

やはりカビの治療は大変。

それを、里親になってくださる方には
させたくないので。



ふわりとゴルフィが、
めちゃくちゃ愛されるために、
できることはうちでやっときます(^^)





2018年10月13日 (土)

ちょっと宣伝。


ちょっと宣伝です(^^)

あまり記事にしたことはありませんが、

毎月2回ほど、東京銀座で

保護ねこちゃんたちの譲渡会を開催しています。


といっても私はサポート的役割で、

現地に出向くことは少なく、

主にホームページの更新や譲渡会の宣伝を
担当しています。


今は銀座のほかに、水道橋(後楽園の辺り)で
開催することもあります。

ギャラリーを営む方が、
「よかったら使ってください」
とお申し出くださって。

都内の駅近のレンタルスペースは
1日4,5万円くらいします。
場所探しは毎度たいへんです。


里親になってくださった方々から
会場運営費として2千円のご寄付を頂戴し、
なんとかやりくりしている状況です。


また、参加する猫さんたちは、
メンバー5人(私を省き)が東京千葉辺りで
TNR活動をする中で保護した猫さんたちです。

ただ、それだけでは数頭しか集まらず
譲渡会運営が厳しいため、

私と同じように個人的に保護をしている方々にも
無料で参加していただいています。

20から40頭くらいが集まって、
ワイワイと賑やかな譲渡会です。


ふたりのメンバーのご家族がお裁縫が得意で、
とても仕立ての良いハンモックやケリケリや
ネコ型の縫いぐるみなどを作ってくださり、
そちらをチャリティ品として
販売しています。


よかったら足を運んでくださいませ。




↑こういうのも私が作っています。

できれば、ボランティアで作ってくださる方が
いてくれると助かるんだけど…

なんせ月2回だから休む間も無く大変なんです(^_^;



あ、で、ホームページはこちら。

http://nekonoouchi.jp


どうぞ、ごひいきにheart



«アビーの復活と、四ツ谷でのフォーラム参加

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よく利用するサイト

  • ミャオ!ねこのおうち譲渡会
    ミャオ!ねこのおうち譲渡会
    東京都で開催されている、ねこちゃんの譲渡会
  • ペットのおうち
    ペットのおうち
    ペット全般の里親募集を行っているサイト。
  • しあわせにゃんこ

    東京銀座と池袋で猫ちゃんの譲渡会を開催している。個人保護主が家庭で育てている保護猫さんたちばかりなため、性格の把握、行き届いたケア、きちんとした健康診断が済んでいる猫ちゃんたちが参加している。譲渡後にも猫育てに関するアドバイスを受けられるアットホームな雰囲気が売り。時期によっては行列ができるほどの人気。
  • NPO法人 東京キャットガーディアン〜子猫の里親募集〜

    常時100匹以上の猫ちゃんを世話し、シェルターがそのまま「保護猫カフェ」となっている。「猫付きマンション」や「ねこねこ110番」、「そとねこ病院」など、常に新しいアイディアで不幸な猫たちをどんどん減らしている。 「誰も望んでいない殺処分。足りないのは愛情ではなく、システムです。」というキャッチが私は大好きです。ぜひ応援してほしい。
  • がんばっペット
    東日本大震災福島保護犬猫の一覧
  • ペットフード ann.(アン.)

    オーナーさんが厳選した、犬猫のための食品を販売している。特に多種多様のオヤツが嬉しい。「ann.オリジナル」のオヤツは食にうるさい犬猫にも人気。どの商品も安心して購入できる。