« ブレーメンパークのブース位置 | トップページ | 初のオリジナルカレンダー »

2017年11月21日 (火)

ブレーメンパークが終わり



私なりに万全の体制で臨んだ大譲渡会でしたが、
残念ながらこんぶちゃまにご縁はありませんでした。





でも、コンブの魅力がまた増えました☆

たくさんの人が行き交う場でも動じなかったり、




ギャラリーに囲まれた中で抱っこしてもウトウトしたり、




ワンちゃんがコンブにぴゅーんと飛んできても鼻を突き出しクンクンしたり!






まあ、なんというか、

大者というか、変わり猫というか(笑)






大譲渡会そのものは、成功に終わったようでした。

主催者のFacebookでの発表によると、

来場者数3903名、
参加団体39、参加頭数340頭、

トライアル決定数128頭

だったそうです。



私がブースにいて感じたのは、年齢層の幅広さ。
セカオワさんの影響が大きいのかなと想像していましたが、年配の方々も多数見受けられ、「殺処分ゼロ」というキーワードがメジャーになりつつあるんだなと感心しました。




また、
「どんな状況で保護されたのか」
という質問を何度か受けました。

犬欲しい!猫欲しい!というお祭り気分だけではない、1頭1頭の生い立ちに向き合う姿勢が、とても良い流れに思いました。



今後、年に一度は開催したいね、という主催者側の方のお話も聞けたし、

動物だけが並ぶ場がいいよね、と話す方もいました。
どの団体も活動資金のために物販もやりましたから、搬入も人手も大変だったようです。

来年は参加してみたいと話す個人ボランティアさんも見学に来ていました。

今回の参加費は無料だったそうです。


ドッグトレーナー目指して学校に行っているという若者もいました。「より多くの飼い主さんがトレーニングを学べば、不幸なわんちゃんが減ると思うんです!」と鼻息荒く語ってくれました。
私も本当にそう思います。頑張ってほしいです。



「これで日本最大なの?!」と、歩きながら残念がっていた人もいました。
39団体、340頭では足りないですか(笑)

そんなふうに感じるほど場内は広々していて、空気も綺麗で、退屈した保護犬たちがお散歩してもらえるくらいのゆとりがありました。



きっと2,3年後には、
団体別ブースのほかに、
都道府県別ブースもできるんじゃないか、
そんな気がしました。

主催者のピースワンコさんたちは、広島からたくさんの中大型サイズのわんちゃんを連れてきていました。

いやまあ、20頭くらいの雑種犬を一度に見る機会は初めてだわ!と、なんだか感激してしまいました。日本にはこういうわんちゃんがたくさんいるんだよね…と。


猫ちゃんとの触れ合いには、トレーラーハウスが用意され、清潔な空間でゆっくりじっくりお話しできたようでした。






マイナーなイメージだった保護犬猫。
うちの近所でも、保護犬出身は1割に満たないんじゃないかと感じていますが、いずれ半分くらいはそうなるでしょうね。

そしてさらにその先には、保護犬猫は珍しい存在になってほしいものです。


色々感じた有意義な時間でした。
お誘いくださった皆さまにたくさん感謝しています。
ありがとうございました。


また、コンブをあやしてくれた【ジャックの里】メンバーさんたちの温かさに惚れ惚れしました☆ だって、犬ブースに猫!


みなさん大らかでガッツがあって、正義感強い中にたくさんの優しさもあって☆
とにかくもう、カッコいい!
(【ジャックの里】はジャックラッセルテリアの単犬種レスキューチームです)


来年も開催されるようなら、なんらかの形でぜひ参加したいものです(^^)

主催者の皆さまもありがとうございました



« ブレーメンパークのブース位置 | トップページ | 初のオリジナルカレンダー »

コンブくん(決定)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブレーメンパークが終わり:

« ブレーメンパークのブース位置 | トップページ | 初のオリジナルカレンダー »

カテゴリー

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

よく利用するサイト

  • ミャオ!ねこのおうち譲渡会
    ミャオ!ねこのおうち譲渡会
    東京都で開催されている、ねこちゃんの譲渡会
  • ペットのおうち
    ペットのおうち
    ペット全般の里親募集を行っているサイト。
  • NPO法人 東京キャットガーディアン〜子猫の里親募集〜

    常時100匹以上の猫ちゃんを世話し、シェルターがそのまま「保護猫カフェ」となっている。「猫付きマンション」や「ねこねこ110番」、「そとねこ病院」など、常に新しいアイディアで不幸な猫たちをどんどん減らしている。 「誰も望んでいない殺処分。足りないのは愛情ではなく、システムです。」というキャッチが私は大好きです。ぜひ応援してほしい。
  • がんばっペット
    東日本大震災福島保護犬猫の一覧
  • ペットフード ann.(アン.)

    オーナーさんが厳選した、犬猫のための食品を販売している。特に多種多様のオヤツが嬉しい。「ann.オリジナル」のオヤツは食にうるさい犬猫にも人気。どの商品も安心して購入できる。