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2012年9月

2012年9月30日 (日)

ネコトイレ、購入見送り

やっぱりあるもので… と思い直し、とらちゃんたちのトイレ増設分はミュウ&ブーレチームのを1つ借りることにしました。

3つも並んで、まるで公衆トイレみたい。

 
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ごめんよ、ブーレ君。

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ミュウとブーレはなぜかいつも同じトイレを使うので、「飾り」のようだったトイレが1つなくなっても問題ないかと思っています。

極たまに、「飾り」のトイレに毛玉を吐くくらいの使い道はあったようですが。

綺麗に片付いてホッと一休みしていたら、あらま、とらおがカワイイ顔してウトウトしています。

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そこへ、アタシも撮って♪ と、とらみちゃん。

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とらお > ちょっとちょっと、とらみちゃん、どいてよぉー ボクちんが写ってるんだよぉ

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とらみ > わかったわよ、よしよし。


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ふたりの小競り合いに我関せずのとらじは、私の膝の上でぐーすかぴーでした。


育ちざかりのため、成猫の倍くらいの排泄がある3匹。快適なトイレになるからね。


今夜は巨大台風。これから畑のネット補強をし、庭を片付け、早めの犬たち散歩です。
日曜なのになぁ・・・
 
 
  

2012年9月29日 (土)

ルンルンごはん

とらお と とらじ が ルンルンでごはんを食べています。



いつもこうなるわけでもないのですが、なぜかこのときは二匹でルンルンでした~
 
 

2012年9月28日 (金)

2回目ワクチン、無事終了

とらとら兄妹、二回目の混合ワクチンに行ってきました。

とらみ、とらおと終わり、とらじを診察台に載せたら、ガサゴソと聞こえ、振り向くと、とらおがキャリーバッグの蓋を開けていました。

こんな感じ。<再現写真を自宅で撮りました>

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このキャリーバッグ、気に入ってましたが、中から蓋が開けられるとは。

わんぱくな彼らにはもう使えなくなりました…
まあ、そもそも、うちのおっとり猫ブーレ君のキャリーなので無駄にはならないのですが。

動物病院での脱走事故、多いそうです。
車内で蓋が空いていて、ドアなりハッチバックなりを開けたら飛び出した!とか。

実際に私が遭遇したのは、診察後、蓋がきちんと閉まっていなかったことに気がつかず、車に載せようと傾けた瞬間、蓋が開いてネコちゃんが飛び出したそうな。みなで探しましたが、結局その時は捕まらず、その後どうなったかは不明です。

また、知人が保護した子猫ちゃんで私もやりました。
私が一時預かることになり、蓋をした段ボール箱に入れてひとりで移動中、箱から出てしまい、すばしこく車内を駆け回るので慌てて停車。しかし運転席のハンドルのボックスに入ってしまい、どうにも取り出せず、仕方なくそのままコンビニへ。細心の注意を払い車外に出て、猫用おやつを買い、それでおびき寄せて捕まえたのでした。
所要時間30分以上、汗びっしょり。段ボールの蓋はガムテープで固定、空気穴を開けて、自宅まで運びました。スムーズに走れば10分の距離でした。

そんな体験をすると、ケージ類の選択は慎重にならざるを得ず。

とらおたちのキャリーバッグは結局こんな状態にして帰宅。

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車にガムテープは必需品です(笑)

大きくなってきた とらおたち のためにトイレを1つ増やそうと思っていた矢先、キャリーバッグの追加も検討しなきゃかなぁ。

アビーの車専用のバリケンも1つ追加したいし…
 

あーん、お小遣いが足りません!!

とらとら兄妹たちに早く良いご縁が舞い込んでこないかなぁと祈るばかり。

ちなみにこの日の3匹の体重です。

とらお 2.3kg
 
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とらじ 2.5kg
 
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とらみ 2.0kg
 
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3匹とも、まだ永久歯生えず。

2012年9月24日 (月)

水嫌いのアビー君、川へ行く!

先週土曜は那珂川の上流へピクニックへ行きました。
アビーは初めての遠出です。ドライブが大好きなアビー。ノリノリで車に飛び乗りました。

2時間のドライブとなるため、アビーは朝ごはん抜きです。車酔いの可能性がある子は当たり前の処置ですよね。なのに!!!夫が「かわいそうだ」と言っておやつをあげ、運転中も私が休憩入れてと何度も頼んだのに走り続けたため、結局、到着目前でおやつを吐いてしまいました。

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どうして夫はいつも私のお願いを聞かないのかしらっ!!!と腹を立てたところで、結局、水道のない場所でたくさんのティッシュやタオルを使ってクレートを掃除するのも、私なんです。次からは夫はお留守番です、アビーのためにも連れて行きません。


ちなみに、ドライブ大好きのジャスミンは吐いたことがないため、なんらおかまい不要ですが、アビーに付き合って朝ごはんを抜きました。みんなで努力した朝だったのに、夫のおかげで台無し。

しかもドライブ時だけは喜んでクレートに入るアビーでしたが、吐いたことが辛かったのか、帰り際にはクレートに入らなくなってしまい、無理に引っ張ると飛び上がって首をぶんぶん振って抵抗しました。

こうなるともうどうにもならないアビー。背中側から上半身を抱きかかえて、朝作ったばかりのささみジャーキーをクレート内に入れると少し興味を示したので、お尻を持ち上げてクレートに押し込めました。手荒でしたが仕方がありません。興奮しすぎて首輪が抜けたりリードが切れたりしたら恐ろしいですから。クレートトレーニングはまたやり直します。。。

夫の身勝手な判断が、一日中私の手を焼くことになったわけです。

やっぱりもう次は夫は連れて行かないことにします!! でもなぜか行きたがるんですよねー、まったく(笑)
 

夫の悪口半分ですが(笑)、本当のところそれを言いたいわけではなく、

犬は人の行動如何で反応は大きく変わってくる、ということなんですよね。

今回のピクニックには1月に保護した茶美ちゃんの里親になったくださったAさんや友人ふたりをお誘いし、犬は総勢5匹となりました。

アビーは着いた早々は現場チェックを念入りにして少々緊張が見られたので、同席してくれた皆さんには「気をつけてね。穏やかに見えてもどう出るかわからないから」と念のための注意をお願いしておきました。

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時間が経つにつれて、アビーは初めて見る人や、オートキャンプをしている人たちを静かに眺め、時に横たわり気持ちよさそうに昼寝をしていました。誰か動けばすぐ反応するジャスミンよりずっと穏やかで助かりました。


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なんと川にも入りました。他の犬たちが楽しそうにはしゃいでいるのを見て興奮したのか、あんなに水が嫌いなアビーでも足の半分くらいが浸かるほどパシャパシャと川に入っていきました。水に慣らせるかもしれないと、希望が少し見えました。

後半、犬たちも人たちもその場に慣れてきて、昼寝でもしたいと思うほど気持ちよい風が流れてきたとき、Aさんが座り込んで撫でていたアビーと顔同士をゴツンとぶつけ、Aさんは前歯を強く打ってしまいました。星がチラつくほど痛かったことと思います。あーーー、ごめんなさいっ!!!

犬の本質として、真正面からじっと見つめられることは「勝負する?」の問いかけと判断します。幼いころに多くの人に抱っこしてもらい、人を見つめることは良いことだと学習している犬は別ですが、根本的に犬は見つめられることが苦手です。親しくない犬には触れないことが基本で、犬が撫でてほしいと寄ってきた場合は、人は立ったまま軽く撫でてやるのが無難でしょう。座り込んで念入りに撫でると犬は緊張し、耐えられなくなるとその場から逃げます。アビーもその「逃げる」行動で、ふいに立ちあがったのだろうと想像します。犬が撫でられることを受け入れているときは頭や耳を下げ、お尻を振ったり、お腹を見せたりしますので、その表現がないときは拒否していることになるので要注意です。
 

兎にも角にも、この日のバタバタに懲りることなく、私はこれからもアビーを連れて、ジャスミンと一緒に出掛けようと思います。また、この日得た、いくつもの教訓は、しっかり次に生かさなくてはと思いました。

<教訓>
 ・夫には「朝ごはん済み」とウソをつき、出発1時間後には私が「吐きそう!」と訴え、休憩を入れること(笑)
 ・行きは犬の胃を空っぽにしてやること
 ・途中休憩時は外に出してやること
 ・苦手だと決めつけずに、川に入ったり等、経験させること
 ・アビーには触れないよう、周囲の人にもっと注意を促すこと

最後の点はとても重要で、アビーが危険な咬みつき犬だという話ではなく、撫でられるのを好まない愛想のない性格であり、知らない人には興味を持たない犬であることをきちんと周囲に伝えなければならないと思いました。これは重要課題です。ジャスミンが人好きなことから、今までそういう部分に注意を払ったことがありませんでした。

思えば、ジャスミンのトレーナーさんは、数年も預かっている柴犬をフィールドに連れてきているのですが、傍目には年を取っているせいか穏やかに見え、いつもうたた寝をしているようです。でもトレーナーさんは「半径10m以上、近づかないで!」と毎度言います。とても強い口調で。最初の頃は「近づいて指や腕がちぎれても知らないからね!!!」とまで注意してくれました。

このワンちゃんは触られることが恐怖で、いったんキレると飼い主さんのことでも流血するほど何度も咬みつくそうです。先生が最初にそのご自宅に行かれたときはあちこちに血痕染みがあり、躊躇するほどだったと話してくれました。

だから強烈な表現で、注意を促しているのだなと。私も大げさなくらい注意を払った方が間違いないなと気付かされました。

そんなこんなで、穏やかに見えてもそれが本質とは限りません。飼い主として周囲にはしっかり注意を促さなくてはなりませんね。トレーナーさんはさすがプロだと思いました。注意の仕方が本気です。

これは余談ですが、先生は、そんな不安定なワンちゃんのことも閉じこめることなく、フィールド内でちゃんと運動させてやっています。初めて会った3年前は、そのわんちゃんはロングリード着用でしたが、いまは何もつけずにフリーです。そして呼べば来るように教育済みで、トレーナーとしておごることなく、呼んで来たら必ずおやつをあげています。そんな細かいところが、犬の幸せをつくることに繋がっているんだなと感心させられます。先生が救っていなかったら、今頃そのワンちゃんは生きていないかもしれないのですから。

そこまできめ細やかな配慮はハードルが高すぎるので私にはできそうもありませんが、もうちょっと気を配らなければならないと思い直しました。人に怪我をさせないように。そしてアビーも我慢しなくてよいように。

これまた余談ですが、先生の犬たちは歯がきれい!ジャスミンのこびりついた歯石を犬の歯医者さんで取ってもらおうかなと相談したら、「だから歯磨きしろっていったのに!病気でもないのに麻酔をかけるなんて虐待に等しい!」と怒られました。反省してもしきれません。

犬の幸せは飼い主次第。プロだからアマだからと言い訳せず、ちゃんと時間を作ってやるべきことはやらなきゃ。。。

余談ばかりになりましたが、今回の遠出をきっかけに、アビーはちゃんと「うちのコ」になったんだなと感じました。ジャスミンが川で遊ぶのを見て一緒に楽しんだし、暴れる体を抱きかかえても歯を当てなくなったし、そばにいてやれば初めての場所でも落ち着いていられます。

今では歯磨きもさせてくれます。コマンドは不完全そのものですが、私や夫への攻撃がなくなったのですから、私も認めてもらえたんだな~と嬉しくなります。

そんなわけで、身も心も「うちのコ」になったアビー(笑)。そろそろ、このブログから卒業させようと思います。アビーの行く末を見守ってくださった皆様、ありがとうございました。うちのコ自慢の別ブログ「花よりわんにゃん」のほうに登場させようと思っています。そちらは自己満足な、ふざけた日記なので、見ないでください(笑)

アビーの「歯磨き」風景だけは面白いので、近々動画で撮ってこちらで公開しようと思っています。お楽しみに!


2012年9月23日 (日)

助けを求める子猫がまた・・・

子猫3匹を保護している友人が、また弱っている子猫1匹に出会ってしまったそうです。

  「 また見つけちゃった・・・ 」 とmail。

どんなに人懐こい猫でも犬でも、飼養するのはそれなりに大変で、ましてや数週間前に生後1カ月前後の子猫を3匹も保護したばかり。勇気がいっただろうな・・・と感心しました。

子猫なのにあばらがうっすら見て取れて・・・

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同じ子猫なら同室で仲良く! なんて思ったら大間違いで、野で必死に食べ物を探し飢えを凌いできた子猫というのは泥やほこり、菌などが付着し汚れています。寄生虫がいることも珍しくありません。数日間隔離して清潔な体と健康な糞便が出るまで他猫との接触は避けなければならないのが一般的です。

そんなわけで友人は悩んだ末、倉庫を片付け、黒ネコちゃん用に場所を作ってあげたそうです。あっぱれ!
なかなかそこまでできないものです。

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それにしても多い保護情報。ネットで公開されていない案件もたくさんあります。

同時期にその友人のお友だちもまた、ショッピングセンターで生後3,4か月ほどの子猫を1匹保護したそうですし、
 (この子猫ちゃんはすぐにお知り合いの方が引き取ってくださることが決まったそうです)

別の友人も、資材置き場で鳴く生後2か月くらいの子猫1匹を保護したと話していましたし、

一昨日の当ブログにも掲載したように、公園に置き去りにされた若い犬もいたそうですし、

あまりにわんぱくで飼育放棄された犬もプロのもとでリハビリに入りました。

私の交友関係なんてとっても狭いのに、その中だけでもこの頭数。

犬や猫が好きで、多少の犠牲を払ってでも保護しようと考える人たちの努力によって、ほんの一部の犬猫は命が助かりますが、そうでない頭数がどれほど多いか・・・実態は想像を超えるかもしれないと思われ・・・

参考までに、今年春に発表された2010年度の犬の殺処分数を調べてみると、茨城県がまたまたワースト1位。

茨城新聞記事 http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13317340683912

子犬の頭数が多いのが気になるところです・・・

また、2位の沖縄県、3位の広島県を引き離して、ダントツ1位なことも注目してしまいます・・・

そして、この公開された数字に出ない、一般市民が助けた捨て犬猫の存在にも目を向けて欲しい。

保護した人はその事実を県の動物指導センターへ報告することをお願いしたいです。センターが関わらない頭数もきちんと統計に出してほしいのです。

しかし、実際にセンターに電話をすると、話し中だったり、土日が休みだったり、夜は不在だったりと、なかなか繋がらないこともあります。

簡単に報告できるように、「保護しました」データベースがあるといいのかな。24時間無休のサイトなら、手間なくささっと登録できると思うんだけど、、、簡単すぎても信用性がないのかな。

いっそのこと、「向こう10年間、繁殖禁止!」なんて条例ができるといいんだけど。

犬不足になって、捨てられる犬が減るかも。 強引過ぎか ・・・ というか、この時代にあり得ませんね (汗)

とにかく今のままでは、助けたい思いの強い人は一生しんどい状況が続いてしまいます。。。

「理性」にかこつけない、「できる限り保護してやりたい」という心優しい人たちが、世間から「もの好き」だの「アニマルホーダー」だのと軽く言われないために、世間に現状を周知させるような仕組み作りを行政にがんばってもらいたいものです。

 

2012年9月21日 (金)

「かゆみ」か「ストレス」か、紛らわしい

2,3日前からアビーが前足をカリカリかじっているのを見て、

「なにか、ご不満かしら?」

と横目で気になっていました。犬は何か不満(ストレス)があると前足をかじったりすることがあります。


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でもなんだか、かじり方がしつこくて、その証拠に毛が結構濡れています。

そこで、どれどれ とよく見てやると、待ってましたとばかり横になるアビー。暑苦しいんです、これが(笑)

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指の間に、小さな水ぶくれが2つできていました。

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ストレスではなく、かゆかったのね・・・

 
気付いてやれなかったことを申し訳なく思いながら、よく消毒してやると、

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んぐぐぅー と喉を鳴らしながら寝てしまいました。

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アビーの満足音「んぐぅー」。

時に、「おっさんっ!!!」と呼びたくなるような「いびき」みたいな音です。


ひどくなる前に気づくことができて良かったものの、今後はよく観察してやろうと思ったのでした。
 


この他にも、アビーのことをわかってやれないことがあります。

室内で一緒に過ごすようになってから7ヶ月くらい・・・ そろそろ気持ちが通じてきているとは思っているのですが。


たとえば一昨日のこと。
朝から激しい雨、止んでからお散歩に行こうと思っていたら、アビーがピーピー鳴きだし、後をくっついてきて離れません。時々「わん!わん!」と吠えます。

雷もなっていたので、バッチフラワーレメディを口の中に垂らし、 よしよし。 となだめていたのですが落ち着かず、いつもより激しくなにかを訴えるので、「もおおおおー、大丈夫だってば!!!!」と私もいらだったりしたのでした。

そんな時間が30分も続いたけれど、アビーは落ち着かないまま。

もしや・・・

と思い、雨の中、外に出してやると、猛スピードで庭の隅に走り、ぶりりっ 。。。

はぁ、、、ごめん・・・


と、深ーーーく反省したのでした。

そんなとき、ジャスミンだったら庭に出る窓を前足でカリカリやるのですが、アビーは違った形で表現していたため気付いてやれませんでした。

外飼いではなく室内飼いなんだから、トイレのときはちゃんと気づいてやならければなりません。

飼い主失格だわー・・・と、心底がっかりしたのでした。


成犬を家族に迎えると、おもらししないし、落ち着いてるし、ほとほと困るようないたずらはしないし、いいことづくめなのですが、意思の疎通がなかなかできない部分においては苦労するところです。


そうそう、知人が埼玉県内の公園に捨てられていたトイプードルの若犬♂を保護されたそうです。
家族に迎えてくださる方がいらしたらどうぞよろしくお願い致します。
写真は届き次第、公開させていただきます。

特に、2匹目を検討されている方!
1匹目がすっかりオトナ犬でしたら、2匹目は子犬より若い成犬がいいかもしれませんよ~!
子犬はちゃかちゃかうるさくて、先住犬が参ってしまうことがありますから。


というわけで、私ももっとアビーと気持ちが通じるよう、がんばります。

2012年9月17日 (月)

「チビちゃん」改め

チビちゃんはそろそろ1歳になると思われます。


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もう立派なレディになったので、名前を変えようかと思うのですが、なかなかぴったりな名前が思い浮かびません。

そこでチビちゃんの特長から考えてみることに。

まず容姿。後ろ足に指先がないタイツ「トレンカ」を履いてるように見えるのでズバリ、トレンカちゃん?

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なんだかしっくりきません。


次に性格。とにかく猫懐こい!どんな猫にもちゃんと挨拶して回り、甘え上手!社交的ということで、ソシアルちゃん?


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一番の特長は、ハイトーンボイス!透き通った高音で、おしゃべりするように鳴きます。



空高く鳴く、ひばりちゃんとか。
あるいは、マリア・カラスから取ってマリアンとか?

それか…よく喉をクルクル鳴らすので、トリルちゃんとかトレモロちゃんとか?


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あーん、どれもしっくりきません。

もひとつ特徴があります。ゴハンを夢中に食べていると、涙が出てしまうようで、満腹満足の顔には粒状の涙がピアスのように光っていることがあります。ドロップからドロシーとか!


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なんか、似合わなくてわらっちゃいます。

ならば、やっぱり和名で、

雫ちゃんとか光ちゃんとか…

しずくちゃん。


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いいかも。

チビちゃんをリリースできなかったのも、下まぶたに玉のように浮かぶ涙のせいでしたし。

この涙が何らかの不調を表しているものかどうかはまた別途検討するとして。

そろそろ1歳になるだろうチビちゃん、改め、しずくちゃん。この子を助けたいと、三ヶ月も毎朝ごはんをあげて慣らしてくださったおばあちゃまとその娘さんの思いがどうか叶いますよう、そしてできれば、大好きな風ちゃんと一緒に嫁入りできますよう、どうぞよろしくお願いします。


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2012年9月14日 (金)

地震予知?

また寝不足な朝。

昨夜11時くらいからアビーがソワソワしていました。また雷?!と憂鬱になりながら天気情報をチェックすると雨雲はないようでした。

腹痛か?と思い、庭に出してやると、オロオロしながらトイレをし、戻ってきました。

なーんだ、良かった、雷じゃないのね、これで静かになるでしょう。


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<何がきてもへっちゃらのシマちゃん>


ホッとして二階の猫たちを運動させていると、今度は「降りて来てよ!」と吠え始めました。

なによぉー…

と思ったところで夫が帰ってきたので、あとはお任せ〜と、私は猫たちと、この暑い夜にベタベタくっついて(笑)眠りにつきました。


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<お気に入りの枕で寝るブーレ君>


午前二時半、震度4の地震。

夫が、

どうしよう。

と、苦痛な表情で、

アビーがデッキから出てこない

と。

夫によれば、帰宅した0時過ぎから地震が起こる2時半までの間何度も、アビーを庭に出してはリビングに入れ、を繰り返していたそうで、地震直前にはデッキの下に潜り込み出てこなくなったそうです。

あら、そうなの?!ぜんぜん気がつかなくてゴメン!

夫のあまりに苦痛な表情に、つい謝ってしまいました。


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<お風呂場が好きなミュウ>


それはそうと、アビーのオロオロは雷でも腹痛でもなく、地震予知だったのかもしれないことに気がつきました。

どうせしばらく出てこないから、放っておいていいよ。地震は終わったから、もう大丈夫、大丈夫!

と、なぜか夫を励ます形で、アビーを庭に出したまま眠りにつきました。

ちなみに、うちの庭には犬たちが出ないように、ぐるりと柵を設置しています。


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朝6時に目が覚め、慌ててアビーを見にいくと、デッキとリビングをつなぐドアにもたれかかり、朝日をまぶしそうに眺めていました。

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ドアを開けて声をかけると、アビーは嬉しそうにお尻を振って喜びました。土がついて汚れていましたが、もうすっかりいつものアビーでした。

地震がわかったの?!アビーは天才ね〜!!

と(笑)、ドアの前にいたことをたくさん褒めてやりました。

最近のアビーは、とてもよく私の言葉を聞くようになっているので、私がジャスミンに連発する「お利口ね〜」と「天才!!」は褒められているんだと、薄々わかってきているようです。その証拠に、褒めると耳を下げる仕草をするようになりました。

「ことば」がこの世に存在するなんて知らなかった犬ですから、夫や私のことばに応えようとすることは、とっても嬉しいことです。


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<地震には全く動じない猫たち>


あとは、デッキの下より、私たちの元に寄り添うようになって欲しいなと思いますが、なかなか彼を理解しきれず怒ってしまうこともあるせいか、まだまだ信頼は得られていないようです。残念…

それにしても…

地震予知ができるなら、webカメラでも設置して、兆候が表れたら、即帰宅して備えることができるかも。

雷との判別が難しいところですが。

まあ、とにかく、深夜の雷と地震はしばらくこないでもらいたいと願うばかりです。。。


2012年9月12日 (水)

バッチフラワーで雷克服なるか

寝不足の朝を迎えました。

昨夜0時ごろから3時ごろまで雷に叫ぶアビーに、ジャスミンも猫たちも、もちろん主人も私も、みな眠れませんでした…

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一人ぼっちならなんとか乗り切ろうとするのでしょうけれど、甘える先がある今は遠慮なく怖がります。まったくもう、ストレートなヤツです。

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なかなか雷が過ぎないので、昨日届いたばかりのバッチフラワーレメディを試そうと、夜中の2時頃ごそごそと準備を始めました。

スプレーボトルにお水を30ml入れ、レメディーを4滴垂らしました。

まずは空気中に、シュッ

アビーはその音に、ずっこけるほど驚きました。ごめん、ごめん。

次に、手のひらに何度も吹きかけ、頭から頬、首やお腹、肉球を撫でてやりました。しっとりするくらいに。

するとホッとしたのか、私の横に座り込みました。

若干リラックスしてきたようなので、撫でながら、パンティング激しい口角の隙間からシュッとしました。

これまた驚いて立ち上がり、私から少し離れましたが、しばらくオロオロした後にまた戻ってきました。

次に、スプレーボトルを開け、少量を手のひらに垂らし、アビーの口元に差し出すと、夢中になって舐めていました。レメディに味付けはありませんから喉が乾いていただけかもしれません。でもアルコールの香りはあります。もしや、まさか酒好き??

私の前に横たわらせ、手のひらから何度か飲ませました。

稲妻はまだ走りまくっていましたが、アビーは少し落ち着いてきました。

雷中に体を撫でてやることは以前から行っていましたが、リラックスしたことはありませんでした。

バッチフラワーレメディが効いたのかどうかは半信半疑です。昨夜は雷の時間が異常に長かったので疲れてしまったのかもしれません。

バッチフラワーは毎日3週間続けることで改善されるだろうとしています。もちろん、即効性も場合によってはあるそうで、その動物の不安要素にマッチすれば効果は大きいし、マッチしなければ何も変わらないそうです。副作用の心配はないし、「気持ち」に作用するのでゆっくり安全に試すことができます。

今回、アビーに試したのは「アスペン」1種類です。フラワーエッセンスは7種まで混ぜてよいそうで、一般的にも複数混ぜて使うそうです。我が家は予算の都合で1種ずつ試してみることに。


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アスペンは「得体のしれないものへの恐怖心を和らげる」そうです。「花火やカミナリにはミムラス」と説明書にありますが、ショップのアン.さんにアドバイスをいただき、アスペンをチョイスしました。

今日から毎日、普段のお水ボウルに垂らして飲ませ、様子を見ることにします。これで改善されれば、こんな簡単なことはありません。期待したいと思います。

2012年9月11日 (火)

とらとら兄妹ビデオ -その1-

里親募集中のとらとら兄妹たちのビデオを撮ってみました。

私のつぶやき(笑)が入っているので、ボリュームに注意してご覧ください!
 

2012年9月10日 (月)

2匹を連れてマルシェへ

昨日、アビーとジャスミンを連れてマルシェに行ってきました。

公園を除いては、アビーを人混みに連れて行くのは初めてです。マーキングしないでいられるかドキドキでした。

駐車場に着き、車から降りたとたんオロオロ。まずはトイレです。

事前にさせていても、緊張などからどうしてもしたがります。公園の、人が座ったりしない、入り組んだ生垣の中で何回かさせました。お水かけもしっかりしたので、どうかマナー違反ととらないでいただけるとありがたいのですが。。。

すっきり落ち着いた二匹を連れて駅前マルシェに到着。緊張した割には人はまばら。ま、アビーの街中デビューにはちょうどよかったのかもしれません。

すると怪しい雲行き…ザーッとお天気雨がきました。水の嫌いなアビー。テンションが一気に下がりました。濡れたタイル調の床では滑っちゃったし。

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テーブル席に座りハンバーガーを注文すると、期待の眼差しを向けるジャスミン。

カフェには慣れっこなので、どこから美味しいものが出てくるのか知っています。

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アビーは、なぜここに留まっていなきゃならないのか理解できない様子。

でも初めて見る景色に、脳は結構、活性化されているのではないかと思われます。

 

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ハンバーガーをほんのちょっと二匹に分けてやると、雨の憂鬱さはすっかり忘れたようでした。

しばらくすると雨が止んだので、また二匹を連れて少し歩きました。

そしてキッシュ屋さんに目が留まり、夕食のお供に買うことにしました。

アビーに「スワレ、マテ」をさせていると、ジャスミンが後ろ足立ちして、レジ横のソースにクンクンしていました。

今度はジャスミンを注意していると、アビーが立ち上がりショーケースに鼻汁をつけそうなくらい顔を近づけていました。

もお!!   バタバタです(笑)

原因は、私のコマンドの出し方にありました。ジャスミンを先に座らせるべきでした。

二匹となると、お出掛けは極端にハードルが上がるものですね。一匹なら興奮してしまってもホールドしたりしてなんとかなることも、二匹だとコマンドを使うしかないのです。しかも二匹同時か、あるいはそれぞれへのコマンドです。

「2匹目を迎えるときは先住犬の教育がしっかりできていることが条件」

そう契約書に記述している動物福祉団体さんの言いたいことが、改めてわかった気がします。

まずは私が、精進、精進。  

2012年9月 8日 (土)

個性派トリオ

子猫3匹を保護した友人から写真が届きました!

 
私がお邪魔した数日前に撮った写真と合わせて、豪華公開!
 
柄が違うからか性格も個性豊かみたいです〜☆
 
まず、一番大きなブッチー君。
すばしっこくてみんなより先に行動するタイプ。お兄さんっぽいね!
 
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こちらはしま子ちゃん。好奇心旺盛で、やんちゃな末っ子タイプ! 1347115321045.jpg 1347115321867.jpg
 
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そして一番小さなグレ子ちゃん。ロシアンブルーみたいな美しい毛色。
おとなしめな感じの女の子です!
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みんなカワイイ!まだおメメがブルーですね〜。
そろそろ変わってきそうですが、グレ子ちゃんは変わらないかも??
 
成長が楽しみです。
 
全員、里親募集中です!
 
 

2012年9月 6日 (木)

雷恐怖症、他


アビー君は雷雨がものすごく苦手です。ゴロゴロ鳴りだすと、動悸、息切れ、震えで、居ても立っても居られない状態になります。

ジャスミンも苦手ではありますが、自らクレートに入り、通り過ぎるのをじっと待つことができるので心配はいりません。猫たちは皆、ぜーんぜん平気なようです。ゴロゴロ中も
お腹すいたニャーっ!
と叫んでいます。猫って強い!

アビーだけがどうにかなってしまいそうな慌てぶり。


先日はキッチンの換気扇に逃げ込もうとしたのか、コンロに前足をかけて飛び乗ろうとしていました。

床はアビーのよだれだらけ。

雷がくるたびにげっそり痩せている気がします。


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激しい雷雨のときに留守にしていると、帰宅した私を見るなりジャー… です。出るわ出るわで、こちらも泣けてきます。

在宅していても大変です。
全身、とくに後ろ足はプルプル震え、過呼吸になっている感じで、おそらく喉もカラカラです。お水すら喉を通らなくなるようで、見ているこちらも辛くなります。

とにかくお漏らしは勘弁してもらいたいので、ゴロゴロし始めたらすぐに庭に出してトイレさせます。

私もさりげなくトイレに行って洗濯物を取り込んでおかなければなりません。雷が頭上に到達すると、ちょっと離れるだけでギャオンギャオンと鳴きだすからです。その激しい叫びで、猫たちもジャスミンもびっくりして怯えてしまうので、そうならないように雷が去るまでアビーのそばから離れられません。とほほ。

また、あちこちによだれが垂れることも防止したいので、行動範囲は1つの部屋に限定し、ジャスミンのクレートと、アビーのベッドを移動。私も本を持ち込み、しばし静かに過ごします。アビーは最初のうちはおろおろしていますが、そのうち疲れて、ベッドや机の下、壁ぎわ、私のあぐらの中など移動しながら過ごします。ジャスミンのように落ち着ける場所を作ってやりたいのですが、何せクレート嫌い。

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雷が遠ざかったあとも、壊れたおもちゃのように、アビーの震えは止まりません。人には聞こえないゴロゴロも、犬にはまだまだ聞こえているのでしょう。体を包みながら撫でてやると収まりますが、私も不自然な体制にならざるを得ないため、せいぜい10分程度しかしてやれません。先日、爪を切ってやった際には腰を痛めました。大きな犬って大変!

そんなわけで、撫でてやる以外に、どうにか少しでも楽にしてあげる方法はないかなと考えてみると…

ありました!バッチフラワー。ジャスミンも2歳くらいまでは結構な音響シャイで下痢も伴ったので、いくつかレメディーを試しました。効果があったのかは正直なところわかりませんが、成長と共に緩やかに症状は軽くなっていき、今では自分で上手くコントロールできている様子。今では下痢もなく食事もすぐに取れます。

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ジャスミンに比べるとアビーはスキンシップが好きで素直な性格なので、ジャスミンよりずっと、バッチフラワーが有効な気がします。

ちょっと希望が見えてきましたよ(^-^)

2時間も震えているなんてかわいそうでなりません。大地震と津波のトラウマか、先天性か。

さっそくレメディーを試したいと思います。

それでダメなら、獣医さんに相談かな。

ところで、動物愛護法改正で8週齢規制が盛り込まれなかったようですね。科学的根拠がないとの理由。来年秋から改正法が施行されますが、その3年後から7週齢で実施が決まったとのこと。こうならないよう、たくさんの方々が働きかけて、8週齢にすべきとの多くの署名が集まったにも関わらず、やっぱり民意は反映されなかった。

業界って怖い。獣医師会って怖い。うちの近所の獣医さんは、私に「フードはロイヤルカナンが一番!」と言いましたからね。その近所のペットショップも同じことを言い、ペットショップから紹介される動物病院はその獣医さんなんですよ。色々と考えさせられます。

ペピイクラブがこのタイミングでなぜか、地域猫についてアンケートを取っています。
http://www.peppynet.com/mm/3743/1

1匹でも多く生かして欲しい。なんとか殺処分を減らして!地域猫の取り組みは行政と民間が一緒にやらねばならないこと。
これは私個人の意見ですが、皆さんはどう考えるのかしら。アンケート結果を早く見てみたいです。

2012年9月 5日 (水)

カルシウム不足?

昨日、とらみに元気がないのでよく観察してみると、右前脚を持ち上げたまま床に着けないようでした。抱き上げて肉球を見てみるも怪我はない様子。とはいえ、とらみの肉球は真っ黒なので小さな傷や腫れなどはよく見えないのですが・・・

もう一度歩かせてみても、やはり右前脚は上げたままです。

医者のように、骨に沿ってそーっと触ってみましたが、わかるわけもなく・・・

ただただ、骨折だったら包帯巻くのかしら?、どう部屋を分けようかしら、、、と、心配するばかりの夜を過ごしました。

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<くっつき虫の三匹。可愛すぎます>

一夜開け、朝一番で病院に連れて行こうと、とらみの様子をよく観察してみると、

あら?治ってる??

ちゃんと歩けていました。

何だったのかしら。 午後には飛び回って遊び出しました。

肉食男子に囲まれて育つうちに、体の大きさで劣る分、賢くケンカができるようになったとらみちゃん。常に高い位置から猫パンチやジャンプ技で日夜勝利を収めているので、小さな体を特に心配することもありませんでした。

でもこんなことがあると、やっぱり体格差で体に無理が出ることもあるのかなと、心配になってきました。

痛そうな前足を触ったとき、

なんて華奢なのかしら、今まで気がつかなかったわ

と、切なくなってしまったりして。

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<私の心配をよそに、グースカピーのとらみ>

「何かあってからでは遅い」と人はよく言いますが、私は大抵、何かあってから気がつくことが多いです。危機管理能力の欠落でしょうかね。

部下をたくさん持っている人は、 「念のため」とか「一応確認」とか「知ってるかもしれないけど」と言って何事も丁寧に説明をしますよね。あれって大事なんだなーって。

わかっていたこともありますが、知らなかったこともよくあり、なるほど!と気づかされたときはとてもありがたく感じます。またひとつ勉強になったな~と。

で、まさにそれが起きました。

私の前回の日記「コネコだって手作りゴハン」を読んでくれた知人が、
「ちゃんとやってるとは思うけど、カルシウムも意識してあげてるよね?」
とメールをくれたのです。

はぁ〜、ありがたい。 目がハートになってしまいました。

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<猫は窓辺がよく似合う。左がとらお、右がとらじ>

そうなんです、気になりつつも
「生肉食べていればたぶん大丈夫、半分は総合食のカリカリだし。」
と油断していました。

ご指摘いただいて、やっぱりカルシウムを意識してあげなきゃ!と思い直しました。

そこで早速、朝ごはんに使った卵の殻をゴミ箱から収集。大丈夫です、二つに割れて一番上にそっと乗っていました、不衛生ではありませんよ〜(笑)

よく洗って、薄皮をとり、乾かします。これで卵1つ分です。
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(割る前によく洗うほうがいいですね)

乾いたら細かく砕いて夕食に混ぜてあげようと思います。

保存するなら天日干しがいいそうですが、我が家は多頭飼育。1回で使い切れるので干さずにこのまま使います。

そういえば、アジリティーで鍛えるジャスミンによく与えるのがカッテージチーズ。これにもカルシウムたっぷりです(たぶん) 。

刻んだパセリと混ぜて薄く延ばしてオーブンで焼けば、持ち歩けるパリパリおやつになります! カルシウムを意識して作り始めた手作りおやつです。


幼いうちに母猫と別れさせられた、とらとら兄妹たち。早期母子分離の子猫や子犬は、生涯にわたり不安を感じやすいといいます。

せめて健康だけはしっかり確保してやらねばと、カルシウム作戦に気を張ってがんばろうと思います。

 

2012年9月 3日 (月)

コネコだって手作りゴハン

子猫たち、なんでも食べられるようになってきました。

★茹で鶏 (胸肉)とアスパラ
胸肉をまるごと茹でて冷水にさらしたら、食べやすいよう細かく切ります。茹でたアスパラとごま油、海苔を少々加えました。

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★湯通し牛肉とオクラ
牛肉はさっと湯通し(つまり半生)。茹でたオクラと、カイワレを混ぜました。

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★生の鶏ささみとオリーブオイル
鶏ささみの生肉に、海藻粉末とオリーブオイルを混ぜました。

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★茹でサメと煮干し
さっと茹でたサメに、にぼし(人用の「食べる煮干し」。塩無添加のもの)と、すりおろした人参を加えました。

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★生の鹿肉(野生の丹波鹿)と枝豆
冷凍の鹿肉を冷水で半解凍後細かく切り、茹でた枝豆を刻んで混ぜました。
  (鹿肉は、まとめ買いで安くなります!【鹿まるごと1頭・毎月定期便】)

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★ワニのお肉
冷凍で購入。大好きな鶏のささみに似ているためか、全員喜んで食べました。
 (高価なのでめったにあげられません(大汗))

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★初めて生肉を与えるときは、このくらいの分量から始めるといいと思います。
うちのブーレ君は、生肉が大好きで喜んで食べ始めますが、食べたそばから全部吐き出すこと数回。大好きだからと言って体は受け付けないこともあるようです。1回の量を少量にしてからは吐き出さなくなりました。

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★何を食べても平気なコと、初めての食品に抵抗を持つコがいます。幼い時期に何を食べていたかで、免疫は変わってくるのでしょうね。

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<生肉だけをさっさと食べてカリカリを残し、「おかわりニャー」とすり寄るしまちゃん。内臓だってよく食べます。>

 

好き嫌いが多いとされるネコちゃんたち。

幼いころから多種多様なものを食べていれば、災害避難時、病気時にきっと役に立つと思います。

お皿に出されたものは安心して食べていいんだよ。

柔軟な子猫時期だからこそ、そんな習慣を付けてあげたいと思います。

2012年9月 1日 (土)

爪切り

とらとら兄妹たち、爪切りに慣れてきました。

一番手がかからないのは、とらみちゃん。 一度に両前足を切ることができます。

とらじもそこそこガンバってくれます。イヤイヤしながもなだめながらやれば、片足ずつ休憩を挟んで数分で両前足が完了。

問題はとらおです。

嫌だー! 離せー!

と、話になりません。 しっかり者の長男にも苦手なことがあるようです(笑)

2本切っては開放し、 また1本切っては、なでなで攻撃。

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そんな繰り返しで、三匹を30分くらいかけて仕上げました。

爪切りが終わると、

このこのこのぉー!

と、爪切りハサミをやっつけるとらじ。

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もちろん、とらおも参戦します。

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そんなおばかなふたりを、

まだまだコドモね

と、余裕で見守るとらみ。

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個性豊かなトリオです。

クールで控えめな性格がお好みなら、とらみ。

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甘えん坊で食いしん坊をお好みなら、とらじ。

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遊び好きでかなりの甘えん坊がお好みなら、とらお。

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人懐こい元気な三匹が、新しい家族を待っています!

角膜にキズ

昨日はカメラ目線バッチリだったジャスミンですが、

今朝、 「おはよう」と、ジャスミンの顔を見ると左目に異変。

よく見ると、痛そうにまぶたを半分閉じ、涙も出ています。

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ゴミかなと、散歩したりゴハンを与えたりしながら様子を見ていましたが、やっぱり異常がある様子なので動物病院へ。

角膜に傷がついていて、風邪が吹くだけでも痛く、太陽の光もやたら眩しく感じる状態になっているとのこと。

診察台ではめずらしくキュンキュン鳴いてしまったジャスミンでした。

 

夕べの取っ組み合いが原因かしら。

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<病院帰りのジャスミンをクンクンするアビー>

私も主人も角膜の炎症を経験しているだけに、その痛さたるや、歯を食いしばるほどの辛さ。抑えることもできず、目を閉じていても開いていても痛いのです。

あぁ、ジャスミン、かわいそうに。

少し前から買ってみようと思っていた、紫外線予防のための、犬用サングラス!

急いでネットで探し、注文しました。サイズがピタリ合えばいいのですが。

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処方された目薬は2種類。

1つめと2つめは10分置きに差してあげます。 1日2,3回。

10日くらい点眼してくださいとのこと。

散歩は陽が暮れてからだね…まぶしくないように。

痛がっているうちは二匹別々に散歩となりそうです。

 

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