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2014年2月

2014年2月28日 (金)

県がオープンシェルターを

鳥取県が、譲渡を目的とした保護施設の運営を始めるそうです。

http://sp.mainichi.jp/select/news/20140224k0000m040018000c.html

規模は小さいですが、はじめの一歩として嬉しいニュースだと思います。



2014年2月27日 (木)

猫の多頭飼養届け出制度の条例改定の話

昨年から今年1月に、茨城県の動物愛護に関する条例の一部改定について、意見募集がなされました。意見募集の内容は「飼い猫の多頭飼養届け出制度の導入について」です。

・意見提出数 164件

少ないなぁ…

結果は、賛成109、反対52 とのことです。

各意見が公開されています。
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/dobutsu/



私は、以下の理由から賛成しました。

・犬に登録制度があるのだから、頭数に限らず猫にもあったほうがよい。飼養数が明らかになる。

・まずは登録制度、その次には室内飼養制度。いまお外暮らしの子は難しいため、まずは、これから生まれてくる子猫たちに室内飼養制度を設けてほしい。地域猫の例外は別途検討するとして。

・飼い猫がきちんとしてくれば、地域猫活動への県の積極的な参入もしやすくなると考える。飼い主のいない猫たちの不妊化手術の補助制度を作るきっかけにもなる。飼い猫の届け出制度がないから、地域猫との区別をつけにくい現状があると思う。




反対意見を見ると、「保護活動者の妨げになる」という意見が多かったのですが、以下の理由からそれは違うのかなと感じました。

・保護活動者なのか、給餌愛好家なのかは、その活動内容をブログや手記、通院履歴からすぐにわかる。

・里親募集サイトの中にも「基本的に医療費請求は不可だが、活動内容がわかるブログ等があれば請求可」としているものもある。





やはり、なぜ届け出制度を検討するかの背景を考えると、給餌愛好家が不妊化せずに増やしている現状があるためで、届け出制度はそれを改善するためのもの。

保護活動者の妨げをするつもりは県にはさらさらないと思います。

しかも「届け出制」というだけで、多頭飼養の禁止をしているわけではないのに、保護活動の妨げになるとは飛躍しすぎな気がします。





保護活動者なら、多頭飼養のお手本になれると思うのです。正々堂々とやりましょうよ♪


「保護して仕方なく増えた」という理由と、「好きだから増えちゃった」の違いは…客観的に見たら、ないと思います。


必要な違いは「不妊化しているかどうか」だけだと思います。


とにかく今は、動物福祉国になるための過渡期。今、生きている命を大切にし、望まれない命が誕生しないような工夫を少しずつ少しずつ作ってほしいものです。























2014年2月25日 (火)

23日の「猫の譲渡会」結果、トミレオ兄弟編

銀座で行われた「猫の譲渡会」、トミレオ兄弟猫の結果報告をさせていただきます。

今回はトミーが奥に引っ込んだまま、まったく顔を見せず…



そのせいかぜーんぜん注目されず、時間は過ぎるばかり。


キキちゃんが決まったあと、キキちゃんをキャリーバッグに入れて下げ、トミーをキキケージに入れてみました。すると、トミーのお顔も良く見える状況になり、次第に注目されてきました。


残り1時間くらいでやっと、トミーだけにラブコールをいただきました。初めての猫との生活なので2ニャンは自信がないとのことでした。

ご病気の飼い主さまは、兄弟別々になっても仕方ないよ、とおっしゃっていましたが、私はこの譲渡会までは、兄弟一緒を考えてくださる方を待とうと思っていました。

しかし、希望者様に抱っこされ、ホッとした表情のトミーを見ていたら、甘えたいだけ甘えられる「ひとりっこ」もいいのかなと思い直し…




トミーにはトミーの、レオにはレオの第二の人生をスタートしてもらうのは悪くないかもしれないと考えを改めました。


希望者様がトミレオたちのお母さんに雰囲気が似ていたのも、ホッとした理由かもしれません。



(注!トミーはもともと困り顔です(笑)



レオにはお話はありませんでした。

しかし実は譲渡会前に、

他に里親募集を出している「ネコジルシ」さんを見た方から、レオ君に会ってみたいとお話をいただいていたので、23日の譲渡会にお誘いしていました。

ご主人様だけいらして「写真通りですね」と(^^)

しかし猫ちゃんとの暮らしが初めてということや、ご家族に会わせてから決めたいというご希望から、決断には至りませんでした。

まだまだ、期待していたいと思います。



私が関わるすべての猫ちゃんたちが、3月中に幸せになれる可能性が出てきました。

全部で5ニャン。トライアル中の黒太郎も含めた数字です。

無茶はぜったいにしませんが、みんにゃに幸せがやってくるといいなと願います。


黒太郎以外のお宅は猫との暮らし初体験なので、トライアル前の準備からメールのやりとりが頻繁になりそうです。

希望者様は4組。混乱しないよう注意せねば (^^;;



トライアル中の黒太郎の奮闘ぶりは次回にご報告します(^^)





2014年2月24日 (月)

昨日の「猫の譲渡会」結果、キキちゃん編

東京マラソンだった昨日。
通行止めや混雑が予想され、空いていれば2時間弱の道のりを、余裕を持って3時間半前に出発しました。

コース周辺は通行止めだらけでしたが、銀座周辺から築地方面は通勤経験があったので、こっちがダメなら向こうから〜という感じで、なんとか2時間ちょっとでたどり着けました。


走行中叫びまくりのキキちゃんは、停車するとおとなしくなりました。疲れたのでしょう、洗濯ネットの中で白雪姫のようになってスピスピ寝てました。

(※高速道路で移動の際は、追突されたりしてケージが空いてしまったときのために、洗濯ネットに入れてからケージに入れます)


トミレオ兄弟は始め、裏若きキキちゃんの声にこだまするよう鳴いていましたが、そのうち寝てしまいました(笑)あっさりしています。


駐車場は、普段の日曜より空いていました。だからって料金は変わりませんが(笑)ご参考までに、1日2500円です(^◇^;) なかなかでしょ。せっかく行った銀座で美味しいものを〜なんて気分にはなれないのが残念なところ。


しばらく路上パーキングに停めてうとうとした後に会場入りし、キャリーバッグから3ニャンをそれぞれのケージに入れました。

会場には、他に20ニャンくらいが赤い糸をぶら下げて待っていました。

朝食抜きだった3ニャンにごはんをあげたり、トイレを入れてやったりしてバタバタしている間にオープンの時間が近づいてきました。


なんと、入り口前にはちょっとした行列がっ!!時間前から待っていてくださる方が10組ほどいらっしゃいました。事前告知の重要さがわかります。



たくさんの人に覗かれるニャンたち。



かなりのストレスです。

初めはこの状況を見ているのが辛くて、譲渡会は気が進みませんでした。

しかし今ではメリットのほうが大きいと感じます。

まず、チャンスが増えること。幸せにゃんこさんのブログは1日数千件のアクセスがあります。

そして、里親希望の来場者さんが虐待目的でないかどうかを、複数の目で確認させていただけるということ。

間違いない方であるかどうかを確認することは一番重要なことです。それを、まだまだ若い部類に入る私一人ではなく、ベテランさんや主催者さんと確認できることは、とても大きな支えになります。

何頭もの保護猫を譲り受け、虐待し、逮捕された犯罪者がいますが、巧妙なテクニックで次々と猫を譲り受けていたようなので、人を見る目はこれで十分という境はありません。

まったく知らない方に命をお願いするわけですから、相当な神経を使わなければ、保護する資格すらありませんものね。

里親希望をいただいた方には、この辺の状況もお伝えし、ご理解とご協力をいただいています。ご理解いただけず、不満さを出す方もいらっしゃいますが、それでは残念ながら譲渡どころかトライアルもお断りさせていただきます。トライアルの際は、私の身分証も提示します。

お互いに身分をクリアにし、「ネコの命を大事にしましょう同盟」を結ぶ感じです(^^)


さて話は戻し、会場のケージに入れた後のキキちゃんは、黒太郎のようにすぐに落ち着きました。










そして開始後2時間ほどのことでした。

「わ〜!このコだ〜!」とまっしぐらにキキちゃんの前に来てくださったご夫婦がいらっしゃいました。お目が高い(≧∇≦)
「いつ里」をご覧いただいてのご来場でした。

ほげ〜っと退屈そうにしていたキキちゃんをケージから出して抱っこしていただくと、キキちゃんも気持ちよさそうに身を預けました。

写真の撮り忘れが悔やまれます。

抱っこしたときのフィーリングは大切です。来場者さんご自身が、この子を大事にできるかなという思いを確認できます。

そして私側からも、その人の猫への思いやりが垣間見えて、参考にさせていただいています。


キキちゃん希望者さまは他のにゃんこを見ずに、即決してくださいました☆

そのままかなり細かいアンケートにご記入くださり、不妊化とワクチンの医療費ご負担を承諾いただき、最後にトライアル開始日を相談しました。3月下旬になりました。キキちゃんの恋人(笑)、サトちゃんの話をするとぜひ一緒にとご快諾いただきました。お留守番が長いから、寂しくないようにと。なんて嬉しいことでしょう!!踊りたくなる気分でした(^з^)-☆

サトちゃん!早くシャーシャー癖を直さないとね。


そして、次はトミレオ兄弟。

このお話はまた次回。




2014年2月21日 (金)

23日は銀座へ

またまた参加させていただきます!
「幸せにゃんこ」さんの銀座の譲渡会

http://www.shiawasenyanko.com

2/23日曜、13時-17時、銀座7丁目







こちらの譲渡会は、保護団体に属さず譲渡会への参加機会がないという人のための場です。お若い人たちが「家がなく、飢えた猫を助けたい!」という一心で会場を手配し、ネットに情報を流し、お勤めしながら徹夜作業で運営してくださっています。本当にありがたいです。

参加猫は、シェルターではなく、個人家庭で生活する猫ちゃんたちばかり。保護主さんが性格を把握しているので、各ご家庭の生活スタイルを考慮しながら選ぶことができます(^^)/


寒空の下、お腹空かせて鳴く猫たちを放っておけずに保護した人たちは、ごくごく普通の主婦ばかり。

本来なら人生の潤いにかける時間を、不憫な猫たちに注いでいます。

そして、こういう人たちや保護団体があるから、野良猫や野良犬が減り、町がきれいになり、犬猫の殺処分も減っているという現実があります。

私はお小遣いの範囲内でやっているので、たくさんの犬猫を助けられませんが、中には、募金活動をしながら貯金はたいて身を粉にしている人が大勢います。


どうか、ペットショップから犬猫を買わないで。
展示販売の裏側を知ってください。
そして、おうちのない犬猫から選ぶ選択肢もあることを広めてください。

あと何十年かしたら、こんな活動は不要になるでしょう。好きな種をブリーダーさんから選ぶか、どうしても飼養できなくなった犬猫を施設から引き取るかのどちらかになるでしょう。そうなって欲しいです。


今は動物福祉国になるための過渡期。
殺処分を減らすには、新しい命が生まれないようコントロールしなければなりません。
行政に頼らず、自分の暮らす町は自分で良くしていきませんか。誰かがやらなきゃ、解決しない環境問題です。


というわけで、熱くなりましたが(笑)、

今回は3ニャンを連れて行きます!
トミーとレオとキキちゃん。










ひゃ〜、大変!
ひとりで大丈夫かしらぁぁぁ(≧∇≦)

会場はビルの3階です。そのビルに駐車場はなく、少し離れたところにコインパーキングがあります。

この日は東京マラソンの日なので、通行止めにご注意ください。


って自分も同じことだわ(≧∇≦)
慌ててケージを落として逸走させないようにしなきゃー!

というわけで、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m





2014年2月19日 (水)

トミレオ兄弟の最新写真♪

お母さんが難病になってしまい、新しいおうちを探すことになったトミーとレオの最新写真をアップします〜!



こちらはトミー





こちらはレオ




こちらはトミー




では問題(≧∇≦)
下の写真でレオはどちらでしょう?







↓↓↓


答えは〜



↓↓↓



↓↓↓


左側でした!
左側がレオで、右がトミー。






レオにお問い合わせいただいており、お見合いを3月上旬に予定しています。




2014年2月18日 (火)

里親募集のキキちゃん

先週保護したキキちゃん。
不妊化手術、3種混合ワクチンをし、元気いっぱい。
猫白血病と猫エイズの検査は陰性でした。





ただ、発情時期に保護したため、今後、陽性に転じるかもしれません。

今の段階では、先住猫ちゃんがいないお宅がいいでしょうね。

保護直前に交尾によって感染している可能性もあるからです。

1ヶ月後に再検査したいとは思っています。





先日、複数の保護猫がいる施設で、検査して全頭陰性だったにもかかわらず、猫白血病の並行感染が出たそうです。

確かに以前、検査キットの正確性について、7割だと聞いたことがあります。7割という数値は正しいかどうかわかりませんが、100%でないことは確かですものね。

キキちゃん、少し人見知りです。当たり前か(笑)





私から遠ざかり、おどおどしていました。

でも、おやつで釣ったらあっさり出てきました(笑)




ガチャガチャさが可愛いトーティですが、賢くて穏やかで性格が良いと定評がありますよね。





キキちゃんは現在、ご近所さんのお宅でぬくぬくと過ごしています。




里親募集をスタートします♪
まずは「いつでも里親募集中」さんに掲載しました。「東京都 おしゃべり8ヶ月」としています。2月23日の銀座での譲渡会に参加予定のため、東京都としていますが、つくば在住です。

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-203810.html


よろしくお願いします。





2014年2月17日 (月)

ストルバイト結晶について考える2

連載したかったのに、すっかり間が空いてしまいました。

とはいっても、結晶問題を放置していたわけではありません。

pHチェックシートで、1日3回のペースで、2週間ほどデータを取りました。




その間の食事は手作りメイン。









そして、計測した値をグラフにしました。



1日のうちで、こんなに変わることが確認できました。

次の3日間は「pHコントロール」フードだけを与えました。





すると、すごい結果に。
安定しているものの、ちっとも下がらない状態になりました。まだ3日間だけなのでわかりませんがその前の10日とは全然違います。




ストルバイト結晶はpH6.0以下で溶けるそうで、7.0を超える値が出たとしても、一日のうちで1度6.0以下になれば心配はいらないそうなのです。

6.0以下にするためには、たくさんの水分と運動。

ヒトも運動すると身体が酸性に傾むくのと同じだそうです。

あと数日、実験を続けます。


あ、最後に黒太郎の素敵な写真が撮れたので♪







2014年2月15日 (土)

猫保護の連携の難しさ

10日ほど前からずっと、ご近所のAさんから家なき猫たちの相談を受けていました。3つのミスがあり、思いのほか、時間を取られました。

始まりは、「痩せこけた若い猫がいて餌付けしている。女の子だから保護して避妊したい」とのことでした。





見に行くと、茶白トラのオスでした f^_^;) 顔を見てすぐにオスだとわかりました…、これがまず1つめのミス。オスなら、黒ちゃんのトライアルとトミレオの募集作業が終わってから取り掛かりたかったのでした。


そして、もう2匹、オスがいるとのことで柄を聞いてみると、私が昨年から気になっていた、キジトラと黒白の猫たちでした。TNRか、家猫修行をしたいと思っていて予算も取ってありました。

私が持っているのは、トラップケージ1つとケージ大小1つずつ。おとなしい猫なら普通のケージで、触れない猫ならトラップケージでと考えていたところ、

茶白トラは「足元に擦り寄ってくるから普通ケージで大丈夫」というAさん。だから、キジトラか黒白をトラップケージで保護すれば2匹一緒に病院へ連れて行けるということで、2匹分の予約を取ったのでした。これが、2つ目のミス。

茶白トラの様子を見に行くと、うーん、ケージに入れたら暴れそうなタイプ。トラップケージを使った方が安全だと言うと、大丈夫よーと言うAさん。




しかし結局、当時朝にケージの蓋を閉めたらパニックになったそうで、トラップケージにごはんを置き直しての保護となりました。


よって、2匹保護ならず、1匹のみで、手術をお願いしました。1匹分の穴が空き、先生と他の予約待ちの方々に申し訳ないことをしました。


さらにAさん宅にサビ柄が1匹現れ(サビはメス)、鳴き方が発情しているようでした。

そこに3つ目のミスが。
早く捕まえて避妊しなければと、メスは術後1泊するため連日通院できる日と、預かり宅をどうするか段取りを考えていましたら、夜8時半ごろに電話。「捕まえたわ!今すぐ来て!」と。

これには唖然(笑)

預かり宅も手術日も決めていないのにAさんは保護してしまったのでした(苦笑)





これには驚き、ご自身で世話していただくしかないことを告げました。

病院へ電話を入れると、ちょうどキャンセルが入ったため、すぐに手術していただけることになりました。ホッとしました。

しかしハウスがないから私に世話して欲しいというAさん。私は今、アビーの皮膚炎とトミレオ兄弟猫の募集作業と、黒ちゃんのストラバイト結晶の対応で手一杯、仕事も遅れ気味だし自分の腰痛の通院もあり、にっちもさっちも…という状態。

なので、また急いで術後ハウスを作り、届けました。




先の茶白トラ用の二段ケージも合わせて用意しました。黒ちゃんが使っていたのですが、最近はケンカもしなくなったので無くてもいいかと思い、急いで掃除をして分解し、雨降る中、届けました。足りないトイレは、洗面器を使うことにしました。




費用がないというAさん。私が2匹分を持つことにしました。なんで???(笑)(笑)(笑)


そしてさらに、本来、私が気になっていた2匹よりも先に、白猫を捕まえたいと。

もーーー、勘弁してください!!(笑)


ちなみにAさんは悪い人ではありません。段取りを考えてからでないと行動できない私とは正反対なだけ。猫を愛する気持ちは一緒です(^-^)/

しかも2匹の世話をしてくれていますからご立派です。だから、私が費用負担すると言ってしまったのでした。

ミスの連続で、予定が狂いに狂い、どっと疲れました。
明日はどうか、仕事に集中させてください(笑)
納品しないと手術代が稼げませぬのです(≧∇≦)


そんなこんなで、サビと茶白トラの里親募集、近々スタートします。よろしくね(≧∇≦)












2014年2月 9日 (日)

マッサージセミナーは3月に延期

本日開催予定だった、マッサージセミナーは雪のため中止しました。

次回の日程は、3月9日(日)に決定。時間と場所は同じところです。

以下の日付を3月9日に読み替えてご覧ください。




実は、参加者の皆さまにプレゼントとして、メディカルアロマを使った肉球クリームを用意していました。




軟膏基剤や皮膚保護剤として使われる親水軟膏に、良質なメディカルアロマオイルを加えたものです。

2種の中からお選びいただけるようにしました。

・ラベンダー&ゼラニウムの固めクリーム

・パルマローザの柔らかめクリーム

固めクリームは肉球や膝・かかとなど固い皮膚に合います。油分が少ないからベタベタしません。

柔らかめクリームはママさんのお顔や手など柔らかいところにスッと馴染みます。もちろん肉球にも使えます。

そう、どちらもわんちゃんとママが一緒に使えるクリームなのです(^^)

ラベンダーはお馴染みの香りで精神安定作用があり、ゼラニウムはバラに似た香りにミントのようなスッキリ感があって抗菌作用を持ちます。

そしてパルマローザは美容と抗菌作用を持つ、ポピュラーな精油です。


3月9日にご参加いただく方に、どちらか一方を差し上げる予定でおります☆お楽しみに!



(メディカルアロマオイル、つまり精油のことについては、日本メディカルアロマテラピー協会の会員であり、またペットセルフケア講師として、協会が定めたレシピでブレンドしましたのでご安心ください。)





2014年2月 7日 (金)

マッサージセミナー

9日のマッサージセミナーは、7組様のご予約をいただきまして開催決定となりましたが、
8日の大雪でどうなることやらです。



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  • がんばっペット
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