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2017年6月

2017年6月29日 (木)

子猫ちゃん、元気に!


瀕死の状態からお預かりして10日。

かなり元気になりました!



体重はどんどん増え、二倍くらいに。



ひとりで食べられるようにもなり。




昨日からは走り回るようになりました(^^)








呼吸もスヤスヤで調子が良さそうです。




もう心配ないかなと思いますが。


ねこ風邪ウイルスだけはしぶといので、目薬はあと一週間くらい続けないとなりませんね。


ジャスミンの歯科健診


9歳になったジャスミン、都内まで歯科検診に連れていきました。

10歳になる前に、有名な戸田先生に一度は診てもらえと、犬ベテランさんたちに強く勧められ。



朝7時には子猫ちゃんを主人の会社に預け、
8時前にはジャスミンとカプを車に乗せ、
渋滞の首都高をぶっ飛ばし(ウソ)、
10時すぎに病院に到着。



足元のクレートにカプが入ってます。



当日はバタバタになるだろうとわかっていたので、術前検査(心電図や血液検査)は数日前にやってもらいました。




戸田先生とお話し中、カプは待合室でクレート待機。うんともすんとも言わず固まっていた様子。


ジャスミンの口腔の状態はそれほど悪くないそうで、歯周ポケットの洗浄と1箇所の歯肉炎治療だけになるから13時には終了するとのこと。

夕方になると思っていたから拍子抜け❗️抜歯がないから、意識が若干ある状態の軽い麻酔で済むそうです。


といってもお迎えまでには時間があるため、近くの友人宅にカプと一緒に寄らせてもらいました❤️








ジャック男子2頭と遊び、友人に抱っこしてもらったり、帰り際にはすれ違った男性にオイデと優しく撫でてもらったりして、とっても良い経験になりました⭐️


ジャスミンを迎えに行くと、かなり元気!笑

軽い処置で済んだからだそうです。




帰りに守谷SAに寄り、休憩。












カプったら一度もトイレできないままでした…







一方、子猫ちゃんは会社の皆にたくさん遊んでもらったそうで、早めの就寝。本当に助かりました。





ヘトヘトでも、アビーの散歩しなきゃ。
でも、歩き通せずに公園で休憩。





そんなこんなで4ワン7ニャン抱えながらも、周囲の方々に助けてもらったおかげで、都内の有名病院でジャスちゃんの歯科健診と治療を無事終えることができました。


猛烈疲れましたが、みんなに良い経験をさせることができてよかったな♪

2017年6月25日 (日)

カプくん、初体験


保護してから3週間が過ぎたカプくん。
カプチーノのカプ。
野菜のかぶではありません、
バイクのスーパーカブでもありません(笑)


下痢が始まると丸一日続くので、便検査をしてもらいました。


病院の待合室では静かに待てました。




寄生虫などなく、異常が見当たらないため、やはり食べ過ぎ、ということでいいのかもしれません。ひと安心。



腸内細菌を意識したごはんにしていけたらなぁと漠然と考えています。とりあえず、ヨーグルトでもあげてみようかな。


カプの今のごはんは、良質な(と思われる)ドッグフードを与えています。


最近までは、いただいた「キア オラ」の鹿肉タイプ。

2kg袋を消費したので、「Tera」の馬肉タイプにチェンジ。




いやまあ、このTeraにはびっくり!!

人もサクサクいける、おからクッキーみたい。

ペットフードは高温加熱するため、熱に弱いビタミンや植物油などは最後に表面にまぶすわけですが、

Teraはそれがないのか、サラッとしていて、おからやゴマの優しい香りがします。


左がテラ、右がキアオラ。




ベタつかないし、油のコーティングがない分、酸化スピードも遅そう。

ポケットに入れて、トレーニング時のご褒美にも最適。


小さな袋しか買わなかったので、追加注文しようかな。


もうひとつ、ストックしたものは「ジロ吉 ごはんだよ」のチキンタイプ。



どんなフードか、まだわかりません(笑)



とはいえ、いずれ手作りに移行する予定です。

ドッグフードは高いので、節約したい(汗)


それに、脂肪分の少ないお肉に季節の野菜と植物油、時々海苔や胡麻を混ぜてあげるだけで、

ドッグフードよりもずっと良い食事、つまり成長期の骨や歯を丈夫にしてくれるんじゃないかと思うから。


うちの犬ジャスミンは生後5ヶ月から手作り食ですが、9歳の検診で、背骨や歯が若くてびっくりされましたし、

同じく9歳のミュウも赤ちゃん時代からうちにいますが、病気知らずです。


栄養バランス云々の前に、
加工品ではなく、食材を与えることそのものが身体にはいいのだと思っています。


そして、満足できる運動をして、幸せな眠りにつく。


毎日の積み重ねですよね♪

そうしてあげられない日もあるのですが、できるだけ「たまーに」くらいで。


カプくんにも幸せになってほしいから、学習力の高い今の時期に、私に出来る範囲になってしまいますが、様々なものに慣れさせてあげたいと思っています。



だから昨日は初ドライブに、初レストラン。

車が好き、どこでも落ち着ける。

そんな子は、より家族に溶け込めるし、本人自体が楽に生きられる。



というわけで、クレートで荷台に、じゃなくて、後部座席で外を見ながら。






ちょっと怖がって、肉球には汗をかいていました。


でもマットを敷いてみると…



なるほど。カプくんはマットが大事なのね。



そしてレストランでは、待つ間は壁際に(笑)



ここは病院じゃないよ(笑)


私が食事中は、マットの上で丸くなり。




大変お利口さんでした!


でも、定員さんが来るたびにびっくりして起きてました。二人来た時は後ずさりしていました(笑)






それ以外は静かにしていました。えらい!





カプくん、家族と一緒にお出掛けできる子ですよ♪


よろしくお願いします(^^)


【ペットのおうち】
繊細で賢く、甘えんぼさんなカプくん

http://www.pet-home.jp/dogs/ibaraki/pn159817/







↑病院の待合室から駐車場を眺めて、「なんだか怖い」のカプくん。


2017年6月23日 (金)

ぐんぐん元気に


サバ白の子猫ちゃん、ぐんぐん元気になっています!

ごはんは自力で食べるようになり、

遊ぶようにもなりました。


体重は、月曜 230g から 木曜 331g に増加。






ズーピー苦しそうだからよく見てみると、



フードが鼻の穴に詰まっていて。


一部カピカピになっていたものの、
濡らしたコットンで丁寧に拭いていたら、



かさぶたまで取れちゃって…流血…



けど、楽になったようで。





「二階」にもよじ登るようになり、

降りれなくておろおろ。





ちょっと安心できました。


3,4時間おきの給食タイムで、私はもうヘロヘロに疲れております…


2017年6月20日 (火)

がんばる子猫ちゃん


月曜の朝、子猫ちゃんを引き受けました。

”あったかペットボトル母さん”にしがみついてる(笑)




昼近くになり、子猫ちゃんを病院へ連れていきました。

体重230g。ひょえーっ!です。
生後2週間前後の重さしかありませんでした。


でも、歯がかなり生えているため、生まれて3,4週間は経っているでしょうとのこと。

記録的、骨ゴツゴツさんです…



ノミ駆除剤を首に垂らしてもらい、
免疫アップの注射(インターフェロン)をプスリ、
目薬を差してもらい、
お薬入りのa/dフードを時間をかけて20gもお口に入れてもらいました。お腹ぷっくり。

帰宅すると3時間も熟睡してくれました。
私も小休止。






その後深夜まで、小刻みに5回くらい、フードをお口に入れましたが、自力では食べず。




自分から食べようとしなければ厳しいでしょうとのことでした。


また、そもそもここまでの衰弱は、なんらかの身体的トラブルがあってのことかもしれないからと。

どうかそんなことはありませんように。




でも、お口に入れれば飲み込むし、目薬はイヤイヤするから「気力」はある!!期待しよう、とにかくがんばろう。





深夜になると、声にならないニャアを言ったので、しばらく撫でているとゴロゴロ聞こえてきました。安心したんだねぇ。





もうろうとしている状態から気持ちが入ってきた感じがしました。




初めて自力で排泄もしました。トイレ砂と、タオルの上、2箇所をおトイレにしたらしい…
ま、いっか(⌒-⌒; )


夜は2時を最後に強制給餌を終了。




そして朝6時。

なんと!「ニャア!お腹すいた!」と訴えているではありませんか!!

ひどいお顔だけど(笑)





冷蔵庫からa/dフードを取り出し、20gを湯煎して、温かくしてお顔の前に差し出したら〜





食べてる、食べてる!






よしっ!イケる!と感じたので、残り半分に粉薬を混ぜ、再びお皿で出してみると、下手ながらなんとかお皿デビュー!





なんと、20g も食べたのです。

嬉しいな



この子、すごく、がんばってる!

目ヂカラ出てる!キトンブルー!





早朝出勤の主人にも、最初にお世話したご家族も報告して、

皆で、ヤッター!と喜んで。


おメメ、キラキラしてきたし。


このままどんどん良くなりますように。


排泄が済んだら、体重を測ってみようと思います。




2017年6月18日 (日)

こねこちゃんの危機


金曜、預かれなかった子猫ちゃん。

日曜の朝になり、

「ぐったりしてダメかもしれない。病院へ行ってくる」

と連絡が。

慌てて私も向かいました。

金曜夜から丸一日、ほとんど飲まず食わずだったそうです。

雹(ひょう)や雨に当たったみたいだと。




私が到着するまでの間に獣医さんは
「肺炎もおこしているからもうダメだろうね」
と諦めてしまったそうです。

でも看護師さんが「がんばれー」と30分もさすりながらブドウ糖を入れて看てくれたとのこと。


でも回復の兆しなく、虫の息の状態で帰宅されたところに、私も到着。






保温、シリンジの扱い、さする場所…

細かく細かく扱いを説明しながら、1時間半さすり続けました。



電気ヒーターを出してもらい、子猫を温めて、柔らかいタオルで包み…


病院でもらったブドウ糖を1滴お口に入れ、10分したらまた1滴。


そのうち、ごくんとしたので、ブドウ糖に子猫用ミルクを混ぜ…

だんだん体温が上がってきて。

生きてる!って感じになって。

突然、顔をあげたと思ったら、おしっこが出て。

下のタオルが濡れたからでしょうね、
立ち上がってヨロヨロと私の膝の間に入ってきて!!





でもまた、くたーっと寝てしまい…


けれど明らかに呼吸が良くなり、被毛の感じも息を吹き返したような逆立ちを感じました。


そのあとはご家族に任せました。うちまで車で40分かかるため、連れ帰るよりこのままのほうがいいと判断して。


午後になり、

「ごくんと飲む回数が増えてきた!寝息もよく聞こえてきた」

と連絡が入り、

今夜を乗り切れるんじゃないかとみんなで期待しました。


送られてきた写真を見ると、少しラクになった感じがわかります。





夜になり、
「四肢を伸ばして寝息を立てて寝てる」と。


このままどうか回復しますように祈るばかり。



頑張って!子猫ちゃんもファミリーも!



月曜からは私がお世話します。

かなりシンドイけど…
助けよう、みんなでね!


2017年6月17日 (土)

雷から雹、そして


夕方4時くらいから雷が鳴り始め、

その後、雹(ひょう)が降りました。

夕方5時前に10分くらい。











被害はありませんでしたが…


「竜巻に注意して」とパトカーが走っていたので、車の確認と傘立てなど、庭の片付けをしたほんの数分の間に、

アビーが人用のトイレにじょじょじょー




あぁ。今年2回目。

歳をとって、我慢できなくなったのね。

嵐になると予報が出たから、2時過ぎにトイレ散歩に出て、しっかり出したはずなのに。


小さな、黄色の池につかる、20キロの犬。


黙々と片付けていると、主人の部下から電話。


主人は出張中。


「こねこが、道でうずくまっていて」

ひょうに当たった?

「わかりません…」

世話できる人、いないの?私、いま、手一杯よ。

「みんな、ひょうの被害を確認しにいかないと…」



うー…


で迎えにいった時の様子。







預かってくれる人を探す。

私は明日は7時半には家を出なきゃならない。



で、日曜まで世話してくれる人がいた!!


良かった!!


で、帰宅すると、もう8時。 真っ暗。


急いでみんなのごはん。


サラにはお薬も。


私はコンビニ弁当を食べる。


明日はカプちゃんを預ける。ドッグトレーナーさんに。



知らない人見て唸るから。吠えるから。

フィールドに一日いてもらって、生徒さんたちに代わる代わるナデナデしてもらう。

お礼はどうしようかな、何も用意してないや(汗



夜10時、ジャスミンとスミレとカプは「トイレ♬」の合図でお庭でトイレを済ませてくれた。

お利口さんだ☆



やっと眠れると思い、お風呂に入っていたら、ギャンギャン鳴き始めるアビー。



なんだよ、もー!!またかよー!!


どうしたってイライラする(>人<;)


アビーはあっさり排便できないタイプで…



で、お風呂上がりの0時半、リードつけて、自宅周辺をウロウロ。


出ました。爆弾のような下痢。


雷の恐怖で、お漏らしと下痢はいつもセット。

お腹痛かったね、

イライラしてごめんよ。



今日は、6人目の「そのまま飼っちゃえば?!」発言をいただきました。

って、カプのことです。

なかなかの記録だ。6人なんて。




次言った人には、たぶん、キツい返しになります。

そんな余裕ありません ( ˘ω˘ )



さて寝よう。
明日は5時起き。
首都高の運転だ。


2017年6月14日 (水)

募集サイトに登録しました


カプチーノ色のカプくん、里親募集開始しました。

【ペットのおうち】
犬 No.159817

http://www.pet-home.jp/dogs/ibaraki/pn159817/


犬らしい犬、
気持ちの通じる犬、
犬とアウトドアしたい方、
犬と一緒の時間をたくさん持ちたい方に向いてます!

そして、まだまだコドモです。
育てたように、育ちます!
ドッグトレーナーさんによると、高い順応性があるタイプだそうです★



そんなカプくんのおようふく事情。



昨日の雨で、初おようふく着用のカプくん。



着せるときは、素材のカシャカシャが気になって大変(~_~;)

でも着ちゃえば、気にしないみたい。
子犬だからかしらね。




で、いつも通り楽しく散歩。




いい子です〜


そして昨夜から下痢。

深夜に4,5回、クレート扉をガリガリ、キューンと鳴き、庭に連れ出し、排泄。ぶりっ。


今朝は落ち着きましたが、身体が冷えたようなので、おパジャマ着せてみました。




その前に、昨日のカッパへの抵抗がすごかったので、脚4本を私が「タッチしてオヤツ」を繰り返して練習。

すんなり着せられました!


昨夜は眠れなかったのね、着たまま熟睡してました。








初めてのものに弱いけど、馴染みも早いカプくんです。


あ、下痢の原因は食べ過ぎです。
ガリガリなので、ごはん量を増やしたらてき面でした(u_u)

一日で治るはず。



日が差してきた夕方には日光浴しました(^^)






2017年6月13日 (火)

やっと、寝顔を堪能♪


志麻がうちに来てから丸6年。





やっと、普通にさわれて、

やっと、寝顔が見れて、

やっと、鼻チュができる、

普通の飼い猫さんのようになりました!




何かきっかけがあったのかはよくわからないのですが、

なんだか志麻が変わってきたかも…と思ったのは2ヶ月前。


預かりボランティアをしたときの、サビ柄ショコラちゃんがいた頃。

ショコラちゃんはかなりのビビりさんだったので、クリッカートレーニングを用い、それなりの効果が出ていました。





志麻にも効いていたのかな?!まさかね??


そのショコラちゃんがわずか1ヶ月で巣立ったあと、

志麻がなんだか、なつっこい。





以前は、寝ているときに触ろうとすると身体が硬直して目を見開いていたのに、


寝た体制はそのままなことが増えてきて…





そしてとうとう、
目を開けずに寝入ったままになりました!!





どうしたのかしら、急だわ、本当に急激に変わりました。



相変わらずゴロゴロは聞こえてきませんが、目を開けないなんてびっくりです。


もちろん、撫でることもokになりました。




やっと、志麻が「うちのコ」になったんだなーと思えました。


丸6年なんて… (*≧∀≦*)


もう少し欲張って、膝に乗せたりしながら、さらに慣らしていこうと思います☆



心許してくれてありがとう、志麻ちゃん





2017年6月11日 (日)

サラが元気なく


FeLV(猫白血病ウイルス)を抱えているサラちゃん。

前白血病といわれるMDS(骨髄異形成症候群)を発症してから10ヶ月。

今はステロイド(プレドニゾロン 半錠)を3日飲んで、1日休み。

それから、ビタミンK2シロップを毎日1包。


これで安定している状態が半年くらい続いています。




でも二週間ほど前から、ぱったり遊ばなくなり…

食欲は若干、減るくらい。7割くらいは食べています。

体重は変わらず 2.8kg。

発熱もない様子で、排泄も問題なし。






季節の変わり目だからかな、とか

1歳になったら急に落ち着いちゃったのかな、とか…

注意深く様子を見ていました。


でも昨夜と今朝はぐったり…





日曜は休診なため、明日には病院だ!と思っていたら、

夜には息切らすほど楽しく遊んでくれて。





なんでもなかったのかなぁ…






ステロイド剤の副作用で注意すべきは、肝臓病と糖尿病だと先生から聞いています。




来月に予定している血液生化学検査を早めてもらうのがいいかもなぁ…


あるいは、内部寄生虫かもしれない。


色々と気にかけてしまいます。







カプくん、かなり覚え良し!



仔犬1頭増えるだけで、もう、ほーんと、疲労感がハンパないです。歳とったわぁ…

しかも数年ぶりに「こむら返り」をやり、ふくらはぎから太もも(裏側)まで痛い… (;ω;)


でも、カプくんにとっては今が一番大事なとき!
奮起せねば!

なんて思いながら、お行儀良い子に育てています。

保護10日めにして、覚えたこと、た〜くさん。


笑顔、たくさん出るようになりました。





お腹こちょこちょが好きになりました。


先輩犬を大好きになりました。






クレートでお利口に待機できるようになりました。





ヘソ天。リラックスできているようです。








言われたんですよ、


「保護活動をする人は、

基本のトレーニングができなきゃダメよ、

それが社会への責任。」






「責任。」

重い。



乱暴な言い方をすれば、

捕まえて、健康にして、譲渡して、感謝されて、やれやれ。

それでは足りないんだよ、と。



気がつけば、お付き合いのあるドッグトレーナーさんは6人にもなりました。

とっても頼りになります。


カプくんの場合は仔犬ということもあり、犬の幼稚園を営むトレーナーさんにご相談しました。


とにかく最初にやるべきは、呼び戻し。

次に、抱っこ、だそうです。


さらに私は、

クレート好き、

ドライブ好き、

にしたいので、

クレートから、いや、扉という扉から飛び出さないように習慣付けています。


1年前に引き取ったスミレさんは、まるで「すり抜けゲーム」を楽しむような勢いで、クレートやら扉から出ますから、危なっかしくて困ります…

飛び出しは命に関わりますからね… 修正してますが。なかなか。抱っこは好きですが、飛び降りようとする癖もまた厄介。


そんなことにならないよう、大事に、丁寧に付き合っています。


近々の課題は、

抱っこ、

ドライブ慣れ、

クレートからの出入り、

といったところ。


呼び戻し練習は常に、常に、意識して完璧に近づけるよう配慮していきます。


雑種だって、なんでもできるお利口犬になれますから。

「犬は育て方次第。大半は。」だそうです(≧∇≦)





2017年6月 6日 (火)

仔犬カプくん、3〜5日目


3日目は一日中、下痢をしていました。

まず、朝5時ごろにうちの犬が吠えるので、カプくんがガサゴソしてるんだなと思い、中を見てみると、爆弾でも落ちたのかというくらいシートがぐちゃぐちゃ、身体もうんまみれになっていました…

緊張の中、ワクチンやら駆虫やらしたのと、私の食べさせ過ぎが原因でしょう。


でも、便検査では見つからなかった犬回虫らしいものがたくさん出ていましたから、それはそれでよかったと思います。栄養も寄生虫に横取りされていたかもね。



で、仕方なく、予定より早めにシャンプー。



最初は暴れましたが、すぐに緊張で動けなくなりました^_^;


とてもよく晴れていたので、タオルドライのあとはお日様によろしく。






しかしこの後も、量は少ないながらも3回ほど下痢うんをし、私に身体を拭かれたのでした。


なのに急激に懐いてくれて笑えました。お腹を出しまくり。




この子を1ヶ月も保護できなかったことが不思議でなりませんでした。

「最初に追い払ったことがよくなかったんだねぇ」と、家主さんが目に涙を浮かべて反省していたとおりなのかもしれません。

つまり、追い払ったニンゲンは誰か、場所はどこか、を覚えていて、今はそのどちらもないから。なのかな。



下痢が酷いときは胃腸を休めてあげないといけませんから、固形物は与えず、ほどよく温かい鰹出汁を昼と夜に少し飲ませて、夜はクレート内のタオルに使い捨てカイロを忍ばせて寝かせました。




4日目の朝は、形のある便をしてくれました。

同じところ、庭の隅ですが、そこにオンリードで連れて行くと排泄してくれるので、とっても助かります。

庭でもフリーにせずに、1日5,6回その場所へ導けば、習慣付いてくるでしょう。

外で生まれたであろう犬はトイレをすぐに覚えてくれます。寝床を汚さないようにするのですね〜、エライ!





その後も油断せずに、4日目は朝と昼はふやかしたドッグフードを少量、夜は半分程度を食べさせました。

これで明日に快便なら復調ということでokかな ^_^;




日中は日向に出し、暑くなると日陰にはいるので、その頃を見計らってサークルに入れたりしていたら、

サークルにも、クレートにも抵抗なく入るようになりました。








下痢ざんまいでサークルはもう悪いイメージになっただろうなと思いましたが、大丈夫でしたね。唯一、自分の場所なのでしょう。



4日目の夜も、外のサークルにすっぽり布をかけて風が入らないようにして、クレート内にはカイロ忍ばせておきました。




やっと追いついた(汗)、5日目。つまり今日!

昨日に続き、日中は仕事があるためあまり構ってやれず、

でも今朝は、カプくんを庭の中央につなぎ、犬たちを同時に外に出しました。

ジャスミンは上手にあやし、






アビーは「近寄るな」と怒っていました。






アビーは生後2ヶ月の仔犬すら気に入らないタイプなので、注意しながら見守っていきます。




=====
【追記】
↑この動画をドッグトレーナーさんに見ていただいたら、アビーを大変褒めてくださいました!

私はキャパが狭いと思っていたのですが、実はちゃんと見守っているそうです。

仔犬のしつけは本来、オスがするもので、時にはキバを見せて、悪いことは叱るのだとか。

アビー エライね〜、
お利口さんだったんだね〜

もう、感激です!

=====





「いつでもシャンプーさせて♪」と言ってくださったトリマーさんにシャンプーをお願いしました。

カプくん、二度目。


さすがプロは違います。耳の中まで綺麗になりました!


で、夕方は散歩に出掛け、辺りも暗くなった頃、初めてカプくんを家に入れました。


大きめのバリケンに。





ビビってます。





アビーが正面から睨みきかせ、監視モードに入りました(大汗)




深夜になり、少し「きゅーん」と泣きましたが無視していたら、すぐに収まりました。




やっぱり、動物は育てかたが大事だな〜と感じました(^^)


カプくん、きっと、いい子になりますよ♪




2017年6月 5日 (月)

仔犬の仮名はカプチーノ、2日目


あっという間に4日が過ぎました。

子犬ちゃんの名前は「カプチーノ」にしました( ´∀`)

お友だちがつけてくれて、「カプくん」と呼ぶことに。


2日目は、変な場所からオハヨウ。(笑)


クレート内でお漏らししたためのようでした。


それでクレートは掃除のためいったん取り除きました。

逃げ場がないわん。。。




うちの犬たちとも顔合わせ。

覗き込むアビーにビビる、けど、ちょっと嬉しい様子。




ジャスミンも何かと気にかけて。




でもなかなかサークルから出られません。




アビーのことが好きなようでしたので、一緒に庭に出してみました。


「どーぞ、どーぞ、ぼくちんはこういうものです、よろしくお願いします」




アビーはこういうことに寛大ではないので、軽く「ウッ!」と怒ったりしながら、なんとか威厳を保っていました(笑)





トイレもやっとできました。





この日はとにかくサークルに慣れてもらう一日となりました。

ごはんはすべて手から、としました。




サークルにいると良いことあるよ、というイメージを持ってもらうために。




スモークツリーがわさわさと咲いて、気持ちの良い一日でした。






3日目と4日目の様子はまた明日に。。。



2017年6月 3日 (土)

仔犬ちゃん、保護できました


朝ごはんをクレートの中に入れると、入るのを躊躇しながらも空腹には勝てず、しばらくしてすっぽり入ったところを、そっと扉を閉めました。

少し慌てたものの、バタバタせず、硬直して唸りました。








自宅に連れ帰り、用意しておいたサークルに入れました。





白目が見えています。かなり緊張しているのかも。








うちの犬たちに事情を説明したり、仔犬ちゃんが少しでもリラックスできるようにしたりしながら、

3時間後には再び車に乗せ、メディカルチェックに向かいました。


ノミ・ダニ駆除剤、6種混合ワクチン、便検査をしていただき、フィラリア予防薬を1回分だけ買いました。









犬歯がまだ乳歯だったため、生後4ヶ月くらいじゃないか、とのことでした。


男の子、体重 4.7kg。


病院では怯えて、排泄3種、全部出ました(汗)

2種じゃないかって?
肛門のうも出ちゃいまして。

病院にはご迷惑をおかけしました。


その後も怯えはひどく、食事はできたものの、クレートから出てこず、病院で着けてもらったリードを軽く持つと唸る始末。

いつまで我慢するつもりかしら。





サークル内にはトイレシートを敷いてあります。


夜になってぐんと気温が下がり始めたので、サークルをすっぽり覆ってあげました。





早く慣れますように。



2017年6月 2日 (金)

なぜ早く捕まえないのか

仔犬ちゃん保護にあたり、様々なご意見を伺い、色々思うことありました。

なんで、◯◯しないの?

というご質問に答えます(^^)



【首輪を着けたとき、なぜ紐を着けなかったか】

→ 首輪のサイズが合うかわからなかったからです。
リードに束縛されれば必ずパニックになり暴れます。首輪が緩かったら抜けてしまい、「こうすれば逃げられるんだ」と学習してしまいますし、失敗すれば次はいつ近づいてくれるか わかりません。



【早く保護しないと交通事故に遭うかもしれないよ】

→ そういった可能性が極めて低い場所にいます。
お宅の人も「ずっと庭にいる」と話してました。

クレート閉じ込め作戦が失敗したら、捕獲器、睡眠薬、追い込みなど他の手は考えてあります。


というわけで、考え方の基本は、

捕まえたら終わりじゃない

ということ。



捕まえかたが悪かったために、長いこと恐怖心を抱えたままの犬を何頭か見たことがあります。


うちのアビーもそうです。リードから解放されたくて仕方がないため、強い力で後ずさりしてすっぽ抜けを狙います。うちに連れてこられて2年くらいは、檻のような囲まれた空間が嫌い、車が嫌い、な子でした。いつも自由を求めていました。


アビーで、とてもとても苦労しました。苦労しすぎて、可愛いと思えない日々が続きました。私も辛かったけど、アビーのほうがずっと辛かったと思います。


仔犬ちゃんにはそんな経験させたくないのです。

懐かない犬は、可愛がられない可能性が大いにあります。

そうなると、飼育は義務でしかなくなってしまうんですよね…


そうならないために、仔犬ちゃんがニンゲンを嫌いにならない最善を尽くしたいのです。


「そんなこと言ったって、命を守らなきゃ」という人もいるかもしれませんが、嫌いなニンゲンに飼われることは、生き地獄のようなものだと思うのです。


そんなわけで、丁寧に保護します。

生後半年くらいまでは。

生まれて数ヶ月は、とにかく吸収がすごい。経験することすべてといってもいいくらい、よく覚えています。


生後半年を過ぎるようなら、発情期も近くなるし、居場所を変える可能性が出てくるため、のんびりしないで、とにかく確保を考えます。


というわけで、仔犬ちゃんのことをよく考えての行動であり、とにかく捕まえることがゴールではないので、このような状況になっています。


丁寧に保護すれば、その後の犬の成長は早いはず。
心の傷も浅くて済みますから。


あの子は飼い主想いのいい子になる可能性が十分にあります。



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