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2017年2月

2017年2月25日 (土)

サラの避妊手術、無事に終了


昨日、サラの避妊手術が無事に終わりました

麻酔もすっきり覚めて、

「今日のうちに自宅に戻ったほうが、ストレスが少なくていいでしょう」

との先生のアドバイスで、夜に迎えにいきました。

帰宅すると落ち着きなくウロウロ。
トイレに入り、出てきても、まだ落ち着かず。

時間は20時。ごはんかなぁと思い、いつもの3分の1くらい(まだ麻酔が完全に抜けていないから様子を見ながら)を用意してあげると、若干フラフラしつつもいい食べっぷりを見せてくれました。



鹿肉と内臓とピノグリーン(小松菜)



そして食べたら私の横でパタリと寝てしまいました。




2時間くらい私も添い寝していたらガサゴソと音がするのでハッと起きると、サラがひとりでボールを転がし遊んでました!(笑)すごい回復力。



目が合うと、「遊んでにゃ〜ん!」と叫びました。

じゃらし棒を少〜しだけ、やってあげました。

お腹の傷は痛々しいですが気にする様子もなく、元気に走っていました。


しばらくすると、またウロウロ・ソワソワ。

すでに23時半くらいになっていたので、追加でお肉を焼いてあげました。

すると、みるみる平らげてしまいました(^^)

元気でホッとしました。

お顔が少し歪んでいたのが気になりましたが、




翌朝にはスッキリ。可愛らしいサラちゃんに戻っていました。









しかし懸念もあり…

たった10日で白血球がぐんと減っていました。




この数値自体は、「免疫が落ちてる!」というほどではないそうですが(確かに基準値内)、これまでと比べるとやはり減り幅が大きいし、注視しなきゃならないでしょうとのこと。


ただ、好中球は理想の割合で白血球の中に存在していたので、全体が減ったのは持病(FeLVによると思われるMDS)のせいではないかもしれないそうです。



また、膀胱炎のときの抗生物質(コンベニア注)が効いておらず、まだ細菌(桿菌)が残っていたので、別の抗生物質(エンロクリア錠)を一週間飲ませることになりました。





血液も尿も、一週間後に再検査です。


せっかく手術が無事に終わったというのに、なんだかちょっとスッキリしませんが、無事に終わったことをまずは喜びましょう


サラは至って元気で、お腹を気にせず高いところにジャンプしたりしているので、意外すぎて笑っちゃいました。痛くてしょんぼりしちゃうのかなぁと想像してましたから。執刀してくださった先生の腕だなぁと思います


こんなに元気な姿を見ていると、白血球の減りはきっと一時的なもので、すぐに回復しそうな気がしますし、

食が細かったのはやっぱり寄生虫のせいだったかな…と、大大大反省するのでした(汗)



普通によく遊びます(*^^*)



気付けば、梅が満開ですね〜







2017年2月23日 (木)

明日は手術


明日はサラの避妊手術。

普段サラちゃんは、朝から夕方までほとんど食べない子で、夜10時以降にやっと食べ始めるのですが、


今日は夜8時ごろに奇跡的にしっかり食べてくれました。


手術の前日は、夜9時までに食事を済ませなければならないから、素晴らしいタイミングです。

私のほうは、心配で食事を摂る気になれませんが(汗


でも、

「サラはやっぱり強運の持ち主」

いつもいつも心配してくれるボラ友のWさんがそう言ってくれたから、気が楽になります。




サラのごはんは、本州鹿の内臓ミックスとピノグリーンを用意してあげました。サラの大好物です。レバーやハツは焼き加減が重要だから慎重に調理しました。

だから美味しかったかな♪


今は食後の睡眠中。


カメラ向けたら起きちゃった、ごめんよ。


私がそばにいるときは低い場所で寝ます。


居なくなると、タワーの上か、三段ケージの上に。




ひとりのときは安全な場所にいるんだよね。


なかなか警戒心の強いサラです。



23時ごろからじゃらし棒タイムになり、
0時過ぎにはひとりボール遊び、
1時過ぎには寝ている様子。


明日はあっさり手術が終わって、スッキリ目覚めますように。





2017年2月22日 (水)

キキ凪通信と、ねこ草準備


ちまたでは、今日を「猫の日」にしようと盛り上がってますね!大いに歓迎です(笑)

猫の日にかこつけて、今日は愛猫たちのために何をしてあげましょうかね〜

やっぱり、マタタビ入りのケリケリかしら♪


そんな中、ケリケリみたいなニョロニョロを加えた子が(笑)



はい、きぃちゃんです(*´꒳`*)

トライアルに出てから1ヶ月が過ぎ、すっかりMさんちのコドモになった、きぃちゃんと福ちゃん。







今では、キキ&凪 という新しい名前がぴったりハマってます(^^)


いただく写真には、うちではなかなか見られなかった表情や、リラックスしたポーズもあり、嬉しい気持ちでいっぱいです。









そんなキキちゃん凪ちゃんに換毛が始まったと伺ったので、うちも育て始めました。





大麦の種です。






ねこ草といえば「えん麦」が多いんですけどね。


こちらの「ニャッパ」、昨年7月と8月に育てたら、1回目は白カビが、2回目は青カビが生えてしまいました…


そのご連絡を販売元にしてみたら、このお試しセット2つと、種をたくさん送ってくださいました。


ちなみに、昨年の今頃に育てたときは大丈夫でした。


北海道の種だから、多湿に弱かったかな。

今度はうまく行きました♪

4日目。


5日目。



これは8日目の今日。



あと2日くらいかな。

猫の日に間に合わなくて残念!

やっぱり、プレゼントはケリケリだわね。
ケリケリはちゃんと用意済み♪



皆さんちの「ねこ草」は、何の葉ですか(^^)


春も近いですね〜 窓を開けられる日が増えてきました。



2017年2月21日 (火)

サラの発情期、終わった模様


サラの発情期が終わった模様です。
なんとも落ち着いてる朝。






なんせ、家の中のにゃんこが発情期を迎えるなんて初めてのことで、始まりも終わりもよくわかりません(笑)


終わりの変化がどこで見られたかというと、まずは飲水量とトイレ回数が減り、


その日の夜に、じゃらし棒に反応し始めました。発情中はまったく遊ばなかったのです。


サラちゃんは元々、じゃらしが大好き!


その翌日に、あの独特な「なお〜ん」が減ったなと思い、1日経ってからまったく無くなった感じです。



こたつでまったり。


まったく鳴かなくなった日は、よく寝ていました。




体重を計ると、2.15kgから、2.05kgに減っていました。



食べないし、寝ないし… 鳴き通しだったから仕方がありませんが。

手術は金曜日。体力戻るかな…



結局、サラの発情期は、

1日目 飲水量が増え、トイレが頻繁になる

2日目 「なお〜ん」と鳴くようになる、遊ばなくなる

3〜6日目 「なお〜ん」と繰り返し鳴く、一度に2時間くらいしか寝ない、食欲が落ちる、全身を撫でやってる時だけ鳴き止む、マーキングをする

7日目 飲水量が減り、遊ぶようになる

8日目 発情鳴きがなくなる

9日目 食欲が戻る

という状態でした。




ネットで発情期間を調べると、初めての場合は、5〜10日とありました。サラもそんなもんでした。


部屋あちこちにトイレ臭が残り、掃除するにも厳しいので、取り替えることにしました。

これからコストコ&ニトリで、あれこれ買い替えです。
臭い対策しないと。

昨夜、玄関前で、猫さんたち二匹が少しだけ言い争っていました。毎晩来ていたんだろうな。

外の掃除もしなきゃなりません。




「サラの爪とぎも頼んだよー」


呑気なサラちゃんですの〜〜(笑)




2017年2月19日 (日)

今度は膀胱炎


サラに度重なる試練が…

血尿が出始めました。

前日の検査では何もなかったのに…おかしいなぁ…と思いながら様子を観察していると、

何度も何度も排泄ポーズ。

しかもあちこちに…

そこはベッドだし…




さらに、そこかしこでお尻を引きずるから、小さな血の塊が点々…




これはまさに膀胱炎状態。


しかし、昨日の今日でなぜ???


病院に電話をしてどんな可能性があるのかを聞いてみると…


擬似交尾の処置とは、陰部刺激をして排卵を促すそうなのですが、その際に尿管がちょっと傷ついてしまったかもしれないそうなのです。



あちゃー… 可哀想に…

自分が膀胱炎になったときの辛さったらありませんでしたから、なんともまあ、サラが気の毒で。


3時間ほど落ち着きなくウロウロ、トイレポーズも数分固まったまま…の状態でした。




ヒーターの前でつきっきりで全身をさすって体温を上げてやると、しばらくして眠りにつきました。

3時間くらい眠るともう夕方。
トイレに駆け込むことはなくなっていました。


夜になり、やっと普通の排泄。


やれやれと思いながら、おしっこまみれのベッドを片付け、トイレシートであちこちの汚れを取ったり、トイレセットをもうひとつ作ったり、

発情鳴きが続くサラを撫でたりしながら、夜は更けました。私も少し眠れました。



翌朝、普通の排泄を確認し、よし、これで傷は治っただろうとホッとしていると…


朝9時ごろからまた膀胱炎スタイルが始まりました



お尻を引きずるから、前日の傷口から菌が入った模様。今度はホントの膀胱炎に違いない。


病院は夕方まで予約でいっぱい。

とにかくケージに入れよう。ウロウロできないほうがいいかもしれない。

10時くらいからホットカーペットのある三段ケージに入れてやり、外出。


玄関ドアを開けると、
どちら様?の、おしっこ跡が3箇所…

オス猫の仕業です。

猫の発情鳴きは、2キロ離れた場所にいるオス猫をも呼び寄せると、何かの本で読みました。

町内に、放し飼いのオス猫さんがいる模様…

一匹じゃないのかな。



このシミはなかなか消えないし、そのマーキングを別のオス猫が自分の匂いで上書きしようとするからかなりの痛手。




外出先から帰宅し、玄関周りを洗い流していると、サラの「にゃおーん」がかすかに聞こえました。


こんな小さな音をキャッチできるのかと驚きながら、とにかく玄関ドアに直接かけるのはやめてね〜と、立ち入り禁止状態を作りました。



自分が出入りできないじゃん。笑笑!



夕方、採取した尿とともに病院に連れて行くと、やはりばい菌がたくさん。


抗生物質(コンベニア注)を打ってもらいました。

以前にも使ったお薬です。



帰宅すると、トイレに駆け込むサラちゃん。

もうすぐお薬効くからね…と、また全身ナデナデ。




そして不思議なことに、

いつもは

ごはんはまだかーー!!!

と叫ぶ、他のみんにゃはとっても静かで。

サラの発情鳴きに驚いているのかも。


ブーレととらおはなーんにも反応しないから不思議。

みんなひっそり過ごしていて、見つからないようにしているみたい(笑)




そして深夜になり、やっと普通の排泄。


あちこちに敷いたトイレシートも虚しく、血尿のシミだらけになったサラの部屋。






サラったら自分がやったのに、

なんだかここ、くちゃい!!


と言わんばかりに、床を掘る。



そして… やっぱり、発情鳴きは続く…

陰部刺激、失敗だったのかな。



そしてそして…

部屋中にマーキングが続く…


女の子も発情期はマーキングするのね。

一度も間違えたことないサラちゃんなのに。



少し疲れたので、アビーと広い公園へ。

梅の花を眺めて深呼吸。





初回発情は5〜10日だそう。

今日は6日目くらいかな。

ストレスたくさんためて可哀想に…

いつにも増して食欲ダウンです。


でも、まったく遊ばなかったのに、少し遊び始めました。



膀胱炎が治ったから?

発情期が終盤になったから?


よくわかりませんが、じっと耐えて、終わりを待つしかありません。



2017年2月16日 (木)

サラ、発情期でした


前回の記事の翌日早朝、
にゃおーん、にゃおーん、ガオーッみたいな激しさとなりました。

やはり、発情期に入っているようです。
一緒に暮らす猫の発情は初体験です






そして飲水量が午前中だけで130cc、トイレ5回!!



計量している側から飲みたがります。


やっぱり異常だ!!

そう思い、6回目のトイレ時に採尿しようと、計量スプーンとシリンジと袋と、ティッシュを用意していたら…すぐにトイレ。

計量スプーン小さじ(もちろん、採尿専用です)をお尻側から差し出しキャッチ。

あっさり大成功。慣れたもんです笑



で、暗くなってから最後の時間に診察していただきました。


糖尿でもなく、(検尿)

腎臓やその他内臓でもなく、(血液生化学検査)

CBC検査も良くて、

子宮の腫れも無し!(レントゲン検査)









3つの検査をしていただきましたが、数値上は健康な猫そのもの。


そんなわけで、多飲多尿はおそらく発情によるホルモンバランスの乱れでしょう、となりました。


プレドニゾロン(ステロイド剤)を服用していると、女性ホルモンに異変が起こるのだそう。発情プラス薬の副作用というわけです。


猫は「交尾後排卵」なため、擬似交尾をすると排卵が促され、発情鳴きが早めに終わるんだとか。排卵が済めば女性ホルモンも安定してきて、多飲多尿もいずれ収まるでしょうとのこと。

で、擬似交尾の処置をしていただき、

ホッとして帰宅しましたが…




賑やかな発情鳴きは続きます…
なんだか可哀想でした。





早く収まりますように。


それにしても、3週間で肝臓が回復するなんてびっくり!





3日置きの服用休み、つまり休肝日の設定が効果大でした。

もちろん、食べさせるものにも気を遣いましたが、噂に聞いていた通り、1日でも空けると体が休まる、とはこのことかと(*^^*)




結局、ムシムシさんたちは、見た目ですが、3びきサヨナラしていきました。


少しずつ少しずつ、サラちゃんの身体が「普通」になりますように。



2017年2月14日 (火)

サラの駆虫、できました


衝撃から4日目。
便検査をしてもらいました。

やはり、猫回虫だそうで、
栄養を横取りされていた可能性大!とのこと。



また、見たことのない卵のようなものが2つある…そうです。

なので、猫回虫、鉤虫、瓜実…など、幅広く効く、「ミルベマックス錠」が選択され、その場で飲ませてもらいました。




猫回虫はネコ属同士の感染のため、草食動物の内臓から移ったりすることはないとのこと。

あ、そうだったと(笑)


サラちゃん、これからは太れるかな。





そしてさっそく深夜にお薬効果あり!
ムシムシ便、出ました。


今度は忘れずに3週間後に再検査。



そしてサラちゃま、肛門線が詰まりやすい。

前回の肛門線絞りから3週間しか経っていないのに、またお尻を引きずるから絞ってもらい…

私ができるようにならなきゃなんだけど、しっかり抑える人が必要な感じです。




それからとっても気になっていたのが、

先週から飲水量が多い。


測ってみたら、1日に、100ccちょっと、飲んでいました。


器ごと計れば簡単。



ステロイド剤(プレドニゾロン)の副作用に「糖尿病」があり…

先生に相談してみると、そのくらいの飲水量だと病的ではないそう。


けれど、1日2回しか排尿しなかったのに、一昨日と昨日は3回、今日は5回もしました。


今日はミルベマックスを飲んだからその影響もあるかもしれないけど…

とにかく、観察です。昨日も今日も100cc超え。

気になります。




でね…

さらに気になることが。


昨日あたりから、よく鳴くんです。


ヒャッハ〜 と甲高い声で。

発情期で興奮してる??





今日はバレンタインデー。

みんにゃにプレゼント♪





サラはマタタビ好きに変身してました。








肝臓病に糖尿病に発情期…

お熱(白血球減少の症状)以外に、観察すべき点がたくさんある、この頃のサラちゃんでした。



2017年2月12日 (日)

腸に何か住んでいた


金曜の深夜、衝撃が走りました(>_<)


な、な、なんと!


サラの便に… 回虫らしき虫さんが… (*´ω`*)



「マジかーー!!!」



まさかまさかの、便検査忘れ…


保護したときにノミだらけだったため、すぐに買い置きの駆虫薬(レボリューション子猫用)を使いました。

これは回虫も退治してくれます。

その5日後に病院で健康診断していただいたときの便検査では何も見つかりませんでした。


でも駆虫薬で全て退治できたどうかはわからないため、卵が孵るころ、つまり3週間後くらいに再度、便検査をすることが通常のスケジュールなのですが、


サラの場合、最初の健診でいきなりFeLV陽性、しかも濃く出ていたということで、すぐに治療開始!!

そんなバタバタに埋もれて、2回目の駆虫を忘れておりました…




「母さん、そんなことでいいわけ?!」




しかしぃー… 8ヶ月経ってから今ごろ??

ずっと飼ってた??

子猫に寄生虫が増えると下痢になったりしますが、
サラはいつも快便。



あるいは、レバーから移った??

内臓のお肉は加熱して、生食はしてないけど…



回虫がいたから痩せっぽちだったのかな?!?

栄養を横取りされていたに違いない(涙)

ショック…


いやん、もー (ToT)


でも、それならそれで、ちゃんと駆虫したら体重増えるかしら?!

食欲増すかしら?!

すごーく期待しちゃうんだけど☆





「それはどうかなぁー」



……


ひとり押し問答。

(笑)



とにかく病院へ連れて行かねば。

と思い、土曜朝一番で電話をすると、なんと祝日でお休み。日曜も休み。

月曜は私が忙しい…

というわけで火曜に予約。


慌てた割りには、通院が先になりました。





「病院イヤ」


日曜深夜の便には成長した虫さんは見当たらず。

でもきっとまだ体内にいるはず。




「もうお手上げにゃり〜」



こんなこともありますから、食欲不振をあなどってはいけません。。。


メジャーな回虫だけでありますように。


「よろしく頼む」




2017年2月 9日 (木)

その名も「ミャオ!ねこのおうち譲渡会」



個人で猫を保護する人たちのグループ「ミャオ!ねこのおうち譲渡会」さんのホームページを、昨年暮れからお正月にかけて、ものすごい勢いで作りました。


今のトップページ



とにかく時間がなくて、大急ぎで設計書も書けぬまま進めたために、つきはぎだらけのような内部構造となり、運用始めはトラブル続きとなってしまいました(大汗)

友人に助けてもらいながらなんとか完成!


ロゴも作りました。サンプルのつもりが… とても気に入っていただいて(汗)






かなりの苦労がありましたが、なかなか良くまとまったな〜と自画自賛(笑)

よかったら、のぞいてみてください。

http://nekonoouchi.jp



そして、応援したいなぁ、なんて思っていただけたなら、お持ちのブログにリンクを貼ってくださいまし。
バナーはこちら。







しばらくは「サイト管理者」として、こちらのページを整えるボランティアをしていく予定です。

そういうボランティアの道もあるなぁ…と気が付きました。




というのも、スミレとサラが加わったら毎日のお世話がしんどくて、これ以上の積極的な保護は無理だと思っています。

3ワンコと6にゃんこ。

それだけで、ふぅふぅしちゃいます。

サラが寂しい思いをしないよう、呼ばれたら飛んでいくので(笑)







まだまだ余裕のある方が、どんどん助けてくれることに期待しています。




昨年はどれだけ、うちの子たちに「ごめんね、ちょっと待ってて」を言っただろう…

今年はできるだけ言わないようにしよう、と。






【ミャオ!ねこのおうち譲渡会】をどうぞご贔屓に(^^)

次の譲渡会は今度の日曜。
2月12日(日)。銀座8丁目。

サイトには、参加ねこさんの写真一覧もあります♪


譲渡会の様子は、grapeさんにも取り上げていただいたそうです。楽しくタメになる記事でした。

http://grapee.jp/283922




宣伝ですが…

お仕事としても、サイト制作承ります!

近いうちに、自分のサイトに制作実績のご紹介ページを作ろうと思っております。



今日は朝から雪が降り寒かったですね。
積もらなくて良かった。


↑すぐに溶けました。



昨日の、昼間の月。
犬散歩は前か下ばかり見て歩いてしまうけど、空を見上げるとその広さは底抜けな開放感。心が溶けて無心になる。







↑なんだかスミレがボッサボサ(笑)


2017年2月 6日 (月)

犬の心身によろしいかと思いまして


犬たちとノーズワーク。

1年前に初めて体験して、即、レッスン申し込み♪

毎月通いはじめたけれど、
昨年9月にサラが猫白血病を発症。

時間があればとことん病気のことを調べたくて、自分の遊びも犬たちのレッスンもぜんぜんやる気になれませんでした。


今はサラの調子がいい
仕事のピークも超えた!

というわけで、半年ぶりに再開しました。


自主練風景♪



こちらはジャスミン








年明けにレッスンを受けて、細かい修正をしていただきました。


先生から、犬たちと気持ちを通わせる術を教えていただけると本当に楽しいです。


言葉を持たない犬たちに

「もっとこうするといいよ」

と伝えるにはどうしたら良いか。



そんなことを教えてくれるドッグトレーナーさんはそう多くありません(^^)



ノーズワークの先生、
家庭犬しつけ方教室の先生、
そしてアジリティの先生。

私の先生たちは、犬が楽しい気持ちになるようにレッスンしてくださいます。

興奮を抑えたり、引き出したりも、飼い主ができるのだということを習いました。


犬たちと何かするって楽しい。

そう思わせてくれたのは3つのレッスンとそれぞれの先生のおかげ。


かなりの箱入りだったスミレもメキメキと上達しています。








最初は、このダンボール箱に入っちゃって出てこないんだもの(笑)

最近は表情がとても明るくなりました(^^) それも、犬とのコミュニケーションの取り方をトレーナーさん方々に教えていただいたおかげです。



1年前の、ノーズワーク初体験のとき、
アビーはまだ精神安定剤を飲んでいて、そのせいなのかどうかわかりませんが、匂いを嗅ぎとる気力も集中力もなく、始まりと終わりもまったくわかっていませんでした。

待機するハウスも大嫌いだったし。


ノーズワークを始めたことをかかりつけの先生にお話ししたら、ご両親のわんちゃんも精神不安だからノーズワークをやらせてみたいとおっしゃっていました。

それくらい、アビーのPTSDからの回復に効果が見られたのです。


アビー、とても楽しそうに探します。








時々いぶし銀に、風を読んだりしちゃってます(笑)



ノーズワークの本も多数出ていますので、基本はきちんとお勉強することをオススメします。

そのほうが単なる遊びで終わらずに、愛犬たちの心身への健康にも良い影響を与えることができ、尚且つ、基礎ができていれば難易度を上げられるので、永遠と楽しめます(*^▽^*)


教えられるトレーナーさんはまだまだ少ないようですが、検索すれば関東で時々セミナーをやっていたりします。


そういえば1年前に保護したパピヨンのブランも、保護直後は心身ともにボロボロでしたが、ノーズワークはとても楽しんでいました。



そんなわけでオススメだし、
私は「競技」を意識して丁寧に取り組もうと思っています。



2017年2月 5日 (日)

犬たちと畑に行きました


ジャックラッセルテリアというのは、物事を瞬時に判断し身体を動かすため、「興奮しやすい」ということばで収められます。

今回は、その証拠をお見せします(笑)


FeLVと闘うサラちゃんがピノグリーン(小松菜の幼葉)が好きなので、

ベビーリーフを作る夫の畑に収穫目的で、3わんこ連れで行きました。


山に囲まれた、のどかな場所です。




まずはあぜ道をひと回り歩いて、ワクワク気分マックスな彼らを落ち着かせます。






そして畑に向かいます。畑といってもハウスですが。





まずは農機具小屋。

ジャスミンが真っ先に覗きます。

しばらくして後を追うスミレ。






育ち具合を確かめるために、ハウスの入り口を開けます。

やはり真っ先に覗くのは、ジャスミン。




こっちのハウスはどうかな…
網があっても上手に潜り込みます。





しばらくして、アビーも興味を持ちました。




そして、スミレも。




アビーは一度見て「別に面白くないな」と思ったら、二度目は覗かず。


スミレは一度覗いたことで勇気が出たのか、すぐに前に出るようになりました。




というわけで、すべてのシチュエーションにおいてジャックラッセルテリアのジャスミンが一番先に覗いたのでした。

常に、「で、何するの?」と気になるようです。想像力たくましい。

ジャックラッセルテリアの魅力の1つです(^^)

その子を知って、理解してあげて、お互いのために上手く付き合う術を知る。

これって、犬育てに大事なんですよね。

「服従訓練」「オビディエンス」「アジリティ」「家庭犬しつけ方教室」「ノーズワーク」

様々なドッグトレーナーさんたちからアプローチの方法を教えていただきました。


十分にわかってあげる努力をしていると、犬たちは健康でイキイキしてくるように思います(^^)






結局、どのハウスも育ちがゆっくりで、まだ「幼葉」の前の「双葉」の段階だったので収穫は諦めました。




サラちゃん、ごめんよ。あと数日必要だ。

今日はスーパーのピノグリーンで勘弁してね。


ムッ!




笑。

2017年2月 4日 (土)

キャンピングカーショー2017に行きました


幕張メッセで開催中の

キャンピングカーショー2017
http://www.campingcarshow.net

にお友だちと愛犬マロくんも一緒に行ってきました。




軽ワゴンをアレンジした小さなキャンピングカーには驚きました。300万円台からあって、手が届きそう!なんて夢が見れて楽しく過ごせました。









実はキャンプにはあまり興味がないのに行ってみたのは、今回初めてペットエリアを設けるということで、その中に「ジャックの里」から里親募集の子が出るからでした。


こちらがその「心(shin)くん」。




4歳で、全体的におとなしい。小さなおやつを持つ私の指に歯が当たらないよう、優しく上手に食べてくれました。

ふいに手が来ると、カプッと噛んでしまうという癖(おそらくトラウマがあるかと)を持っているそうで、それがネックなのか、なかなかご縁に繋がらないそうです。


時が過ぎれば、怖いことより楽しいことが増えていき、

怖いことのほとんどは楽しいことで上書きできるから。

何年もかかりますけどね、きっと大丈夫。



そういうことをちゃんとやってくださる人が、きっと心くんを見つけてくれる。


「可哀想に」で終わらせない人がいるはず!!


優しくてあったかい家族に巡り会えますように。

最初はギューッと強く噛んだそうです。4ヶ月経った今では「カプッ」程度にになったそうで。預かりボランティアとしてお世話している Iさんのファイトにエールを送ります。







各犬保護団体さんのエリアでは、オリジナルグッズを販売したり、おやつを販売したりしていました。




お行儀悪く、テーブル上を物色しているのは我が娘、ジャスミン(大汗)



あと、ネコリパさんもブースを出していました。




代表の方がいらしたので「りんご猫」のお話をさせていただいて、3ニャンズを窓越しに眺めてきました。

エアコン完備でキャットウォークを悠々と歩く姿が見えました。うぅ!中に入りたかったな〜。ジャスミンがいたので断念せざるを得ず。




テントエリアには人工芝があり、ジャスミンたら粗相しました。すると赤いTシャツを着たスタッフさんがお掃除してくれたのです。わんこ1頭の入場料は500円。ありがたいサービスでした。


写真家の「いぬまるさん」もいらしたので、写真をお願いしました。5〜10分の撮影で3000円、4枚。送付まで3ヶ月くらいかかるそうです。




愛犬愛猫と一緒の写真て、1枚でも多くあったほうがいいなぁ〜って思います。



フードコートもわんこokエリアがありました。お肉メインのお店ばかりでしたが、美味しくいただきました。


キャンピングカーはレンタルするという選択肢もあることを知りました( ^ω^ ) 我が家の3ワンズと旅ができる日は来るのだろうか〜





2017年2月 2日 (木)

ミュウとミーナの腎臓検査


うちのコたちも最年長が8歳になりました。

そろそろシニアの入り口に向けて、健康面を気遣ってやらねばな〜と思っていたら昨年、画期的な検査のニュースを目にしました。

アイデックス社のSDMA検査。

http://www.idexx.co.jp/smallanimal/reference-laboratories/sdma-resources.html


腎臓病の早期発見ができるようになったのだそう。



かかりつけの先生にお願いして、外注検査となりました。


これまでの検査では、腎臓の機能が約75%消失しないと血液中のクレアチニンが増えないためにどうしても発見が遅れるそうで、

「元気がないなと思ったら腎臓が悪くて、いきなり余命宣告されちゃった… 」

なんて話も聞きます。


それをアイデックス社では、クレアチニンではなくSDMAという物質を血中に計ることで、腎臓病の早期発見につなげてくれるのだとか。

腎臓機能消失40%ほどからわかるそうです。

詳しくは上記のリンク先から、よくお読みください。QAもあります。



で、うちは8歳のミュウと、

まだ推定4歳ですが、保護時に「急性腎不全」だったミーナの検査もしてもらいました。

急性腎不全の経験猫はいったん良くなっても慢性腎不全に移行しやすいと聞いたので。


早い段階でわかれば、腎臓に負担をかけない食事を心掛けたりすることができますからね。


また、SDMA以外についても検査してくれるので、この検査だけで内臓の基本的な検査は賄える感じです。


結果、二匹とも腎臓その他の値は基準値内に収まっていて、

「問題ないですね」とのこと。








というわけで、これまでと同じ食事でよさそうです。



しかし。。。

アイデックス社のページから値のチェックをすると、

ミュウにおいては少し心配な面が見つかりました。


飼い主がしてあげられることは食事や環境や運動しかありませんから、早めに取り組もうと思います。


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