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2017年11月16日 (木)

コンブの眼科通院3回目(最後)



コンブちゃま、右眼を診てもらうため、
眼科専門医に行ってきました。
これが3回目で最後となります。


自分の理解を深めるために描いた眼の構造です。




そして、コンブの右眼の癒着発症時の状態。




このときに虹彩が3箇所、角膜にくっついて
乾燥が起こり剥がれなくなりました。
そのために瞳孔がふさがれて
何も見えなくなってしまったのです。


正面から見た、癒着部分。




それが!
今回の受診で、左右の2箇所は剥がれていることが
確認できました!

残るは1箇所!

でも、中心から下にまだまだ大きく残っていて…
今後どうなるかは、先生もわからないそうです。





↑検査直後。瞳孔を開くお薬後。
正常な左眼は黒目がまん丸。



癒着が取れた上の外側のほう(黒いところ)には
少し光が差しているだろうとのこと。



とはいっても、角膜が濁っているので
曇りは永遠に取れず…
それが可哀想でなんとも悲しくなってしまいますが…


角膜は濡れた本のように、
一度歪みが出ると、元の状態には戻らないそうです。

レンズに開いた穴は塞げないし、
歪んだレンズも元に戻らない。



今以上、ひどくならないために
2ヶ月服用した抗ウイルス剤ですが、
もう少し続けるのもアリだそうです。


でも、生後半年過ぎて体重は2.95kgになり、
青っ洟が出たくしゃみもいつのまにか
しなくなっていて。


去勢手術後も問題なく健康まっしぐらなので
免疫も上がっているだろうというわけで
お薬はここでいったん終了しようと思います。

先生もそれで良いとおっしゃっていました。



季節の変わり目やストレスが強くなると、
健康な猫ちゃんたちと同様に免疫が下がり、

ヘルペスウイルスが活発になることも
あるかもしれません。


その場合は早めに受診して、
ひどくならないうちに治療したいですね。



そんなことを、

よしよし、いい子だね

と言って取り組んでくださる方が現れるといいな。



病院に早めに到着したので、待ち時間中。
私の膝上でのんびりお昼寝です。




駐車場横の道路をトラックなどが走るたびに
耳を逸らしていますが、
時々目を閉じてリラックスしています。






いつもと違う場所に来ても
ひどく暴れたりせずに
おっとりしていて、
ほんとにもう、良い性格をしています☆


人懐こくて、家族・来客みんなに
愛されると思います(^^)



私もずっとコンブを見守りたいのですが、
犬が、10歳、10歳、9歳の3頭、
猫が、9歳、8歳、7歳、5歳、5歳、
そして1歳闘病中のサラで6頭います。

ジャスミンを除いて、みんな保護っ子。
難ありで里親募集ができなかった子達ばかりです。


なので、コンブを可愛がってあげる時間が
まったくないし、

7畳個室だけの今の状態も
人なつこいゆえに、
鳴いて私を呼ぶので不憫です…


だから、自由に家族に甘えられるような、
いつもそばにいてゴロゴロできるような
そんなお宅に迎えていただきたいなと
切に願います。




コンブちゃんに会ってみたい!という
貴重な方がいらしたら、
19日のブレーメンパークにいらしてくださいね。

猫さん専用トレーラーハウスがあるので、
直接抱っこしたり触れ合うことができるようです。

お待ちしております







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