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2017年10月 7日 (土)

コンブの眼科通院2回目


コンブさん、
5週間ぶりに眼科専門病院(東京都文京区)
へ行ってきました。






診察のポイントは3つ。

1. 抗ヘルペスウイルス薬の効き目

2. ひび割れた角膜の状態

3. 変形した虹彩が、少しずつ元の位置に戻っているかどうか



先生がコンブの右眼を診ながら言いました。

「パッチリ開いてきたね」と。


やっぱり?!そうですよね、
毎日見ていると気がつかないのですが、
なんとなく目ヂカラ出てきたなと思っていたのです。





しょぼしょぼ涙目だった右眼は
左眼と同じようにぱっちり開き、
くりくりしてきました。

ヘルペスウイルスが減ってきたと
いうことでしょうか!



ただ、角膜の白濁が取れることは
あまり期待できないそう。
しっかり穴が空いているし、
それに伴う歪みもひどいそうです。

角膜はたくさんの層でできていて
例えるならば、水に濡れた辞書。

表面は硬い紙で守られていたものの、
たくさんの水に濡れてしまうと
中までしみてヨレヨレになり、
乾いても歪みは取れなくなってしまうイメージ。






そして内部の虹彩が角膜に癒着しているのは、
獣医によっては剥がす手術をすることもあるそう。
でもコンブは手術しないことにしました。

ヘルペスウイルスがあるうちに手術をしても
その傷口から、
あるいは手術による免疫低下で、
ヘルペスウイルスがまた増殖することが
多いのだそうです。



でも今回の検査で、
虹彩が元の位置に戻り始めたので、
瞳孔がわずかに開き
光を感じられてきたんじゃないかなと。





期待しちゃいますね。


来月また通院。
状態を確認してもらい、投薬は終了予定。

お薬が高額で2ヶ月が限界なので、
ホッとしました(汗)


ヘルペスウイルスを減らしておくと、
将来、季節の変わり目などに
おメメに炎症が出るのを防げるそうなのです。


季節の変わり目に真っ赤になる子、
ポツポツいますからね。
うちのミュウも季節の変わり目には、
目の縁が真っ赤になり、
ショボショボになります。。。



治療の話ではありませんが、

今回、大ケージを車に積んでいきました!

前回、コンブったらずっと排泄を我慢していて、
帰宅したらすぐトイレ!だったので、

今回は広々トイレを用意。


診察後、病院の駐車場に停めさせてもらったまま、
大ケージに移してあげました。

すると、トイレしました!





持参したごはんもむしゃむしゃ食べて。





ひと休みしてから車を走らせると
コンブも私もちょっぴり楽ちん。


コンブがスヤスヤ眠れるように、
首都高を安全運転で帰宅しました。


高速道路ってノンストップだから
緊張の強い子も眠れることが多いです。
だから高速出入口に近い病院はいいですね。


そして、
コンブの去勢手術は13日に決まりました。
こちらは、地元で。


体重2.20kg。

ますます身体ががっちりしてきました。


日曜にお見合いのテラと遊べるのも、
あとわずかだなぁ。


コンブにも新しいお母さんを探してやらなきゃ!





クロネコ)コンブくんの募集要項はこちら
【ペットのおうち】No.177295
http://www.pet-home.jp/cats/ibaraki/pn177295/




そうそう。
十六夜、綺麗でしたね。

iPhone撮影ですが、
よく撮れました(^^)





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