Mr.mofu(修行中)

2016年2月 5日 (金)

リリースは辛い

不本意ながら、モフさんをいったんリリースすることにしました…






人に恐怖心ゼロで、撫でられるのが好きで、診察台ではゴロンゴロンとしちゃってお腹出して、目があうと「にゃう」っと話し、小柄で落ち着いていて、おっとりさん。いいとこばかり。

健康状態については、お外では厳しい段階。犬歯がないから喧嘩にはすぐ負けるだろうし、腎臓が悪いのにたっぷりなお水が飲めるかわからない。

そんな猫さんなのに、なぜリリースなのか…

どうしても外に出たいと泣き叫ぶのです。悲痛な叫びです。うちに入れておくのは軟禁でしかない…

去勢せずに内外自由に暮らしてきた猫さんにとって、発情期に入ってからの家猫修行がこんなに辛いものなのかと、初めて経験しました。

あと2ヶ月早く去勢していたら、また違っていたかもしれませんね。

ウチのコたちをみな個室に入れてからリビングに放したものの、窓をガリガリペタペタと、なんとか開けようとします。

そんな様子を毎日見ていたら、私のしていることはまったくモフさんのためではない、と思ったのでした(T ^ T)

これが、単に室内に怖がるコの行動ならば、なんとか慣らしていこうと思いますが、モフさんは私がそばに行くとスリスリゴロゴロを2,3分して、ヒョイと立ち上がりまた窓へ行くものですから、慣らすも何も、諦めろと意地悪しているだけにしか過ぎないと感じたのでした。うちに馴染むつもりは毛頭ないようでした。

ケージにはいくつかのスプレーあと。
たくさんのストレスを感じさせて申し訳なかったと思います。





結膜炎とリンパ腺の腫れを治して去勢してワクチンして。3週間の入院だったと思うことにします。

残念です。とても可愛いのに…






元いたお宅の庭先にリリースすれば、そこは慣れ親しんだエリア。ごはんもちゃんともらえます。

できればそちらのお宅で夜だけでもお家の中に入れて、数ヶ月かけて少しずつお外に出ないことを慣らしていただけるといいのですが、なかなかそれも大変なこと。おうちの中の猫さんたちにストレスがかかってしまいます。


モフさんは安心安全より、自由でいることを選んだ… けれどそれは今だけ、と思います。

未去勢のオスらしく、堂々としたエラの張り具合。こんな大きなエラ、初めて触りました。




去勢の効果が良い方向に出て、お外より快適な室内に気持ちが向いてくれれば…



あっという間の3週間。人間の都合で、長いこと閉じ込めてしまい、悪かったなと…

もしものときのために耳先カットもしていただきました。

リリースするということは、

交通事故に遭うかも…
体調不良でどこかで倒れてしまうかも…
意地悪な人間に何かされるかも…

たくさんの心配が「待った!」をかけます。

もー…
どうしてそこに帰りたいって言うのかなぁ(T ^ T)


リリース後も、そのお宅のお母さんを通じて見守りたいと思います。

いつか、去勢手術の効果が出て縄張り意識が薄くなってくれますように。

どうか、他へ行かないでこの地に通ってくれますように。

切ないです…
でもこれで終わりではありません。モフさんにとって良いタイミングがあるはず。次のチャンスを待ちたいと思います。


次のコのために、ケージを掃除し、気持ちを切り替えます…






2016年2月 1日 (月)

去勢手術終わりました


モフさん、去勢手術終わり、昨日帰ってきました。
お天気も良いのでぬくぬくと。




覗きに来たミュウを見て、さっそくアオーンと叫びます。とにかく「ねこ」を見ると叫ぶタイプです。

気になるお口は、下の奥歯は6本全部あるものの、強い力がかかったら崩れそうな状態とのことでした。

下あごの動かし方が変だから結構痛いのかもしれませんねと先生。確かに、食べるときにどこか普通ではないぎこちない仕草をします。無理のない範囲で歯科治療を早めてもらえるか相談しようかなぁ、と思います。




深夜の雄たけびを避けるため、0時過ぎから遊んでやることにしました。

爆睡する猟犬たちを個室に入れて、キッチンダイニングにこっそり放牧(*^^*)




2日ぶりにブラッシングをしてやると嬉しそうで♪




このおもちゃは好きなのね。




1時間ほど付き合ってやり、トイレもしたところで、ツナ系のごはんをあげて電気を消しました。

2回ほど5秒くらいずつ叫びましたが、声をかけるとすぐに落ち着きました。

それからしばらくは静かでした。
この作戦で生活リズムがつかめればいいな。

と思ったら、3時にギャンギャン鳴きはじめました。まだ2時間しか経ってないよー(泣)

叫ぶモフさんのところに行き、トイレの使用を確認。

どうやら、トイレの前後に激しく鳴くようです。





トイレを片付けて、マタタビ粉をベッドに撒いてやると鳴き止みました。

それから朝7時までは静か。

腎臓が悪いため、トイレの回数が10回ほどあります。健康ねこさんと比べると3倍くらい。その度に叫びます。なぜ?どこか痛いのかなぁ…


日々の習慣でなんとかしたいと思いますが…
上手くいくといいな^^;







2016年1月30日 (土)

去勢手術、無事に終了

Mr.モフモフ♪
去勢手術が無事に終了したと、先生からお電話いただきました。

よかった☆

腎臓の働きが悪いために前日から入院でしたから、ちょっと心配してました。

先生が「かなり大きな声で鳴きますね」と苦笑なさって。


そーなんですよ、ものすごいんです、、、

ギャオゥ!!ギャオゥ!!ギャオゥ!!ですからね。

この動物はなんですか?みたいな声です(笑)





そして先生、お迎えを1日延ばしてくださいました。

今夜も眠れるー♪


我が家の末っ子とらおは…





鬼の居ぬ間に洗濯。

よく飛び乗れますこと。
7キロもあり、少々おデブ気味ですが、3歳ですから体力は絶好調です。


スプレーあともきれいにして、

トイレ砂も全部取り替えました。

爪とぎは置き型が好きなことがわかってきたので、タワーを外して置き型にチェンジ。






南に向いているので、お昼寝場所としては良いんじゃないかと。






明日はすっきりキレイな場所で過ごしてもらいたい。





そんなのかんけーねー
オレ様を外に出せー


なんて、言わないでね ^^;




関係ないけど、アネモネの季節。
うちのブーレ君、くっきりしたアネモネ色が似合う♪





みんな、それぞれ好きな場所で、静かな一日を過ごせたのでした。



↑ミーナには1時間も捕まってしまいました。


↑ミュウ。女子は膝上が好きね。


↑久しぶりに箱を置いてやったらすぐに入る志麻。


明日からまた頑張ろう。



2016年1月29日 (金)

モフさんに合わせて睡眠をとる

モフさんの発情激しく、眠れない夜を3晩過ごしてようやく気が付きました。

モフさんが寝ているときに私も寝てしまえばいいのか!

夜ごはん後すぐの3時間、2時間あそんでから、明け方までの3時間。

やってみると、あまり寝た感じはしませんが、身体はそれほどきつくなかった一日でした。


2時間の遊び時間の様子。



↑やっぱり外が気になる


↑気になる


↑おメメがキラキラ


↑初めて見たトイレタイム。


黒い影が、うちの白基調のインテリアに映えます♪



けれどやっぱり、目の下のけいれんが始まった(疲労が溜まると目に出るタイプです、あ、私のことです)ので、モフさんの先生に相談してみました。一日でも早く手術をお願いできないかと。


すると先生、無理に時間を作ってくださったようで、今日入院、明日に手術をしてくださると。

なんてありがたいのでしょう!!!


ものすごくホッとしました。


夕方、出発前。
雨が降り始めたためか、他の猫さんの声はないようで、モフさんとまったり過ごせました。






手術が無事に終わりますように。



そして落ち着けばいいな。


もし落ち着かなかった場合は、元々いた場所にリリースして、オスネコとしてのホルモンが落ち着いてからまた家猫訓練しようかな…と、元の場所の家主さんと相談しています。


FIVキャリアだから、できればリリースしたくないのだけれど、あんな激しいストレスを与え続けるのは拷問だと感じますし、

飛ばしまくりのスプレーにもFIVウイルスが含まれているそうですから、ネコが複数いる一般家庭では管理が難しいです。





時間をかければきっと大丈夫。
そうしてゆっくり家猫修行してきたコが何頭かいますから。



今夜は普通に眠れそうです。
主人が夕食に鰻重を買ってきてくれました。
睡眠不足解消するかな。


モフさん、今ごろ、叫んでいるかな…
他の入院ねこさんたち、ゴメンね…



2016年1月28日 (木)

未去勢オスの凄さ

Mr.モフっち、雄叫び中…





3日前から夜になると叫びまくりです。活字で表現するならば、「ギャン鳴き」とか「かんしゃく玉」といった感じ。

近所に発情ねこさんがいるのでしょうね。発情時の鳴き声は、1キロ先にまで聞こえると言います。

その声にひきつけられたのか、見知らぬ猫さんも玄関前にやってきて、ナーオナーオと鳴いています。





茶トラさーん!モフさんはオスですよー!おうちに帰りなさーい!

忠告虚しく、玄関ドアを挟んで大声大会が始まってしまったので、仕方なくモフさんをリビングに入れました。玄関ホールよりは、ギャン鳴きが外に漏れにくくなります。


しかしそこは猟犬エリア。
しかし、めげることなく鳴き続けます(>_<)




中で暴れたらしく、朝にはケージ内がぐちゃぐちゃに…







スプレーもひどくなってきたモフさん。臭いがキツイ。






ものすごいストレスを感じていそうです… (涙)
わたしを見ると、にゃおん、と悲しそうに鳴きます…





「いったん、リリースするか… 」

毎朝、挫けそうなくらい寝不足です。

未去勢のオスを野に放すわけにはいかないとわかってはいるものの、耐えられるかな、わたし(T ^ T)

モフさんも、かわいそすぎる(T ^ T)


うちのコたちも静まりかえり…


オスもメスも命かけて戦わなきゃならないほど、猫の発情はすごいものがあります。そんな苦しい思いをしても、野に生まれた子猫たちの多くは誰にも望まれない命だから… ほんと、切ない…


こんな大変なことになったのは、
通常は餌付けしながらどんな性格か観察し、保護捕獲したらすぐに不妊化手術。成猫のオスの場合はさらに、スプレーやぎゃん鳴きがないかどうかを観察しながら、リリースするか室内飼いするかどうかを決めます。


ところが今回はモフさんのリンパ腺の腫れと、腎臓が悪かったため手術が先となり、時期も発情期と重なってしまいました。それで3週間も軟禁状態です。昼間の爆睡タイムは玄関ホールに移してやりますが、爆睡してるからどっちみち開放感もないか…


去勢手術まであと5日。挫けてしまったらゴメンナサイ…



2016年1月27日 (水)

猫特有の歯が溶ける病気

Mr.モフっち。
心配事が増えました。





2月に去勢手術と抜歯を予約していましたが、

あくびをした瞬間などにお口の中を観察してみたら、犬歯が1本しかないんです。

前歯も12本中、3本しかない。(これは時々あります…)

上の奥歯は全部なし。(これは初めて見ました…)

下はよく見えなかったのですが、数本ある様子。





すごい口腔を直接見て、なんだか心配になってしまいました。


とにかく小動物歯科の先生に相談してみることにしました。幸いにして、近くに動物歯科の病院があります。

頭部レントゲンを3枚撮っていただくと、歯が溶ける病気「歯頚部吸収病巣」ということがわかりました。

イヤな予感は当たりました。

見える部分の歯が溶けても根っこは残っているため、掻き出すようにして取り除く必要があるのだそうです。猫さんの歯は小さくて細くて、しかも病気のために崩れているから、施術に時間がかかると。



↑先生の説明を受けて、私が書いたもの。



この病気を調べてみると、「破歯細胞」という「乳歯」の根っこを吸収する役割の細胞が、永久歯をも溶かしてしまうのだそうで、その原因は不明で治療法もないとのこと。抜歯するしかないそうです。

溶けてしまうならば放っておく?
いやいや、歯には歯髄という神経がありますから、人の虫歯のようにズキズキと痛みが伴うそうで、怒りっぽくなったり、食事ができなくなったりし、痩せていく猫さんもいるそうです。

可哀想に…


去勢と歯の手術は、それぞれの先生に別の日に分けて行っていただくことになりました。短時間で行うことが、腎臓の為だそうです。

まずは去勢手術で、その1ヶ月後に歯だけの治療です。もちろんそれも全身麻酔です。


治療費はより多くかかってしまいますが、去勢手術をしたことで寿命を縮めてしまったらモフさんに申し訳ないですものね…


色々と頭が痛いですが、
モフさんを最初に「保護したい」とおっしゃった方も、できるだけ楽になるよう治療してあげたいとおっしゃってましたし、うちの主人も「かわいそうだもんね」と、ごはん代の協力をしてくれることになりました。

私は体張って?、日々の観察とお世話にがんばります。トイレの回数、3倍くらいです… お尻にトイレ砂がつくため、他のものを検討中です。トイレの回数も観察するため、二層式は避けたいところ。













2016年1月21日 (木)

極上の石けんで猫さんを洗う

ミスター モフ☆
少し被毛がベタついているのでお手入れしようかと。




かなりの毛量なので、洗うのはもちろん、乾かすにも大変な時間を要するため、ストレスをかけないために洗わない方法にしました。


それは、石けん水を使った、ドライシャンプー!
材料費だけで譲っていただいている石けんで、ペット食育仲間が手作りしています。




いつも、保護っこさんにと、小さな肉球型石けんをオマケにくださって。これが使いやすいサイズなんです。




この石けんの材料は、オリーブオイルやひまし油など、極上の食品です。うっすらグリーン色は自然の色。


いつもポンプに作っておいて、犬たちの背中がちょっと汚れたときや、散歩後の足拭きに使っています。

クリーム状の泡がすっきりと汚れを取ってくれて、薄めて使えばすすがなくて良いという優れものです。

もちろん、濃い泡でしっかり洗ってすすぐのが、本来の使い方ですが、

病気で洗えないコや、水が極端に苦手なコに、トリミングサロンでも薄めて使っているのだそうです。





モフさん、どんな反応を見せるかわからないため、まずはキャットニップでほろ酔い気分になっていただきました。キャットニップ、まあまあ好きなようです。





スリッカーに泡をのっけ、ちょっと失礼しますぅ、とやってみると…





なんとゴロゴロ言ってる!








そのうちモーレツ喜び始め、台から私の足元にスリスリしてくるので、尻尾もお尻も、顎下も、泡付きスリッカーでとかしたあと、ペーパーで拭き取り、それなりに汚れが取れました!







キャットニップ、いらないじゃーん♪

とってもとってもいい子だわー(*^^*)



被毛の深いところはもう一息な感じなので、後日改めて、スリッカーではなく手で泡をすり込んでみたいと思います。


お口が不調だからうまくグルーミングできなくて、きっと自分でも気持ち悪かったのかもしれませんね。



終わったあとはウトウト。





しばらくして乾いたところを触ってみると、ふわっふわ。汚れが落ちたからでしょうね、軽くなりました。


あとは食餌がよくなれば、キラキラ光るようになるでしょう。楽しみ(^^)





ポンちゃんママ、ありがとう!




2016年1月17日 (日)

黒猫さん、あちこち悪かった

黒猫さん、我が家での仮の名前を「Mr.mofu」(ミスター モフ)にしました(*^^*) あだ名は… 考え中。とりあえず、モフさんとします。

猫の譲渡会では、そのコのイメージにぴったりな名前だと親近感を持っていただけて、尚且つ、ビビっとくるようなインパクトがあると、記憶に留まりやすいと感じます。だから、名付けはとても大事だと思っています。




さて、そんなモフさん、
連れ帰った日の夜から翌日にかけて観察していると、気になる点がたくさん。

一番気になったのが、多飲多尿。
お水を一気に 100cc近く飲み、たくさんのおしっこ!これは腎臓が悪そうだと思いました。





つぎに、口臭。かなり臭います。炎症が出てますね、きっと。アウッと鳴いた瞬間に見える口の中が赤く見えましたから。




そして、食べ方。
小さめのドライフードを与えたら、しばらくは夢中で食べますが、そのうち歯に挟まったかのように、ケッ、ケッ、と何度か痰切りのような仕草。前足で口元から何か取りたいような仕草もしました。

(YouTube動画)

http://youtu.be/mt-XM1lyNcc



また、目ヤニは左からだけ出ていました。よく見る「猫風邪」のような、透明な涙とねっとりした目ヤニ。ちょっと茶色。私を介して他のコに移らないよう注意しなきゃ。




(舌が出がちなのは前歯がないからかな)



そんなこんなで、病院に行く前から、残念ながら里親探しはできそうな状態ではないかも… これは… 長期戦… と覚悟しました。



翌々日、時間を作り、信頼できる先生に診ていただきました。


1. 結膜炎あり
→ ウイルスに効くというインターフェロン入りの目薬で様子見です。


2. 口腔の状態が悪い
抜けてなくなっている歯が多く、炎症もありました。


3. 左顎のリンパ節がピンポン玉ほどの腫れ
→ 抗生物質コンベニア注射。菌に効きます。痛みがなくなるでしょう。


4. 内臓の血液検査(多飲多尿のため)
→ 案の定、腎臓が悪く、ステージ2でした。
食事療法を開始しなければならない段階です。
(腎臓病のステージは4まであります)







食事療法開始のために、サンプルフードをいただき、さらにウェットフードを購入しました。



お水をガブガブ飲むならウェットフードのほうがきっと身体への補給効率がいい。右下のヒルズのウェットフードをメインにするとすれば、1日のご飯代が500円を超えます。


5. 去勢手術について
→ 麻酔による腎臓への負担を軽くするため、前日から入院して点滴したほうが良さそうだということになりました。


6. 炎症のある歯について
→ 抜歯や残せる歯のクリーニングも合わせて、去勢手術と同時に行います。リンパ節の腫れの原因が歯なら、口腔の改善で腫れが引くでしょう。

抜歯による痛みが強く出た場合は、それを軽くする薬を使うので、退院は手術の翌日になるかもしれないとのことでした。結構、大変な手術に感じます。

費用は5万円を超えるかな? 超えるよね(汗)


手術は、2/2。前日から入院です。

以上が、通院結果です。


モフさん、
譲渡目的の保護ではなく、治療目的の保護に転換せざるをえません。




トイレ場所を覚えたようなので、よかったらケージから出てみてね(^^)




ドアの向こうには猟犬が2頭います。初めのうちはストレスあると思いますが、そちらには絶対行かないようにしてますから、いずれ気にしなくなるでしょう。



行こうと思うと下痢をしたりで遅れてしまった、うちのコとらおのワクチン。やっと済ませてきました。

とらおはストッパー付きのドアもうまく開けてしまうので、モフさんの風邪が治るまでの間と、とらおのワクチンが効いてくるまでの間は、しばらく個室生活です。不満げ ^^; 私がいるときは出してあげようとは思いますが… 10月のひどい喘息を思い出すと、十分すぎるくらいの注意をしたいなと思います。





さてと。
腎臓病とごはんのこと、お財布さんを交えて考えなければなりません。


2016年1月13日 (水)

新顔の黒猫さん


「場所とケージが空いたら迎えに行きますね」

テンテン&ジェシカのお母さん猫や、その他の地域猫の世話をしてくださっている方との約束。

数ヶ月待たせてしまったニャンコを迎えに行きました。



↑このカバー、可愛いでしょ♪ 少し前に、猫さん保護をがんばる方からプレゼントいただきました(*^^*) 一番大きなニャンが入るキャリーケースに合わせていただいたので、小さなキャリーでも使えて便利!


道中はよく鳴きました。やっぱり飼い猫だったんだなあ。とてもキュートな美声でした。




生っ粋のノラちゃんはほとんど鳴きません。


8月までさかのぼって、茨城県の逸走届けを確認しました。でも「猫、黒、オス、長毛、未去勢」の登録はありませんでした。






とっても穏やかなようです。
なんだか、モリモリ君をオトナにした感じ。
ウイルス検査をしてもらったら、
残念ながらFIV陽性。
大柄に見えますが、体重は5.2kg。



かなりお水を飲むのが気がかり。
くしゃみ鼻水涙目もあり。
去勢手術は未定。風邪を先に治そう。

体調整えて、美しい被毛になりますように。





他にも、家猫にしたい地域猫さんがたくさんいます。
もうちょっと待っててね。

場所さえあれば…

しかもすぐ近所で、この1週間のうちに、黒っぽい小柄な猫が走り去るのを2度見ました。
あれはきっと若い、というか、幼い。
保護してやりたい。冬は生き延びられるかわからないから。



その他のカテゴリー

1. ゴルフィ・ふわり(故ソレイユ) | 1.(決定!)コンブくん | 2.頑張るサラちゃん(FeLVと闘う) | 3. 預かりボラ(ぽむ、りんご他) | 4.病気のこと | 5.ごはんのこと | 6.社会化やトレーニングのこと | 7.法律とか世の中のこと | 8.うちのコいろいろ | Mr.mofu(修行中) | Mダックス ジョンちゃん(決定) | きぃ&福・ごまちゃん(決定) | くーろん&まーりん&しずく(決定) | しずく(決定) | ちゃしろん (決定) | つくば犬サンタ(決定) | とらお(とらとら兄妹)募集終了 | とんとん(決定) | ぴあのちゃん(決定) | エクレアたち(決定) | オペラ君(決定) | カプくん(決定) | キキ&サト(決定) | クリクリ(決定) | テラくん(決定) | テンテン・ジェシカ(決定) | トミー&レオ(決定) | ナツミ(決定) | ブラン君(決定) | ミーナ(募集終了) | モリモリ君(決定) | ラブ系大型子犬5匹兄妹(決定) | ラムちゃん(決定) | ロコ&おもち(決定) | 三毛猫ケイト(決定) | 公園黒&茶の3姉妹子犬(決定) | 太陽・元気(決定) | 白猫長毛ウィルくん(決定) | 福島被災犬猫たち1(決定) | 福島被災犬猫たち2(決定) | 福島被災犬猫たち(決定) | 軒下10匹兄妹子犬(決定) | 風ちゃん(決定) | 黒太郎(決定) | 黒猫ミーア(決定)

カテゴリー

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

よく利用するサイト

  • ミャオ!ねこのおうち譲渡会
    ミャオ!ねこのおうち譲渡会
    東京都で開催されている、ねこちゃんの譲渡会
  • ペットのおうち
    ペットのおうち
    ペット全般の里親募集を行っているサイト。
  • しあわせにゃんこ

    東京銀座と池袋で猫ちゃんの譲渡会を開催している。個人保護主が家庭で育てている保護猫さんたちばかりなため、性格の把握、行き届いたケア、きちんとした健康診断が済んでいる猫ちゃんたちが参加している。譲渡後にも猫育てに関するアドバイスを受けられるアットホームな雰囲気が売り。時期によっては行列ができるほどの人気。
  • NPO法人 東京キャットガーディアン〜子猫の里親募集〜

    常時100匹以上の猫ちゃんを世話し、シェルターがそのまま「保護猫カフェ」となっている。「猫付きマンション」や「ねこねこ110番」、「そとねこ病院」など、常に新しいアイディアで不幸な猫たちをどんどん減らしている。 「誰も望んでいない殺処分。足りないのは愛情ではなく、システムです。」というキャッチが私は大好きです。ぜひ応援してほしい。
  • がんばっペット
    東日本大震災福島保護犬猫の一覧
  • ペットフード ann.(アン.)

    オーナーさんが厳選した、犬猫のための食品を販売している。特に多種多様のオヤツが嬉しい。「ann.オリジナル」のオヤツは食にうるさい犬猫にも人気。どの商品も安心して購入できる。