« 雷から雹、そして | トップページ | がんばる子猫ちゃん »

2017年6月18日 (日)

こねこちゃんの危機


金曜、預かれなかった子猫ちゃん。

日曜の朝になり、

「ぐったりしてダメかもしれない。病院へ行ってくる」

と連絡が。

慌てて私も向かいました。

金曜夜から丸一日、ほとんど飲まず食わずだったそうです。

雹(ひょう)や雨に当たったみたいだと。




私が到着するまでの間に獣医さんは
「肺炎もおこしているからもうダメだろうね」
と諦めてしまったそうです。

でも看護師さんが「がんばれー」と30分もさすりながらブドウ糖を入れて看てくれたとのこと。


でも回復の兆しなく、虫の息の状態で帰宅されたところに、私も到着。






保温、シリンジの扱い、さする場所…

細かく細かく扱いを説明しながら、1時間半さすり続けました。



電気ヒーターを出してもらい、子猫を温めて、柔らかいタオルで包み…


病院でもらったブドウ糖を1滴お口に入れ、10分したらまた1滴。


そのうち、ごくんとしたので、ブドウ糖に子猫用ミルクを混ぜ…

だんだん体温が上がってきて。

生きてる!って感じになって。

突然、顔をあげたと思ったら、おしっこが出て。

下のタオルが濡れたからでしょうね、
立ち上がってヨロヨロと私の膝の間に入ってきて!!





でもまた、くたーっと寝てしまい…


けれど明らかに呼吸が良くなり、被毛の感じも息を吹き返したような逆立ちを感じました。


そのあとはご家族に任せました。うちまで車で40分かかるため、連れ帰るよりこのままのほうがいいと判断して。


午後になり、

「ごくんと飲む回数が増えてきた!寝息もよく聞こえてきた」

と連絡が入り、

今夜を乗り切れるんじゃないかとみんなで期待しました。


送られてきた写真を見ると、少しラクになった感じがわかります。





夜になり、
「四肢を伸ばして寝息を立てて寝てる」と。


このままどうか回復しますように祈るばかり。



頑張って!子猫ちゃんもファミリーも!



月曜からは私がお世話します。

かなりシンドイけど…
助けよう、みんなでね!


« 雷から雹、そして | トップページ | がんばる子猫ちゃん »

3. 預かりボラ(ぽむ、りんご他)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: こねこちゃんの危機:

« 雷から雹、そして | トップページ | がんばる子猫ちゃん »

カテゴリー

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

よく利用するサイト

  • ミャオ!ねこのおうち譲渡会
    ミャオ!ねこのおうち譲渡会
    東京都で開催されている、ねこちゃんの譲渡会
  • ペットのおうち
    ペットのおうち
    ペット全般の里親募集を行っているサイト。
  • NPO法人 東京キャットガーディアン〜子猫の里親募集〜

    常時100匹以上の猫ちゃんを世話し、シェルターがそのまま「保護猫カフェ」となっている。「猫付きマンション」や「ねこねこ110番」、「そとねこ病院」など、常に新しいアイディアで不幸な猫たちをどんどん減らしている。 「誰も望んでいない殺処分。足りないのは愛情ではなく、システムです。」というキャッチが私は大好きです。ぜひ応援してほしい。
  • がんばっペット
    東日本大震災福島保護犬猫の一覧
  • ペットフード ann.(アン.)

    オーナーさんが厳選した、犬猫のための食品を販売している。特に多種多様のオヤツが嬉しい。「ann.オリジナル」のオヤツは食にうるさい犬猫にも人気。どの商品も安心して購入できる。