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2015年7月

2015年7月31日 (金)

今度は三毛の子猫

「色々重なった」ことはまだあって(笑)


ある日の夜8時半、愛犬と散歩中だった友人から、

「どうしよう、小さい子猫が鳴きならがそばに来た」

と電話がありました。


その友人は翌日お勤めがあり、子猫飼育スペースやら準備がなく…

ガリガリなその子猫を見捨てることもできず…

昼間だったら病院へ預けることもできますが今は夜…


というわけで、次のお休みがあるまでの2日間だけ、うちで預かることにしました。


私もまるで余裕はありませんが、2日くらいなら2,3時間睡眠でも耐えられるし、子猫にとっても2日くらいなら狭いところにいてもらうのは体を休めるためにかえっていいんじゃないかと思えました。


その友人には、私が保護した子犬を世話してもらったこともあるし☆


ノラ猫問題は地域の問題ですから、ご近所同士で協力しあうのが基本だと思っています。ただね、いつ、どんなときも、誰もが世話できるわけではありませんから、どうしようもないときだってありますが。



小型犬サイズのクレートを持って外に迎えに行くと、片手でひょいっと持たれた子猫。ずいぶんとおとなしい。パッと見て生後1ヶ月〜1ヶ月半くらい。全身が汚れていました。





ひとまずクレートに入れ、ごはんを食べるかの確認、むしゃむしゃ食べたので、次は怪我がないかの確認。そして毛を掻き分けたらノミ糞あり。


ノミ・ダニ駆除剤「レボリューション」の子猫用を半分弱、滴下しました。「生後6週目から使えます」だそうです。


こんなこともあろうかと買い置きしていたのが、いつもいつも役に立ちます。で、すぐに無くなります(T_T)


この薬剤が原因で具合が悪くなってはいけないので、使うときは慎重に。


レボリューション滴下後、気候も良いし、12匹の夕飯時で激務だったため、1時間ほどデッキにいてもらいました。ノミが元気を失ってくれるといいなと願いながら。





子猫ちゃんはクレートのなかでごはんを食べ、ミルクも飲み、柔らかな今治タオルに包まれて、ホッとしたのかスヤスヤと寝ていました。


デッキはリビングからガラスドア越しに見えるので、ちょくちょく確認できました。玄関ホールよりいいかもね、なんて思ったりして。



さあて夜も更けてきたので、2日間どこに居てもらおうかなぁと考えましたが… もう、お風呂場かトイレしかスペースがない我が家…


仕方なく、お風呂場に運びました。ドアを開けておけば、脱衣所と洗面台が一緒になっているので、空調も届き、快適です。



そして観察していると、最近まで母猫といてミルクは飲めていたのか、最初の便の半分が普通でした。


その後からは下痢続き。

離乳食とミルクを半々であげながら様子を見ました。





下痢をしているのに、体重はどんどん増えていったのでちょっぴり安心しました。








夏ですが、保温も重要なので、ペットボトルにお湯を入れて寝床に置きました。母猫が横たわってくれているのに似ていますからね。

暑かったら避けられるスペースも確保しないといけません。動き回ると子猫はすぐに体温が上がりますから。

あとは母猫のグルーミングのようにナデナデしてあげると血流が良くなり、弱った身体の体温も上げてくれますし、精神的にもよいんじゃないかと。


レボリューションが効いた頃、「ノミ取りコーム」で、体に付いているノミの糞や死骸を取り除きます。何回かに分けて、負担なくやってあげました。





洗いたいですけどね、

以前、獣医さんから、「どんなに素早く乾かしても、室温上げても、洗うのはやめた方がよい。体力を消耗するから」と繰り返し言われたことがありますので、やめときました。


下痢が頻繁なので、3,4時間おきに確認しながら、少しずつゴハンをあげて。


なんとか無事に2日間を過ごし、あとは友人に託しました。

大変だけど、頑張って欲しいです。


警戒心が芽生える前なのか、とても人懐こい子です。しかも、人気の三毛。

体調が安定したら里親探しをするそうです。

汚れが落ちれば、猛烈かわいい子になるでしょう☆






元気でね。幸せになるのよ(^^)








2015年7月27日 (月)

猫風邪、うつる

「色々重なった」ことのもう1つ、

里親希望の方にお待ちいただいているテンテンとジェシカのことです。





先週末からトライアルの予定でしたが、ジェシカが結膜炎になってしまいました。


「太陽」くんの風邪がうつったのかなぁ…



でも症状は軽いようで、痒みはないようだし、クシャミもしていない様子。

片目だけ赤く腫れて…





目薬と抗生物質のお薬が処方されたので、それが終わり治ってからワクチン接種となり、

お引越しはそのあと、ということになりました。

環境が変わるストレスを考慮して、元気になってから。




テンテンは何事もなく元気。
健康で体力もあるってことかな。






テンテンだけ、二回目のワクチンをしてもらいました。


そんなわけで、いま我が家では、お薬チームが3匹になっています。

ジャスミン、太陽、ジェシカ。


飲ませ忘れがないよう、気をつけなければ。




それにしても異常気象ですね。
昨日も今日も、正午頃から37度を超えていました。


留守中にエアコンが止まっていたら…と思うと心配で遠出できません…

子猫たちがいなければこんな心配はしないのですが、ケージ内にいるため、万が一のときに暑さから逃げられませんから。

他のみんなは冷たい床やお風呂場に避難したりできますが。



そんなわけで、子猫4ニャン飼育はまだまだ続きますぅ〜







2015年7月25日 (土)

愛犬が膀胱炎

色々重なります。ふぅ。。。

けれど、日々前向きに過ごせているのはなぜでしょう^^; お世話頭数が10匹を越えてくると喘息が出たのに、12頭のいま、なんだかんだ元気でやれてます。

あ、ちょっと前に、じんましんは出ましたけど…

あ、もひとつ、膝が痛くなってふくらはぎが攣るような日が1週間くらい続きましたけど…

数日で復活しているので、それはそれで調子がいいということなんでしょうね。



さて、何があったかというと、いつも元気なうちの子ジャスミンが膀胱炎になりました。





久しぶりにアジリティレッスンに参加しようとフィールドに向かいました。そこでスタート前にジャスミンにトイレをさせておこうとしたら…

なんだか尿がうっすらピンク色。


日々、色や量を観察する癖が付いているので気がついたわけですが…


あれれ?と思っていると、排便前のようなちょっとウロウロする仕草を見せ、1,2分後に真っ赤な排尿。


抱き抱えてお股を見ると、切り傷?と思うくらい真っ赤な血が、白毛に数滴付いていました。


すぐにトレーナーさんが目と口の中を見て、ひどい貧血はなさそうだ、と言ってくれたので私の動揺はそこで収まりました。専門家がすぐそばにいるのは本当にありがたいです。

とはいえ、緊急性がゼロかどうかはわからないので、アジリティはやらずにそのまま病院へ直行しました。かかりつけ医が定休日だったので、歯科でお世話になった病院へ。


診察台に乗せると、今度は膿のようなものが陰部から出ていて、獣医さんはそれを採取し、検査してくれました。

細菌と好酸球(バイキンをやっつける白血球)が多く認められたとのことで、おそらく膀胱炎でしょうとの診断でした。


止血消炎剤と抗生物質を1週間分出していただき、

「菌が原因なら、2,3日で出血は治るはず。続くようなら、他の病気を疑いましょう。その時はおしっこを持ってきてください。」


とのことでした。





病院を出るとまたすぐに、血液そのもののような真っ赤な尿。


持参していた「特製のお水」を駐車場でたくさん飲ませて、


きっと痛みもあるだろうな…と心配しながら、いつも通りの態度のまま自宅に戻りました。

こういうとき、お母さんが慌てたり、悲しい態度を取ると犬たちはより不安になりますからね。「気丈に」ってことです。




自宅に到着し、再び「特製のお水」を飲ませました。何が特製なのかというと、

喉が乾いてなくても、飲むんです。

ヨーグルトドリンクをお水で4,5倍に薄めただけなんですけどね、

普段からあまりお水を飲まない子なので、アジリティの後など、たくさん飲んで欲しいときに、いつでも飲んでくれるものはないかとあれこれ試して見つけたドリンクです。

なかなかたくさんのお水を飲ませることは難しいですから、おやつでもあり、水分でもあり、というものを見つけておくといいですよね。

ヨーグルトなら、外出先の万が一のときに、コンビニやスーパーで手に入りますし。


特製のお水をたくさん飲んでもらい外に連れ出すと、赤い尿はもう出ませんでした。

量がわりとたくさん出たので、薄まったのでしょう。たくさんのお水を飲ませることができたからだと思いました。「たくさん」って、どのくらいかというと、200ccくらい。小型犬にとってはかなりの量です。ゲップが出ていましたから。





とにかく、尿とともに雑菌を出す!


そして、ちゃんとお薬!


排尿のあと、時間的に空腹なはずなので、アジリティ用に用意していたご褒美用のお肉を食べさせてから、お薬を飲ませました。


もちろん、お薬だけでもそのうちおさまったと思いますが、膀胱炎って私もなったことがあって、その痛みと残尿感はかなり辛いんです。

だからお薬の効きを待ってられなくて、私の場合はコーヒーですが、とにかくたくさんガブガブ飲んでトイレに行くことを繰り返して、自分で少しでも楽にするんです。


きっとジャスミンも同じように辛いだろうから。

とにかく水を飲ませて、外に連れ出す、を寝るまでに2回、早朝から午前中に2回繰り返しました。


24時間後には、すっかり落ち着き、お股を気にするそぶりもほぼ、なくなりました。






これなら心配はなさそうなので、お薬が終わる1週間後に採尿して、菌が減ったかどうかを検査してもらいます。


膀胱炎になった原因を考えると、思い当たる節がいくつかあります。

1つは、子猫たちの世話に追われ、歯磨きが1週間に1,2回しかできていなかったこと。

陰部を舐める子は、お口のバイキンが入りやすい、しかも歯磨きしてないとバイキンはお口の中で増えています。


2つめは、暑くなったために、早朝散歩に、夕暮れ散歩となり、13時間くらいトイレしないようになっていました。

尿を溜めたままだと、細菌が増えやすいんだそうです。


通常は、雑菌が入ってきても排尿が定期的にきちんとできていれば、雑菌は押し流されて体外に出るため、体内では増えないメカニズムになっているそうです。


さらに、急に暑い日が続くようになり、散歩中、バテ気味な様子でしたから、身体の機能も弱っていたのでしょう。



突然の血尿で、たくさんの水分を取らされ、身体は疲れて冷えたでしょうから、ごはんはあったか雑炊にしました。

鶏ムネ肉、レバー、卵、ホタテ、雑穀米、小松菜、ズッキーニ、かぼちゃ、海苔、オリーブ油が入っています。







そして…

「色々重なる」は、まだまだあったのでした…


それはまた次回に。




2015年7月21日 (火)

しつこい猫風邪

保護してから1ヶ月が過ぎた、太陽&元気。

当時は、俗に言う「猫風邪」がひどくて、特に太陽くんはぐしゃぐしゃなお顔でした。





でも2週間で良くなって、とっても愛らしいお顔になったのに、






私の管理が悪かったのか…
またくしゃみと結膜炎。






体重が1.3kg になったので、目薬だけではなく、抗生剤の飲み薬も合わせて、ウイルスと菌の両方をやっつけることになりました。

飲み薬、ちっちゃい。




これを潰して粉状にし、ごはんに混ぜます。





元気くんと並んで食べさせると、途中でチェンジすることもあるため、

薬は少量のごはんに混ぜて、離れた場所で食べさせます。

完食を見届けてから、いつもの量を追加して食べさせる、という作戦にしました。



太陽くんは抱っこは好きだけど、目薬はとっても嫌い。顔だけ背けてます ^^;









早く治りますように。


元気くんは今のところ、平気なようです。
保護当時も軽度でした。

よく見ると、まつげ長い!(笑)





ここ数日忙しくて留守がちになっており、部屋の消毒ができていません(>_<)


明日は少し時間が取れそう。

隅々まできれいにしよう!








2015年7月17日 (金)

ぽやーんとしていて

そろそろ生後二ヶ月となったであろう、太陽&元気。

ふたりともおっとりしていて、ぽやーんとしています ^^;



「もう朝でちゅか。」



「もうごはんでちゅか。」


そしておもちゃの取りっこもなく、順番に遊んでいます(*^^*)








活発なテンテンに圧倒される元気。







まったく歯が立ちません(笑)



とってもカワイイふたりを、

「ペットのおうち」に掲載しました。

http://www.pet-home.jp/cats/ibaraki/pn75389/


ふたり一緒でなくてもよいかなと考えています。

よろしくお願いします(*^^*)



2015年7月13日 (月)

離乳期子猫のための手作りごはん

保護されてから3週間半が過ぎた【太陽&元気】。





すっかり風邪が治り、元気いっぱい、食欲旺盛、人慣れ十分となってきました!


性格も見えてきて、なんとも面白い二匹です。






太陽くんは基本はおっとりしていて、「我が道をゆく」タイプです。みんなと走り回るより、おもちゃがあると抱え込んでじっとしていたり、気の強いジェシカのレスリングごっこから真剣に逃げようとしています^^;

ごはんは黙々と残さず食べていて、今では一番大きくて、手足もしっかりしてきました。きっと、のんびりとした大柄なオス猫くんになりそうな感じがします♪

頑固っぽさもあるので、ひとりっこが向いてるかなぁ…どうかなぁ… 私に慣れるまで一番時間がかかったタイプです。


一方、元気くんは明るい性格で、私によく話しかけてきます。ジェシカと走り回って遊び、隠れてから飛び出したり、レスリングも上手です。


太陽に比べると、食べる量は若干少ないかなぁという印象ですが、好き嫌いはほとんどしません。

きっと、複数頭でワイワイ遊べるご家庭が合っているように思います。


そんなふたりのごはんをご紹介します。

最初は軟便続きでしたが、最近の便検査では「いいウンチ出てますね!」と言われるくらいになりましたから、身体に合っているようです。



まずは、頂き物のキャットフード♪




そして、初めて選んだフード。



↑このフード、すごいですよね。どんなものでできているのかがひと目でわかります。
正直、こんないいものがあるのかと驚いたくらいです。


でも、良いものは高額です。大型犬含めて12匹いる今、そんな費用は捻出できません。

なので私は自分で作っちゃいます。
一応、「ペット食育士」ですから ^^;


毎食使う材料は少ないですが、毎日違う食材を取り入れることで自然と身体はバランスを取ってくれます。

何か身体に変化が生じれば、それまた安心な食材で解決できることもあります。

だから私は毎日違うものをあげるやり方をしています。自分の食事もそうですしね。


一部ですが、簡単にご紹介します。材料はきっちり覚えていないため、少し違うかもしれません。



生の鶏ささみ、かぼちゃ粉末、ヤギミルク




生の鶏胸肉、鰹だしの卵スープかけ




昆布だしで煮た鶏手羽、(確か)小松菜、生卵和え



鶏ササミ湯通し、モロヘイヤ、すりゴマ、茹で人参、昆布だしの溶き卵スープ、オリーブ油



生の牛肉、茹でたミニホタテを汁ごと、パイナップル



生の牛肉、お粥、トウモロコシ粉、ごま油



茹でた豚ひき肉と鶏ひき肉、減塩片口イワシの煮干し、バター



かつおとワラサとトマトの水煮


↑毎晩12皿並べて作ってます。なんだか笑えますね(≧∇≦)手前の大きなお皿は犬たち用。

他にも、今が美味しい枝豆を茹でて潰したら食べましたし、我が家特注の野生の日本鹿もミディアムレアでモリモリ食べていました。


こんな感じで、様々なものを食べさせていますが、食べなかったメニューは今のところありません。






離乳を、どんな食材で行ったかはとても重要に思います。


うちにいる成猫たちのうち、幼児期をドライフードだけで過ごした子は、他のものを受け付けてくれず、

野生で生き抜いてきた子は、生肉が好きで、煮込んだトロトロのものやドライフードを食べてくれません。


でもなんとかして、作りたてのごはんを少しでも食べてもらいたいと、試行錯誤の末2年以上かかりましたが、手作りごはんが食べられるようになりました。

2年以上です… 大変^^;

だから離乳期って、とても大事だと思っているのです。



新鮮なものを食べるようになると、被毛は柔らかく、便は少なくて臭いがきつくなくなります。



ちなみに、手作りにしなくても素材をよく確認して、悪いものが入っていないペットフードにし、さらに十分な水分摂取ができれば、被毛は変わってきます。



より多くの食材を受け入れられるということは、動物らしく生きられることにも繋がると思っています。

季節に応じた野菜を取り入れながら、良質な、つまり人間が食せるレベルのタンパク質を愛猫たちに食べさせることは、どんな完璧なペットフードよりも身体は喜ぶはずです。

だって「本物」の食材なんですから。


それにたぶん、市販のペットフードがどんな食材で出来ているかを直接見たら、食べさせられなくなるかもしれませんー(>_<)



今のところ、太陽&元気には1日4食与えていますが、各食全部違うものにしても、快便の毎日です。





「1週間は同じものを」という先生のご指導を受けたこともありましたが、その理由に特別な魅力を感じなかったので、我が家は7年間毎日違うメニューで、作りたてをあげています。

うちは犬も猫も、それが問題になったことはありません。


確かに、犬猫の栄養学を学ばずに食品を選ぶと体調不良を起こしてしまうこともあるでしょうね。

そこは十分に注意しなければなりません。

うちには犬猫のごはん本が10冊以上あります。

人間用の料理本もそのくらいあります。



様々なお肉を取り入れるのはもちろん、青菜の香り、根菜の甘み、果物の酸味、野菜の旨み、魚や海藻の塩け、様々な油分の香り…

子猫のうちに「食べ物」として認識してほしい食材がたくさんあります。子猫のうちにそれらに慣れてしまえば、そのあとは「猫缶」でも、飼い主さんと同じ食材でも、幅広く食べられることでしょう。


そんなわけで、すくすく育っている太陽&元気、里親さん募集中です!

よろしくお願いします(^-^)/


ちなみに、テンテン&ジェシカはドライフードで離乳したと、餌やりさんから伺いました。なので、最初はドライフードを使いました。3週目に入ったくらいから、手作りも食べるようになりました。子猫の順応は素晴らしい!



食べてくれてありがとう!

テンテン&ジェシカの新しいお母さんは、
「お料理が好きだから子猫ちゃんたちも手作りごはんにしたい」とおっしゃってました。良かったね♪




2015年7月 8日 (水)

テンテンとジェシカのお見合い

「姉妹一緒に里親募集中」の、テンテン&ジェシカ。





「ぜひ会いたい!」と言ってくださった会社員の女性の方とお見合いしました。

猫と暮らしたくて、猫同居okの住宅に引っ越されたとのこと。主人の知り合いです。



保護当時はまったく人に慣れていませんでしたが、見知らぬ人たちが入ってきて緊張したのもつかの間、すぐに出てきてはしゃいでいました♪










とはいうものの…

ジェシカが前々日からお腹の調子が悪く便検査しましたが、寄生虫が見つからず原因不明。

ただ、別の場所にいる兄妹にコクシジウムが見つかったため、念のため、病院で投薬していただきました。内部寄生虫はその便に必ず出るわけでもないので。


そんな事情で、あと二週間は様子を見て、具体的なトライアル飼育の段取りはその後にすることになりました。


日中がお留守のお宅なので、体調は万全にしておきたいと考えています。お昼は戻ってきてごはんをあげられるそうなので、私はこの女性にお任せするつもりです。同市内にお住まいですし(^^)



また、ジェシカはとても少食で、通常の半分しか体重が増えていません。これも気がかりです。


そんなこんなで、「里親さん決定!」と喜べない状況ですが、ひとまず不調を治すことに専念します。


困ったときの「ビオベテリナリー」、今回も登場しました。就寝前に置いて、朝には完食。ひと安心です。しかしこの日もみんなの半分以下の量しか食べていません。


明日はヤギミルクにしようかな。

毎日、こんなことの繰り返しです。







早く、モリモリ食べるようになるといいのだけれど。



そんなわけで、募集はいったん終了とさせていただきます。

気にかけてくださった皆さま、ありがとうございました。

次は、太陽&元気 たちの募集を開始予定です。よろしくお願いします。








2015年7月 5日 (日)

子猫たちに首輪

子猫たちに首輪を付けましたよ♪

可愛さアップです(#^.^#)


テンテン&ジェシカ



カシャカシャするジャラシ棒で気を引いてます。だから前のめり(笑)





太陽&元気。風邪が治ってきました!




こちらはまだ幼いので、口で音を出すだけで注目してくれます。

手を動かすだけで…



ぷぷぷっ。

おっとりした性格なのかもね。








テンテン&ジェシカはワクチンもしっかり効いてきたと思うので、ケージから出して遊ばせています。

といっても、3畳もないくらいの玄関ホールですけど^^;





テンテン&ジェシカの派手なはしゃぎっぷりに、元気君は興味津々。手を伸ばしたりしています。

太陽君は怖がって隠れているので見えません(笑)



別々の場所で生まれた子猫たちですから、それぞれ違う寄生虫がいたり、風邪などの感染症を持っていたりします。

だから、健康が確定されるまでは、安易に一緒にはできません。


そろそろ、太陽&元気にもワクチン打てるかなー♪




2015年7月 3日 (金)

おメメが痒いときは

猫風邪が完治しない「太陽くん」と「元気くん」。





太陽くんは痒みがひどいようで、きっとガガガーッと掻いたのでしょうね、眼球に傷が付き、腫れ上がってしまいました。

後脚も動いてしまうほどの痒み…



とっても可哀想です…(T ^ T)


瞬膜が眼を保護しています。





元気くんもブシュッ!とくしゃみが止まらず…




病院に連れて行き、2種類の目薬をいただきました。





風邪用と傷用。
風邪用はふたりとも眼と鼻に。
傷用は太陽くんにだけ。
少し間を置いて差します。


この新しい目薬、刺激が強いのかな?
これまでより一層激しく掻きます。


まだ私に懐いてないけれど、掻き始めたらそっと抱き上げて膝に乗せて、お顔全体を優しくさすってあげます。







最初は体をギュッと縮めていますが、そのうち痒みが消えるようで、落ち着いてゴロゴロ言い始めます。




痒みを抑えるツボは脚にもあるのですが、体をギュッと縮めているうちは無理に動かさないようにしています。お顔だけでも十分効いてますから。

太陽くんはとっても怖がりさんみたいだし。


元気くんは眼の痒みはない様子。
ずいぶんと警戒心がほぐれてきました。可愛らしい声で「ごはーん、早くー」と鳴きます。とっても可愛いです(*^^*)









そんな太陽&元気に、三段ケージを買いました。

利用者の多い「アイリスオーヤマ」のケージの新型です。縦にも横にも繋げられて、増設可能なのです!




外寸は従来の三段ケージと変わりませんが、部品などが変わり、内寸は広くなりました。

また、扉がスライド式で、右開きでも左開きでも設置可能になっていました。これは嬉しい!

三段のままでは子猫にとって上り下りが厳しいので、タワーと棚を組み合わせて、5階建くらいにしました。





テンテン&ジェシカのケージは最初からそのようにしていたので、今では上へ下へと、よく遊んでいます。

組み立てている様子を観察してくれてます。





太陽&元気もそのうちコツを掴むでしょう。







個室が用意できないため、ケージはできる限り広いものを、と思います。


体を動かして風邪を吹き飛ばせー♪♪



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