« 器を作りました | トップページ | キャンピングカーショー2017に行きました »

2017年2月 2日 (木)

ミュウとミーナの腎臓検査


うちのコたちも最年長が8歳になりました。

そろそろシニアの入り口に向けて、健康面を気遣ってやらねばな〜と思っていたら昨年、画期的な検査のニュースを目にしました。

アイデックス社のSDMA検査。

http://www.idexx.co.jp/smallanimal/reference-laboratories/sdma-resources.html


腎臓病の早期発見ができるようになったのだそう。



かかりつけの先生にお願いして、外注検査となりました。


これまでの検査では、腎臓の機能が約75%消失しないと血液中のクレアチニンが増えないためにどうしても発見が遅れるそうで、

「元気がないなと思ったら腎臓が悪くて、いきなり余命宣告されちゃった… 」

なんて話も聞きます。


それをアイデックス社では、クレアチニンではなくSDMAという物質を血中に計ることで、腎臓病の早期発見につなげてくれるのだとか。

腎臓機能消失40%ほどからわかるそうです。

詳しくは上記のリンク先から、よくお読みください。QAもあります。



で、うちは8歳のミュウと、

まだ推定4歳ですが、保護時に「急性腎不全」だったミーナの検査もしてもらいました。

急性腎不全の経験猫はいったん良くなっても慢性腎不全に移行しやすいと聞いたので。


早い段階でわかれば、腎臓に負担をかけない食事を心掛けたりすることができますからね。


また、SDMA以外についても検査してくれるので、この検査だけで内臓の基本的な検査は賄える感じです。


結果、二匹とも腎臓その他の値は基準値内に収まっていて、

「問題ないですね」とのこと。








というわけで、これまでと同じ食事でよさそうです。



しかし。。。

アイデックス社のページから値のチェックをすると、

ミュウにおいては少し心配な面が見つかりました。


飼い主がしてあげられることは食事や環境や運動しかありませんから、早めに取り組もうと思います。


« 器を作りました | トップページ | キャンピングカーショー2017に行きました »

4.病気のこと」カテゴリの記事

8.うちのコいろいろ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ミュウとミーナの腎臓検査:

« 器を作りました | トップページ | キャンピングカーショー2017に行きました »

カテゴリー

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

よく利用するサイト

  • ミャオ!ねこのおうち譲渡会
    ミャオ!ねこのおうち譲渡会
    東京都で開催されている、ねこちゃんの譲渡会
  • ペットのおうち
    ペットのおうち
    ペット全般の里親募集を行っているサイト。
  • NPO法人 東京キャットガーディアン〜子猫の里親募集〜

    常時100匹以上の猫ちゃんを世話し、シェルターがそのまま「保護猫カフェ」となっている。「猫付きマンション」や「ねこねこ110番」、「そとねこ病院」など、常に新しいアイディアで不幸な猫たちをどんどん減らしている。 「誰も望んでいない殺処分。足りないのは愛情ではなく、システムです。」というキャッチが私は大好きです。ぜひ応援してほしい。
  • がんばっペット
    東日本大震災福島保護犬猫の一覧
  • ペットフード ann.(アン.)

    オーナーさんが厳選した、犬猫のための食品を販売している。特に多種多様のオヤツが嬉しい。「ann.オリジナル」のオヤツは食にうるさい犬猫にも人気。どの商品も安心して購入できる。