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2015年1月

2015年1月30日 (金)

2014年組、里親さん便り 後半

里親さんからのお便り、2014年卒業組の後半です♪


1. 黒太郎、ちゃしろん

2. オペラ


この3ニャンは、暮れも押し迫る12月23日に「ペットのおうち」サイトに掲載したところ、数時間でご希望をちょうだいするという、運命的な縁を掴み取りました。

だって、3ニャン一度にですよ?
なかなかない、劇的な出来事でした。


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1.黒太郎とちゃしろん(今は「くろ」と「ちゃしー」)





くろちゃんはテレビを観るそう!うちではテレビを観せることはありませんでしたから、刺激的で楽しいのでしょうね。世の中で起きてること、しっかり勉強してね(笑)





小中学生のお姉ちゃんたちにも甘えてゴロゴロ。インフルエンザで寝込んだときにはお布団に入ってきてくれたそうです。やるなぁ、くろちゃん♪ うちではオス猫のブーレと激しいケンカをしていましたから、願ったり叶ったりのハーレム君になれたわけです。

かくれんぼ好きなくろちゃんにぴったりのベッドをご用意くださって(*^^*)




そのくろちゃんを慕っている臆病ちゃしーは、いつもくろちゃんの側を離れなかったのに、だんだん隠れることも減ってきたそうです。進歩が速い!3週間過ぎた頃には、家族団らんの時間にソファに乗ってきたそうですよ。すごいな〜♪




ごはんの催促もするようになったそうで、もう、すっかり家族の一員ですね。ちゃしーらしい可愛さが出るまで、何ヶ月もかかると想像してました。





考えてみたらまだ1ヶ月!えー?!そうだったかぁ!と、私も意外に感じます。
やっぱり最高の出会いだったのですね♪


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2. オペラ(こちらも今は「くろ」ちゃん)







慣れてしまえば甘えんぼさんですが、恐怖心はしっかりしていたオーちゃん。

引っ越し時は動けないほどガタガタ震えていました。過去の猫ちゃんたち含め、何度見ても辛い光景。私が失礼した後、里親さんご夫婦がオーちゃんの背中をずっと撫でてくれたそうで、それで心がほぐれたようでした。慣れるまで数日しかかからなかったそうです。


さらに、友人(ペット食育セミナーで知り合いましたの)が保護していた、同じ年頃の白毛の猫さんも一緒に迎えてくださったので、オーちゃん大喜び!





白猫さんの名は「しろ」ちゃん!オーちゃんに負けない活発な美猫さんなんですぅー!



くろ&しろちゃんのパパさんはDIYがお得意だそうで、猫タワーや食事台を作ってくれました。素晴らしいセンス!素敵です。






日中のお留守番はふたりで仲良く窓の外を眺めたり、追いかけっこをしているでしょうね。まだ若いオーちゃんの野生度はなかなかでしたから、走り回れる空間と仲間がいることは何よりの幸せ。






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2014年は5軒の里親さまにお世話になりました。

そのうち、なんと4軒が仲良しペアで迎えてくださったのです。

おかげさまで、移動後のニャンコさんたちが不安で震えることも最小限で済みました。

まだ若いニャンコたちには運動も必要ですから、追いかけっこできるのもありがたい幸せ。

肌寒い日はくっついて暖をとることもできますし。

トミーのようなオトナ猫さんになると、ひとりっ子がいいということもあり、トミーはそれが叶いました。


お見合いやトライアルまでしたのに、正式譲渡とならなかった方々には、まだまだきっと、ぴったりなご縁が待っているはず。


日本には恵まれない猫が、幸せな猫と同じくらいいるんじゃないかと思うほどたくさんいます。

今日は雪が降りました。どこかで人知れず凍え死んでしまった子猫もいるでしょう…


「幸せにゃんこ」さんのブログには、保護した子猫たち4匹が全員、猫白血病陽性だったという記事が出ていました。

猫白血病は他の猫に唾液等で感染しますから、単独で飼養しなければなりません。2,3年で発症することが多いそうです。

今はずっとケージの中だけの生活… 遊びたい盛りの3,4ヶ月の子達なのに他の保護猫さんもたくさんいるため、遊ばせてあげることができないそうで…

何か良いアイデアはないものか…


里親になってくださった皆さまのような「猫ちゃん大好き」な人が、ひとりでも増えますように。

そしてぜひ、「犬猫の里親になる」という選択肢もあることを世間に広めてくださいますよう、どうか、よろしくお願い致します。


そしてそして、皆さまのネコさんたちが、いちばん幸せでありますように(*^^*)




2015年1月27日 (火)

2014年組、里親さん便り 前半

明るく楽しい話題でちょっとブレイク。

あー、チョコレート食べたい(笑)



昨年お世話したニャンコは8ニャン。

里親になってくださった皆さまから、毎月1回、写真と近況をeメールでいただいております。本当にありがたいことです。

一昨年辺りから譲渡条件を変更させていただき、頻繁なメールでのお便りを頂戴することにしました。正式譲渡から最初の1ヶ月は毎週1回、その後の半年は毎月1回。

やはり、世話してきた可愛い子たちなので、幸せになっている様子を拝見したいという本音と、

里親詐欺と言われる転売・虐待などの犯罪を防止するために、定期的なご連絡のお願いと、法的に通じる譲渡契約書を交わすことを、社会通例にしたいという想いがあります。


さて本題。2014年卒業組の前半は、

1. キキ と サト、
2. トミー、
3. なつみ と マチルダさん

以上の3組、5ニャンの近況です☆


1. キキとサト(今は「レオ君」)




キキちゃんはまあまあ人懐こいコでしたが、レオ君は警戒心が強く、なかなか大変でした。一度、玄関からお外に出てしまって10時間以上、戻らなかったんですよね〜^^; あれこれ駆使して戻ってきたときは、無事でよかったと涙が出ました。でも、里親さんも私も生きた心地がしなかったと言ってもいいくらい、呼吸が浅くなってしまった一日でした。

そんな事件も忘れるくらいレオ君は少しずつ慣れてきて、ついに抱っこができるようになったそうです☆ 早い!愛だわぁ〜




キキちゃんにはトイレ問題が発生しました。お布団にしてしまいます。トイレを増やしたり、チップを変える対策をしていただき、上手くいってる様子。トイレ以外の場所にしてしまう…これは珍しくないことです。キキちゃんの場合はコドモですもの。きっと勘違いなんです♪



いつも愛情たっぷり。年に数回、遠方のご実家に行くときは2ニャンも一緒に行くそうです。しかもご実家にも慣れてきたそう!お留守番じゃないっていいですね♪




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2. トミー



ご家族4人に、ひとりニャンのトミー。みんなに愛されてデレデレさんのようです。トミーは6歳になってからのお家変更でしたから、そりゃもう不安でいっぱい!初めのうちは夜鳴きもあったそうですが、温かく見守っていただき、今ではスッキリいいお顔が見られるようになりました☆



娘さんはついつい猫グッズをたくさん購入してしまう「猫マニア」になってきたそうです。一緒、一緒(笑)以前はわんちゃんだったのにね!たくさんたくさん、猫と一緒の生活を楽しみましょう♪

私も毎月注文する「nohana」。トミー君のアルバムも見せていただきました。オトナ猫の物語る背中が窓辺に映えるトミー君でした☆




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3. なつみとマチルダさん



なっちゃんは秋口に目の病気になりましたがもう回復したそうです。安心しました。「マチ・なつ」と呼んでいるそうで、2ニャンの個性がまるで違うことが面白いとのこと。なっちゃんは天気予報の「黒丸」が大好きだそうです(笑)



マチちゃんはお姫様のような容姿に似合わずかなり活発らしく、高いところのものをちょいちょい落としながら歩くとか(≧∇≦)でも可愛いから許されているみたい(笑)




ちょっとポチャポチャさんになってきたかなー(笑)肥満には気を付けましょう!




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というわけで、毎度毎度のお便りからは溢れる愛情が感じられ、みんにゃもイキイキ過ごしていることがわかります(#^.^#) また、皆さんの撮影力もパワーアップしていること、なんだかとても嬉しいのです。

「キキ☆レオ」も「マチ☆なつ」も兄妹ではありませんが、日々の愛情の中で絆を深めて、しっかりと家族になっているようですし。


動物との生活は、楽しい、可愛いことばかりではありませんが、何か非常事態が起きてもしっかり受け止めてくださるお人柄の皆さまに、うちの保護猫さんたちを選んでいただいたこと、

最高の喜びです。


なんらかの問題があって里子に出せなかったうちのコたちも、もっと可愛がってあげなきゃと励みにもなります。


後半は、黒太郎、ちゃしろん、オペラの里親さんからいただいた様子をご報告します。3ニャンともとーっても幸せな毎日ですよ☆ お楽しみに♪






2015年1月24日 (土)

迷子ねこさん、家に入れました

1/26、猫エイズの感染経路について訂正しました。



迷子の猫さん、仮名「モリモリ君」を見るようになってから2ヶ月。

前々回の記事にしたように、12月8日に不妊化手術済みで、迷子届けも済ませ、毎日朝晩にごはんをあげています。昼間は居なくなることが多いのですが、食餌以外も庭にいることが増えていました。



(窓越しに とらお と挨拶)



彼への給餌は私の家事ルーティンに組み込まれ、朝起きると真っ先にデッキを覗いて、「ちゃんとハウスで寝たかなぁ」と確認してしまう毎日。私より早起きの主人も「まだ寝てたよ」なんて言って、私と同じ気持ちになっていました。


そんな中、小雪舞う4日前のこと。

いつも日暮れ前にはやってくるのに、雨が強く降り出したからか、暗くなっても姿が見えずとても心配していました。

夜7時過ぎ。
愛犬がモリモリ君の登場を察知してくれたのでタオルを持って外に出ると、ずぶ濡れのモリモリ君が無心に毛繕いしていたのでした。

(猫は水滴を舐め取って身体を乾かします)


座った場所にはしっかりと濡れたお尻の跡。

タオルでワシャワシャーとしたいのですが、警戒して、逃げ腰になります。





もう、これは放っておけず、

ごはんで誘導し、ちょっと押し込める感じで玄関ホールに設置した三段ケージ「猫ハウス」に入れてみたのでした。



(煮干しのご褒美)




(キャットニップ入りおもちゃ)




実はしばらく前から何度か玄関に入れて様子を見ていました。犬たちも吠えるため、結構怖がります。なので、徐々に慣らそうと思い、猫ハウスはいつでも使えるように設置済みでした。


ごはんを食べてから、ちょっと戸惑うモリモリ君。逃げ場所はないかと隅々をチェック。


隠れ家的に配置した箱やタオルを全部ひっくり返し、タオルにトイレしてしまいました。

まあ、こんなもんです。古タオルなど、使い捨てできるものを用意していましたから想定内。


ひとしきり探検が終わった頃、再び見に行くと既に落ち着いていて、ゴロゴロ言いながら頭を擦り付けてきます。





やっぱり人と暮らしたことがある子なんだなと思いました。



暖かい空間に安堵したのか、翌日も猫ハウスでのんびり過ごすモリモリ君。外は雨でしたから、本当によいタイミングで家に入れてやることができました。










しかしその翌日3日目、朝4時頃から にゃう、にゃう、と鳴き通し。


外に出たいんだなぁ…

この子の自由を奪って良いのだろうか…

再び外に出してやり、朝晩のごはんと寝床を用意するだけのほうがいいのだろうか…

あぁ、どうしよう…





そんなことを考えながら、犬たちの散歩やごはんや掃除、3日ぶりの洗濯やらを済ませている間、胃がキリキリするほど悩みました。



モリモリ君は去勢手術の際、感染症である猫エイズに陽性反応が出ています。

感染経路は血液(←訂正、体液だそうです)や交尾で、唾液での感染はほとんどないと言われていわれているそうです。


追記:重要
お皿を共有したり、グルーミングしあったりすることでの感染はほとんどないそうですが、ネック・グリップといわれる、オス猫がメス猫の首に噛みつく行為により、唾液を介して感染することが重要視されているそうです。

参考サイト「猫エイズの豆知識」
http://www.cat-fiv.com/fiv_syoujyou.html







血液(←訂正、体液だそうです) ということは咬傷からの感染が考えられます。温厚な猫同士でも最初のうちは喧嘩はしないとも限りませんから、こういう猫さんは他のコと接触させないほうが安全です。




そんなことを考えると、彼の生活場所が我が家では確保できません。

また、後ろ脚に最近の傷跡を見つけました。大きなものです。他の感染症にも注意しなければならず、最低1ヶ月は玄関ホールで隔離し、検査をしたいと思っています。








そうなると、この狭い空間に成猫のオスを1ヶ月以上… 里親さんが現れるまで何か月かかるかなぁ…と、

あぁ…

考えても考えても良い方法は見つかりません。



胃が痛い。




「里親募集したい保護っこがいないからアビーの皮膚炎について書く」と宣言した側から、モリモリ君の登場になってしまいました (^◇^;)


ミーナの結晶尿の経過も書きたいです…











2015年1月21日 (水)

犬にもある。アトピー性皮膚炎 1 プロローグ

****
現在、モリモリ君を除き、里親募集中とするわんにゃんがいないため、うちのコたちの話を少し書いていこうと思います。
****


タイトルにあるように、

うちのコ「アビー(推定5-8歳、オス)」は今、

【アトピー性皮膚炎】

と戦っています。

発症から1年が経ちました。

発症前のアビーを知る方には衝撃の写真かもしれません。


彼はこの1年、本当に、本当に、

とても、たくさん、

苦労しました。

そしてそれは、今もまだ続いています。




*発症初期











*ひどい状況のとき










*現在









どうしてこんなになっちゃったのー?!


はい、私も、

どうして?

なぜ?

あんなにフワフワのアビーだったのに。



そればかりが頭をめぐる1年でした。


理由がわかって、それを取り除くことが簡単にできれば、とっくにやっています。


わからないから「アトピー性皮膚炎」という病名が付きました…



アトピー性皮膚炎とは、原因が特定できない皮膚炎のことで、症状が出る場所は全身に及びます。

人のそれと一緒で、四六時中痒みがあります。暑さや湿気でひどくなり、乾燥でも痒みがひどくなります。




四六時中、掻いています。


ここがかゆい。

あっちもかゆい。

またこっちもかゆくなってきた…




完治が困難と言われ、ステロイド剤や抗ヒスタミン剤などで痒みを抑えながら、また薬用シャンプーを頻繁に行うなど、症状を悪化させないように様子を見ながら上手く付き合う治療法が一般的です。




病院でのシャンプーも時々。水が大嫌いのアビー。でも、悲鳴をあげたのは1回目の前半だけでした。終わる頃に迎えに行くと、たいそう喜んでくれます。




「まず、治らない」

「年追うごとに悪化することが多い」

とも言われ、体質だと片付けられます。


アビーもその一般的治療をたどり、まったく改善しませんでした。



その苦労と、薬を使わなくなった現在までの様子を、何回かに分けてご紹介したいと思います。





続く。




2015年1月17日 (土)

オスの成猫は躊躇する

この人懐こい猫さん、モリモリ君を家猫にしてくださる方はいませんか?






ずんぐりむっくりで、声は可愛らしく、人好きです。







推定2歳。オス、体重5kg強。

12/8 不妊化手術済み。

12/8 FIV(猫エイズ)陽性、FeLV(猫白血病)陰性

ノミダニ駆除剤は付けてあります。


まあまあ人懐こいため迷子と思われ、耳先カットしていません。

今ではゴロゴロ言うようになりました。

首輪も装着できました。






夜は我が家の屋根付きデッキに作った、雨風凌げるハウスで寝ています。

私が出す朝食を食べた後、テラスで毛繕いして、どこかへ遊びに行きます。

日が暮れる前には戻り、屋根付きデッキで夕食をのんびり待ちます。

寛ぎすぎ… (笑)





食事はモリモリ良く食べます。で「モリモリ君」です(^^)


お外の楽しさを知っているモリモリ君を、

幸せそうにデッキで日向ぼっこするモリモリ君を、





隔離部屋(といっても、玄関ホールに三段ケージです)に入れるのが忍びなくて、お外生活を続けてもらっています。


しかしやっぱり、家猫になってもらいたい。

独り歩きの猫をよく思わない人がたくさんいるし、交通事故も心配です。


うちに居場所をつくってやれればなぁ。。






2015年1月15日 (木)

ミーナのストルバイト結晶尿 2

うちのコ、ミーナ 2歳 の話です。

結晶尿が見つかってから、1ヶ月が経ってしまいました。

以下、1ヶ月前の記事です。

http://kittopup.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-9e85.html


通院し、抗生物質を2週間飲ませ、
その後年末年始の病院休みで1週間無投薬、
病院処方のサプリメントを飲ませて10日ほど経ちます。


最初の2週間は尿のpHが8.0もあり、なかなか下がりませんでした。

3週間過ぎてやっとpH7.0付近となりました。ちなみに、この前1週間はサプリなし。




サプリは「ウロアクト」という、定番のサプリです。

ウロアクトを10日飲ませた今日のpHは7.0強くらいでした。

ミーナにはイマイチ効果を感じません…


尿の量がわかるよう、トイレ砂は昨年夏から少しずつ変えてきた固まるタイプで一目瞭然です。

小さい山がミーナのもの。半分以下の量です。





心配です。



pHが6.0に近づけば、結晶も溶けるそうです。それには体を酸性にすることが大切とのこと。


体を酸性に傾けるというお肉をたくさん取り、

体を酸性化するという運動をし、

結晶を溶かすためにたくさんの水分を摂取し、

排泄をスムーズにするために体を冷やさない、

ということらしいので実践していますが、なかなか…


苦戦しているのは水分摂取。

・ごはんにお水を少量加える
・お水ボウルにマタタビを入れる
・猫用栄養補給ドリンクを与える
・お肉や魚でとった出汁を与える












などやってみていますが、食べなかったり、ごくわずかを口にするだけで、期待する気にもならない状態。


体の温めは、温灸とハーブボールを試そうとしましたが、逃げる、逃げる。












仕方なく、人力… ツボに頼るしかなくなりました。

以前書いた、大つい、腎兪、百会、手足三里は免疫アップのツボ。

指圧したり、さすったり、温めたりします。

ミーナは秋に、両目ともひどい結膜炎を発症しています。体重も400gくらい落ち、さらに今また減っているような感じがします。免疫が落ちているようなのです。



昨日と今日はツボ押しに集中し、ごはんも生肉のみを2日間与えました。すると昼間の尿の量が多くなりました。まだ、pHは下がりませんし、少量尿のときもありますが、ちょっと明るい兆し。


さらに何かできることはないかなと調べていたら、「飲む岩盤浴 おしっこでたよ」なる商品を発見。

低温で、赤外線を使っていないという「ペットこたつ」と合わせて注文しました。

体を温めて排尿がスムーズになればいいなと思っています。

早く届かないかなぁ。








2015年1月13日 (火)

わんこの気持ち その2

友人の愛犬、コギさんをお預かりしたときの様子、その2。

まず、アビーは状況が飲み込めず、猫オモチャをバラバラにしてくれました(笑)



好きなだけやらせておきました。色々な感情が入り混じり、どうしてよいかわらなくなっているので、こういう時は無視。アビーに対してはそれが一番だと私は思っています。

私が何も気にしないでいると、「そっか、気にしなくていいんだ」と思えるタイプです。



パパとママがいなくなって数時間。
サークル嫌いと聞いていたコギちゃん。自ら入り、ママが持ってきてくれた自分のベッドで落ち着きます。



扉は閉めずにおきました。


外猫モリモリ君の物音をキャッチしたジャスミンが外を覗くと、一緒に覗いていました。



こんなとき、サークルの扉が閉まっていたら、サークル内でギュンギャン吠えたでしょうね。物音に敏感なコは自分で確認したいので、閉じ込められると辛いのです。

ちなみにアビーは物音には鈍感です。自分のスペースが安全に確保されていれば、アルソック魂はまるでありません^^; というか、ジャスミンに任せているのでしょうね。頼りになる強いお姉さんですから(笑)



次はとらおが「仲良くしてしてー」とやってきます。犬好きな猫です。



どうしてよいかわからず、そぉーっと逃げたコギちゃんでした^^



2日目になると、暇なときは自分のベッドで寝るのが当たり前になりました。





ママさんからごはんの様子を伺っておいたので、夜は手作り、朝はドライフードをあげました。


うちは毎日違うメニューなので、こんな感じになりました。

鹿肉だんごスープ



茹で鹿肉と人参粥



鶏鍋 キクラゲ入り



茹でまぐろとろろ丼 自家製ベビーリーフ入り



お腹に優しいお粥 薬草入り葛湯仕込み



ふやかしドライフードに野菜スープトッピング




緊張しているときは…




リラックスのツボマッサージ。





お散歩はジャスミンと行ったり、




アビーと行ったり、




友人に頼み3ワンで行ったり。

これは「お手!」のとき^^



すぐに打ち解けた3ワンでした。

しかしコギさんは4日目の夜に、軟便になりました。あと1日だったのに、可哀想なことをしました。それでお粥メニューがあったわけなのですが。


ただ、犬同士のトラブルは一度もなく、
猫とも穏便に、5日間が過ぎてゆきました。

ジャスもアビも、とらちゃんにも感謝です。
二階のニャンたち、怖がらせてごめんね。

たまに出る要求吠えに、ごはんが食べられないこともありました。でもさすがうちのコたちです。誰も下痢することはありませんでした。

日頃からどんなに1階が騒がしくても、2階はぜったいに安全地帯だと思わせているからです。

「猫ちゃん、見たーい」という人にも、二階に上がることはご遠慮いただいてます。




コギさんを無事にお返ししたあとは、広い公園散歩のご褒美です♪





ちなみに、
わんちゃんお預かり業はしておりません^^; 気の知れた友人のわんちゃんだったからお預かりしたのでした。


ジャスミンにもアビーにも良い経験になりますし、次にまたレスキューされた保護犬ちゃんと上手く付き合うための練習にもなりました。

私にも良い経験になります。

「人が変われば犬も変わる」

つまり、付き合い方ひとつで、犬たちの行動や反応は変わるからです。一様にはいきません。みな、性格が違うからです。経験あるのみ。

私はずっとレスキューのお手伝いをしていきたいので、少しでも犬と上手に付き合えるようになりたいと常々思っています。

そんなわけで、今回は自ら進んで友人のわんちゃんをお預かりしたのでした。私に託してくれた友人にも感謝です。


コギさんもありがとう。
本当によくがんばったね☆









2015年1月12日 (月)

犬連れ登山とわんこの気持ち その1

長いこと里親募集中だった黒太郎はじめ、リンゴ、ちゃしろん、オペラと、1ワン3ニャンが次々と幸せになり、年末年始は数年ぶりに家族だけとなったわけですが、

ゆっくり過ごした三ヶ日のあとに、楽しいイベントがありました(笑)

友人の愛犬さんを5日間、お預かりしたのです。かわいいコギさん。お留守番、よくがんばりました☆






保護犬猫が入れ替わり立ち代わりやってくる我が家ですから、6歳のジャックラッセル、ジャスミンは特にこれといって、そのコと関わることはしません。随分とオトナになりました。



(不安げに玄関ドアを見つめるコギさん。アビーが気にしています)


うちのコ3年生の和犬雑種アビーは、自分の場所に家族以外が立ち入ることを、それが人であれ犬であれ、もちろん猫であれ、よく思わないタイプです。毎度、ハイハイ、ヨシヨシとやってやらねば、すぐにヘソを曲げてそこらへんのものを咥えてきては破壊行為に走ります。面倒くさいヤツです(笑)

でも、かなりキャパは広がってきたんですよ。私との絆だな、ふむ。アビーのメンツのために、一応フォローしておきます。


そんなわけで、愛犬アビー君のご機嫌とりのために、ふたりで登山してきました。

行った先は筑波山。何度か登っていますから、犬とふたりきりでも不安はありません。


(御幸が原コースを選択)


万が一、リードの金具部分が壊れたときのために、首輪&リードは2組付けています。山で離れたら、腹が減るまでぜったいに帰ってきやしません。しかも自給自足できそうな性格をしています(笑)




ちなみに、犬との登山は冬に限ります。刺激的な匂いでいっぱいの山では、犬はあちこちに鼻を突っ込み何かしらに攻撃されますが、冬なら冬眠中の毒ヘビや越冬しないハチに襲われる可能性が低いからです。愛犬の命を守るためには「たぶん大丈夫」なんて油断は禁物。「もしかして危ないかも」を優先します。


身軽なアビーは軽やかに岩場を登っていきます。





私は…

ぜいぜいしながら、途中なんども「アビ!ちょっと待って!ちょっと休憩させて!」と頼みながら、やっとの思いで頂上に辿り着きました。


頂上、正確にはその一歩手前ですが、御幸が原という展望台があり、土産店があります。一応、そこが今回のゴール。本当の頂上までは、手を使ってよじ登るような岩場があるため、私とアビーペアには危険です。






御幸が原で休憩しがてら、アビーが食べられるものはないかとキョロキョロすると、ありました!

「焼きフランクフルト」





ふたりで仲良く(笑)1本のフランクフルトを食べて、

また元気よく下山してきました。

岩場が続く場所では、アビーがぐいっと引っ張れば私は転倒し兼ねません。しかし日頃の散歩トレーニングのおかげで、ぐいっとしなくなった、とってもお利口さんなアビーでした。





片道2kmの登山道を、登り1時間半、下り1時間かかりました。標準タイムです。


私に合わせたスピードでの登山なんて、ちっとも疲れないアビー。お水を飲むことなく、私のソフトクリームを少し食べただけで帰宅しました。






お留守番していたジャスミンが「ずるいっ!」とばかりアビーをいじめ、ハイハイと受け入れるアビー。本当に仲良しなふたりです。






そしてアビーは期待通り、気持ちに余裕が生まれ、お預かりわんこさんがいても平常心で居られるようになりました。





ちょろい、ちょろい(笑)



お預かりわんこさんとの日常については続く(^^)






2015年1月10日 (土)

オペラ、決定!

年末年始にトライアルに出ていたオーちゃん。



(まだうちにいた頃)


「ずっと我が家の子でいてほしいです」という嬉しいお言葉をいただき、正式譲渡となりました☆

年末年始のイベント続きでずいぶんと日が経ったように感じますが、まだ2週間。

最初の3,4日はとらおを撫でながら「オーちゃん居なくてさびしいねえ」が口癖になっていました。



(とらおとオーちゃんは気が合っていた様子)


普段のトライアル中は「うまく馴染んでくれますように」と願うのですが、今回ばかりは「夜も鳴き止まないんです」と言われて返却されることを、ちょっぴり期待するくらい寂しくなってしまいました。

だめですね、そんなこと。里親さんに失礼です。


そんな私を振り切るかのように、オーちゃんはたくましく、新しいおうちに馴染んでいきました。

以下、里親様から届いた写真です。





里親さんは毎日写真を送ってくださり、そこにはオーちゃんが楽しく過ごす様子が見えました。

さらに友人が保護した白猫さんのコユッキーちゃんも仲間に入り、寂しくなんかない毎日が手に取るようにわかりました。









オーちゃんのために、

うちのコたちのために、

このご縁をしっかり結ばなくては。


里親さんのオーちゃんとコユッキーちゃんを想う優しい言葉が連なるメールを読んでいると、段々と穏やかな気持ちになり、笑顔で送り出す気になれました。






オーちゃん、おめでとう!

コユッキーちゃん、ありがとう!





名前は「くろ」and「しろ」にしたそうです (^-^) シンプルで爽やかなご夫婦とぴったりです。

私がとらおを「とらちゃん」と呼ぶのと似ているかも♪


オーちゃん、幸せいっぱいで卒業です!

皆さん、応援ありがとうございましたm(_ _)m


2015年1月 8日 (木)

黒太郎&ちゃしろん、決定!

トライアル中だった、黒太郎とちゃしろんのおうちが正式決定しました☆






里親さんのお話によると、

黒太郎はご家族みんなに代わる代わる寄り添ったり、自由気ままにお部屋を探検したり、ちゃしろんのそばにいったり、リラックスした毎日だそうです。









びびりんちょなちゃしろんは、黒太郎の陰に隠れながらお家全体の確認をしたそう。黒太郎が見えないとニャーッと鳴いたりして。








お子さんたちがじゃらし棒を振ると、黒太郎もちゃしろんも夢中になって飛びついているそうです。


ふたり一緒で本当に良かった。

名前は「くろ」&「ちゃしー」となりました!





幼い娘さんは「キャサリン」と名付けたかったそうで、時々「キャシー」と呼んでしまうそう…(笑)可愛いー!!


移動してから10日くらい経った頃、お子さんのベッドでくろ&ちゃしーが寝ていたそうで、お子さんがそーっと眺めていたら、ちゃしーが気が付いて「シャー」したそうです。

するとお子さんはお母さんに「シャーが可愛かったー!!」と嬉しそうに報告したそうで。なんて、あったかなんでしょ♪





ゆっくりゆっくり家族になる過程を楽しんでいただけるご家族です。ブラボー!!

ありがたいったらありゃしない。





皆さんに長いこと見守っていただいた黒太郎。1年半居た我が家を卒業です。

… 嬉し泣き(T ^ T)


応援いただき、本当にありがとうございました。

(写真は一部、里親様より)


ありがとう、ありがとう、黒太郎。
君はキュートで、とっても賢い猫さんだった。長いことかかったけれど、これからはとっても幸せな毎日だよ。おめでとう。







2015年1月 7日 (水)

平成25年度の犬猫殺処分数

環境省から発表されました。平成25年度の犬猫殺処分数。

茨城県は犬の殺処分数が桁違いに多く、今年もまた、ダントツでナンバー1でした…





2,102頭。


具体的なイメージがつくように365日で割ると、1日平均6頭弱。


毎日、毎日、毎日、毎日、…

6頭の犬が殺処分されている計算になります。


しかも、そのうちの811頭は子犬です。



これでもまだ、

ペットショップで犬を売るんですか?

ペットショップで犬を買うんですか?









猫はどうでしょう。





2,633頭。

なぜ、人に危害を与えることの極めて少ない猫が殺処分されるのか?

そのうちの、2,452頭が子猫だからです。

また単純に365日で割ると、1日平均7匹弱の子猫が殺処分されています。

毎日、毎日、毎日… 平均 7匹!



こんなふうにして捨てる人もいるでしょうね。子供用の傘をさし、雨やカラスを防いだつもりでしょうか。





見つけた人は困り、県の「動物指導センター」に相談したり、警察に連絡したりします。

返ってくるアドバイスは、

殺処分か、引き取るか、です。

究極の二択です。




この箱には、目の開いたばかりの子猫4匹が入っていました。これは私が持ってきた箱に移したところです。





「ノラ猫に餌やるな」では解決できない問題なんです。

猫は年に3回くらいお産ができます。1度に4,5匹生まれます。「あっちいけ!」と追い払うことの意味のなさに早く気がつかなければ増え続けます。


県が主導で、抜本的改革を実行してほしいものです。

☆参考までに。杉本彩さんのブログ。
「茨城県知事の橋本昌知事に陳情/犬猫の殺処分ワースト1であることについて」
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-11887727713.html


ちなみに、この4匹の子猫たちはみんな幸せになりました。





しかし、育てるにはものすごい労力を必要とします。





この時は朝7時から夕方5時か6時ごろまで働いていた時期でした。4,5時間おきのミルクやりが必要で、昼休みに帰ることは当たり前、犬2頭の散歩もこなしてました。

極めてハードワークになってしまったため、二匹を知り合いに預かってもらい、二匹をなんとか世話していました。


こんな苦労、誰だってしたくありません。


だから、お外に出す猫ちゃんの不妊化手術の徹底を。


お庭飼いするわんちゃんの不妊化手術の徹底を。

オス・メス関係なく。




















2015年1月 6日 (火)

モリモリ君を慣らしてみる

ご報告したいことが山積みです(^◇^;)

まず、いつの間にかトヨ君と入れ替わっていた仮名「モリモリ君」。






その後も毎日ごはんを食べにやってきます。よく鳴きます。とても人懐こいです。


しかし、待てど暮らせど、迷子届けは出ません…


本猫も帰る気なし。








そんなわけで、少しずつ家の中に慣らすことにしました。


まずはノミダニ駆除。難なく成功。








玄関にまたケージを組み立て、ニトリでマルチカバーを買ってきて囲いを作る。


トイレは予備があり、うーむ、爪とぎがないなぁ、まあ、そのうち。










今、2軒のお宅にケージセットを貸し出していますが、カバーと爪とぎ以外は余裕で揃っちゃいました。はっはっは!何屋さんかしら、うちは(笑)


で、夜になってから、モリモリ君をごはんで誘導。


お互いドキドキしながらも玄関に入ってきました。






ケージ内でごはん。





しかし扉を閉めようとすると逃げます。


何度か繰り返しましたが、たいそう緊張しているようなので、いつもの外のハウスに戻してあげました。





そりゃそうですよね、去勢手術のために捕獲した時と似たようなシチュエーションですから^^;



こんな調子で慣らしてみます。うちに猟犬がいなければ、ネコさんたちの保護段取りはもっとスムーズにいきますが、テリアと推定野良育ちの和犬雑種がいるものですから、接触しないように気を遣う必要があります。


ただ、モリモリ君はうちの犬たちに吠えられているので、いくら頑張ってもうちで暮らす気にはならないかもしれません。

それならそれで仕方ないと思います。

けれど、猫エイズ陽性ですから、できる限り優しい飼い主さんを探してあげたいと思うのです。お正月から外のお水は凍るような気温になりましたし…





水が凍るほど寒い毎日なのに、身をギュッと固めて眠ることが当たり前だなんて…










2015年1月 2日 (金)

トライアル中のオペラ

クリスマス・イヴにお問い合わせいただき、「お正月休みに仲良くなりたい」とのご希望で28日に移動したオペラ君。






ダブルインカムのご家庭なので、日中のお留守番が寂しくないようにと「他に仲良しさんがいれば一緒に」とお申し出くださいました。


そこで、友人yo-yo-さんが里親募集している白猫さんをご紹介してみました。生後7カ月くらいのコユッキーちゃん、ブルーアイが美しい。




(yo-yo-さんから拝借)
(ブログ kedarake http://ameblo.jp/ykbess/


5ヶ月くらいのオペラとはコドモ同士でいいんじゃないかと。2ニャンは面識ないけど…


すると、希望者さまから「実は黒い猫さんと白い猫さんが希望で、兄弟で募集されていたコたちがいましたが、まだ2ヶ月だったから断念したのです」とのお話が。


運命の出会い!!

1日遅れでコユッキーちゃんも先方様宅に移動しました。


オペラもコユッキーちゃんも思春期ですね、怖がってガタガタ震えて…

もぅー、可哀想でたまらなく、しかし涙こらえて「きっと2,3日で慣れるはず」と信じ、振り切る思いで置いてきました。


しかし翌日には…



(里親様からのお便りより)


遊んでる♪


そしてやっぱり、2,3日でずいぶんと慣れてきて、4日目にはコユッキーちゃんとこの通り☆



(里親様からのお便りより)



オペラはもう、べったりちゃんとなったそうです。


(里親様からのお便りより)


ヤッター *\(^o^)/*

よかったね、よかったね、オペラ!!(感涙!)



ここが君のおうちになるんだよ♪



(里親様からのお便りより)



かわいい、かわいいオーちゃん。
ひょうきんで情熱的で甘えん坊。
ずっと抱っこしていたかった。


けれど、いずれ大きくなって自分のスペースも欲しくなるでしょう。活動的なオペラには広いお宅が必要でした。

そしてクリスマス・イヴに、希望以上に広いおうちと新しいお父さんお母さんに出会うことができました。しかもお姉ちゃん候補もいる。きっと毎日楽しく幸せいっぱいになれる。


本当に良かった。この子たちを幸せにできて。

それが私の一番の希望。

居なくなる寂しさより、この子たちの幸せを考えるよう、毎度毎度、思慮します。




あ、まだ、トライアル期間でした^^;

結論まで、あと2日。






2015年1月 1日 (木)

何年ぶりかでうちのコだけのお正月

ハッピーな出会いが続き、保護っこのいない、家族だけのお正月となりました。


今年もコツコツと、ノラ猫さん助けをしていきたいと思います。

可哀想な仔猫が生まれないように不妊化を広めなければ。



また、引き続きテリアの預かりサポーターもできればと思います。

繁殖犬猫の実態を広めることができます。ペットショップの裏側を知ってもらいたい。


そして、犬のしつけ方を人が学ぶことの大切さもお伝えできればと思います。


手作りごはんの楽しさも時々。


今年も犬バカ猫バカで突進していけるように、夫と私自身の健康第一も意識して頑張ります(^-^)


我が家の面々をご紹介します。
私と一緒に保護っこちゃんたちを助けてくれる大切なパートナーです。






みんな、今年もよろしくね!





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