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2012年9月 5日 (水)

カルシウム不足?

昨日、とらみに元気がないのでよく観察してみると、右前脚を持ち上げたまま床に着けないようでした。抱き上げて肉球を見てみるも怪我はない様子。とはいえ、とらみの肉球は真っ黒なので小さな傷や腫れなどはよく見えないのですが・・・

もう一度歩かせてみても、やはり右前脚は上げたままです。

医者のように、骨に沿ってそーっと触ってみましたが、わかるわけもなく・・・

ただただ、骨折だったら包帯巻くのかしら?、どう部屋を分けようかしら、、、と、心配するばかりの夜を過ごしました。

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<くっつき虫の三匹。可愛すぎます>

一夜開け、朝一番で病院に連れて行こうと、とらみの様子をよく観察してみると、

あら?治ってる??

ちゃんと歩けていました。

何だったのかしら。 午後には飛び回って遊び出しました。

肉食男子に囲まれて育つうちに、体の大きさで劣る分、賢くケンカができるようになったとらみちゃん。常に高い位置から猫パンチやジャンプ技で日夜勝利を収めているので、小さな体を特に心配することもありませんでした。

でもこんなことがあると、やっぱり体格差で体に無理が出ることもあるのかなと、心配になってきました。

痛そうな前足を触ったとき、

なんて華奢なのかしら、今まで気がつかなかったわ

と、切なくなってしまったりして。

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<私の心配をよそに、グースカピーのとらみ>

「何かあってからでは遅い」と人はよく言いますが、私は大抵、何かあってから気がつくことが多いです。危機管理能力の欠落でしょうかね。

部下をたくさん持っている人は、 「念のため」とか「一応確認」とか「知ってるかもしれないけど」と言って何事も丁寧に説明をしますよね。あれって大事なんだなーって。

わかっていたこともありますが、知らなかったこともよくあり、なるほど!と気づかされたときはとてもありがたく感じます。またひとつ勉強になったな~と。

で、まさにそれが起きました。

私の前回の日記「コネコだって手作りゴハン」を読んでくれた知人が、
「ちゃんとやってるとは思うけど、カルシウムも意識してあげてるよね?」
とメールをくれたのです。

はぁ〜、ありがたい。 目がハートになってしまいました。

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<猫は窓辺がよく似合う。左がとらお、右がとらじ>

そうなんです、気になりつつも
「生肉食べていればたぶん大丈夫、半分は総合食のカリカリだし。」
と油断していました。

ご指摘いただいて、やっぱりカルシウムを意識してあげなきゃ!と思い直しました。

そこで早速、朝ごはんに使った卵の殻をゴミ箱から収集。大丈夫です、二つに割れて一番上にそっと乗っていました、不衛生ではありませんよ〜(笑)

よく洗って、薄皮をとり、乾かします。これで卵1つ分です。
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(割る前によく洗うほうがいいですね)

乾いたら細かく砕いて夕食に混ぜてあげようと思います。

保存するなら天日干しがいいそうですが、我が家は多頭飼育。1回で使い切れるので干さずにこのまま使います。

そういえば、アジリティーで鍛えるジャスミンによく与えるのがカッテージチーズ。これにもカルシウムたっぷりです(たぶん) 。

刻んだパセリと混ぜて薄く延ばしてオーブンで焼けば、持ち歩けるパリパリおやつになります! カルシウムを意識して作り始めた手作りおやつです。


幼いうちに母猫と別れさせられた、とらとら兄妹たち。早期母子分離の子猫や子犬は、生涯にわたり不安を感じやすいといいます。

せめて健康だけはしっかり確保してやらねばと、カルシウム作戦に気を張ってがんばろうと思います。

 

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