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2012年10月

2012年10月30日 (火)

迷い猫?

昨日の朝。カーテンを開けると、3,4ヶ月程度の子猫がデッキから慌てて逃げていきました。

キジトラだったので、一瞬、とらおが出ちゃったのかと焦りました。
もちろん違いましたが。



やーっぱり私は動物の神様に目をつけられているわ…(汗



だって昨日はとらちゃんたちのお見合いの日。
二匹を引き取ってくださるという方が、どのコにするか見に来てくれる日でした。

そんな日の朝に新しいネコが現れるなんて、どういうめぐり合わせ???

深ーいため息が出たのは言うまでもありませんが、ま、一瞬見ただけなので、
慌てず騒がず、まずは観察だと、昨夜は特別取り立てることもありませんでした。


しかし!
今朝7時、また居たらどうしようと、そーっとカーテンの隙間から覗くと、

あー…  いた…

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起こすのもかわいそうなので、犬たちを外に出さずに、まずは朝ごはんを食べました。

7時半ごろ再び見ると、もういなくなっていました。

犬たちはネコちゃんを見たわけでもないのに、クンクン大慌てでした。
ジャスミンに至っては散歩どころではなく、ネコちゃんの行方を探し続けること1時間以上。

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何時から来ていたのかな。一晩中いたのかな、それとも朝散歩で寄っただけかな。

どうしようかなー、寝床が他にないとしたら、寒さ対策を考えてあげなきゃー…


今日はずっとそんなことばかり考えていました。


夕方帰宅すると、なんとその子猫が、タタターっとデッキを走り去りました。

あー・・・朝だけ散歩、じゃなかったんだ・・・

がっかりしました。もう、助けるしか道はないような・・・
しかし、うちはもう、かなり厳しい。
犬たちも騒ぐし、猫たちも定員オーバーだし。


昨日のうちに主人にチラリと話しておいたのですが、まったくもって無視だし(汗)


しかも、私は私で、とらみの避妊手術を控えていて、
やんちゃ盛りのとらとらたちとどうやって分けるか検討中で・・・


かといって、ひとまず放っておく、という決断はできず。

しばらく前ですが、デッキに1歳前の若い猫が迷い込んできていて、
近づくと逃げてしまうのですが、餌付けして慣らすか迷っている間に
死んでしまったことがありました。

雨降る日の朝、うちの生垣の外側で外傷なく息絶えていて・・・
お腹いっぱい食べさせてあげたかった、と悔やんだことがありました。


それを思い出すと、主人の同意はさておき、早いとこ対策をとりたい。。。


ひとまず、何より寒さ対策をしてあげよう!というわけで、
捨てる予定だったアビーの昼寝用ベッドを敷いて、
その上に小型犬用クレートを置き、中には今朝子猫がいたマットを敷いて、
厚手の敷物でクレートをすっぽり覆ってやりました。
空いてるほうから風は入りにくい位置関係になっています。

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場所も変えました。
犬たちと鉢合わせにならないよう、庭に続くゲートの外側に設置。

場所が変わったことに気づいてくれるかなー・・・


それにしても。。。

はぁ。。。

悩ましい。。。

 

 

2012年10月29日 (月)

「いつも」のしずくに

しずくちゃん、いつもの元気さを取り戻しました!
原因はわからないままですが、ま、いっか、元気になれば(笑)

そして嬉しいことが。

しまちゃんも風ちゃんもそばに居ないのに、しずくが単独で私に近づいてきました。





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初めてかも☆

そーっと、そーっと手を出して、首回りや尻尾近くを、短めのストロークで撫でてやります。

こんな時こそ、歯ブラシマッサージしたいけれど、ちょっと動くだけで離れてしまいそうだから…
 


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そして緊張しつつも、コロンと横になり、お腹を少し見せました。

で、いつものカオ(笑) このコはほんっとに指をかじるのが好きです。
しかも加減しているのでまったく痛くありません。
 




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少しずつ、本当に少しずつ慣れてきてはいますが、
人の前で真にリラックスするまでにはまだまだ月日が必要そうです。

 








「このネコをぜったいに幸せにしてやる!」というチャレンジャーさん、
首を長くして待っておりますよぉー♪




2012年10月23日 (火)

おとなへの一歩?

今日のように急激に低気圧がくると、どうにもこうにも眠たくて、ネコのように丸くなって寝てしまう、鉄欠乏症貧血の私。犬たちと朝晩歩くことで改善されてきたようにも感じますが・・・今日はだるさが際立ちました。

犬猫は低気圧に弱いとかあるのでしょうか???


最近、しずくが少し、おとなしいのです。どうしたんだろう?

しまちゃんがじゃらし棒を追いかけて駆け回っているとき、以前のしずくなら一緒に走り回っていました。
ところがここ数日、“ノリ”がとても悪いのです。

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具合が悪いのかと思いましたが、食欲はあるし、涙目症状もないし。。。
まさか、おとなになってきて、しまちゃんと確執が生まれてきた??
人間でいったら、高校受験な頃かしら。

“多感”な時期なのよ~、なんて、人と同じように考えてもいいのかしら。

咥えたら離さない性格はそのままですけどね。

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2012年10月22日 (月)

歯ブラシマッサージ2

さて、風ちゃんにも歯ブラシマッサージ。
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あら。。。

「やめて!」って払われちゃった。

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でも。

ここなら?・・・

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いいみたい(笑)
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風ちゃんはもう、「うちのコ」しかないですかねぇ・・・
なかなかオファーないですし。

美形だし、おとなしいし、声も華奢で小さいし、ふわっふわだし・・・

とっても怖がりなところだけが欠点で、かわいさ満点なのですが。


 
今日は、実母に叱られました。犬猫が10匹もいることを ((+_+))

うちには子供がいない分、余裕がありますが、親がいたことを忘れてました(苦笑)
もう少し健康でがんばって!お父さん、お母さん!

 


2012年10月21日 (日)

歯ブラシマッサージ

先日、“わんこ”のためのマッサージセミナーに参加した際に、“臆病で人に不慣れなネコたちをリラックスさせるような方法はあるでしょうか”と伺ったところ、“歯ブラシマッサージ”を教えてくださいました!
 
さっそく、使い古しの歯ブラシでやってみることに。
 
まずは超問題児のしまちゃん(笑)
1年半も経つのに抱っこさせてくれません。油断すると強烈パンチが出ます。でも、私と遊ぶのが大好きなんですよ、不思議でしょ。だから我が家では「野生ネコ」という扱いにし、抱っこできなくても元気でいてくれればそれでよし!としています。
 
そんなしまちゃんに「歯ブラシ」を見せると、しずくも興味深気。
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で、しまちゃんはとても気に入った様子。
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じゃらし棒とどっちにするか迷うぅぅ~ 
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そして先生おススメの、しっぽの付け根あたりをさすってやると、気持ち良さそうにしていました。歯ブラシは猫の舌のようなんですね、きっと。
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しまちゃんはぜったいにゴロゴロ言わないので、じっとしていればおそらく気持ち良いだろうと判断します。嫌だったら爪出しパンチが飛んでくるので (>_<)
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というわけで、しまちゃんには受け入れられました!大成功!
 

風ちゃんにも試してみたので、記事はまた明日。

2012年10月16日 (火)

かわいくて、かわいくて、かわいくて。

とらとら兄妹たちが、どんどんかわいらしくなっていきます。ひいき目かしら?!
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赤ちゃん猫のときももちろん愛くるしかったのですが、生後5ヶ月になった今は、話しかけると「なに?」とこちらを向きます。
私が無表情で見つめると「ん?」という顔をしますし、「とらちゃ~ん」とか「かわいいんだからもう!」なんて言うと、駆け寄ってきてゴロゴロ言いながら、とらおは鼻チュッの連発、とらじは胸の上に座りうっとり、とらみは「にゃあ」と見つめてくれます。
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こんなにかわいいコが自宅にいたら、ほんっとにもう出掛けたくなくなりますね。
 
よく、「旅行なんかできないでしょ」と言われますが、行きたくもないのが本音!(爆笑)
 
だって、お留守番はかわいそうに感じてしまい、宿泊の遠出なんて気分的に無理な気がします。
 
そう思うのも、3年前の祖母が亡くなった日、横浜の実家に1泊しなければならなかったときのこと。お通夜やお葬式を考えるとジャスミンを連れて行くわけにもいかず、もちろんミュウも無理。そこで従妹にお願いしてうちに1泊してもらいました。そのとき、ジャスミンが度々玄関にとことこ見に行く姿を見て、かわいそうでたまらなかったと言っていました。ミュウは一度も姿を見せなかったそうだし。
そんな話を聞いてしまうと、わんにゃんたちを置いて旅行なんて無理・・・と、「花よりわんにゃん」な私は思ってしまうのでした。
*ご注意*里親様になっていただく方にそれを要求しているわけではありませんので、誤解なきようお願いしますm(__)m 
そんなわけで、(どんなわけかわかりませんが)
かわいすぎるとらちゃんたちのお気に入りは、キャットニッップ入りのお魚トイ。
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とらみの爪がものすごく出ているのがわかります。この爪が人の皮膚にひっかかるとものすごく痛いです。
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ちなみに、にゃんこに引っ掻かれたときはすぐさま流水で洗うといいですよ。その後のかゆみなどが全然違います。
「かわいくなっちゃって、里親さんを探すのやめたわ」
そんな気持ちにもなります。。。
でも!たぶん、うちでは窮屈な思いをするだけだと想像します。だから、とらちゃんたちが1番になるお宅にもらっていただけたらと心から願います。
下痢ばっかりしていたとらおちゃん。かなりの吊り目で、すっかりやんちゃ坊主です。
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しずくの茶目っ気

前日記を書いた後。

しま : 「なによっ、アタシを悪者扱いしちゃって!」

だって、ほら、後ろでしずくが真似してるわよ、流し目がそっくり。

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人相、悪すぎでしょう、あなたたち。もっと愛想よくしないと! (笑)

こんな会話をしたせいか (んなわけありませんが)、
一昨日あたりから、しまちゃんがほんの少し寄り添ってくるようになりました。

しまちゃんのお顔はまんまるで、体系はずんぐりしていて、
動くものに敏感で、興味あるものは フッ、フッ、と鼻を鳴らしながら臭いをかぎます。
人里離れた場所に「野ねこ」としてむか~しからいるような、洋猫とのミックスがない、古いタイプのねこ。
そんな雰囲気を醸し出しています。

ちなみに、ある動物愛護協会の定義によると、

「野ねこ」とは、人里離れた森などで、本当の野生として生きるねこを指し、
民家の近くで人の食べ残しをもらったり、餌付けされている場合は「野良ねこ」というのだそう。「飼い主がいないねこ」のことも「野良ねこ」といいますね。

今の時代に「野ねこ」はいないんじゃないかしら?なんて、獣医さんは言っていました。私もそんな気がします・・・イリオモテヤマネコとか・・・そういうネコちゃんならいると思いますけど。

いずれにしても国語としてのはっきりした定義はないようですけどね。

「野良ねこ」として産まれてきたわけじゃないのに、結果的にそうなってしまった、風ちゃんとしずくは、赤ちゃん猫のときから人を見ているからでしょうかね?話しかけるとゴロゴロ言います。

でも、しまちゃんはまったく無言。寝る前の、私との“じゃらし棒対決”の時間だけは楽しみなようで、「ンニャーーーーーッ」 と一言だけ雄叫びをあげます。これには毎晩笑ってしまいますが、私の目標はやっぱりゴロゴロ言いながら寄り添うようになってくれることです。

今のままじゃあ、病気になったら治療も薬もあげられないかもしれず、本当に困る・・・
 

ふうちゃんとしずくちゃんはおしゃべりもします。んにゃ、んーにゃっ という感じで独り言を言いながら歩いていたり(笑)、窓の外の鳥に話しかけたり、私の話しかけに応えたり。警戒心が薄いせいですよね、きっと。

しずくは大抵、こうして風ちゃんまたは、しまちゃんの懐に入っていきます。

 

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しまちゃんより風ちゃんのほうが、しずくのしつこさに参っている感があります。。。

風ちゃん : 「そうなの。しずくはしつこいの」

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しずくは猫懐こいコです。

風ちゃんにもべったり。しまちゃんにもべったり。

うちのブーレ君にも何の警戒もなく鼻チュッ。

でも人間はダメなんだよね~

というわけで、しずくには人に慣れたお姉さん猫が必要なようです。

 

 

 

2012年10月13日 (土)

応援メッセージ(ラムちゃん&ひなちゃん)

しずくの姉妹「まーりん」こと、現「ひなちゃん」のママ、Kさんから応援メッセージをいただきました!

「慣れるまで半年かかりました」
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当初、Kさんはラムちゃんだけをご希望でした。
でも、お仕事がお忙しくて留守がちだとおっしゃるので、
さみしがり屋のラムちゃんには不向きだろうとご相談したら、
まーりんもいっしょに引き取ってくださったのでした。

2匹一緒なら、寂しくなく、お留守番していられるね。
 
当時まーりんはほとんど触れない子でした。
でも、ラムちゃんの行動を懸命に真似して、じゃらし棒に飛びついて遊びました。
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「いつになったら慣れるんだろう・・・」
そんな不安が何日も続いたと思います。

長い目で向き合ってくださったK様ご夫婦には本当に感謝しています。
しずく&日菜ちゃん(まーりん)と兄妹である「くーろん」も、保護後すぐに里親様が決まったのですが、やっぱり、慣れ具合はあまりよくないそうで・・・
そして彼らの本当の母猫「ビビちゃん」も、里親様宅で観賞用お姫様ネコちゃんとなっているそうです・・・
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怖がりは母猫ビビちゃん譲りのようですが、それを補うように、みな美形&美声!!
 
 
これは昨年の12月の写真。
取り壊された家の隣家で、こんなに大きくなってもまだおっぱい中だった3匹。
きっと食べるものがなかったからでしょう。
母猫ビビちゃんは母として、ものすごく頑張っていたと思います。
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こんな思いをさせられたわけですから、ニンゲン なんて信用できないに決まってます。
 
 
それでもみな、無事に家猫になれて本当に良かった。。。
 
もう少しだけ、ヒトと楽しく過ごせるようになると、お互いハッピーなんだけどね。。。
 
しずくにとっては、同室の風ちゃんとしまちゃんがお手本ですが、
まずいことに、しまちゃんがまったくもってヒトがキライ。
私が撫でると、そこそこ気持ちよさそうにしているのですが、ゴロゴロ言ったことはありません。そして、抱っこもさせてくれません。
 
それに比べて風ちゃんは話しかけるだけでゴロゴロ。
 
風ちゃんだけを見てほしいな~
ね、しずくちゃん。
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ラムひなママからは、大きな勇気をもらいました。
 
「いつか慣れるから大丈夫!一番怖い思いをしているのはネコのほうなんだから」
 
ありがとう、ありがとう、本当にありがとうございます。
 
ペットは人のおもちゃじゃありませんし、癒しの道具でもありません。
 
結果的に癒されることはあっても、それ以前に、まずは人がペットの心を穏やかにしてあげなければなりませんね。
 
しずくにも、ラムひなママのようなママが現れるといいね。 
 
 
 

2012年10月 7日 (日)

初のねこタワー

ここ数日、うちの犬猫たちにちょっとしたトラブルがあり、更新が滞りました。載せたい写真はたくさんあるのに・・・ねぇ。

そのトラブルとは、
 ・ミュウの目ヤニが止まらない
 ・アビーの季節性アレルギーの出始め
 ・ジャスミンの咳と腰痛
こんなところです。いずれも通院、経過観察中です。大したことはありません。


さて、とらとらルームに「高級」キャットタワー(笑)を設置しました!

これまた、ミュウ&ブーレのお下がり・・・というか一時拝借です。
高さがあって丈夫で安全なタワーなので、成長してきた子猫たちにも安心。安全な接着剤が使われていて、ポールは麻ではなく綿。爪とぎカスが出にくいそうです。

懐かしいな~。一番上をブーレとミュウが競って、ときにパンチ戦争になったりして。

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最近は爪とぎしたり、一番上に寝たりするくらいです。2歳過ぎると落ち着くものですね。



さあ!とらとらたち、タワーを見るなり、上へ下への大騒ぎ!!!猫は上下運動といいますが、その通りに上ったり下りたり、そりゃもう、大盛り上がりです。

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 とらじ <一番上ってここじゃないよねぇ?>

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  とらみ <一番上はワタシの場所よ>

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  とらじ <じゃあ、ここでいっか>

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  とらお <どしたら一番上に行けるかな>

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  とらじ <とらおちゃん、やるねぇ!>

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  とらお <ボクも一番上がいい!!>

な~んちゃって。 うまいこと写真を並べてみました。

最近のとらとらたちは性格がよく出てきて、行動パターンも把握できるようになりました。
赤ちゃん時代とは少し変わってきました。

一番はしゃいで、気が強いのは「とらお」、

食いしん坊だけど、それ以外はおっとりで鈍い感じが「とらじ」、

穏やかでおとなしいけれど、ちゃっかりしてるのが「とらみ」。

ゴハンを食べ終わって真っ先に私の膝に乗るのはとらみちゃんです。
次にとらじがきて、とらみちゃんの上にどすんと乗ります・・・
最後にとらおが来ますが、場所がないことを察知し、おもちゃを探してひとり遊びが始まります。睡眠時間が一番短いのがとらおのようです。

また改めて書きたいとは思っていますが、とらおは早期母子分離の悪影響が比較的大きく出ているように感じます。情緒不安定というほどでもありませんが、ちゃかちゃかしていて、どんなときも落ち着きがありません。簡単に言えば「神経質」タイプです。

それはそうと、とらとらたちにお見合い話をいただきました。お引越しを兼ねているため、日時はちょっと先です。その方と、とらちゃんたちの相性が良ければいいな~と思っています。

現在、とらみだけが犬たちを怖がるので、いちばん先に嫁入りしてほしいなと願います。



2012年10月 1日 (月)

台風の夜と翌朝

台風一過の朝。
いつもより早く目覚め、しずくちゃんたちを見にいくと、風ちゃんと仲良く同じポーズ。

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は~♪ カワイイ。

夕べの台風は家が揺れるほどの強風で、さすがの猫たちも心穏やかではなかった様子。日課である運動会はまったく盛り上がりませんでした。

でも風ちゃんだけは平気なようで、「なでなでして~」と甘えてきます。


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そんな樽のようなお腹やだわっと断りたかったのですが(笑)ナデナデしがいがあって、なかなか面白いもんです。

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するとしずくちゃんが行ったり来たり。

風ちゃんを真似たいけれど、「ニンゲン、ちょっとコワイ」的な感覚がまだ残っているので、どうしてよいのかわからないようで。
 
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いじらしくて、可愛すぎます。

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一方、アビーはバッチフラワーが効いたようで、怖がり方が随分と緩やかになりました。
恐怖心は残っていますが、以前のような動悸やよだれ、怯え吠えはなくなりました。

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庭の樹木たちも踏ん張ってくれたようで、大きな被害はありませんでした。
清々しい空が気持ち良い朝となりました。
 

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