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2012年1月15日 (日)

猫のウイルス感染について

ラムちゃんが気になって仕方がないまーりん。ケージ生活から室内フリーにしてあげたいと思うのですが、まーりんにもしウイルス保持が確認されたらラムちゃんに移しかねないため、猫白血病と猫エイズウイルスについてあれこれ調べてみました。

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獣医師や製薬会社などにより、意見が異なることに驚きます。それだけわかっていない部分が多いのでしょう。

なので、5,6サイト見た中でわかりやすかった見解を参考に対策を取ることにしました。正しい内容かどうかはわかりませんので、これをお読みになられた方はご自分でよく調べて結論を出してくださいね。

一般的に病院では血液検査キットが使われます。
検査キットを販売している製薬会社によると、猫白血病FeLVは感染後一ヶ月くらい、猫エイズFIVは二ヶ月くらい経たないと正確な反応が出にくいということでした。2つの検査が1つのキットになっていますから、保護後2ヶ月後に検査すれば1回で済みます。

このことは以前から知っていたので、うちの猫たちはみな保護後2ヶ月過ぎてからも血液検査をしています。

ならば、まーりんも保護後2ヶ月後となる1月末に再検査を行ってからラムちゃんと接触させればいいことでしょう。

でもね、、、、まーりんはラムちゃんを母猫と思っているのか、とってもそばに行きたがっているのです。

なので、なんとか接触させることはできないかということで、「調査」という名のネットサーフィンを続けると。。。

まずFeLVの場合。

子猫が胎盤感染すると、死産か生まれて間もなく死んでしまうだろうとのこと。ということは、まーりんが今生きているのなら感染していないということになりますが、授乳中に感染した母猫から二次感染やその他の要因で感染する可能性も無きにしも非ずだそうです。生後6か月前の子猫は感染すると生き延びられないことがほとんどだそうですが、これもまた100%ではない。

FeLVの可能性は低いけれど、うーむ、100%でないのかぁ。。。

でもね、キットでの検査自体も100%の精度ではないそうなので。

あれこれと、確立に怯えていても仕方がありません。白血病の可能性は低い、と私は結論を出すことにします。

 

次に、FIV感染を考えてみます。

まずは2ヶ月過ぎないと検査結果が出ないため、これまた1月末までおあずけ。

でもあきらめるのはまだ早い。

FIV感染経路は咬傷が主で、グルーミングによる唾液感染はほとんどないということなので、それなら血をみるようなケンカをしないように見守っていれば、ケージから出してラムちゃんと触れ合わせても大丈夫だろうと考えられます。

あぁ、でも、この判断、間違っていたらどうしよう?心配性の自分に呆れます。

まずは、私の監督下で、まーりんをケージから10〜20分くらい出して遊ばせることにしてみようかなと思います。

目的が運動させることだけであれば、ラムちゃんをケージに入れて、直接接触を避ければ、同じ部屋で遊びまわっても問題はなさそうです。

でもまーりんはラムちゃんに甘えたくて仕方がない。

さあ、どうする?

 

子猫のFIV検査はやらないという考え方もあるそうです。

しかし、製薬会社の研究では外に出している猫の4割は感染しているといいます。

やっぱり心配。何かあったらラムちゃんに申し訳ない。

もう一晩考えよう(笑)

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