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2015年1月21日 (水)

犬にもある。アトピー性皮膚炎 1 プロローグ

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現在、モリモリ君を除き、里親募集中とするわんにゃんがいないため、うちのコたちの話を少し書いていこうと思います。
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タイトルにあるように、

うちのコ「アビー(推定5-8歳、オス)」は今、

【アトピー性皮膚炎】

と戦っています。

発症から1年が経ちました。

発症前のアビーを知る方には衝撃の写真かもしれません。


彼はこの1年、本当に、本当に、

とても、たくさん、

苦労しました。

そしてそれは、今もまだ続いています。




*発症初期











*ひどい状況のとき










*現在









どうしてこんなになっちゃったのー?!


はい、私も、

どうして?

なぜ?

あんなにフワフワのアビーだったのに。



そればかりが頭をめぐる1年でした。


理由がわかって、それを取り除くことが簡単にできれば、とっくにやっています。


わからないから「アトピー性皮膚炎」という病名が付きました…



アトピー性皮膚炎とは、原因が特定できない皮膚炎のことで、症状が出る場所は全身に及びます。

人のそれと一緒で、四六時中痒みがあります。暑さや湿気でひどくなり、乾燥でも痒みがひどくなります。




四六時中、掻いています。


ここがかゆい。

あっちもかゆい。

またこっちもかゆくなってきた…




完治が困難と言われ、ステロイド剤や抗ヒスタミン剤などで痒みを抑えながら、また薬用シャンプーを頻繁に行うなど、症状を悪化させないように様子を見ながら上手く付き合う治療法が一般的です。




病院でのシャンプーも時々。水が大嫌いのアビー。でも、悲鳴をあげたのは1回目の前半だけでした。終わる頃に迎えに行くと、たいそう喜んでくれます。




「まず、治らない」

「年追うごとに悪化することが多い」

とも言われ、体質だと片付けられます。


アビーもその一般的治療をたどり、まったく改善しませんでした。



その苦労と、薬を使わなくなった現在までの様子を、何回かに分けてご紹介したいと思います。





続く。




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