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2017年10月

2017年10月29日 (日)

コンブが元気で、犬たちに感謝


コンブちゃんは里親募集中ですが、





ずっとケージに入れておくわけにもいかず、

また自由にしてあげられる個室もないので、

基本的にはケージ暮らしで、
一日に二,三度くらい、
ダイニングに放して遊ばせています。




ただそこには、
犬たちの誰かがいることが多いため、

まずは犬たちに
別の部屋に移ってもらってから、
コンブちゃんを放していました。


なぜならハンター気質のジャスミンとアビーは
動き回る子猫を見たら
本能的に押さえつけてしまうのです。


自分の昼寝場所を追い出される
わけですから、ストレスは
なかなかのもの…(涙




でも、少しずつ時間をかけて、
仲間だということを教えてきたので、

私が側にいれば、短時間なら
同じ空間でもコンブちゃんが遊べるように
なってきました。








とても偉いふたり☆

たくさんたくさん、褒めてあげています。


こういう姿を見ていると、

犬の学習能力の高さや、

群のルールを守ろうとする真面目さに、

深く感心します。


教えられないことはない。

問題のほとんどは人間にある、と、

思いますね。


ジャスもアビーも、ありがとね。

君たちのおかげで、コンブちゃんは
とてもいい子に育っているよ。




スミレはコンブちゃんに対して何もしませんが、

コンブのほうがスミレに飛びかかり、

モジャモジャーっと遊んでしまうため、

コンブちゃんを放すときは避難させます。


こればかりは、
私の猫トレーニングスキルでは
どうにもできません…


ごめんね、スミレさん。



されるがままの大人しい子でして。

大きなアビーにも臆することがあり…

だからできるだけ外出時には
一緒に連れて行くようにして、
日頃の緊張をほぐしてあげるようにしています。



そんな、頑張ってくれる犬たちには
ストレス回復のための
βカロチンたっぷりごはんを(^^)


冷凍していた水戻し済みのヒジキと、
細切りした人参を、
ごま油で柔らかくなるまで炒めました。

豆苗も投入。

茶色のものは、玄米入りごはん。



ビタミンたっぷり、愛情ごはんです(^^)



☆☆☆

コンブくん😸里親募集中
5ヶ月齢の甘えん坊さん。右眼は見えていません。

募集要項はこちら
【ペットのおうち】No.177295

http://www.pet-home.jp/cats/ibaraki/pn177295/

☆☆☆





2017年10月27日 (金)

スミレの健康診断


今度はスミレさんの健康診断。




パーフェクトかと思いきや、
中性脂肪(下から4つめ)が異常値!




採血の日の朝に食べたものが
カロリー高めなんじゃないか、と先生。

はい、思い当たります(汗


すごい数値ですが、スリムですし、
他が問題ないから心配無用なんですって。





そんなわけで心配はしませんが、
増え続けても困るので

ちょっと意識した夕食を。


中性脂肪を減らす食品は数あれど、

乾物棚に芽ヒジキが残っていたので
今夜はそれを。

ヒジキは生活習慣病対策に
よく用いられる食材だったなと。


ただ、ヒジキには無機ヒ素という
発ガン性物質が含まれるため水戻しを
しっかりと!




今日は1時間以上、水に浸けておきました。
無機ヒ素さん、さようなら〜




ちなみに、
水戻しして使わなかったヒジキは
冷凍OK。




時間があれば、人参や油揚げと一緒に
ヒジキ煮がいいですよね〜



今日はごった煮にしちゃいましたが(笑

トマトと鶏むね肉を水から火にかけ、

キャベツ、えのき、芽ヒジキを加えて
しっかり煮ました。





柔らかく煮たヒジキとキャベツなら
拒むニャンはいませんので、

猫たちにはササミを軽くソテーして半生で
野菜と共にスープをかけてやりました。





スミレさん、来春の健診は
パーフェクト目指そうね。





食事と運動と睡眠、そして楽しいこと。
どれも同じくらい、とても大事(^^)


2017年10月26日 (木)

元のアビーに


今日はいつものアビーに戻りました!

やっぱり昨日は変だったと、
改めて思います。





体質なのか、

それ以外の問題なのか、


確認する必要がありますね、

今後のために。




そんなアビーさん、

二週間くらいまえから換毛期が始まりました。



これから1ヶ月半くらい、

抜けて抜けて抜けまくります(≧∀≦)






ちょっと舌が赤い。。。


身体に熱がこもる陰虚体質なのか。









2017年10月25日 (水)

普段読まない類の本も読む秋(笑


今夜の本はこちら。




「がんに負けない
こころとからだのつくりかた」



昨年、保護して間もないサラが
猫白血病の手前の症状である
「骨髄異形成症候群(MDS)」を発症し、

あとわずかしか生きられないだろうと
言われた際に読み漁った、がん系の本の1つ。

白血病は血液のがん、だと思いまして。



↑裏表紙



今回なぜ読み返そうと思ったかというと、


ストレスが身体に及ぼす影響と

その仕組みを復習したくなり。







昨日、全身麻酔での治療をしたアビー。




麻酔の覚めがイマイチで、
なんと今朝もふらつきが残っていました。

さらに夕方散歩でもちょっとした
「おじいちゃん犬」風を醸し出していて、

歩みが遅い、

表情がほげーっとしている、

黒目がやや上がり気味で白目が目立つ、

四肢で体重を支えるのがやっと。

真横から突風がきたら倒れそうな弱々しさ。


そんな様子でした(>人<;)



全身麻酔というのは、身体にとても負担がかかり、
若いうちはなんともなくても
高齢になると回復が遅くなったり、
未病から病気に進行したりするのだそう。


さらに、性格、つまりメンタルの弱い子は、
日常と違う一日を病院で過ごすため
より強いストレスを感じるとのこと。


そこで疑問が湧いたのです。

ストレスは肝臓にくる、
だから代謝が悪くなって
麻酔からの覚めが遅いのだろうかと。


それでたしか、
ストレス時のホルモンの働きが説明されている
この本を開くことにしました。


で、読んでみても…

うーーん… (汗

点と点が繋がらない…


(T_T)


モヤモヤすぎるー




そうだ!アメリカから一時帰国されている
獣医さんがいる☆

親しくさせていただいている、
ご近所さんの娘さんです。


ご教授いただこうかな。




↑本来のアビー。
足が上がってリズムよく歩けるんです。
あれ、でもこれ、側対歩だ(笑


繰り返し読まないと理解できない文章や、
予習の必要な文章は、
疲れますが、
わたしには魅力的です(笑


いつかすんなりわかるようになりたい♪






2017年10月24日 (火)

アビー、歯科検診


今週は家族のメンテナンス。

今日はアビーを歯科医に連れて行きました。


↑前日撮影。換毛中です。


夏頃から少しずつ痩せていることと、
ヨダレがすごく増えたことが気になっていて、

まずは二週間前に血液検査(シニアセット)を
受けました。




甲状腺も肝臓も問題なく、

「糖化アルブミン」が高めですが、
問題ない範囲だそう。


麻酔も大丈夫とのことで、

今日は麻酔下での口腔検査となりました。


奥の奥に歯肉炎がちいさくあっただけで、




抜かなきゃならない歯はありませんでした。

すごいな、アビー(笑



7歳を越えるとほとんどの犬に
数本の抜歯が必要と言われる中、

ジャスミンに引き続き、
アビーにも不安な歯は一本もないとのことでした。




ということは、
ヨダレは「老い」が原因のよう。


それは喜べないけれど、仕方のないこと。

推定10歳前後。


気付けば、随分と優しいお顔になってるし(^^)



元野犬に見えないでしょ♪



ヨロヨロしながら帰宅したアビー。

庭でトイレをさせて、
部屋に入れると、スヤスヤ寝てしまいました。





麻酔が苦手なアビーの体質。

なかなか冷めないのです。

抜けない、というか。


今日はそれがちょっと心配でした。


2年前も、
クリーニングだけの少ない麻酔にも関わらず、
翌朝までぐっすり寝ていました。


今回も同じなようです。







最近、散歩後の疲労感が目立ち始めていたので
心配していましたが、
結果的に、元気なシニア犬 アビー さんでした。

よかったー。本当によかった。


とはいえ、
最近は足先の毛色が褐色になり、
保護っ子がいる環境に大きなストレスを
感じている様子。

よく舐めているのです。


アビーの気持ちをないがしろにしないで、
丁寧に丁寧に、付き合っていきたいなと
思っています。

このままずっと元気でいてほしいから。



明朝は元気に食事が摂れますように。




2017年10月23日 (月)

すごい台風でした


ものすごい風と雨だった明け方。
台風21号はつくば市の真上を通っていったそうです。

雷にはブルブル震えてしまう犬たちですが、
台風はそうでもなくて、
昨夜はちょっと不安になっていただけでした。

犬たちがおとなしいので、
コンブちゃんはたくさん遊べました(笑)










猫たちはみな平気な様子でしたが、

MDS(骨髄異形成症候群)を発症している
猫のサラだけは、強い風の音が苦手なので
昨夜は一緒に寝ました。


耳を下げてぴったりくっついてきて
不安な様子がよくわかりました。
夕食も少ししか食べませんでした。



まだ風は強いものの、朝になると
「お腹すいたにゃー!」と元気で、
今朝はいつになく夢中にモリモリ
食べていたので笑っちゃいました。
まだ1歳なので気持ちの回復は早いです。



朝の仕事がひと段落して
自宅周りを確認すると、
落ち葉がすごい!
風が止んだら片付けしなきゃです。




つくば市では桜川が氾濫危険水位まで
きているそうで、
昨夜はエリアメールが二度鳴りました。
避難準備区域のすぐ隣に住む知人に
泊まりに来る?なんて連絡したりして。


なんとか氾濫しないでほしいです。

川の水が流れ出すと、
まだ保護されていない野良こねこは
逃げられずに
巻き込まれ死んでしまいます…

悪天候になるとそんなことばかり考えてしまい。



さて、お昼ご飯を食べたら
やることやらねば。




↑ただならぬ様子に立ち尽くす
アビーとジャスミン

2017年10月20日 (金)

秋の味覚を犬猫たちと


秋の味覚を堪能中(^^)


一緒に味わえれば、なお良いよね。

家族だもの。



初秋のかぼちゃ。




犬ごはんにどーん。

↑いきなり大雑把な盛り付けですいません…


猫ごはんにちょいっと。




フレッシュな葉物野菜は
おひたしにして。

例えば、わさび菜
これまたちょっとマニアックすぎた(汗






BONEという生食用フードを
猫たちにたまに使います。
総合栄養食なのにやっぱり手を加えたく(笑



加工品にはおひたしを加えることが
多いです。
ほうれん草とか、メジャーなものを(^^)



これなら普通。秋鮭。



あー、猫ごはんにも鮭はよく使いますが、
写真が見当たらず…




北海道在住の方からいただいた
ジャガイモはほくほくでした。



根菜は皮ごと単品で茹でるのが
うちのやりかた。


さつまいもも同じく。





黒豆大豆の枝豆。



犬たちには柔らかく茹でて、
うちではおやつ。薄皮をむいてね。



テラちゃん(現、ハチくん)のおうちから
いただいた、お庭の柿とみかんは私用♪




貴重な生の落花生もいただいたので
塩茹でしました。





ふんわりしてとても美味しく、
新しい食感に興奮しちゃいました(^^)

犬たちにも少しだけあげちゃった(笑
手作り食は塩分が少ないから問題なし。

あと長ネギもいただいたのですが、
柔らかくて美味しかったです。
ネギは身体にいい!

でも犬猫たちが食べられないなんて本当に残念。
ヘモグロビンが破壊されるそうです。
そう、赤血球の中の。
だから貧血になるようです。



育ちすぎたという、ぶどう(笑



なんだか最近、犬猫にぶどうはダメだと
騒いでますね。
理由は調べてないけど…

ホームベーカリーに凝った時、
レーズンパン、よくあげてたな(汗



まだまだあるでしょうね、秋の味覚。

栗、キクイモ、レンコン、
にんじん、ごぼう、

やっぱり野菜なのよね。
根菜、美味しいですよね。

あ、キノコもいいですね。



食欲の秋です(*^◯^*)

ごはんが待ち遠しいね。





サラちゃん、それは食べられませんから。

「知ってるってば!」




秋は読書をしよう


サラを膝に乗せて夜な夜な読書。





やっと、自分の時間を少し持てるようになり、

読めてなかった本を読み漁りたくなっています。


うふふ。読書の秋、なんだねえ。

今週は冬みたいに寒くなっているけれど。



栞ひもにじゃれつくサラが可愛い😍





今夜は
「忘れてきた花束。」糸井重里


いいなー、糸井さんの言葉。

そうだよね、そうなんだよ、って思えることや、

あーしまった、わたし、間違えてたかも、

なんて気づかされる。



最近、思う。

多数決って、嫌な解決法。

多数だからって、それが正解とは限らない。



人間はプライドの塊で、

だからこそ80年も生きていられるのだろうけど、

自分が正しいかどうかを、

他人に確認したくなることが

ちょいちょい、あるみたい。


物事の多くは多面であり、
正解は複数あるもんだと思う。

そして誤りはあまりない。


物事すべて変化していくものなんだから、

過去に縛られて
恨み辛みをいつまでも育てているのは良くない。


そもそも、そういう感情は、

基本が、

他力本願でいるからなんじゃないのかな。


あるいは、自分のテリトリーがとても大事で
必死に線を引いているのに

簡単に飛び越えられた悔しさなんじゃないのかな。




あー…コンブが鳴き出した。

夜食をちょっとあげる習慣になっている。
すると、翌朝静かなんだ(^_-)





動物とうまく付き合うには、
先手先手に動く。

人との付き合いもそうじゃないかな。

相手を欺くための先手じゃなくて、
相手が心地よくいられるための先手。


たとえば、誰かが訪問してくるなら
お茶を用意しておいたり、

何かを作るなら相手の好みを
リサーチしておいたり。

たまにうっかり外れたり忘れてもいい。
それはそれで、ごめん!の気持ちを持てばよい。



永遠であってほしい「愛情」だって、
何かのきっかけで変化する。

その度に人はひどく傷つくのだけれど。


だから愛がなくたって、
隣人にやさしくするスキルを持つ。

誰にでもやさしい気持ちを持っていると
自分のココロもとても心地よくなる。




ただ、

他人を利用するような、

「使い捨て」みたいな付き合いかたをする
ような人には、

やさしくしなくたっていい。


知らんぷりすればいい。


距離を置けばいい。


自分が身を引けばいい。


多数決でその人を追い出したり、

仕返ししたりするのは良くない。




「ほぼ日」の連載コラムの1つに、

「やさしく つよく おもしろく。」

というタイトルの数コマ漫画がある。


子供が主役の漫画なんだけれど、
いつもじーんときて、
ウンウンと頷いてしまう。


モヤモヤだらけの人は、
読書するといいと思う。


じっくりと、

ココロとか、
カンジョウとかに

自分の手を当ててみる。



今の自分は、誠実だろうか、と。






たとえ少数派になって
仲間だと思ってた人が去っていっても、

自分は誠実だったと思えれば、

分かり合えなかった悔しさや悲しみは
小さくなって、

楽な気持ちで立っていられるんじゃないかな。


もしかしたら、やさしさだって生まれるかもよ。





2017年10月16日 (月)

テラちゃん、おうち決定


里親募集中だったテラちゃん。

お寺の裏で保護したテラちゃん。

なんなんだ、この可愛さは!と
メロメロになってしまうテラちゃん。

美声のテラちゃん。

ひとり黙々と遊ぶテラちゃん。

なぜか、トイレはシート派で砂が苦手な
変な猫、テラちゃん。

(*^^*)


いやぁ、ほんと、可愛い子でした。
ずっと眺めていたい可愛さでした。


この度、
トライアルを終了して、
正式譲渡となりました



一週間のトライアル中、
毎日ご報告をいただくことになっていたので
たくさんの写真をいただきました。









あっという間の2ヶ月半でした。

7月下旬、アビーと夕方の散歩中に、
お寺の裏から
ミニゾンビのように這い出てきたテラちゃん。

ガリガリでひどく汚れていたので、
何日も放浪していたと思われ、

野良生まれで母猫とはぐれたのね、
と思いました。

一応、県の動物指導センターにも連絡。
探している人はいませんでした。


袋のようなものを持っていなかったため、
どうやって連れ帰るか、
誰かいないか、
キョロキョロしてしまいました。

少しでもそばを離れたら、
この子を救えないかも…と思い、

アビーを腰につなぎ、
子猫を両手で持ち上げました。


ゴロゴロ、ゴロゴロ…

嬉しそうでした。

しかしよく見ると、私史上最大のノミ寄生!

かつてない程トリハダが立ちましたが、
子猫にくっついている間は、
わたしには飛びつかないだろうと思い、

両手でソフトにかつ、
逃げ出さないよう微妙なチカラ加減で
20分の道のりを歩いて帰ったのでした。

途中、ブルブル震えたりもしていました。
大丈夫だよ、と語りかけながら歩きました。

アビーも複雑な気持ちだったでしょうね、
非常におとなしく、寄り道せずに
私の後をついてきたのでした。


ノミが自宅で繁殖しないよう、
すぐにAmazonでノミ取り器を注文する私も
手慣れたもんだと自分に笑ってしまいました。

(一応、寄生虫の勉強はしているので)


空腹とぬくもり欲しさにしがみついてくるテラちゃん。


その警戒心の無さと、歯の生え具合から
生後6,7週かなと思ったのでした。

たしか3,4日くらいまでトイレがうまくいかず。

この子はまさか、砂が嫌いなの?と
やっと気がついて。

箱の中にトイレシートを敷いたら
そこでするようになったのでした。

これは初めての経験でした。

たしかにお寺の周りには固い土か、
コンクリートしかなく、
畑まで出ないと子猫が掘り起こせるような
場所はない感じでした。


あの日の夜は、
私はほとんど眠れませんでした。

テラちゃんは空腹も満たされ、
安心して寝ていたように思います。





当時は子犬カプちゃんもいたし、
サバトラ子猫のくるりちゃんもいて。

http://kittopup.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-577c.html



くるりちゃんは翌朝に引っ越し予定だったのでした。


そのくるりちゃんに持たせるものを
用意しなきゃならなかったし、

食べては下痢するテラちゃんの身の回りの
片付けも大変でした。

ぐったりするほど大変な数日間だったような…

笑!ブログを書いたのは5日後!

http://kittopup.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-e57c.html


でもやっぱり神様は見ていて、

その一週間後には子犬カプくんの
トライアル開始日が決まったのでした。


8月に入ってからは少し落ち着きました。



テラちゃんはどんどん可愛い子になっていきました。

性格があっさりしていて、遊び好きの人好き。





って… 笑

回想し始めたら止まらなくなってしまいました(笑)



新しいファミリーにすぐに馴染んだ様子のテラちゃん。

つけてもらった新しい名前は「ハチ」。

ずっと犬猫と暮らしてきたという60代のお父様。

今度はハチワレ柄のねこちゃんと暮らしてみたかったのだそうです。


そんなお父さんにハチくんはベタベタなんだそうで。

「4日目からケリケリされました。
遠慮がなくなったんですね」

とニコニコ顔でおっしゃってくださいました。

お母さんのおはようには鼻チュで応えるんだとか。

いやーん、羨ましい!笑


そんなこんなで、とてもとても楽しい毎日を
子猫らしく元気いっぱいに過ごしている様子を
伺いました(*^^*)

孫の手に飛びつく姿も、写真でいただきました。




キッチンでは、お皿洗いをじっと見ている様子を
パチリと撮ってくださいました。
置き物みたい。笑




うちにいるときと変わらない落ち着き様だなぁと
ほっこりしました。




テラっち、最高の幸せゲットしたね




本当に嬉しいです。

テラちゃんを迎えくださったご家族の皆様には
感謝の気持ちでいっぱいです


また、里親を検討してくださった皆様も、
応援ありがとうございました(^^)


小さなハンモックが好きだった
可愛いテラちゃん、ずっと元気でね。







2017年10月14日 (土)

コンブ、去勢手術


コンブくん、昨日、去勢手術が終わりました。

男の子だから開腹なく時間が短いので
何の心配もない…のですが…(^^;

実はコンブさん、ダミ声!
お腹が空くと大鳴き!
そして、自由を奪われるのも大嫌い!


ということは…

キャリーバッグに入れると大鳴きなのです(^^;;;;


だから病院でぎゃおぎゃお鳴いてるんじゃないか
… ってことが気がかりでして。

心配しても仕方ないのですが。



夕方、迎えに行くと、看護師さんたちの
なんとも言えない笑顔(笑)

様子を聞くと、
麻酔が完全に冷めないうちから鳴き始め、
頭や上半身を起こそうとしては
思い通りにいかないから、くたっと倒れ…



まるでゾンビみたいだったと!!



(≧∀≦)



そういえば昨日は、13日の金曜だった!


(≧∀≦)



なんて、アホなこと思いながら〜




アニマルコミュニケーターさんに
なぜにそんなに鳴くのか、
聞いてもらいたくなりました… (^^;


帰宅したら
ごはんが食べられる時間になっていたので、

鳴き叫ぶコンブを肩に乗せながら
パウチを開けてお皿にポン。

術後だから少なめ。

ケージに戻し、さあ、どうぞ。






食べ終わると、


「おかわりにゃーーー!!!」





やっぱり…(^-^;

でもねぇ…おなか壊しちゃうと辛いのはあなたよと、

なんとかなだめながら夜は更け。



午前2時。
ちょっと寒いのでヒーターを点けてあげようと
そーっとそーっと近づくと、


「にゃーーーっ!!!」



バレた。

見ると、トイレにしっかり元気ウン。


最初くらいは少し元気のない便になってもいいのに。


あれだけ鳴いても、コンブ的にストレスはないんだね、

なんて驚きながら、


それならもう少し食べよっか。


そんなわけで、今度はカリカリも合わせてハイどうぞ。


食べてるうちに電気消して私は去りました(笑

オカワリナイカラネー





そんなこんなの個性派コンブくん、

どなたか里親になってくださいませんか?(^^;







お腹が空いてなきゃ、ひとり黙々と遊んだり、

お膝ゴロゴロ抱っこ大好きな甘甘ちゃんです♡


コンブくんの募集要項はこちら

【ペットのおうち】No.177295

http://www.pet-home.jp/cats/ibaraki/pn177295/


よろしくお願いします。


2017年10月11日 (水)

テラちゃん、トライアルに


【ペットのおうち】からラブコール
いただいたテラちゃん。





相思相愛!のお見合いを経て、
トライアルに入りました☆



広々したお宅にはたくさんの猫オモチャが
オブジェのように置かれていました。
テラちゃんのためにご用意くださったそうです。


ご両親と娘さんの大歓迎の中、
テラちゃんはまったく物怖じせず、
いきなり探検、そして走り回り〜









応募者さんのお父様が
「名前はハチくんにしたいな。
今まで私が名付けたことないから」と。


嬉しいですね。
テラちゃんの名前まで考えてくださっていました。


先代の猫ちゃんは数年に渡り腎不全の
闘病生活だったそうで、
その多くをお父様がお世話されたそう。

そして愛猫ちゃんに与える療法食フードを味見し、
腎臓病なのにこんなにしょっぱくていいのかなと
思われたそうです。


そうなんですよね、キャットフードは
「食べなきゃ売れない」が大前提にありますから
それがベストではないのです。


なので、私が「良質」だと思うフードを
持参しました。

おそらく、市販されているフードより
香りが優しくて自然な感じだと
気付いていただいてると思います。


そのごはんをいただくテラちゃん。




でもすぐにまた走りに行ってしまいました(笑


とっても楽しそうでした。



テラちゃん、さすがお寺のコ。

幸せになるんだい!と
強い思いで生まれてきたに違いありません(^^)







↓保護から数日の頃。
あどけなさが残ります。





トライアルは1週間です。



2017年10月 7日 (土)

コンブの眼科通院2回目


コンブさん、
5週間ぶりに眼科専門病院(東京都文京区)
へ行ってきました。






診察のポイントは3つ。

1. 抗ヘルペスウイルス薬の効き目

2. ひび割れた角膜の状態

3. 変形した虹彩が、少しずつ元の位置に戻っているかどうか



先生がコンブの右眼を診ながら言いました。

「パッチリ開いてきたね」と。


やっぱり?!そうですよね、
毎日見ていると気がつかないのですが、
なんとなく目ヂカラ出てきたなと思っていたのです。





しょぼしょぼ涙目だった右眼は
左眼と同じようにぱっちり開き、
くりくりしてきました。

ヘルペスウイルスが減ってきたと
いうことでしょうか!



ただ、角膜の白濁が取れることは
あまり期待できないそう。
しっかり穴が空いているし、
それに伴う歪みもひどいそうです。

角膜はたくさんの層でできていて
例えるならば、水に濡れた辞書。

表面は硬い紙で守られていたものの、
たくさんの水に濡れてしまうと
中までしみてヨレヨレになり、
乾いても歪みは取れなくなってしまうイメージ。






そして内部の虹彩が角膜に癒着しているのは、
獣医によっては剥がす手術をすることもあるそう。
でもコンブは手術しないことにしました。

ヘルペスウイルスがあるうちに手術をしても
その傷口から、
あるいは手術による免疫低下で、
ヘルペスウイルスがまた増殖することが
多いのだそうです。



でも今回の検査で、
虹彩が元の位置に戻り始めたので、
瞳孔がわずかに開き
光を感じられてきたんじゃないかなと。





期待しちゃいますね。


来月また通院。
状態を確認してもらい、投薬は終了予定。

お薬が高額で2ヶ月が限界なので、
ホッとしました(汗)


ヘルペスウイルスを減らしておくと、
将来、季節の変わり目などに
おメメに炎症が出るのを防げるそうなのです。


季節の変わり目に真っ赤になる子、
ポツポツいますからね。
うちのミュウも季節の変わり目には、
目の縁が真っ赤になり、
ショボショボになります。。。



治療の話ではありませんが、

今回、大ケージを車に積んでいきました!

前回、コンブったらずっと排泄を我慢していて、
帰宅したらすぐトイレ!だったので、

今回は広々トイレを用意。


診察後、病院の駐車場に停めさせてもらったまま、
大ケージに移してあげました。

すると、トイレしました!





持参したごはんもむしゃむしゃ食べて。





ひと休みしてから車を走らせると
コンブも私もちょっぴり楽ちん。


コンブがスヤスヤ眠れるように、
首都高を安全運転で帰宅しました。


高速道路ってノンストップだから
緊張の強い子も眠れることが多いです。
だから高速出入口に近い病院はいいですね。


そして、
コンブの去勢手術は13日に決まりました。
こちらは、地元で。


体重2.20kg。

ますます身体ががっちりしてきました。


日曜にお見合いのテラと遊べるのも、
あとわずかだなぁ。


コンブにも新しいお母さんを探してやらなきゃ!





クロネコ)コンブくんの募集要項はこちら
【ペットのおうち】No.177295
http://www.pet-home.jp/cats/ibaraki/pn177295/




そうそう。
十六夜、綺麗でしたね。

iPhone撮影ですが、
よく撮れました(^^)





2017年10月 4日 (水)

カプくん通信


カプちゃんが巣立ってから丸2ヶ月。

新しいおうちとファミリーに慣れる様子を
定期的にご報告いただいています。


初日にカプが唸ってしまった小学生の娘さんとは
すっかり仲良しになり、

オテも教えてもらったそうです(^^)



朝の目覚まし時計役を引き受けているそうで、
有意義な夏休みのお手伝いもできたみたい☆


散歩後の足洗いや、

おうちシャンプーも、

優しいお父さん・お母さんのもとで

上手にこなしているそうです。



先日はお出かけしたときの写真を
いただきました。











身体がとても大きくなり、

冬支度も進んでいるようで…

え?!首回りの被毛がふさふさ!!



あまりの成長の早さに驚くばかり(笑)




保護こいぬ・こねこの場合、
最初にしつけるのは大抵、保護した人に
なるため、


私が最低限の社会化をできたかどうか、

ご迷惑をおかけしてないかが

やはり気になるわけで…


愛されるワンコ様になっていて良かったと

安堵するばかりでございます。



あとは…

カプちゃんがどのくらいまで
大きくなるのか、注目ですね!(笑)


15kgはいかないんじゃないかと
思っていましたが、

… 軽く超えそうな気配です(≧∀≦)


つい5月の頃は
こんなだったのになぁ。



幼いのに警戒心が強くて、
なかなか触れるまで近づけなくて…

かなりシャイかと思ったのですが、
我が家での生活がそれを改善してくれたのかと♬









カプちゃんのお父さん・お母さん・
お兄ちゃん・お姉ちゃんに
改めまして感謝の気持ちでいっぱいです!

ありがとうございます


カプちゃん、なーんだか楽しそうね!







2017年10月 2日 (月)

テラにラブコールいただきました


テラくんにお見合い希望をいただきました(^^)

誠実で丁寧な応募フォームへの記述。

「文は体を表す」

想いを綴る文章には、
その人の心が現れるといいます。


テラっちにも、最高の幸せがやってきたかも!

そんな胸踊るアプローチでした。
本当にありがたいです。


夜にはお電話もさせていただいて、
お住まいが比較的近いこともわかり、
テラが楽しい毎日を送れそうという雰囲気も
たっぷり感じられて。


今週末にお会いすることにしました。


そんなテラっちの昨日今日。


可愛い寝顔を撮ろうとしたら、
起きちゃった





すぐに近寄ってくるから…




寝る前に抱っこでもしますかね♪




近づきすぎ… (笑)







昼間はコンブとたくさん遊びました。



飛び込んできたコンブにびっくりなテラちゃん。



手は開いても口は開かないタイプ(笑)
その、「むんっ!」とした頑固なお口が
キュートなのです。


寝たふりからのー、




何かいるっ!





とまあ、賑やかな毎日。


いなくなると思うと…

寂しいよりも、

ホッとする… かな。

努めて、そう思うようにします。



感情に流されすぎない、

本質を忘れない、

目標にまっすぐ。



みんな可愛いんです(≧∀≦)

ずっとそばにいてほしい。


でもダメなんです。
自由でこそ、猫。
ケージ生活なんて、変。



幸せにしてあげなきゃ。





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