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2017年11月

2017年11月25日 (土)

今年の秋は通院なく乗り切れてます


今週は悲しいことが続き、
私はちょっと気が滅入ってますが、

我が家の犬猫たちはみな、元気です。

毎年、10月11月は誰かしら不調になり
通院するんですけどね。

やっぱり、遠赤外線ヒーターのおかげかなぁ〜



最近、活動的でないサラに、
刺激のあるプレゼント。




うわー☆ という声が聞こえてきそうな(^^)




あっちもこっちも、ケリケリしてみる。




「これぜんぶ、あたしの!」みたいな(笑)






犬たちは、冬着で散歩。








コンブはミーナと一緒に
よくヒーターの前にいます。





ヒーターが好きなんじゃなくて、
誰かしらに甘えたいようです。


私がいるとすぐにベタベタしてきて、
変なポーズで落ち着きます(≧∀≦)




早く赤い糸、見つけてあげたいなぁ。



2017年11月22日 (水)

初のオリジナルカレンダー



初めて、うちのコだけの
オリジナルカレンダーを作りました!




















ミュウ、志麻、ブーレ、サラ、
とらお、ミーナ、

それぞれ「らしさ」が出ている写真を選びました。

飼い主、もう、メロメロです(笑)

他人様が見ても面白くないですよねー、
こういうのって。


犬たちもいます!
いますが、

チャリティカレンダーも作ったので
そちらでお披露目します(笑)


来年が楽しみ!


こんなアホなブログを毎日毎日、
見にきてくださる方がいることを知り、
なんだかこしょばいです(^.^)


ブログって、
毎日欠かさず書く人もいれば、
時々の人もいるし、
忘れた頃に書く人もいる。


でも共通して言えるのは、

その日の気分を、その日の気分で
書いているということ。


そこがリアルでいいんですよね。

でも、間違えてはいけないのは、
その記事がすべてを表しているわけでは
ない、ということ。




新聞や雑誌の記事ではない。

100%真実(本心)じゃないかもしれない。


そういうことを忘れてはいけん(笑)



親しい友人が、少し前からワンちゃんの
ごはんを手作りするようになり、

新しい食材を使う際に、

これは犬に与えて問題ないかどうか?

をネットで調べたそうです。

すると、

与えないほうがいい、

ガンの元になる、

積極的に与えるべき、

など、様々な、
場合によっては正反対な意見が出ていて、

どれが正しいの?

どうしたらよいの?

と迷って私に相談がありました。


個人のブログは
為になることもあるけれど

間違いもあるし、

想像止まりもあるし、

ちょっと変わったことを言って
注目されたい人もいるので…


私のように、
小論文の練習がてら書いてる人も
いますし(笑)



だから、
取り立てて、
心乱したりしないことをオススメします(^^)


その友人には、オススメの食材辞典を
教えて差し上げました。


モノによっては、
ネットで調べるのではなく、
信頼できる人が書いた本を
2,3冊買ったほうがいいですよ。





タダ(無料)の情報はただの情報でしかない!

信用できる情報はお金を出して得なさい。

とは、信頼する先生の言葉♪




あ!
明日木曜、茨城県獣医師会主催の、
皮膚炎トラブルの講習会がありますよ。




http://ibajyuu.com/event/2017/20171019.html



こちらは聴講無料ですけどね、

講師の方には、おそらく獣医師会が謝礼を
出しているでしょうから、

「ただ(無料)の情報」ではありませんね♪


行きたいなと思ったら…

他の用事があり、残念。


一昨日の犬ごはん。
ポークピカタ。










豚肉は脂身のほとんどないモモ肉ですが、
油(オリーブオイル)多めなので、
大根おろしを加えておきました。
一日経って、10歳チームは
吐き気、お通じ問題なし。よかった(^^)



なぜ、大根おろしかって?

それを知らないのはまずいでしょう(笑)



昨夜は三日月がきれいでした。





2017年11月21日 (火)

ブレーメンパークが終わり



私なりに万全の体制で臨んだ大譲渡会でしたが、
残念ながらこんぶちゃまにご縁はありませんでした。





でも、コンブの魅力がまた増えました☆

たくさんの人が行き交う場でも動じなかったり、




ギャラリーに囲まれた中で抱っこしてもウトウトしたり、




ワンちゃんがコンブにぴゅーんと飛んできても鼻を突き出しクンクンしたり!






まあ、なんというか、

大者というか、変わり猫というか(笑)






大譲渡会そのものは、成功に終わったようでした。

主催者のFacebookでの発表によると、

来場者数3903名、
参加団体39、参加頭数340頭、

トライアル決定数128頭

だったそうです。



私がブースにいて感じたのは、年齢層の幅広さ。
セカオワさんの影響が大きいのかなと想像していましたが、年配の方々も多数見受けられ、「殺処分ゼロ」というキーワードがメジャーになりつつあるんだなと感心しました。




また、
「どんな状況で保護されたのか」
という質問を何度か受けました。

犬欲しい!猫欲しい!というお祭り気分だけではない、1頭1頭の生い立ちに向き合う姿勢が、とても良い流れに思いました。



今後、年に一度は開催したいね、という主催者側の方のお話も聞けたし、

動物だけが並ぶ場がいいよね、と話す方もいました。
どの団体も活動資金のために物販もやりましたから、搬入も人手も大変だったようです。

来年は参加してみたいと話す個人ボランティアさんも見学に来ていました。

今回の参加費は無料だったそうです。


ドッグトレーナー目指して学校に行っているという若者もいました。「より多くの飼い主さんがトレーニングを学べば、不幸なわんちゃんが減ると思うんです!」と鼻息荒く語ってくれました。
私も本当にそう思います。頑張ってほしいです。



「これで日本最大なの?!」と、歩きながら残念がっていた人もいました。
39団体、340頭では足りないですか(笑)

そんなふうに感じるほど場内は広々していて、空気も綺麗で、退屈した保護犬たちがお散歩してもらえるくらいのゆとりがありました。



きっと2,3年後には、
団体別ブースのほかに、
都道府県別ブースもできるんじゃないか、
そんな気がしました。

主催者のピースワンコさんたちは、広島からたくさんの中大型サイズのわんちゃんを連れてきていました。

いやまあ、20頭くらいの雑種犬を一度に見る機会は初めてだわ!と、なんだか感激してしまいました。日本にはこういうわんちゃんがたくさんいるんだよね…と。


猫ちゃんとの触れ合いには、トレーラーハウスが用意され、清潔な空間でゆっくりじっくりお話しできたようでした。






マイナーなイメージだった保護犬猫。
うちの近所でも、保護犬出身は1割に満たないんじゃないかと感じていますが、いずれ半分くらいはそうなるでしょうね。

そしてさらにその先には、保護犬猫は珍しい存在になってほしいものです。


色々感じた有意義な時間でした。
お誘いくださった皆さまにたくさん感謝しています。
ありがとうございました。


また、コンブをあやしてくれた【ジャックの里】メンバーさんたちの温かさに惚れ惚れしました☆ だって、犬ブースに猫!


みなさん大らかでガッツがあって、正義感強い中にたくさんの優しさもあって☆
とにかくもう、カッコいい!
(【ジャックの里】はジャックラッセルテリアの単犬種レスキューチームです)


来年も開催されるようなら、なんらかの形でぜひ参加したいものです(^^)

主催者の皆さまもありがとうございました



2017年11月18日 (土)

ブレーメンパークのブース位置


コンブちゃまの出陣日が明日に迫りました(^^)




コンブの待機場所はこちら。
犬ブースの【ジャックの里】です。




小さくて見えない場合は、
サイトのほうからご覧ください♪

http://www.bremen-park.com/common/pdf/bremen-park_2017_map.pdf






主催者のピースワンコさんが、
わんちゃんの不妊化手術をせずに
譲渡していることを不満に思って
参加しない方々がいるとか。



やっぱり。

気持ちはわかります。

私も最初はびっくりしたし。


でもね、

本当にそれが悪いことであれば、
39団体も参加しないと思うのです。


なぜ、参加を即決したのかなぁと
ある団体の代表の方に聞いてみたり、

ピースワンコさんのサイトを見たりすると、

2千頭の保護…


想像を超えています。


私が経験したことがあるのは、

3時間で60頭の保護猫さんのケージの掃除!


60頭というか、ケージ60個ですが。


つまり…

1ケージあたり、3分。


凄まじいです、これ。


下痢やらでトイレ本体が汚れていたり、

ハンモックの紐が切れていたり、

本猫在宅中の掃除ですから、
手に絡みついてきたりはまだ可愛いけど、
脱走を測る子はキャリーケースに入れて、
噛みつき虫はトイレ本体でガードしながら



これを毎日、毎日、朝ごはんの後と、
夜ごはんの後の2回やるんです。


猫のために部屋は年中暖かいので、
冬でもTシャツで、それでも汗だくです。

一番下のケージにハンモックをつけ直すときは
這いつくばります。


そして下痢や嘔吐、顔色の悪い子は
管理者に伝えて、必要に応じて
専任獣医さんの診察を受けます。

獣医さんは数人、交代でいましたが、
ケージは60×3箇所くらいあったんじゃないかな。


ぐったりした猫ちゃんが保護されたら大変です。

乳飲み子がいたら寝ることもままならない。


あのときの大変さを思い返すと、



2千頭の保護犬猫ちゃんたち。


きつい性格の元ノラ猫さんもいるでしょう、
人を信じない元野犬さんもいるでしょう。


なんせ、2016年の広島県の収容犬を
全頭引き取ったのですから。



あ。。。
うちのアビー(推定、元野犬)も
最初の1,2年は恐ろしく大変でした。
食べ物が絡むと守りに入り、
攻撃的になりました。




術後のケアも考えると、

里親さんのもとで
気持ちが落ち着いてから、

ゆったりした気持ちで

しっかり術前検査をしてもらい、

万全な体制で手術してもらった方が
そりゃあ、いいですよね。



最近保護を手伝った猫さんが
術後に体調不良になりました。
病院で猫風邪をもらってきたようです。


過去にも、ぐったりしてしまい、
5日ほど入院になった成猫さんがいました。


うちのアビーも
3.11の恐ろしい津波をおそらく経験し、
くりかえしやって来る大地震に怯え、
精神的に参っていた頃に保護され、

推定3-5歳で去勢手術でした。


ホルモンバランスが崩れ、
軽い甲状腺機能低下症になっていました。

引き取ってから1年前後も軟便や下痢。
まともな排便はありませんでした。



だから、

何がなんでもまず不妊化、

という考えはちょっと野蛮にさえ
感じています…

あくまでもそれは、
時と場合によりますが。




というわけで、
保護した犬すべてには、
まだ不妊化せずにいるという
ピースワンコさんの主催でも、
参加を決めました(^^)



こんなこと、わざわざ書かなくても
いいのですが、


少し前から、山田ズーニーさんの
「おとなの小論文教室。」を読み、

「とにかく、思ったことを書く」

を実践しています(о´∀`о)



考え方が違う方もいるでしょう。

お互いに、それは受け入れましょう。



なぜ、思ったことを文章にするのか。

それは、自分の意見に責任を持ちたいから。



3年前に、ペット食育指導士の
資格をいただいた時も、
小論文の問題がありました。

1年ごとの更新試験がありますが、
お題に対して、
800とか900字とか、
そんなサイズの小論文で回答します。

きちんと説明するためには
書けることが大事だからです。


書けないことはきちんと話せない。

だから

「なぜ、あの団体の譲渡会に参加するの?!」

と聞かれたら、

以上のように答えたいなと思い、
活字にしました。




さあて、コンブちゃまに良い出会いは
あるでしょうか♪


おメメのことは前回の記事に書いた以上に、
ご説明できると思います、たぶん(о´∀`о)

書くために頭の中を整理したつもりなので。
あんなでも(笑)




奥が志麻、手前がコンブ。
体重3kgになり、小柄な女の子と
変わらないサイズになりました。


今朝のコンブは窓の外に釘付け!




となりの白菜畑で収穫が始まり、
賑やかです。


明日はハンモック付きのケージにしようかなと。




グリーンドッグさんも出るから、
お買い物もしちゃおう(^ν^)


2017年11月16日 (木)

コンブの眼科通院3回目(最後)



コンブちゃま、右眼を診てもらうため、
眼科専門医に行ってきました。
これが3回目で最後となります。


自分の理解を深めるために描いた眼の構造です。




そして、コンブの右眼の癒着発症時の状態。




このときに虹彩が3箇所、角膜にくっついて
乾燥が起こり剥がれなくなりました。
そのために瞳孔がふさがれて
何も見えなくなってしまったのです。


正面から見た、癒着部分。




それが!
今回の受診で、左右の2箇所は剥がれていることが
確認できました!

残るは1箇所!

でも、中心から下にまだまだ大きく残っていて…
今後どうなるかは、先生もわからないそうです。





↑検査直後。瞳孔を開くお薬後。
正常な左眼は黒目がまん丸。



癒着が取れた上の外側のほう(黒いところ)には
少し光が差しているだろうとのこと。



とはいっても、角膜が濁っているので
曇りは永遠に取れず…
それが可哀想でなんとも悲しくなってしまいますが…


角膜は濡れた本のように、
一度歪みが出ると、元の状態には戻らないそうです。

レンズに開いた穴は塞げないし、
歪んだレンズも元に戻らない。



今以上、ひどくならないために
2ヶ月服用した抗ウイルス剤ですが、
もう少し続けるのもアリだそうです。


でも、生後半年過ぎて体重は2.95kgになり、
青っ洟が出たくしゃみもいつのまにか
しなくなっていて。


去勢手術後も問題なく健康まっしぐらなので
免疫も上がっているだろうというわけで
お薬はここでいったん終了しようと思います。

先生もそれで良いとおっしゃっていました。



季節の変わり目やストレスが強くなると、
健康な猫ちゃんたちと同様に免疫が下がり、

ヘルペスウイルスが活発になることも
あるかもしれません。


その場合は早めに受診して、
ひどくならないうちに治療したいですね。



そんなことを、

よしよし、いい子だね

と言って取り組んでくださる方が現れるといいな。



病院に早めに到着したので、待ち時間中。
私の膝上でのんびりお昼寝です。




駐車場横の道路をトラックなどが走るたびに
耳を逸らしていますが、
時々目を閉じてリラックスしています。






いつもと違う場所に来ても
ひどく暴れたりせずに
おっとりしていて、
ほんとにもう、良い性格をしています☆


人懐こくて、家族・来客みんなに
愛されると思います(^^)



私もずっとコンブを見守りたいのですが、
犬が、10歳、10歳、9歳の3頭、
猫が、9歳、8歳、7歳、5歳、5歳、
そして1歳闘病中のサラで6頭います。

ジャスミンを除いて、みんな保護っ子。
難ありで里親募集ができなかった子達ばかりです。


なので、コンブを可愛がってあげる時間が
まったくないし、

7畳個室だけの今の状態も
人なつこいゆえに、
鳴いて私を呼ぶので不憫です…


だから、自由に家族に甘えられるような、
いつもそばにいてゴロゴロできるような
そんなお宅に迎えていただきたいなと
切に願います。




コンブちゃんに会ってみたい!という
貴重な方がいらしたら、
19日のブレーメンパークにいらしてくださいね。

猫さん専用トレーラーハウスがあるので、
直接抱っこしたり触れ合うことができるようです。

お待ちしております







2017年11月13日 (月)

19日は幕張メッセへ


11月19日(日)幕張メッセで行われる、

ブレーメンパークに、

里親募集中のコンブくんと

参加することが決まりました。




http://www.bremen-park.com


ブースは【ジャックの里】です。



39団体、エントリー頭数は300頭を超えています。


なんせ広い会場ですから、 万が一を想定し、

猫ちゃんたちの面談は
12Mある大型トレーラーハウスの中で
できるそうです!

二重扉をつけて脱走防止対策もしているとのこと。


毎週末、青山ファーマーズマーケット(屋外)で
譲渡会会場を仕切っている
Do One Goodさんが主催者側に入っていますから、
気配りは万全に近いのではないでしょうか。



とはいえ、広い会場で脱走ともなれば大騒ぎ。
捕まえられるかもわかりません。

参加猫の性格と、管理者の適切な判断が必要ですね。


コンブなら大丈夫。
診察台でごろんごろん、クネクネ、
採血ウェルカム。



とはいえ、万全を期して、

ケージに慣らしておこうと思ったら…



みんな興味津々で…





なかなかコンブが入れません(笑)






当日は長時間となるため、ケージ内での
トイレも慣らしておかなきゃ。


やっぱりもう少し大きなケージのほうがいいかな。

トイレとハンモックつけちゃって…

色々色々、考えます(^^)




Twitterを見ると、ブレーメンパークは
なかなかの注目度。

多くの方に、保護犬ねこの可愛さを知ってもらう、
素晴らしいイベントです。


複数の団体さんとお話できるのも
楽しみの1つ。




ところで明日は、コンブの眼科医に行ってきます。
最後の診察になる予定です。

お薬終わり、2週間近く経ちますが、
涙・鼻水、出てきません(*^▽^*)

途中、去勢手術もしましたが
免疫下がってまた鼻水が、なんて異変もなし。

ヘルペスウィルスが大幅に減ったのかもしれません。

ヘルペスウィルスが活発だと、
いつまでも猫風邪のような症状になるそうです。


それを避けられたのなら、とても嬉しい。

明日は先生の話をよく聞いてこようと思います。





2017年11月10日 (金)

冷え性ミーナと、甘えっ子コンブ


春か、梅雨時だったかしら。




1日5,6回トイレに行くミーナが心配になり、
尿検査と、血液での腎機能検査をしてもらいました。

SDMAです。
http://www.idexx.co.jp/smallanimal/reference-laboratories/sdma-resources.html



ミーナは推定5歳。保護して4年目。
保護当時は腎不全のステージ3くらいと言われました。

しばらくして再検査すると、腎機能が回復していて、

さらにまたしばらくして検査すると、
異常なし、の値になっていたため、

「急性」の腎不全だったのね、
ということになりました。

定期的の雑草が黄色になっている畑の
近辺に住んでいましたから、
除草剤の毒が影響していたのかなと。


今年のSDMA検査も異常なしでした。


ということは、頻尿の原因は
メンタルなのかなぁと先生と話しました。

とっても気の強い子なので、
マーキング的要素もあるのかも。



でも秋になり、
身体が冷えるタイプなんじゃないかと。


早々に出した遠赤外線ヒーター「夢談望」を
200Wという弱めの温度でつけてあげると、

その前から離れません。




いつ見ても、ミーナ独占。




暖房もつけているので、他の猫たちは伸びて寝ているのに、ミーナはぴったりくっついてたりして。



(火傷しない設計だそうです。
触っても大して熱くありません。
別に買ったタイマーで、30分おきに15分オフの
設定にしています)


コンブちゃんが「ねえ、ねえ」と行くと、

「はい、はい」とグルーミングしてあげるミーナさん。



気は強いけど、面倒見の良い子なので、
コンブはすっかり甘えるようになりました(^^)

おかげで私はちょっと楽になり。

といっても、超甘えん坊さんは健在ですが。


肩で寝る子…


ミーナの冷えは心配。
腰のあたりに手を当てて温めてあげていますが、
1日トータル30分もしていません。

遠赤外線ヒーターは体の芯から温まるそうなので、
力強い助っ人です。


夢談望 談話室サイト

http://www.yumedan.com/sp/


ビワの葉温灸もやってみようかな。
2,3年前、逃げられてからやっていません。
火を使うので、少し面倒だし…(汗

電気のお灸にしようかな。


あ、特等席をコンブに取られた!(笑)




とにかく冷えを放っておくと、
人間と一緒で
病気の元になりますからね。
足裏と耳先を触って、冷たくないかを確認です。


そしてミーナにもベントナイトのトイレを
用意してみようと思います。

トイレ砂、毎月4袋買ってますの(;▽;)
多頭は辛いよ。






2017年11月 9日 (木)

ベントナイト、使ってみました


サラが繰り返しベントナイト(製品名はオードロック)のトイレを使ってくれたので、前回記述の固まり具合の違いについて、水の場合と比較してみました。

これはサラの固まり。



もこっとしています。


以下はお水を加えたもの。





固まりが遅く、広がってしまいました。


水の加え方が早かったかなと思い、
少量をゆっくり加えてみました。






やはり広がりました。

サラの固まりは二度目も、もこっとしていました。





薄い尿の場合は、
お水と同じようになるのかもしれませんね。

だから、

腎機能が落ちて、水をたくさん飲み、
薄い尿になったときに、

あれ、薄い!と気付けるのか〜




そんなこと、製品説明にはありませんが。



「ベントナイトとは」で調べると、

「1000の用途がある粘土」とかなんとか書いてあり、

様々なところで利用されていることがわかりました。

固まり具合も、科学的な実験データとともに記載されていました。

が、私にはさっぱりわかりませんでした(汗



猫トイレとして使うベントナイトの固まり具合については、ハルノ宵子さんの「それでも猫は出かけていく」にありました。




猫と暮らす方にはオススメ本です。



それにしても…


散らばる(~_~;)






でも…
しばらく使ってみようと思います。




2017年11月 7日 (火)

サラの定期検診と新トイレの使用


サラちゃん、新トイレをさっそく使ってくれました。

しかも、二回連続!








やっぱり猫は「川砂が好き」というのは本当なのねえ。


量が少なかったみたいなので、
もう少し増やして、
尿比重の違いを実験してみるつもりです。




今日は、そんなサラっぺの定期検診でした。


↑キャリー好き(笑)



なんとー!

白血球が増えていました!!!!

血小板も!!!!





このまま、もう1,2回の検査で上昇傾向が続くようなら、

服用しているステロイド剤を減らしてみましょう、

なんて話にもなりました。


嬉しい限り(°▽°)


長期ステロイド服用による副作用で
心配尽きない肝臓さんも
今のところ大丈夫なようです!





祈る想い、神さまがちゃんと拾ってくれてる。



お正月を挟むので、2ヶ月半分のお薬を
もらってきました。






相変わらず、胸やお腹のマッサージを
要求する変な子、サラちゃん(^^)



これ、中医学を教える先生がとても良いことだと
話していました。
脇の下まで、つまりリンパ節を意識して、
優しくいたわるように撫でるといいそうです。


数年前に習った中医学、
実用的になるよう復習し直しています。



まだ1歳半のサラ。
もっともっと生きるよ(^^)





2017年11月 6日 (月)

ねこたちのトイレ砂


少し前、「オードロック」という
カナダの会社のペントナイトのトイレ砂を知り、

その内容にへぇ、ほぅ、と思い購入するも、

いざ使ってみると、

やっぱり黒っぽい砂は血尿を見逃すなぁ。
と感じて使用をやめました。






ところが、先週読んだ本に、

ペントナイトは尿の濃い薄いで固まり方が変わり
健康チェックによいと書いてあり、

驚き桃の木で、

オードロックを見直してみることにしました。


確かに前回使用した時、

トイレ本体に粘土のようにべっとり固まったり、

モコモコっとブリオッシュのように固まったりしていて、

なんでかなぁー… と思っていました。

それが尿比重に関係していたなんて!


それってー、
血尿より早く異変に気付けることも
あるんじゃないの?!

白いか黒いか言ってる場合じゃないんじゃないの?

なんてことに気が付きまして。




さっそく注文し、
サラの部屋にある3つのトイレのうちの1つに
オードロックを入れてみました。

ちょっと嫌そう(笑)





でも前回、サラ以外の6頭に使ったら、

みんなこぞって、おから砂よりも
ペントナイトのほうを使用していました。



そもそもなぜ、
オードロックを試そうと思ったかというと、

おから砂は食べても安心ということで
使っているものの、

細かくなってしまったおから砂の
粉塵が気になっていたのです。
なんか、不快なんですよね…


このオードロックには、その粉塵がない!

これには驚きました。

今までペントナイトは使ったことがなかったので、
そんなこと当たり前なのかどうか
よくわからないのですが、

粉塵なしっていいなーと。


でも、足裏に付いた砂は舐めとるわけで、
「食べないでください」という物質は
やっぱりちょっと、特にサラには使えない…

と感じてもいました。


ところが同じ本に、
少しくらいなら体内に入っても問題なく、
胃もたれの子なんかは食べる、と。


また、オードロックの説明書にも
食品に使われるペントナイトだから安心、
と書いてあります。


んー。


それでも心配は拭えないため、

おから砂のトイレとペントナイトのトイレ、
2つ置いてみようと、

自己解決。

(笑)

納得というのも変ですが、

まあ、それでやってみることにします。




サラはMDSという病気で、
白血球と血小板が正常に作られません。

そのため、長期間、いや、おそらくずっと、
ステロイド剤を服用しなければならず、

その副作用に糖尿病があるため、
飲水量と排尿については慎重になるのです。



さて、どんな塊を見せてくれるのか、

楽しみです(笑)


サラちゃん!ぜひ、使ってみてね!




ダメかな(汗)


2017年11月 3日 (金)

コンブちゃん、次は猫たちと。


犬たちがコンブちゃんの存在を
理解できたようなので、

今度は猫たちにコンブちゃんを
会わせてみました。


フンフンとお互いに挨拶を交わし、

コンブは終始穏やかでした。

コンブの「シャー」は一度も聞いたことありません。
本当に穏やかな子です。


新人にはまるで無関心なひと、
「とらお」(5歳)の後ろ足…(笑)




ミーナったら、コンブと競うように
おもちゃに飛びつきました。
まだまだ遊びたい盛りなのかしら( ̄▽ ̄)





他の子達は隠れて出てきませんが…

そんなことは気にしないコンブちゃん、

初めての部屋を探検。





これからの季節、
南向きのこの部屋が
いちばん快適な部屋になります。






飛び乗ったら編み編みでびっくりした様子。




これ以上、上にはチャレンジしませんでした。



そして、
2ヶ月続けたお薬がやっと終わりました。





これで、ヘルペスウイルスが
ほとんどいなくなるとのことでした。
常にうるうるしていた右眼は
すっかり乾いて、目ヤニが出ることも
なくなりました。

再来週には再び眼科に行ってきます。
虹彩がどれだけ回復したかを
診てもらいます。

その後は、右眼の通院はなくなる予定です。


うちでやってあげられる
最大のことができたし、

コンブも辛くないようなので
ひと安心しています(^^)






コンブくん、里親募集中です。

6ヶ月齢の甘えん坊さん。
右眼は見えていません。

募集要項はこちら
【ペットのおうち】No.177295

http://www.pet-home.jp/cats/ibaraki/pn177295/



2017年11月 1日 (水)

11月19日は幕張メッセへ


11月19日に幕張メッセで過去最大規模の
保護犬ねこの譲渡会が開催されます。



イベント詳細は以下リンク先を。

http://www.bremen-park.com


「ブレーメン」についてはこちらを。

https://bremen-project.net/mob/index.php?site=bp&ima=3305



主催者のピースウィンズ・ジャパンさんは、

少し前に話題になったピースワンコさんの母体です。

避妊去勢手術を行わずに
保護犬を譲渡しているとして、

多少の避難を浴びている記事が出ていました。


なので、参加に躊躇する気持ちは、
正直あります。


ただ、

イベント内での譲渡条件は
各団体毎に委ねられます。


このインタビュー記事を読み、

https://n-d-f.com/blog/spp/2593.php


私は納得した上で、
ブレーメンパークに参加してこようと
思っています。


【ジャックの里】さんが参加しますので、
何かお手伝いができたらとも思いますし。



ペットをペットショップから買わない方法も
あるんだよ


保護犬ねこもみんないいとこあって
可愛いんだよ


自分のライフスタイルに合わせて
選んでいいんだよ


そんなことが広く知れ渡りますように。




今年2月には、同じ幕張メッセで
キャンピングカーショーが開かれ、
保護犬ねこの譲渡会も合わせて開催されました。


あの広い会場がどのように使われたのか
よく見てきたときの、私のブログです。


【キャンピングカーショー2017に行きました】
http://kittopup.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-ad7f.html





今回は、

すでにおうちが決まっているペットさんたちの
入場はできません。


入場できるのは、
事前に登録した保護犬ねこさんたちのみです。


「コンブくん、参加してもいいよ」

と、お声がけいただきました。


動物病院が大好きなコンブくんなので
広い会場で犬がそばにいても大丈夫な気がします。

ただ、わんちゃんたちのほうは
大丈夫だろうか…
興奮させて迷惑じゃないかしら…


ちょっと考えています…







今夜の読書は、
「それでも猫は出かけていく」ハルノ宵子

お供はサラちゃん


今日の手作り犬ごはんは、
黒豆ごはんとゆで卵と豚レバー少々、
お豆腐ときゃべつスープ




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