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2013年12月28日 (土)

わんちゃんのための歯石取り


里親募集の話ではありませんが、犬飼いの方には参考になるかもしれないので記録に残したいと思います。

今日、ジャスミンの歯石を取ってもらいました。

誰に?
歯石取りの学校があり、そこを卒業された方に。

はい、獣医さんではありません。

ということは…

なんと、麻酔なし!

こんな状態で〜↓ 全部で30分くらいでした。




ジャスミンが仰向けへっちゃらさんなので、施術の様子を終始見せていただきました。

お恥ずかしいですが、まずはビフォ〜。
奥歯がひどいです…




ガッチリ着いている奥歯の歯石はカンシでカリッと剥がし、細かいところは細いスケーラーで細かく丁寧にカリカリ。





お道具セットも気になりますよね。これだけです。



犬歯の裏も。



すっかり力も抜けて、じっと身を任せるジャスミン。




で、アフタ〜。



反対側も〜



ピカピカでしょ!

歯石はどうしてもついてしまうので、こうして定期的に取ってもらえるといいですよね。

ただし注意があって、歯周ポケットのお掃除は入口付近まで。奥の方はやはり麻酔なしでは届かないそうです。
また、家族以外は触れさせないというシャイなワンちゃんなどは厳しいそうです。

それから、
怖がりさんな子にこの施術をすると、口を触られることを怖がるようになる、という説もあるそうですが、

うちのジャスミンは終了するなり…



ご褒美をせがんでペロペロ攻撃をしていました(笑)


施術中、

「おりこうさんだね〜 終わったらオヤツね〜」

と、優しく声をかけていただいたからかと♪( ´▽`)


かなり食いしん坊なジャスミンは、オヤツのために、

ただただ、そのためだけに、

がんばっていたのでしょう(笑)


というわけで、麻酔に不安を持たず、あっさり、さらっと、

まるで、

トリミングサロンに行くかのような気軽さで、

歯石を取っていただいたのでした☆


ただ前置きしました通り、歯周ポケットのお掃除は入口付近までなので、麻酔に不安を持たなくて済む年齢までには歯科専門医の先生にかかり、奥の方は大丈夫かどうかを診てもらいたいと思います。

歯周病は立派な病気。侮れませんものね。

気がつけば、ジャスミンの口臭が減った感じです。

せっかく綺麗になったので、2,3日に一度でも歯磨きを頑張りたいと思いますぅ…

今日お願いしました方のサイトはこちらです↓

ワンコの無麻酔歯石取り あんじゅ さん






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