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2017年8月

2017年8月30日 (水)

テラとコンブのこの頃


コンブを保護して2週間。


↑お腹すいたよー!の朝。声が大きい。


先に保護していたテラちゃんとはまだ一緒にできないから、交代で私が遊んであげる毎日。


↑テラくん



↑コンブくん


あと2週間経ったらFeLVの検査をするので、子猫同士で一緒に遊べるのはそのあと。



というわけで、ケージの中でも楽しく過ごせるよう、爪研ぎタワーを二本買いました。





接着剤か?袋を開けたら臭うから、丸二日干して。



設置すると、テラは大喜び!
見るなり登る!笑
テラは本当にわんぱく小僧!





コンブは…

やっぱり距離感つかめないのかな??

なかなか下りられず、大声で鳴き…

濃い色の布で包んだら下りられた。



コンブの目にはあまり光が届いてないのかしら。



眼球の中で光をキャッチするのは桿体細胞。

ロドプシンという物質が光りに反応するのだそう。


このロドプシンは
タンパク質とビタミンAからできているそうなので、

その辺を意識した、
コンブのための特製ごはん。

鶏むね肉
砂肝

モロヘイヤ
かぼちゃ






どうかなーと思ったら、みんなよく食べてくれてひと安心。


テラは「お代わり希望!」と言わんばかり鳴いてました(笑)





栄養価が高いから
かぼちゃがいいとか、モロヘイヤがいいとか、

そういうことではなく、

季節のものだから。


季節のものは美味しい。


もし選べるのなら、
選べるときは、野生に近いもの。


夏なら、
モロヘイヤとかツルムラサキとか。


秋なら、
原木椎茸とかさつまいもとか、
栗とかレンコンとか。

晩秋ならまたもっと美味しいものがたくさん☆


お肉なら野生の鹿肉とか。
旬のお魚とか。


まあ、無理のない範囲で。
良質なたんぱく質は高価だから効率よく。


品種改良されていない野生のものは、
生きるパワーがみなぎる感じがあって(^^)


食べたらパワー100倍!笑笑!

そんな気がするのです。


また食の話にズレました。


これからコンブの眼の検査に行ってきます。




お気に入りの座布団をキャリーケースに入れて行こう。


初めて6時間留守のテラちゃん。

とーちゃんがちら見に帰ってくれるみたいだから
大丈夫。それがないとなかなかね。




いたずらっこちゃん、
留守番はケージです(^^)



2017年8月29日 (火)

できる限り残す道を


コンブくんの目薬があっという間になくなってしまい、
かかりつけの病院に買いに行こうとしたら、

ガーン!( ̄◇ ̄;)

夏休みでした…





どーしよ、どーしよ、3日も点眼しなかったら風邪悪化しそう…


で、別の病院へ。

同じお薬買うだけでいいのだけれど、
そういうわけにもいかないようで…

診察していただくと、
やはり、状態は思わしくないようです。

最初の病院で言われたことと同じでした。
当たり前か…

けれど、目薬を変えましょうと…




↑蝶ネクタイしてみました



その病院には眼科専門医が定期的にやってくるそうで、そちらでの診察を勧められました。


それは2週間先でした。

白濁が少し取れた(気がする)ので、太陽の光の下でコンブの眼をよくみると、外側半分が黒く変色していることがわかりました。





迷った結果、少しでも早く診てくださる別の眼科専門医を探し、今週中に予約が取れました。



それと同時に、大学の研究室で動物眼疾患を研究されている方に、診察内容と今の様子、そして写真を診ていただいたら、

「眼球摘出になる可能性もある」と…


えええーっっ??!


かなり動揺しましたが、
とにかくよく診てもらうことにします。



↑洗面台から降りれなくなり困ってます



おメメの病気経験者の友人知人にもお話聞いたりして。

できる限り残す道を。


元気なんですよ。






でもまだ猫風邪が。

ブシューッと鼻汁が。。。

2017年8月23日 (水)

保護した黒毛の子猫


我が家に起こった先週の大事件というのは、

またしても子猫!でした(>_<)


早朝、微かな鳴き声にジャスミンが気がつき
玄関を出てみると、

すぐそこに黒くて小さな子猫が丸くなっていたのです。


深夜から早朝に雨が降った日だったので
嫌な予感を持ちつつ、

大丈夫?と話しかけると、

顔を上げて「にゃぁー」と近寄ってきました。

若干の警戒はありましたが、
すり寄ってきて空腹を訴えました。
元気でホッとしました。






ごはんをあげると、ニャウニャウと声を出して食べていました。




黒いからなのか、それほど汚れている感じもなくガリガリでもなく、足も汚れていない。もちろん、濡れてもいない。でもノミは付いていました。






子猫1匹保護する事はそう難しくはないけれど、
やはり最初は

体内外の寄生虫の駆除、

命に関わる感染症の確認、

感染力のある猫風邪などがあるため、

手間も医療費も…

そこそこ大変なのです。


うちの愛猫たち、
特に前白血病(MDS・骨髄異形成症候群)を
発症しているサラとは

少しの接触も避け、

私を介して移らないようにも配慮したり
しなければならならないし…




かといって、目の前でお腹すいたと訴える子猫を見捨てられるものなら、我が家はこんなになってないしね…


自腹でこの地域のTNRをしているのに
なんでこんなことになるのかと、

夫と顔を見合わせながら、

大きな大きなため息をついたのでした。



子猫をよく観察すると、

ノミ付き、右目白濁、歯は生え揃い、青っ鼻の鼻風邪。





午前中になんとか動物病院へ行けて、
ノミ駆除剤と、
ウリザネ条虫がお尻から見えたので
錠剤を飲ませてもらいました。


青っ鼻には抗菌作用の目薬。
インターフェロン入り、一日4,5回点眼です。

体重は1.3kgあったものの、
そんなわけでワクチンは見送りとなりました。


真っ黒こねこ、
とにかく人懐こくて、診察台ではゴロゴロくねくね。

看護士さんに「コンブ」と名付けてもらいました。
ぴったり!



濁っている右目は、よく見えないものの
傷が2つはあるそうです。

白濁は取れるかどうかわからないけれど、
風邪を治しながら様子を見ましょうとのこと。
軽傷ならば、風邪完治と一緒に治ることもあるとか。

風邪もおメメも良くなりますよう、
数時間おきの点眼をがんばってやりましょう。



3,4日はトイレ内の小さなケージで寄生虫を落としてもらいます。





目薬のたびにたくさん遊んでやりますが、
なかなかの遊びっぷり(笑)















近所の友人が子猫のためのキャットフードと
おもちゃをプレゼントしてくれました。
本当に助かります。


白濁もなんのその。結構、ハンサム君です☆











2017年8月18日 (金)

テラくん、募集開始!


テラちゃんの里親募集を頑張らねばならないのに、





様々な、本当に様々なハプニングに巻き込まれ、

なかなか更新できませんでした(泣

今なお、睡眠不足は解消されませんが…

唯一嬉しいのは、卒業したカプくんが
ファミリーと一緒にお墓詣りに行けたこと。

いつも一緒がいいのよ、犬はね。

ご主人から写真をいただきました。





座布団4枚重ねの上で寝てる…(笑)

そういえば娘ちゃんが
「いつも笑点なの!」と言ってましたわ(笑)



そんな中、テラちゃんもすくすく育ち、
とてもとても、とーーっても可愛くなりました!





体重も1kgに(祝





で、3種混合ワクチンして、

猫白血病・猫エイズウイルスの検査もしました。





昨年の今頃はサラちゃんに
猫白血病ウイルスがいることがわかり、
もし発症したらどうすればいいのかを
調べまくっていました。

やっぱり睡眠不足な毎日でした(笑)


でもって、テラちゃんにはウイルスはいませんでした!
よかった〜


ただ、ワクチンには強く反応してしまい、
半日ほどぐったりしていました。




先月、アビーもワクチン後に食事が摂れなかったな…

食べたくない状態って、かなり辛いかと…

可哀想なことをしました。

来年は気を付けてあげないとなりませぬ。



そしてついにやっと、
テラちゃんの里親募集情報を掲載しました!

【ペットのおうち】
http://www.pet-home.jp/cats/ibaraki/pn172044/

↓この写真を使いました




急いで作り上げたので、間違いがあるかもしれません。
落ち着いたら見直します(汗


今は頭が働かなくて。

だって大変なことがまた起こったから…


それはまた明日に書きます(>人<;)






2017年8月11日 (金)

正式譲渡となりました


トライアル中だったカプくん。

正式譲渡となりました


新しいママとパパと。



わんちゃん初めてのお宅で、
お子さんたちもいる中、
中型犬はハードかと心配していましたが…

「もう、家族の中心です」

と言ってくださいました。


私が10日ぶりに伺うと、
飛び上がって喜び、
2回だけ私の膝に飛びつきました。

うちでは飛びつき厳禁にしていましたから、
2回で自分を抑えたようです。

そのあとは嬉しそうにシッポをぶんぶん!

お利口に座ってみたり。

それでも何ももらえないとわかると、
テーブルの下でごろ寝!笑





そんなもんかーー(≧∀≦)


泥だらけの君を連れ帰り、
家犬にするまで大変だったんだぞー 笑



初日に唸ってしまった娘ちゃんとは
しっかり仲良しになっていました♪

座布団の上で寝ていることが多いとのこと。

スリムなボディはふっくらしていました。

まだオンリードのままでしたが、
そのうちそれも外れるでしょう。






乳歯と永久歯の具合から2月上旬生まれ。
真冬に生まれて、まだ肌寒い頃に飼育放棄…

自分の愛犬に不妊化手術をせずに、
生まれてきた子犬の命はゴミ同様。

そんな人間がまだまだいること、
腹立たしくて仕方がありません。


カプは生後2ヶ月くらいから2ヶ月近くも
いわゆる野良犬暮らし。

どれだけ不安で辛かったか…


生き延びられたのは、迷い込んだお宅の方が納屋の扉を開け開けておいてくれて、お庭の番犬くんがお水やごはんを分けてくれたから。


不安でいっぱいの表情。
楽しいことなどなかった子犬時代。
膨れたお腹には寄生虫がいっぱいでした。





成長期の大事な時期に人と触れ合っていないために、
見知らぬ人を極度に怖がる面がありますが、


自分に向いてくれる人には
すぐに従う賢さがありますから
きっと生涯大事にしてもらえるでしょう。



おうちの人たちの言うことをよく聞くのだよ。
結構、おちゃらけ系なんだよな、君は 汗






カプを選んでくださって
可愛いと受け入れてくださって、

力任せのしつけを避け、
少しずつ歩み寄ろうと頭をひねって。

そんなKさんファミリーに
ありがたい想いでいっぱいです。


カプ!しあわせにね。

君はとっても可愛いかった(^^)







2017年8月 9日 (水)

毎朝、ゲホゲホと


昨年4月にうちのコになったスミレさん。
10歳です。





最近、毎朝、ゲホゲホします。
30秒くらいかな。


朝以外は、ほとんどしません。
私がバタバタしていて
気が付かないだけかもしれませんが。


よく耳にする、心臓病か、気管虚脱?






病気辞典を開いてみると、
気管虚脱に近い症状。

その気管虚脱には3タイプあり、
どれに当てはまるかで治療法が変わり、
外科的手術が必要になる場合もあるとのこと。

潰れた気管にコイルを入れて広げる手術など。


チワワですからね。
覚悟はしてます。


どこの病院へ行こうかな。

長い付き合いになりそうなので…

気持ちの通う温かな獣医さんか、
機材揃う大きめな病院か、
とにかく近い病院か。


といってもゲホゲホが治まれば
元気に庭を走り回り、
満足すると帰ってきてニコニコしていますから、
深刻ではないのです。







口を開けてガーガー言う感じか、
鼻から強く吸っているか、
いびきをかくか、
どんなタイミングで始まるか…
暑がって苦しそうか…

など、

もう少しよく観察してから
お盆明けにでも診てもらいましょう。


朝だけ、って…
もしかして、ハウスダスト???

床の掃除も念入りにしてみよう(汗)


こちらは、楽しそうにノーズワーク中のスミレさん。





ところで、

今日もアビーは散歩中にお水を飲みました。





なんだかとても嬉しいです♪

外では緊張して飲み食いできなかったコでしたから。



見知らぬ場所でも、
ちょっとホッとできる瞬間があるって、
なかなかいいでしょ(^^)




2017年8月 8日 (火)

散歩しない、も、あり。



大丈夫ですかね、この時期の小型犬のお散歩…


蒸し暑いとき、
たとえば夕方でも30度近くあるときなどは、

無理して行かなくてもいいと思います。


そのために、室内トイレ や お庭トイレを
トレーニングするわけですから。



散歩の目的は主に、運動と排泄。


じっとしていても息苦しい気温の時に
歩かせなくていいと思うのです。


運動は室内でもできるかと。
小型犬なら特に。

歩いたり走ったりするだけが運動ではないはず。

ノーズワーク、いいですよ(^^)



こんなに暑いのに、小型犬と路上を歩いているペアを見ると、

ハラハラします…


舌がヒラヒラしていませんか?


お水、持参してますか?



外ではめったにお水を飲まないアビーも、
今日は飲みました。





アビーは散歩しないと排便しないし、

どうしても行きたいと。

なので、まだ体力もあるし、で、

散歩に出てきました。


でも… 10分も歩くと、
下がったままのシッポ…






かなりキツイはず。


いつもの半分の距離で終わらせました。


ジャスミンとスミレは庭で水浴びして終わりました。



どうか、気をつけてあげてください。


2017年8月 5日 (土)

テラちゃん、2週間過ぎ


お寺で保護してから2週間が過ぎたテラちゃん。

横広がりのお顔が可愛らしくてたまりません♪






甘えんぼさんだし、犬たちのことも平気だし、
ハチワレ男子らしい、おおらかでイイコです



最初の猫風邪の目薬が八日でなくなったのですが、
その2,3日後からくしゃみが出始めて、

鼻ちょうちん…




ひどくなる前に病院だ、ということで行ってきました。


また、体重が540gから730gになったものの、
軟便だし下痢しやすいし、

もうちょっと体重が増えてもいいんじゃないかということで、

今回はお腹の回虫に効く薬(レボリューション)が使われました。





あまり体重が増えないのは、
内部寄生虫に栄養を取られているからかもしれないわけです。





それから丸一日経ち、
排便(軟便)の回数が減りました。


明日あたり、お腹の虫が出るかな。






あと1週間から2週間ほどでワクチンもできるでしょう。

FeLV・FIV検査もしますね。

出費がかさみます(泣)





犬ごはん夏バージョン


7月はものすごく暑かったのに、
今週は毎朝、爽やかで、過ごしやすい。

でもきっと、こんな気温のまま終わるわけがない
ニッポンの夏。


夏バテ対策をちょっと意識しながら、


7月からの犬ごはんの一部を記録してみます。

野菜を選ぶポイントは、

・旬のもの
・地元のもの
・農薬量が少ないとわかっているもの

私の場合、です♪(´ε` )




★今年初めて買ってみたオカヒジキをトッピング





オカヒジキは春から初夏の野菜だそうで、
虫が付きにくいから無農薬栽培が当たり前なんですって。




いいですよね〜。健全な食材って。

3分ほど茹でてからザルに取り食べやすい大きさに切ります。

ヒトは、鰹節などをかけて「おひたし」でいただけます。コリコリな食感が楽しめます。




★納豆&モロヘイヤのねばねばコンビのせ



モロヘイヤは野菜の王様と呼ばれる夏の葉物野菜。
2分ほど茹でてとろみが出てきたら水を切って包丁で叩くように細かく切ります。



茹でている時からぬめりが出てきます。
見た目のような苦さが全くなく、これといって味もなく(笑)、ツルツルな食感を楽しむ野菜です。




そして、お肉を選ぶポイントは、

・国産
・密飼いされていない豚や鶏
・ジビエなら「散弾銃」を使わないなどのガイドラインがしっかりしている地域の猟のもの

私の場合、です♪(´ε` )



★豚の冷しゃぶ




人間用の豚肉って脂身が多いですよね。私は自身はそれが好きなのですが、犬たちは苦手。

なので、薄切り肉を茹でて脂を落とし、細かくした夏野菜と玄米せんべいを合わせて、冷やした鰹出汁をかけてあげました。

仕上げにリンゴ酢を少々!

疲労回復の定番メニューです。

運動した日の夜ごはんにサイコー!

豚肉は、月に4,5日。



★熊本県産馬肉(肺含む)と夏野菜



馬肉は、熊本県産を扱う「プライムケイズ」さんのもの。「スペシャルカット」という商品なら脂肪が少なくてシニアにもよろしいと思い、月に4,5日使用。

白飯は、前の晩の「あさり味噌汁」の残りを薄めてお粥にしました。

枝豆は柔らかく茹でて、薄皮をはがしておくと良さげ。




お魚を選ぶポイントは、

・なるべく近場の漁場
・サイズの小さい魚
・有名産地のもの
・脂がのってないもの!笑

私の場合、です♪(´ε` )

お魚は、月に3,4日。



★茨城県霞ヶ浦産のワカサギ



オリーブ油でサッと焼きました。

新鮮だから生でもよかったかもしれませんが、
弾力のあるツルツル食感を好まないコがいそうだったので。



★北海道産の鮭




この日は暑かった!
身体を冷やすキュウリやトマトを加えて、冷水を加えてあげました。

鮭は脂がのってないものを焼いて、皮ごと。



そんなこんなで、

薬膳ブームだけれど、
うちの犬たちのごはんは季節感と素材の良さを意識するだけのシンプルさ。


穀物なしブームだけれど、
うちはほぼ毎日、お粥。



最近、病気に悩む飼い主さんからの相談が重なっています。

アビーの全身皮膚炎のとき、

サラが「白血病を発症してます」と言われたとき、

救いたい一心で、とにかく本を買い、読みました。

ペットの病気の本はもちろん、
人の病気の本も読みました。



言葉の通じないペットのことで
不安に押しつぶされそうなときは、


ブームやウワサに流されず、本質を考える。

食事だけじゃなく、一日を通してその子の健全を考える。

生きるってどういうことかを、時々、考えてみる。

なぜに、自分は犬や猫との暮らしを始めたかを考えてみる。



そんなスタンスで、

強いお母さんお父さんに「努めて」なる、

というのも、押しつぶされそうな自分を救う手段になると思います。


応援しています。
簡単ではありませんし、時間はかかりますが、
強いお母さんお父さんになって、
何より辛い本人たちの気持ちを想像して…




愛犬愛猫が、

毎日のごはんの時間を
どれだけ心待ちにしているか★


そんなことを想像すると、
いつ何時も美味しいごはんを用意してやりたいものです。




2017年8月 2日 (水)

1年ぶりに皮膚科に


2〜3年前、アビーがひどい皮膚炎を患って
病院を転々としたとき、

最終的に原因を突き止めてくださったのは
永田雅彦先生でした。


↓ひどかった時期。暑い日は首に保冷剤。



永田先生に診ていただいたのはたったの2回。

それだけで治療内容が決まり、
4ヶ月経つ頃にはかなり綺麗になってしまったのでした。

病気の場合、どう対処するかの前に、

原因はどこにあるのかを
とことん調べてくださる先生はさすがですね。



その後は地元の病院で、
永田先生の指導を受ける若手の獣医さんに
経過を診ていただきながら、
治療を継続していました。



今回は、その地元の若手の先生に会いにいきました。

1年ぶりでした。




私が座ると自主的に伏せるアビー。



アビーが再発なく、毛量もたっぷり、
とっても穏やかな顔をしていたことに、

先生は驚きつつ、大変喜んでくださいました。

「写真、いいですか!?」

と、何枚か撮ったりなさって(笑


見せに行くだけではなんなので、
約2年ぶりにワクチンもしていただきました。

8種です。
夏から秋のレプトスピラを意識してこの時期に。


待合室でも落ち着いていました。






病院の帰り道に、素敵な遊歩道に寄りました。




アビーの場合、
頑張った後のご褒美には、知らない土地の散歩が一番。
ワクチン後なので、歩くのは短い距離にしました。





帰宅後はよく寝ていて、
疲れたのかなぁと思っていたら、

珍しく夜ごはんを食べませんでした。

ワクチンのせいでしょうか。

来年は5種にしてもらったほうがいいのかな。



あんなひどかった皮膚炎が完治し、
四季を過ぎても、
投薬なしで再発なし。

本当に嬉しいです。
今後も、今の調子でいってほしいです。




カプも居なくなり、久しぶりに静かな夜でした。




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