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2016年1月

2016年1月30日 (土)

去勢手術、無事に終了

Mr.モフモフ♪
去勢手術が無事に終了したと、先生からお電話いただきました。

よかった☆

腎臓の働きが悪いために前日から入院でしたから、ちょっと心配してました。

先生が「かなり大きな声で鳴きますね」と苦笑なさって。


そーなんですよ、ものすごいんです、、、

ギャオゥ!!ギャオゥ!!ギャオゥ!!ですからね。

この動物はなんですか?みたいな声です(笑)





そして先生、お迎えを1日延ばしてくださいました。

今夜も眠れるー♪


我が家の末っ子とらおは…





鬼の居ぬ間に洗濯。

よく飛び乗れますこと。
7キロもあり、少々おデブ気味ですが、3歳ですから体力は絶好調です。


スプレーあともきれいにして、

トイレ砂も全部取り替えました。

爪とぎは置き型が好きなことがわかってきたので、タワーを外して置き型にチェンジ。






南に向いているので、お昼寝場所としては良いんじゃないかと。






明日はすっきりキレイな場所で過ごしてもらいたい。





そんなのかんけーねー
オレ様を外に出せー


なんて、言わないでね ^^;




関係ないけど、アネモネの季節。
うちのブーレ君、くっきりしたアネモネ色が似合う♪





みんな、それぞれ好きな場所で、静かな一日を過ごせたのでした。



↑ミーナには1時間も捕まってしまいました。


↑ミュウ。女子は膝上が好きね。


↑久しぶりに箱を置いてやったらすぐに入る志麻。


明日からまた頑張ろう。



2016年1月29日 (金)

モフさんに合わせて睡眠をとる

モフさんの発情激しく、眠れない夜を3晩過ごしてようやく気が付きました。

モフさんが寝ているときに私も寝てしまえばいいのか!

夜ごはん後すぐの3時間、2時間あそんでから、明け方までの3時間。

やってみると、あまり寝た感じはしませんが、身体はそれほどきつくなかった一日でした。


2時間の遊び時間の様子。



↑やっぱり外が気になる


↑気になる


↑おメメがキラキラ


↑初めて見たトイレタイム。


黒い影が、うちの白基調のインテリアに映えます♪



けれどやっぱり、目の下のけいれんが始まった(疲労が溜まると目に出るタイプです、あ、私のことです)ので、モフさんの先生に相談してみました。一日でも早く手術をお願いできないかと。


すると先生、無理に時間を作ってくださったようで、今日入院、明日に手術をしてくださると。

なんてありがたいのでしょう!!!


ものすごくホッとしました。


夕方、出発前。
雨が降り始めたためか、他の猫さんの声はないようで、モフさんとまったり過ごせました。






手術が無事に終わりますように。



そして落ち着けばいいな。


もし落ち着かなかった場合は、元々いた場所にリリースして、オスネコとしてのホルモンが落ち着いてからまた家猫訓練しようかな…と、元の場所の家主さんと相談しています。


FIVキャリアだから、できればリリースしたくないのだけれど、あんな激しいストレスを与え続けるのは拷問だと感じますし、

飛ばしまくりのスプレーにもFIVウイルスが含まれているそうですから、ネコが複数いる一般家庭では管理が難しいです。





時間をかければきっと大丈夫。
そうしてゆっくり家猫修行してきたコが何頭かいますから。



今夜は普通に眠れそうです。
主人が夕食に鰻重を買ってきてくれました。
睡眠不足解消するかな。


モフさん、今ごろ、叫んでいるかな…
他の入院ねこさんたち、ゴメンね…



100回なんてすごい!

いつもお世話になっている「しあわせにゃんこ譲渡会」さん。

私のように寄付を集めず個人で活動する人たちと、

猫ちゃんと暮らしたーいと思っている人を繋げてくれます。

そんな譲渡会が、1月31日で100回記念なんですって!!
すごいなぁ!継続は力なり。

どれだけたくさんの方々と猫さんをしあわせにしてくれたのかしら☆





あららん。見覚えのあるにゃんこさんがふたり!

ロコちゃんとおもちちゃんです。
まだおうちが決まっていない参加猫さんたちも、ロコちゃんやおもちさんのようにしあわせになれますように。



100回記念は、キャットフードをプレゼントらしいです♪

詳しくは、しあわせにゃんこブログでご確認を。

http://s.ameblo.jp/shiawasenyan-ko/entry-12122593276.html


里親募集(猫)ブログランキングで常に上位をキープしているようです。

たくさんのコたちがしあわせになれるよう、ポチッと応援、お願いいたします(*^^*)












2016年1月28日 (木)

未去勢オスの凄さ

Mr.モフっち、雄叫び中…





3日前から夜になると叫びまくりです。活字で表現するならば、「ギャン鳴き」とか「かんしゃく玉」といった感じ。

近所に発情ねこさんがいるのでしょうね。発情時の鳴き声は、1キロ先にまで聞こえると言います。

その声にひきつけられたのか、見知らぬ猫さんも玄関前にやってきて、ナーオナーオと鳴いています。





茶トラさーん!モフさんはオスですよー!おうちに帰りなさーい!

忠告虚しく、玄関ドアを挟んで大声大会が始まってしまったので、仕方なくモフさんをリビングに入れました。玄関ホールよりは、ギャン鳴きが外に漏れにくくなります。


しかしそこは猟犬エリア。
しかし、めげることなく鳴き続けます(>_<)




中で暴れたらしく、朝にはケージ内がぐちゃぐちゃに…







スプレーもひどくなってきたモフさん。臭いがキツイ。






ものすごいストレスを感じていそうです… (涙)
わたしを見ると、にゃおん、と悲しそうに鳴きます…





「いったん、リリースするか… 」

毎朝、挫けそうなくらい寝不足です。

未去勢のオスを野に放すわけにはいかないとわかってはいるものの、耐えられるかな、わたし(T ^ T)

モフさんも、かわいそすぎる(T ^ T)


うちのコたちも静まりかえり…


オスもメスも命かけて戦わなきゃならないほど、猫の発情はすごいものがあります。そんな苦しい思いをしても、野に生まれた子猫たちの多くは誰にも望まれない命だから… ほんと、切ない…


こんな大変なことになったのは、
通常は餌付けしながらどんな性格か観察し、保護捕獲したらすぐに不妊化手術。成猫のオスの場合はさらに、スプレーやぎゃん鳴きがないかどうかを観察しながら、リリースするか室内飼いするかどうかを決めます。


ところが今回はモフさんのリンパ腺の腫れと、腎臓が悪かったため手術が先となり、時期も発情期と重なってしまいました。それで3週間も軟禁状態です。昼間の爆睡タイムは玄関ホールに移してやりますが、爆睡してるからどっちみち開放感もないか…


去勢手術まであと5日。挫けてしまったらゴメンナサイ…



2016年1月27日 (水)

猫特有の歯が溶ける病気

Mr.モフっち。
心配事が増えました。





2月に去勢手術と抜歯を予約していましたが、

あくびをした瞬間などにお口の中を観察してみたら、犬歯が1本しかないんです。

前歯も12本中、3本しかない。(これは時々あります…)

上の奥歯は全部なし。(これは初めて見ました…)

下はよく見えなかったのですが、数本ある様子。





すごい口腔を直接見て、なんだか心配になってしまいました。


とにかく小動物歯科の先生に相談してみることにしました。幸いにして、近くに動物歯科の病院があります。

頭部レントゲンを3枚撮っていただくと、歯が溶ける病気「歯頚部吸収病巣」ということがわかりました。

イヤな予感は当たりました。

見える部分の歯が溶けても根っこは残っているため、掻き出すようにして取り除く必要があるのだそうです。猫さんの歯は小さくて細くて、しかも病気のために崩れているから、施術に時間がかかると。



↑先生の説明を受けて、私が書いたもの。



この病気を調べてみると、「破歯細胞」という「乳歯」の根っこを吸収する役割の細胞が、永久歯をも溶かしてしまうのだそうで、その原因は不明で治療法もないとのこと。抜歯するしかないそうです。

溶けてしまうならば放っておく?
いやいや、歯には歯髄という神経がありますから、人の虫歯のようにズキズキと痛みが伴うそうで、怒りっぽくなったり、食事ができなくなったりし、痩せていく猫さんもいるそうです。

可哀想に…


去勢と歯の手術は、それぞれの先生に別の日に分けて行っていただくことになりました。短時間で行うことが、腎臓の為だそうです。

まずは去勢手術で、その1ヶ月後に歯だけの治療です。もちろんそれも全身麻酔です。


治療費はより多くかかってしまいますが、去勢手術をしたことで寿命を縮めてしまったらモフさんに申し訳ないですものね…


色々と頭が痛いですが、
モフさんを最初に「保護したい」とおっしゃった方も、できるだけ楽になるよう治療してあげたいとおっしゃってましたし、うちの主人も「かわいそうだもんね」と、ごはん代の協力をしてくれることになりました。

私は体張って?、日々の観察とお世話にがんばります。トイレの回数、3倍くらいです… お尻にトイレ砂がつくため、他のものを検討中です。トイレの回数も観察するため、二層式は避けたいところ。













2016年1月26日 (火)

おもちさん、トライアル開始

12月の「しあわせにゃんこ譲渡会」で、里親さんが仮決定したおもちさん。





そのYさんご夫婦が、脱走防止の対策をきっちりしてから迎えたいとおっしゃってくださったので、お届けまで時間が空きましたが、昨日無事に引っ越しできました。


到着後、意外にも緊張が少ない様子だったので、ケージから出してみると…





Yさんのそばで、遊んでます(^^)


そして探検。おもちさんのためにあるような棚♪






ちょっとごはんを食べてみましょうかねぇ。
お皿に入れるのを、Yさんにお願いしたところ…
いきなりくっついてます!





いや〜ん、可愛い!!


譲渡会時のあのフーシャーはどこへやら(笑)


唸るおもちに、
「かわいいツンデレさん☆ うちに来てね♪」

そう話しかけて、撫でてくれたYさん。


おもちがこの方を選んだのね。なんだか、またまた不思議なにゃんこのチカラ。しあわせ引き寄せの術「ご縁」。



その日の夜にいただいた写真には、リラックスしたおもちさんが写っていました(*^^*)




こーんなに優しいお顔も(*^^*)





みんにゃに続いて、とても幸せになれそうです☆

トライアルは2週間。


2016年1月21日 (木)

極上の石けんで猫さんを洗う

ミスター モフ☆
少し被毛がベタついているのでお手入れしようかと。




かなりの毛量なので、洗うのはもちろん、乾かすにも大変な時間を要するため、ストレスをかけないために洗わない方法にしました。


それは、石けん水を使った、ドライシャンプー!
材料費だけで譲っていただいている石けんで、ペット食育仲間が手作りしています。




いつも、保護っこさんにと、小さな肉球型石けんをオマケにくださって。これが使いやすいサイズなんです。




この石けんの材料は、オリーブオイルやひまし油など、極上の食品です。うっすらグリーン色は自然の色。


いつもポンプに作っておいて、犬たちの背中がちょっと汚れたときや、散歩後の足拭きに使っています。

クリーム状の泡がすっきりと汚れを取ってくれて、薄めて使えばすすがなくて良いという優れものです。

もちろん、濃い泡でしっかり洗ってすすぐのが、本来の使い方ですが、

病気で洗えないコや、水が極端に苦手なコに、トリミングサロンでも薄めて使っているのだそうです。





モフさん、どんな反応を見せるかわからないため、まずはキャットニップでほろ酔い気分になっていただきました。キャットニップ、まあまあ好きなようです。





スリッカーに泡をのっけ、ちょっと失礼しますぅ、とやってみると…





なんとゴロゴロ言ってる!








そのうちモーレツ喜び始め、台から私の足元にスリスリしてくるので、尻尾もお尻も、顎下も、泡付きスリッカーでとかしたあと、ペーパーで拭き取り、それなりに汚れが取れました!







キャットニップ、いらないじゃーん♪

とってもとってもいい子だわー(*^^*)



被毛の深いところはもう一息な感じなので、後日改めて、スリッカーではなく手で泡をすり込んでみたいと思います。


お口が不調だからうまくグルーミングできなくて、きっと自分でも気持ち悪かったのかもしれませんね。



終わったあとはウトウト。





しばらくして乾いたところを触ってみると、ふわっふわ。汚れが落ちたからでしょうね、軽くなりました。


あとは食餌がよくなれば、キラキラ光るようになるでしょう。楽しみ(^^)





ポンちゃんママ、ありがとう!




2016年1月18日 (月)

くろちゃしの元気便り

正式譲渡となってから約1年。
ハンサム黒太郎(現:くろ)&ちゃしろん(現:ちゃしー)のお母さんから元気便り、いただきました。




この1年、くろちゃんが脱走したとか、お布団にマーキングするとか、外を見てよく鳴くとか… 色々とご迷惑をおかけしっぱなしで、何度となく、くろちゃんの出戻りを想像してしまいました。

それでも笑って「なんとか工夫します!とても可愛い!猫のいる生活っていいですね」と言ってくださって。

とてもとてもありがたいです。


人間嫌いなはずのちゃしろんは、小学生の娘さんたちにゴロゴロだそうで、それもとても嬉しくて(*^^*)


どどーんと、大きなタワーを買ってもらったそうです。良かったね!




兄妹ではない2匹がいつまでも仲良しでいることにホッとします。



それにしても、この2匹はほんっとに美形だわ♪

猫雑誌だけでなく、ファッション雑誌の表紙も飾れそうです。


いつまでも仲良しでいられますように。





2016年1月17日 (日)

黒猫さん、あちこち悪かった

黒猫さん、我が家での仮の名前を「Mr.mofu」(ミスター モフ)にしました(*^^*) あだ名は… 考え中。とりあえず、モフさんとします。

猫の譲渡会では、そのコのイメージにぴったりな名前だと親近感を持っていただけて、尚且つ、ビビっとくるようなインパクトがあると、記憶に留まりやすいと感じます。だから、名付けはとても大事だと思っています。




さて、そんなモフさん、
連れ帰った日の夜から翌日にかけて観察していると、気になる点がたくさん。

一番気になったのが、多飲多尿。
お水を一気に 100cc近く飲み、たくさんのおしっこ!これは腎臓が悪そうだと思いました。





つぎに、口臭。かなり臭います。炎症が出てますね、きっと。アウッと鳴いた瞬間に見える口の中が赤く見えましたから。




そして、食べ方。
小さめのドライフードを与えたら、しばらくは夢中で食べますが、そのうち歯に挟まったかのように、ケッ、ケッ、と何度か痰切りのような仕草。前足で口元から何か取りたいような仕草もしました。

(YouTube動画)

http://youtu.be/mt-XM1lyNcc



また、目ヤニは左からだけ出ていました。よく見る「猫風邪」のような、透明な涙とねっとりした目ヤニ。ちょっと茶色。私を介して他のコに移らないよう注意しなきゃ。




(舌が出がちなのは前歯がないからかな)



そんなこんなで、病院に行く前から、残念ながら里親探しはできそうな状態ではないかも… これは… 長期戦… と覚悟しました。



翌々日、時間を作り、信頼できる先生に診ていただきました。


1. 結膜炎あり
→ ウイルスに効くというインターフェロン入りの目薬で様子見です。


2. 口腔の状態が悪い
抜けてなくなっている歯が多く、炎症もありました。


3. 左顎のリンパ節がピンポン玉ほどの腫れ
→ 抗生物質コンベニア注射。菌に効きます。痛みがなくなるでしょう。


4. 内臓の血液検査(多飲多尿のため)
→ 案の定、腎臓が悪く、ステージ2でした。
食事療法を開始しなければならない段階です。
(腎臓病のステージは4まであります)







食事療法開始のために、サンプルフードをいただき、さらにウェットフードを購入しました。



お水をガブガブ飲むならウェットフードのほうがきっと身体への補給効率がいい。右下のヒルズのウェットフードをメインにするとすれば、1日のご飯代が500円を超えます。


5. 去勢手術について
→ 麻酔による腎臓への負担を軽くするため、前日から入院して点滴したほうが良さそうだということになりました。


6. 炎症のある歯について
→ 抜歯や残せる歯のクリーニングも合わせて、去勢手術と同時に行います。リンパ節の腫れの原因が歯なら、口腔の改善で腫れが引くでしょう。

抜歯による痛みが強く出た場合は、それを軽くする薬を使うので、退院は手術の翌日になるかもしれないとのことでした。結構、大変な手術に感じます。

費用は5万円を超えるかな? 超えるよね(汗)


手術は、2/2。前日から入院です。

以上が、通院結果です。


モフさん、
譲渡目的の保護ではなく、治療目的の保護に転換せざるをえません。




トイレ場所を覚えたようなので、よかったらケージから出てみてね(^^)




ドアの向こうには猟犬が2頭います。初めのうちはストレスあると思いますが、そちらには絶対行かないようにしてますから、いずれ気にしなくなるでしょう。



行こうと思うと下痢をしたりで遅れてしまった、うちのコとらおのワクチン。やっと済ませてきました。

とらおはストッパー付きのドアもうまく開けてしまうので、モフさんの風邪が治るまでの間と、とらおのワクチンが効いてくるまでの間は、しばらく個室生活です。不満げ ^^; 私がいるときは出してあげようとは思いますが… 10月のひどい喘息を思い出すと、十分すぎるくらいの注意をしたいなと思います。





さてと。
腎臓病とごはんのこと、お財布さんを交えて考えなければなりません。


2016年1月16日 (土)

ちびくろちゃんたちからお便り

昨春、1ヶ月半くらいお世話をした赤ちゃん猫3姉妹の、今の写真をいただきました☆









大事にされているようで、とーっても嬉しい!!


赤ちゃん猫時代はほんとにほんとに、んもー、小さくて、可愛くて。











お別れが悲しくならないよう、冷静に落ち着いて、それでいて愛情たっぷり育てました(^^)



この子たちを発見したのは私ではなく、別の方でした。紙袋に入れられ、公園のベンチにおいてあったそうです。まだへその緒がついていたそうで。あと数時間放置されたら生きられなかったでしょうね。非常識な人間がいるもんです。



発見者のMさんとその近くにお住まいだったEさんが協力して、医療費とごはん代を負担してくださいました。里親探しもしてくれている間、私が日々のお世話をしました。


毎日のようにスマホで状況報告し、足りなくなればミルク粉を送ってもらったり。素晴らしいチームワークだったなぁと、思い起こすとなんだか嬉しくなります。こんなスムーズな赤ちゃん救出事例はなかなかありません。


手の中にすっぽり入る赤ちゃん猫たちに、3,4時間おきのミルクやり。そして手作り離乳食。徐々に市販の良質な子猫用キャットフード。














私が長時間外出しなければならないときは、ミルクをポットに作り、子猫用哺乳瓶と一緒に主人に持たせ、主人の職場の方にミルクやりをお願いしたこともありました。喜んで世話してくださいました。


たくさんの人の協力により救われた彼女たちは、とっても愛らしく、人が好きで意思疎通のできる猫ちゃんに育ったようです。そりゃそうですよね(笑)


まっすぐちゃん。すいませんが、どいてもらえますかねぇ。足が拭けませんのよ(笑)





はなまるちゃん。特等席でうとうと。赤ちゃん時代は一番おしゃまさんでした(^^)





くるくるちゃん。シッポがくるんとしていたからこの名前でしたが、おメメもくるんとしてきたのね(*^^*) おっとりさんだったもんね。





幸せそうで、本当に本当に、よかった✨



保護して間もなく亡くなってしまった赤ちゃん猫が1匹いたそうです。そのコの分まで幸せに生きてほしい。





お便りくださって感謝でいっぱいです。
よかったらまた、発見者Mさんにお便りくださいませ(^^) そのあと、私も拝見させていただきたいと思います。


関係者の皆さん、本当にありがとうございました。



2016年1月15日 (金)

おもちも元気

12月の譲渡会で里親希望の方が決まり、トライアル開始が1月下旬となっている「おもち」さん(*^^*)

ふわもこでちょっぴり太め!

今は友人宅にいて、お姉さん猫「小春ちゃん」に遊んでもらっています。



友人の娘さんは、小春と仲良しだから小夏(こなつ)と呼んでいるそうです。夏みかんみたいな雰囲気があるので、こなっちゃんって名前も似合いますね♪


そして、おもちさんの大好きなおもちゃは、
フワフワタイプのじゃらし棒!



唸るほど夢中!




1歳か2歳くらいまでって、真剣になりすぎてママにも唸ったりするんですよね^^;

乳飲子から育てた最初の愛猫に唸られたときは、泣きたくなるほど悲しくなったことを覚えています。

「ママにウーするなんて…」って^^;

その後、何匹も世話するようになり、みんな通る道だということを学習いたしました。あはは。


そして、トンネルも大好き!
よく撮れた写真!友人撮影です。




この商品、出始めの頃は「遊ばなかったら返金します」というキャッチフレーズで売ってました。今もそうなのかなぁ?

確かに若い猫さんはみんな大好き!

隠れてみたり、走り抜けてみたり。
覗くと飛びかかってくるので、私は覗けません(笑)


正面の写真を撮ろうと思ったら…

寄りすぎ… (笑)



真剣すぎて、笑えます(^^)


保護当時は、こんなガリガリで良く生きてたわ…ってくらいだったのに。





元気になって本当に良かった♪


手作りごはんと、プレミアムフードのおかげだろうな✨


その友人も私と同様、犬猫には手作りごはんをあげています。

食餌が良質だと、毛質が柔らかくみっちり生えるように思います。



今は平日はほとんどひとりでお留守番だけど、里親さんのお宅ではお留守番が少なくなるそうなので、おもちさん、たくさん遊んでもらえそうよ。楽しみだね♪







2016年1月13日 (水)

新顔の黒猫さん


「場所とケージが空いたら迎えに行きますね」

テンテン&ジェシカのお母さん猫や、その他の地域猫の世話をしてくださっている方との約束。

数ヶ月待たせてしまったニャンコを迎えに行きました。



↑このカバー、可愛いでしょ♪ 少し前に、猫さん保護をがんばる方からプレゼントいただきました(*^^*) 一番大きなニャンが入るキャリーケースに合わせていただいたので、小さなキャリーでも使えて便利!


道中はよく鳴きました。やっぱり飼い猫だったんだなあ。とてもキュートな美声でした。




生っ粋のノラちゃんはほとんど鳴きません。


8月までさかのぼって、茨城県の逸走届けを確認しました。でも「猫、黒、オス、長毛、未去勢」の登録はありませんでした。






とっても穏やかなようです。
なんだか、モリモリ君をオトナにした感じ。
ウイルス検査をしてもらったら、
残念ながらFIV陽性。
大柄に見えますが、体重は5.2kg。



かなりお水を飲むのが気がかり。
くしゃみ鼻水涙目もあり。
去勢手術は未定。風邪を先に治そう。

体調整えて、美しい被毛になりますように。





他にも、家猫にしたい地域猫さんがたくさんいます。
もうちょっと待っててね。

場所さえあれば…

しかもすぐ近所で、この1週間のうちに、黒っぽい小柄な猫が走り去るのを2度見ました。
あれはきっと若い、というか、幼い。
保護してやりたい。冬は生き延びられるかわからないから。



2016年1月12日 (火)

初雪

寒いと思ったら、雪。




急に冷えると、春や夏に生まれ、運悪く保護されていないノラ猫ちゃんたちのことを思ったり…

日が暮れてから犬たちと散歩に出ると、住宅街ではササッと動く影をたまに見かけます。同じコではなく、見るたび違うコ。何匹かいるはず。寒くない寝場所を確保できているのかな… ごはんも食べられていますように。


外で飼われているわんちゃんたちは寿命が短いと言われています。暑さ寒さで身体が堪えるのでしょうね…

内外自由に昔ながらの飼いかたをされている猫ちゃんたちは繋がれていませんから、寒いときは外に出ないでしょう。「猫はこたつで丸くなる」のです。

だから日暮れ後に外にいる猫ちゃんは、おうちがない可能性が高いですよね。はぁ。可哀相です…


うちのエアコンは22度設定で、ペットこたつも用意しています。

それでも、鼻詰まりミーナだけは、もっと暖かい場所を求めます^^; 保護してから2年半の女の子です。あまり健康じゃないので里親探しを諦めた経緯があります。




寒くなると乾燥もあって、呼吸がちょっとだけ苦しくなるから、鼻を温めたいようです。ズー、ピー、が他の部屋まで聞こえます。涙目もあります。





ミーナは春生まれのようなので、そろそろ4歳。まだまだ若いのに、おばあちゃん猫のようです。









タイマーを使って、15分か30分置きにヒーターをつけてあげます。









↑「まだかなぁ」と待ちます(笑)


他のニャンたちは室温が十分なので寄ってこないんです。ペットこたつもあるしね。


どこかのサイトに、「冬は冬らしく室温下げて、猫ちゃんも季節を感じて健康に…」とかなんとかありましたが。

ずっとおうちの中で過ごすんだから、ずっと快適温度でいいんじゃないかしらね?なんて反抗してみたりして(笑)




だって季節を感じるのは気温だけじゃなくて、日照時間なんですから。


人間様はエコを忘れずに、トイレの便座はヒーターオフに!なんてね(笑)



2016年1月11日 (月)

ロコちゃんも決定!

幸せ報告が続きます♪

トライアル中のロコちゃん、正式譲渡となりました✨

すっかりご家族に溶け込み、幼い娘さんたちとも仲良しだそうです。写真をいただきました(^^)







よくいる場所はリビングの真ん中にあるローテーブルの下だそうです。床暖房がぬくぬくのところ。






今日は最初の保護主さんと一緒に伺いましたら、
「あの人、だれだっけー??」
みたいな顔でこちらを覗いています(笑)



うちにいたのは15日。
最初の保護主さんとはお別れしてから1ヶ月。

忘れてしまったというか、「ここがいいから、もう、どこにも行かないよ」ということなのかな、と^^;



素敵なファミリーに迎えられて、本当によかった💕




ずっとずっと大事に可愛がってくださることでしょう。
ロコちゃん、元気でね。












2016年1月 9日 (土)

モリモリ君、決定!

トライアル中だったモリモリくん。
本日、正式譲渡となりました✨✨



↑保護直後のモリモリ。1年前。


りんご猫(FIVキャリア)のため、健康の具合を見ながら里親譲渡を検討してきた1年間。いつも元気で、不調の日などほとんどありませんでした。

性格も穏やかで、すぐに皆に溶け込みましたから、FIVキャリアでもうちの子達と一緒の生活をしてもらいました。




他の子達が猫風邪を引き、モリモリにも移りましたが、皆より先に治ってしまいました。基礎体力もあるし、ワクチンも効いているのだろうと、素人ながら大変嬉しく思いました。



「このまま発症しないで、きっと長生きしてくれるはず!そんな感じしますよね!!」

里親さんがそう言って、にっこりしてくれました。
りんご猫でも加入できるペット保険をチェック済み。準備万端でした。

心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。



2週間ぶりに会うモリモリは私を見て、

「またどこか連れてくのー?!!やだよー」

と変な顔 ^^;






会社の同僚さんたちとも猫さんの話題が増えたそうで、楽しいお話を伺っていると、モリモリが一番お利口さんだわ、なんて思ってしまう私 (*^^*) うふふ。うちの卒業猫さんは皆、いい子なんです♪




しっかりしたお母さんと、ずっとずっと、幸せな毎日を送ってほしいです。



モリちゃん、楽しい日々をありがとう。あなたはとってもとってもおりこうさんでした。だからきっと、健康で楽しい毎日がずっと続くよ。お母さんと仲良く、幸せにね。




















猫の、すごーい遊園地

「しあわせにゃんこ」さんのブログに、

にゃんこさんのための遊園地が載ってます!

遊園地といっても…

里親さんのご自宅なので、入場できませんが。

「プライベート遊園地」ですね。


なんとなく、マイケルジャクソンを思い出してしまいました(笑)


ぜひぜひ、ご覧ください♪


そして、ポチッも、よろしくお願いします。


http://ameblo.jp/shiawasenyan-ko



2016年1月 7日 (木)

トライアル中のモリモリ君

家業がものすごく忙しい年末年始でした。
無事に終わって、4日5日にやっと年賀状を書いたりしていました。そんな人、いませんよねえ。

バタバタな日々でも、頭から離れないのはトライアル中のニャンコたちのこと。


まず、12月23日にトライアルスタートしたモリモリは、最初の2,3日だけケージでお留守番でしたが、その後はフリーにしていただいたそうです。



↑ソファの上でテレビ?
うちではテレビがなかったので、初体験だったね✨




↑お膝の上。すぐに懐いて。ホッとしただろうな。


最初の3日はよく鳴いたそうで、夜中に何度もなでなでしてもらったそうです。あー… モリちゃん。何気に不安いっぱいだったのね…

あ、でも、うちでもよく鳴いてたなぁ(笑)

そこで、モリモリが夜中に鳴いたら、無視を貫くことを止めて、「ねんねよー」と声をかけてもらうことにしました。

すると、鳴き止むようになったそうです。モリちゃん、さすが、話のわかる男です✨

きっとそれだけではなく、他にも里親さんの工夫や努力があってのことだと思います。人も猫も、ゆっくり自然と寄り添いながら、適当な距離感を掴めると、なんとなく気持ちが通じるようになる気がします(*^^*)



↑お布団の中だそうです(≧∇≦)


うちでは6畳程度の個室生活でしたから、モリモリが広々と自由に歩き回れるスペースを作っていただき、とってもとっても嬉しいです(*^^*)



↑遊ぶようになったのは1週間が過ぎてから。

恐怖はなくても、本当のリラックスまでは時間がかかるのは当たり前ですね。オトナ猫さんですから。



今週末にはお宅に伺い、トライアル終了と、今後のお話をしてきます。

ご立派なお仕事をされているので、ちょっとご相談もあったりして✨

イキイキとしたモリモリに会えることと、猫談義ができることを楽しみにしています(*^^*)



↑うちに入れてすぐの頃のモリモリ。まだあどけなさが残ります。ちょうど1年前。


2016年1月 1日 (金)

新年

また昨年と同じメンバーで新年を迎えることができました。

















里子に出たみんなと、ご家族皆さまに、

幸多い一年となりますように。



そして私も、

また色々とがんばる一年にしたいと思います。


自由気ままな5ニャンと、アクの強い2ワン共々、

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


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