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2017年2月16日 (木)

サラ、発情期でした


前回の記事の翌日早朝、
にゃおーん、にゃおーん、ガオーッみたいな激しさとなりました。

やはり、発情期に入っているようです。
一緒に暮らす猫の発情は初体験です






そして飲水量が午前中だけで130cc、トイレ5回!!



計量している側から飲みたがります。


やっぱり異常だ!!

そう思い、6回目のトイレ時に採尿しようと、計量スプーンとシリンジと袋と、ティッシュを用意していたら…すぐにトイレ。

計量スプーン小さじ(もちろん、採尿専用です)をお尻側から差し出しキャッチ。

あっさり大成功。慣れたもんです笑



で、暗くなってから最後の時間に診察していただきました。


糖尿でもなく、(検尿)

腎臓やその他内臓でもなく、(血液生化学検査)

CBC検査も良くて、

子宮の腫れも無し!(レントゲン検査)









3つの検査をしていただきましたが、数値上は健康な猫そのもの。


そんなわけで、多飲多尿はおそらく発情によるホルモンバランスの乱れでしょう、となりました。


プレドニゾロン(ステロイド剤)を服用していると、女性ホルモンに異変が起こるのだそう。発情プラス薬の副作用というわけです。


猫は「交尾後排卵」なため、擬似交尾をすると排卵が促され、発情鳴きが早めに終わるんだとか。排卵が済めば女性ホルモンも安定してきて、多飲多尿もいずれ収まるでしょうとのこと。

で、擬似交尾の処置をしていただき、

ホッとして帰宅しましたが…




賑やかな発情鳴きは続きます…
なんだか可哀想でした。





早く収まりますように。


それにしても、3週間で肝臓が回復するなんてびっくり!





3日置きの服用休み、つまり休肝日の設定が効果大でした。

もちろん、食べさせるものにも気を遣いましたが、噂に聞いていた通り、1日でも空けると体が休まる、とはこのことかと(*^^*)




結局、ムシムシさんたちは、見た目ですが、3びきサヨナラしていきました。


少しずつ少しずつ、サラちゃんの身体が「普通」になりますように。



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