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2013年10月

2013年10月27日 (日)

成犬の保護犬

実は2週間前から我が家にはこんなコがいます。

 
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男同士、アビーとの場所争いが続いていて、仲を取り持つ私は大忙し(笑)
 
ケンカになりそうになったら、 「おやつだよー、イイコしてー」と呼びます (^^;;
 
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ジャスミンもやってきます。真ん中が保護犬君です。
 
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「おやつ」という言葉も、そんなイベントが時たまあることもこの犬は知りません。
この保護犬の世話を始めて2週間過ぎました。
最初は玄関ホールで過ごしてもらいました。 ↓うちに来てから去勢しました。
 
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お散歩経験がないのか、数日間はなかなか歩けず、通り過ぎる車に驚き、3段しかない階段も上り下りできず、犬にも人にもまずはマウンティング。
 
しかも。。。必死でした。
 
 
↓なかなか歩けなかった当初。 なんだか顔も引きつっています。
 
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排泄はしたい時にする、そんな状態です。
つまり、散歩まで我慢せずに、サークル内でしてしまうことが平気です。
する前も、した後も鳴きません。
だから毎日毎日、気がつけば…
 
うんこまみれーーっ・°°・(>_<)・°°・。
 
すみません、汚いことばを使いました。
 
精神的疲労をここで発散させてください。  スッキリしましたっ(^-^)/
 
 
手術後1週間が過ぎて手術跡が回復されたので、玄関ホールからリビングデビューを果たしました。
 
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同時にマナーバンドを着ける毎日。おしっこの片付けは楽になりました。
 
夜はサークルに入れてバンドを外してあげます。
 
しかし、ウンチはしたい時にします。朝晩2回のごはんなのに、なぜか1日に3,4回します。
 
幸いコロコロしているので、踏まない限り大した手間にはなりません。
 
が、朝はほぼ毎日、サークル内で踏んづけ三昧です。
 
パピーだと思えばなんのその。
 
… それは綺麗事。
 
できれば早く覚えてね、と願うばかり。
 
散歩担当はジャスミンにしました。
当初は歩けなかったけれど、だんだん慣れてきて、今ではジャスミンのお尻を追いかけ、走る走る(笑)
 
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追いつくと、横からアピール。
 
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ジャスミンは庭でもよく遊んであげています。
 
 
こういう時間がとても大切に思います。
 
たくさん運動して、日光を浴びて。
 
推定5歳前後。
 
毛が薄く、不慣れな階段でちょっとコケただけで擦り傷ができます。
被毛の役目がまったくありません。
 
本来は機敏で賢いジャックラッセルテリア。
このコが犬らしさ、ジャックらしさを取り戻せますように。
 
 
幸いにして、里親希望のファミリーが現れました。
面談など諸々の準備があるので、お引き渡しまであと2,3週間かかりそうですが、長期戦にはならなそうで一安心。
 
大変な毎日ですが、私を気遣えるようになったジャスミンの成長を知ることができ、嬉しさもあります。
 
また、ヤキモチいっぱいのアビーには笑えますが、場所争いでガウガウ文句を言っている時でも私の声が耳に届くようになったので、これも嬉しい収穫です。
 
保護犬がくる度に、家の中はバタバタしますが、その度に、私と犬たちの絆が深まる気がします。
 
保護犬がくると家の子がかわいそう、というご意見はごもっともですが、精神面が強くなる一面もあります。
 
猫たちも最初はオロオロしますが、すぐに慣れます。
 
みんなでこの保護犬君を守ろうね そんな気持ちで、あと少しがんばります。
 
 
 

2013年10月25日 (金)

しーちゃん通信

嬉しいお知らせが届きました。

あの人見知りしーちゃん(しずくちゃん改め、しーたちゃんになりました)が、引越しから約5ヶ月目にして、初めてママと一緒に寝たそうです *\(^o^)/*

先住猫さんとも、この通り。

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最初はとまどっていたきなこさん、しーちゃんを受け入れてくれてありがとう!

しーたママも、ご家族の皆さまも、愛情たっぷりに接してくださって本当に嬉しく思います。


いま思えば…
しーちゃんと風ちゃんを連れて行った譲渡会会場で、

「別に抱っこしたくて猫を飼いたいわけじゃないので。」

ビシッとそう言ってくれた、しーたママ。人慣れ不十分だからと、やたら心配していた私は渇を入れられた気がしました。

ペットに癒しを求めるばかりじゃだめよん、ということなんですよね。


しーたママは最初から、

「しーちゃんが好きなように、楽しく過ごせればいいと思っているので、人に対して慣れてなくても気にしません。」

と言ってくださいました。

人に不慣れだからと、レッテルを貼る必要はまったくないんですよね。


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そのコ、そのコに味がある。

そういうことなんだなーって思います。




「似たもの同士が引き寄せられる」

これは、私がちょっと疲れていたときにジャスミンと一緒に受けたカウンセリング時の先生のことば。

続けて、
「だから、ペットは飼い主の鏡、と言われるんですね」とも。

私はてっきり、毎日を共に過ごしているとだんだん似てくるから鏡みたいになると思っていました。

そうではなく、「引き寄せられる」だなんて。


「気持ちを繕ってもペットにはわかってしまいます。ママさんもペットさんも、そんなに頑張らなくてもいいんだよ、という気持ちになってみましょう。」


気遣って発する優しい言葉でも、偽りだと動物にはわかるんだそうです。

だからコントロールすべきは、自分の心なんです。



どうしても私は、保護犬猫の「卒業(譲渡)」のときには、出来るだけ「優等生」にしようと思ってしまいます。

「◯◯ができないから」
「◯◯をされると困るから」

のような、返却に繋がる事態を防ぎたくて。


でも大丈夫みたいです。
本当の縁は、ちょっとやそっとでは壊れないもの。

「似たもの同士が引き寄せられる」

だから、本当のご縁なら何があっても大丈夫。


黒太郎とミーナにも、そんな出会いを探してやらなくちゃと思います。

しーたママ、本当にありがとうございます。
しーちゃんは今、すごく幸せだと思います。




2013年10月20日 (日)

猫の献血・供血

里親募集のコではなく、うちのコたちの話なのですが、広く知っていただきたいなと思い、書くことにしました。

 
友人の猫ちゃんが病気のため輸血が必要になり、うちのブーレ君が昨日、初めて献血をしました。
 
猫の献血に関してネットで調べたこと、病院で説明を受けたことをまとめたいと思います。
 
 
↓うちの愛猫、ブーレ君。体重6.0キロ、4歳
 
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もし、愛猫愛犬に輸血が必要になったとき、どんな仕組みで血が確保されるかご存知ですか?
 
 
日本には動物の血液バンクがないため、その都度ドナーを探すことになるそうです。
 
独自にストックを持つ病院もあるそうですが、町の動物病院にはほとんどないのが現状。
 
しかし、そんな悠長なことを言っていられないこともあるため、動物病院では供血できる動物を飼養していることが多いそうです。
 
「供血」とは、輸血用の血を提供することです。
 
しかし動物病院で飼養されているコの血液が適合するとは限りません。
 
猫の血液型は3種、犬はもっと多くあるそうなので、「いざという時は病院の動物さんに協力を」が通用しないこともあるでしょう。
 
そうなった場合、飼い主さん自身が友人知人を頼りながら探すことになります。 
これは大変な作業です。
 
供血を頼みたい! あるいは、 協力したい! と思っても、条件が有ります。
 
条件は、 7,8歳以下の健康体であり、 ある程度の体格があり、 採血時におとなしくしていられるかどうか! という3つです。
 
なかなかの難関です。
 
 
健康を証明するための事前検査では、一般的な血液検査に加え、犬ならフィラリアがないかどうか、猫なら猫エイズ・猫白血病がないかどうかなども重要なポイントになります。
 
輸血による感染症は人の場合も問題になることがありますよね。
 
特に猫の場合はウイルス感染が珍しくないため、屋外を闊歩しているコはまず供血対象から外れます。
 
ウイルス検査に出ない潜伏期間のことを考えると、少なくても3ヶ月以上は完全室内飼養され、その子が接触する猫もみな感染症がないことが、輸血される側の猫ちゃんを守る重要なポイントとなります。
 
そして意外と難関なのは、採血中におとなしくしていられるか…です。
 
採血の場所は首。無麻酔です。
 
動物病院の診察台で採血の数分間をじっと我慢していられるかは、献血のときだけでなく、普段の診察時から願うことでもありますけどね。
 
以前、犬のドナーを探している人がいました。
 
うちのテリア犬を考えましたが、犬の場合は一般的に体重20キロ以上がドナー対象。
 
輸血量が少ない場合に限り体重8キロ程度の犬でも可能性はあるという病院もあるようでしたが、うちのテリアは6.5キロ。
 
健康で診察台でもおとなしくしていられるのに、供血はできませんでした。
 
猫の場合は体重4キロ以上が目安です。輸血側の猫も小さいですからね。
 
大体のオス猫ちゃんはドナーになれる可能性が出てきます。 
しかし!猫の場合はじっとしていられない可能性が高く、多くは鎮静剤を使うことがあるそうです。鎮静剤と聞くと、抵抗を持つ飼い主さんは少なくないでしょう。
 
このように調べた上で、うちのコたちはどうかな?と考えると、ブーレととらおがすべてクリアできそうでした。
 
私としては、社交的で若いとらおを第一候補にしていました。
 
しかし、とらおは前日の事前検査の際、ちょっと暴れたそうです。
 
そこで、怖がりさんのブーレはどうかと、同じ検査を受けさせました。
 
意外にもブーレは怖さのあまり小刻みに震え、まったく体に力が入らない様子でした。
 
検査の結果、ブーレのほうが体重があるし赤血球も多いのでより良いでしょうということになり、ブーレを第一候補にし、適合しなかった場合も考えて、とらおを第二候補に、ということになりました。
 
献血当日、朝ごはん抜きの二匹を連れて病院へ行きました。
 
私は仕事があったので夫に付き添いを頼みました。
 
ブーレもとらおも夫には懐いているものの、慣れないことを頼むので、内心は気が気ではありませんでした。
 
ブーレは病院で採血後、輸血側の猫ちゃんとの血液適合チェック(クロスマッチテストというそうです)を待っている間、キャリーの中でおもらし…
 
↓ビビりすぎのブーレ。
 
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とらおは車内でキャリーに入れたまま待たせておきましたが、布製のキャリーバッグを引きちぎり、中から出て、車内で探検を楽しんでいたそうです。
 
↓大きく避けてしまったキャリーバッグ。
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普段可愛がるだけの夫にとっては、尋常ならぬ二匹の行動が刺激的だったそうです(笑)
 
しかし、とらおちゃん… まさかとは思いましたが…
 
布製バッグは要注意。
 
やはり、とらおよりブーレと言う先生のお見たては正しかったのでした。
 
しばらくするとクロスマッチテストの結果が出て、 ブーレの血液が適合。
 
供血することとなりました。
 
夫はブーレを病院に預け、車内フリーとなったとらおちゃんをなだめながら無事帰宅。
 
採血は先生方に任せ、あとは私が夕方にブーレを迎えに行くだけとなりました。
 
一方、輸血される側の猫ちゃんも血液検査や拒絶反応を起こさないための準備など、色々あったそうです。
 
供血側の猫はまず首の毛を剃られます。
 
それから採血するそうです。じっとできないコならば鎮静剤。
 
ブーレを迎えに行った際、先生は「とてもいいこでしたよ。鎮静剤を使わずできました。帰ったら美味しいごはんをたくさん食べさせてあげてください」と言ってくださいました。
 
怖すぎて動けなかっただけだと思いますが、よく頑張ってくれました。
 
とてもホッとしました。
 
突然暴れたりして首の血管が切れたらどうなるんだろうと、先生を信用しつつも、それなりに心配していましたので。
 
ブーレから採取した血液は60ml。体重の1%です。
 
人の場合の献血量は、たしか、男性800ml、女性400ml  でしたよね。
 
私のように低血圧だと200ml ですから、なかなかの量をブーレは提供したことになります。
 
ちなみにブーレは、内臓脂肪はあるものの、肥満体系ではありませんよん。
 
血が減ったブーレには、16日分の鉄剤が処方されました。朝夕の二回飲ませます。
 
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また健康な血がたくさん作られますように。
 
 
帰りの車内でちょっと鳴いたブーレ。
まあるいおメメをキョロキョロさせていました。
 
帰宅すると真っ先にお風呂場へ(笑)結構、元気でした。
浴室の洗い場でゴロンと横たわり、私に撫でられるのが好きなコで、何度もゴロンゴロンと体制を変え、ナデナデを要求するので、ずっと付き合ってやりました。
 
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剃った首筋はこんな感じ。意外と狭範囲でした。気にする様子はまったくなし。
すぐに生え揃うことでしょう。
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ごはんは普段の1.5倍くらい食べ、満足気でした。
 
↓二杯目〜
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もし、二度目の輸血が必要になったときは、別の猫ちゃんの供血が必要だそうです。
 
また、供血側の体への負担を考えた場合、最短でも月に一度が限度だそうです。
 
二ヶ月過ぎてからという病院もありました。   次はとらお君ですよ~
 
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いつ何時、愛するペットに輸血が必要になるかわかりません。
 
猫友や犬友とそういった話題を一度はしておきたいですよね。
 
また、何かあったときではなく、ボランティアとしてドナー登録しておくのも必要な時代になってきていると雑誌にありました。
 
そういったシステムを持つ病院が近くにあったら参加したいものです。
 
ただ、やはりかかりつけの獣医さんとのコミュニケーションは大事ですから、治療に際してのリスクをきちんと理解し、自分でもよく勉強することが大切だと思います。
 
今回は輸血側も供血側も無事に終了して一安心しました。
 
急な申し出に応じてくださった先生方に深く感謝致します。
 
あとは友人の猫ちゃんが元気を取り戻してくれるのを祈るばかりです。
 
 

2013年10月17日 (木)

とらお、元気です

ウールサッキングのとらおを気にかけてくださる方がいらしたので、最近のおもしろ写真をご披露します(^人^)


お昼寝タイム。

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じわじわと攻めてゆく。

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ジャスミンが一瞬離れた隙にゲット。

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なかなかやるなぁ、のとらお君でした。

最初に寝ていた濃いブルーのベッドは、とらおには狭くなったようです。

すんなり譲るジャスミンもちゃんとお姉さんしてくれて助かります。


2013年10月16日 (水)

仲良しに!

ルームメイトにしてから1週間。

昨日はこんな様子。

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近くにいても普通に過ごせるようになりました。

そして今日。台風による大雨が降る肌寒い朝。

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さらに午後には…

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とても嬉しいですね☆

仲良くして欲しいというか、
ストレスのない毎日を送ってほしいから。

こんな様子を見られてホッとしました。

しょっちゅう私を呼んでいた黒太郎は、ミーナと遊びに夢中になり、寂しがらなくなりました。

ハラハラするほどの取っ組み合いをしていますが、若い二匹ですから見守ることにしています。

よかった、よかった。

本当におりこうさんなふたりです。



2013年10月13日 (日)

タオル、ありがとうございます!

お使いのタオルがお役目終了かな〜と思ったら、ぜひ、その薄くなったタオルを分けてください(^-^)/

 
おうちのない猫たちが仮住まいしている保護施設の「お掃除タオル」に生まれ変わります。
 
サイズは10センチ角程度。おおよそで構いません。
 
こぼれたゴハンやお水を拭いたり、飛び散ったトイレチップを片付けたりして使い捨てになります。
 
だから、薄くなっていても大歓迎!
 
 
それから、もしまだふんわり具合が残るタオルならば、30センチ角くらいにしていただけると、子猫たちのベッドになります!
 
ある程度溜まったら、まとめて届けますので、少量でもぜ〜んぜん構いません。
 
リボンで結んで送ってくださる方、チョキチョキしては持ってきてくださる方、とても嬉しいです。
 
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もう、4回目の送付となります。
 
ありがとう。ありがとう。みなさん、ありがとう!
 
 
人様の心の優しさに触れることは、自分の成長につながりますね。
 
私も誰かの役に立たなければと心底思います。
 
 
 
さて、嬉しいご報告はもう1つあります。
 
黒太郎とミーナのことです。
 
少しずつ慣れてきたようで、まだまだ緊張は残っていますが、それぞれお気に入りのおもちゃで遊べるようになりました。
 
同じ部屋にいてくれると、お掃除や給食、運動会等、世話が格段に楽になります。
 
ミーナは早食い!さっさと食べて、毛繕い。
 
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黒太郎は遅食い!まだ食べ終わらないー
 
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そのうち、ミーナが黒太郎の残りを狙うようになるかも(笑)
 
 
ところで、疲労腹痛が止まりません。 お腹を壊すとなぜか貧血になり、立っていることが辛くなります… 今週は出掛けるのを制限して、療養予定。
 
 
みんにゃが不安にならないよう、無理せず日々を慎重に過ごそうと思います。
 
 
 

2013年10月10日 (木)

ミーナを黒太郎ルームに

ミーナの健康が確認できたし、黒太郎の体調もとてもいいので、ふたりをルームメイトにすることにしました。

黒太郎ルームにミーナ用のケージをセットし、ミーナを入れました。

黒太郎は興味津々で近づきますが、ミーナは唸って怒ります…

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なんだか…
仲良くなるには時間がかかりそうな雰囲気。

不満気に私を見るミーナ。

なんで引越しなのよっ!


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黒太郎にはかなり怒っているのですが、私が撫でると嬉しそうにしてくれるので、まだ余裕があると思いたい…です。

どんな場所か気になるのか、ミーナが出たがるので出してあげました。


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ミーナばかりが唸り、黒太郎は近づいては怒られて後ずさり。

黒太郎は一度もシャーしていません。強いのか、穏やかなのか…わからない…

黒太郎は空っぽになったミーナルームをチェック。

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ミーナは高台に。

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そんなふたりを放っておいて玄関ホールの掃除をしていると、

久々だなー!

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と、アビー(笑)


我が家に来た家なきコたちの大体は玄関ホールで数週間を過ごしますから、みんなこのホールに思い出があるのかもしれませんね。アビーも玄関ホールで過ごした数週間がありました。


片付けが終わっていないうちに、何やらバタバタと騒ぐ音がして黒太郎ルームに行くと、ミーナがゼイゼイと咳き込んでいました。

横で見守っていると、しばらくして治りました。びっくりしました。黒太郎と直接対決があったのかと全身を確認しましたがそれはない様子。


ミーナはひとりで生きてきたと思うので、なかなか他を寄せ付けないのかもしれません。

シャーシャー言い過ぎて咳き込み、呼吸も苦しくなったのかも。

黒太郎ルームに平和が訪れる日は来るのかな…

かなり、不安です…


ダメなときは志麻ねえさんか…

それがダメなら、また個室か…
いや、もう、部屋はありません ^^;


黒太郎に、素敵な里親さんを探してあげるほうが先決かな。












2013年10月 6日 (日)

仲良しさんになれるかな

黒太郎とミーナをお見合いさせました。

初めて会わせたのは10日くらい前。

黒太郎をミーナのいる玄関ホールに連れて行ったら、ミーナが怒って怒って大変でした。まったく挨拶できず。

そのあと1週間くらい経ってから再び合わせました。
今度は鼻チュをして挨拶したものの、またミーナがシャー&ウゥーッの連続。

そして今夜3度目のお見合い。

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黒太郎が無邪気にボール遊びする横で、ミーナは緊張しています。

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しばらくすると、ミーナも遊べるようになってきました。ちょっと気になるようですが。

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どうかなぁ、仲良くなれるかなぁ…

1歳前後のふたり。ミーナのほうが少しお姉さんです。

黒太郎はミーナのベッドに遠慮なく座り満足気。

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短い追いかけっこが始まりました。

楽しんでいるのか、追い払っているのか…微妙な緊張感。

怖くなると私の後ろに猛ダッシュで隠れるミーナ。
本当にかわいいです。

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この二匹が仲良くなれますように。



2013年10月 5日 (土)

黒太郎、ストルバイト完治!

やっと黒太郎の尿検査に行ってきました。

前回の検査から6週間も経ってしまいました。

一番細いカテーテルを使う先生。
やはり大苦戦。なかなか入りません。かなり時間がかかりました。
抑えられた黒太郎が気の毒で、早くー!と叫びたくなりましたが… 黒太郎は鳴かずによく堪えていました。
でも入ったあとは、さすがベテラン先生。手早くささっと取り出してくれました。

pHは 5.5 !
目標は 6 前半だったので、下がり過ぎ?と思いましたが、正常値ですよと先生。

そして結晶もまったくなし!!

よぉっしゃ〜!!きゅるちゃん、やったね!!

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黒太郎、完全復活です。本当に嬉しいです。

もう、辛い検査はしなくていいんだよと話しかけていたら、

「とても尿道が細いので詰まりやすいですから、1,2ヶ月おきに検査したほうがいいですね」

とのこと。がーん…
…まあ、そうだよねぇ…
しかしまたあのカテーテルをやるのかぁ、はぁ、胸が痛い…

もっと細いカテーテルの開発をお願いしたいものです。

先生に手作り食を与えていたことを話すとびっくりされていたので、犬猫手作り本で有名な須崎先生や本村先生の本を読んだりセミナーに参加したりして勉強したんですぅ〜と付け加えておきました。


さて、実際に黒太郎の食事はどうだったか覚え書としておきます。

まず、病院から勧められた療法食は1kg使いました。約20日分です。サイエンスのS/d というもの。私の気まぐれで、手作りごはんにトッピングしたり、おやつに与えたりしていました。

100g約300円のお品なのでもったいなくて。

療法食が悪いなんて思っていませんし、それで治るコがほとんどでしょう。

ただ、猫だって食べることは生きる上で楽しみなことの最上位を占めると思うので、温かくて美味しいものを食べさせたいのです。むしゃむしゃじゅるじゅる夢中になって食べるような。

そして手作り食の内容はみんにゃと同じ。ただ、仕上げにたっぷりのお水とクランベリーサプリメントを使いました。人用の良質なものです。

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販売元 ノラ・コーポレーション。

右側の「イチョウ」は、夫の食事にこっそり入れてます(笑)脳の血流が良くなり冴えるんだそうです。受験生やビジネスマンに。


それから良質なキャットフードも使いました。一般の成猫用です。

つまり、手作りも販売品も他の健康な猫たちと同じで、黒太郎とミーナは水分多め、プラス排尿を助けるサプリを使っただけなのです。

あ、それと生活環境も大切。
トイレが清潔であること。
私は留守がちだったので2つ用意してあげました。

もひとつ!
毎晩30分程度じゃらし棒で遊んでやりました。

「ストルバイトには、1に運動、2に水分 !」と書いている獣医さんがいたからです。


というわけで、100g 300円もするフードを使い続けなくても完治することができました。


すべて療法食にしていたらもっと早く治ったかもしれませんし、手作り食にしたって治らないコもいるかもしれません。

でも黒太郎の場合は、私が作るごはんと、私が選ぶ良質キャットフードが合っていたというわけです。


*****
余談ですが、サプリを使う方はこんな本が話題です。
田村忠司著「サプリメントの正体」
読みやすかったですよ。
****



黒太郎の検査の記録を掲載します。

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変な話ですが、
黒太郎は今、私の横で、じょーっ! と気持ち良いトイレをしました。嬉しい音に聞こえます。


2013年10月 2日 (水)

三毛親子ねこ、おうち決定

里親募集中だった三毛の親子ねこちゃんたちが、三匹全員一緒におうちが決まったそうです!

 
親子一緒なんて、嬉しいです〜☆
 
 
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ある観察記録で読みましたが、猫の縄張りって、メス一族によって守られ受け継がれ、オスの子猫は成長すると育った縄張りを出ていくらしいですよ。
 
獲物が足りなくなるためだそうです。
 
 
稀に、獲物が豊富にあるときは同じ縄張りを共有するそうですが。
 
だからメスどうしって比較的仲良しになれることが多いんですね。
 
この三毛親子もみんなメス。 末長く仲良く暮らせることでしょう。
 
 
 
 

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