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2018年3月

2018年3月28日 (水)

コブシ満開、サクラ満開


一昨日くらいが満開だった
庭のコブシと近所のマグノリアが散り始め、

近所の桜が満開。

可憐さとゴージャスさ、
両方兼ね備えていてとても優美。





















2018年3月26日 (月)

ぽむくんにお見合い希望が



久しぶりのぽむくん、登場です(^^)





前回のぽむくん記事から、いつのまにか、1ヶ月!

毎日やんちゃに暮らしております。





写真は静止しているから
ただただ、かわいいですけどね。







すぐに興奮マックスになる感じは
ジャックそのもの。


離れてマテ、
少しできるようになってきました。



うちに来てから2ヶ月を超え、
吠えは、かなり減りました。


でも、つい、
「うわんっっ!」と吠えしまいますが、

1回でやめるんです!

最初のうちは、吠えだすと止まらなくなって
パニックか?と思うほど。





うるさすぎて、
サラちゃんが食欲不振になり…
一緒にいないと食べなくなってしまいました。

そのくらい、ひどかった…

成長したもんだなぁー(笑)


吠えてばかりいると
心臓に良くないそうですから。



体重も5.4キロに!

最初に買ったぶかぶかオパジャマが
いつのまちかピチピチになってました。


今日は暑くて、散歩がちょっと
きつかったみたい。
体力はまだまだ十分でない感じです。





ちょこまか動きが止まらないタイプですが、
ちょっと落ち着いてきたかな。


そんなぽむくんに、面談のご希望を
いただきました。
ジャック経験者さんとのことで、
お会いするのが楽しみです(^^)






あ、私の腹痛は治りました。
病院へ行くつもりで一日絶食し、
水分補給として葛湯を飲み、
さらにハラマキとお腹マッサージ。

すると翌朝、痛みが取れました。

「冷え」だったようです。

まだまだ寒い日がポツリポツリあるかも
しれませんので、
皆さまもお気をつけてください(^^)







2018年3月22日 (木)

ミーナの結膜炎、良くなりました


ヘルペスウイルスによると思われる
ミーナの結膜炎。

軟膏つけて9日目には
おメメぱっちりに(^^)








最初は、
効いてないような気がした軟膏も
じわじわと効いたみたいで
ひと安心。


結膜炎はヘルペスウイルスに
よるものだけじゃないから、

なんでもこの軟膏がいいわけではないそう。


目薬だと一日4,5回つけなければならないけど
もっと早く効くイメージがあります。


でも、目薬ぜったいイヤというミーナには
一日2回の軟膏が効いてよかった(^^)


初めてのときは、

眼に軟膏?!

と思ったけれど、

親指に細長く乗せて、

涙を拭いてあげる要領で
閉じた瞼の際にでも
スッとなぞれば、
あとは染み込んでくれるので








普段から目ヤニや涙を拭いてあげていれば
なんてことはありませんでした(^^)





もちろん、軟膏のあとの
念入りなマッサージを
忘れずに。

気持ちよく終わることは
とても大事。
ご褒美オヤツをあげてもいいくらい(^^)

そうすることで、次回も逃げられずに
済みます。

あと数日、ぶり返さないよう
しっかり二週間は塗っておこうかな。


次の季節の変わり目のときは
早めに対策しなきゃと思うけれど、

忘れそう… (⌒-⌒;



そして私は腹痛ひどく、

もう4日もお昼は横になってます…


明日は観念して病院へ行ってみよう(T_T)


2018年3月20日 (火)

こんぶ君に新タワーを


昨年5月からずっと
保護っ子がいたものだから、
買ったことを忘れていたキャットタワー(汗

子猫の保護が続いて
二段三段のケージを出すと
あちこち狭くなって
組み立てる場所もなかったし。


最近はこんぶ君も手がかからないし、
ぽむ君も慣れてきたから
時間に余裕ができまして。


やっと!組み立てました!


土台を組み立てる間は
みんにゃが観察にきましたが、

中段に差し掛かると
付き合ってくれるのは
こんぶだけーー(≧∀≦)




そしてお手伝い(笑




とらお兄ちゃん、手伝いもせずに
一番上ゲット(笑





翌朝、タワーの上で、
ネムネムなこんぶちゃま(笑





そして、使わなくなった
らせんタワーをサラの部屋に♪




おもちゃで遊ばないので、
走り回って楽しんでもらえたらいいな。




ネムネム〜




たまの模様替えは刺激があって
楽しいよね♪



一汗かいた、初春の一日でした(^^)


こんぶくんは里親募集中です。
保護経緯なども記載しています↓

ペットのおうち こんぶくん



2018年3月16日 (金)

ジャスミンの肝臓、ほぼ復活



12月中旬に毒性の何かを食べたと思われ緊急入院し、5日後に退院してから3ヶ月弱。

腎臓はすぐに回復したものの、肝臓の回復が遅れていたため、退院後は肝臓に良いとされるマリアアザミの成分シリビンが入ったサプリメント「リバフィット」を処方され、服用していました。


しかし、血液検査の結果は横ばいでした。


それで2月初めからは、胆汁の出を良くする「ウルソ」と、元々、胆泥もあったことから「スパカール」を合わせて服用することになりました。
(胆泥は8歳以上の犬には、よくあるそうです)


いずれもよく耳にする「肝臓病」の薬です。



それから5週間後の本日、
血液検査の結果、肝臓が回復していました!





日々、一番気がかりなことでしたから、とてもホッとしました。


先生もにっこりしてくださって(*^^*)
担当してくださる先生や看護師さんの「にっこり」って、めちゃくちゃ嬉しいですよね〜♪


そんなわけで、お薬「ウルソ」と「スパカール」は1ヶ月で終了!

(1ヶ月で効き目がなかったら続けても意味ないと言い切る先生もいるらしい)


サプリの「リバフィット」だけ、あと1ヶ月続けてくださいとのことでした。



診察の後はいつものカフェ「デンケリー」さんに寄り、ジャスミンはニコニコでご褒美を食べました。





なかなか肝臓が回復しなかったときに「肝臓は時間がかかりますよね〜」とデンケリーの方がにっこりしてくださったときは心配も和らぎました。

病院の隣りのカフェっていいですね。デンケリーさん、ありがとう!



いつかお酒を飲みにきたいなぁー笑



昨日は今年10年目となるアジリティも存分に楽しんでいました。





これからも、楽しいことがたーくさんある犬生にしてあげたいものです(^^)




2018年3月15日 (木)

ミーナの結膜炎


ブーレの投薬が終わり、
調子も良いようでホッとしたところに、

今度はミーナさん。




季節の変わり目かなぁ…
年に1,2回、左眼が腫れてしまいます。

ヘルペスウイルスの仕業です。





保護した5年前からあまり良くならないまま。

色々やったんですけどね…

サプリの「メニニャンアイ」

アニマルズアパスキャリーの
メディカルハーブの色々

リンパマッサージ

温灸でツボ押し

口腔、頭部のレントゲン

歯の治療


どれも抜本的対策にはならず…

普段の食事も吐きやすい子なため、
サプリやハーブ類は結局、ダメでした。


唯一、温灸ツボ押しは気持ち良さげなので
もっと私が頑張れば違ったかなとも思われ…



症状出てからの目薬は絶対拒否なため、

軟膏にしてもらい。

これなら一日2回で済むから、
なんとかやれてます。

でも、効きが悪いような…
4日が過ぎても変わらず。

もう少し続けてみましょう。


早く良くなりますように。










2018年3月10日 (土)

皆んなの力で、また1頭救えました


昨日は小型犬をまた1頭、
動物指導センターに迎えに行きました。


ぽむ君のおうちが決まらないため、

うちで世話することが難しく…(>人<;)



遠方の預かりボランティアさんのところまで
運びました。


預かりボランティアさんがいれば
命は救えるけれど…

そこにも、やがて限界がくる…



茨城県の昨年度の殺処分数から割り出すと、
毎日、2時間に1頭、殺処分されて
いる計算になるのだそうですよ。


間に合わない…


動物指導センターに行くと、
お迎えを待つ犬達がたくさん。

その一部に、明日はない。

可哀想でならなくて…

帰り道・翌日は、精神的に少し、病む。


考えないように努めるけれど、
それも、それでいいのかとはばかられる。


ちょっと無理すれば、あと1頭くらい
頑張れるかも。なんて考えにも及ぶ。


その繰り返しで、
無理を重ねて重ねて今がある…(。・ω・。)



たまたま、
「レスキューホーダー」に関する記事を読んだ。

https://wanchan.jp/osusume/detail/6781


私にもそんな素質があるように感じる…


「頑張って」と言われたいわけじゃない。

褒められたいわけでもない。

無責任な人間に酷い目にあわされている
小さな動物たちが、

どんなに悲しくて辛い思いでいるのだろうと
思うと、

ただ、ただ、可哀想で、仕方がないから。



普段ほとんど交流のない人が、

犬猫のこととなると、

「不幸な犬猫がいる、なんとかならない?」

と言ってくる。

相談する相手、間違えていませんか?

レスキューホーダーを作る人にならないよう、

お願いしたいと思います。



そして、殺処分ゼロへの具体的な行動を

みんなで、みーんなで、やれたらいいなと

思います。


頑張りましょう(^^)



今回の預かりさんは、
愛犬ちゃんを亡くして、
まだ次の子が考えられないからとのことで
手を挙げてくださったそうです。

素敵な一歩です。


ベテランボランティアさんが
その方をフォローします。

最初のシャンプー、
クリニックでの必要な検査、
メンタルの状態、
性格判断などをしてから、

お世話をお願いします。


センターにしばらくいた子は、
心身ともにバランスを壊していますから
冷静な判断で付き合う必要があります。



どうぞ、よろしくお願いします



2018年3月 9日 (金)

ブーレの吸収病巣は2本


今週月曜、ブーレ君の抜歯が
無事に終わりました。

破歯細胞性吸収病巣
(歯頚部吸収病巣とも)に
侵されていたのは2本だけ。

この病気については
ググると色々と出てきます。


こちら右側。



上の印の歯は、歯周病。
下の印の歯は、吸収病巣。

上はクリーニング。
下だけ抜歯。




こちら左側。
同じく、下の歯が吸収病巣で
穴が開き始めていたため、抜歯。







抜いても完治しないので、
また別の歯に症状が出るそうですが、
他の歯は今のところ問題なくて存続でした✨


退院時、抗生物質は錠剤タイプを
用意してくださっていましたが、

うーん…

ブーレはとにかく吐き戻ししやすい。

その錠剤は苦いというので、さらに厳しそう。


先生に相談し、
甘いタイプの粉に変更してもらいました。





抗生物質は色々あるはずなので、
服ませにくそうなコの場合は
相談するといいですよ。


ブーレに用意してもらった薬は、
お水で溶いて服ませます。






口角の近くから、少しずつ入れます。

さすがに軽くイヤイヤしますが、
なんとかやれてます。
吐き戻しもありません。


翌日の午前中いっぱいは、
まるで記憶喪失みたいな顔をして、
私の顔をじーっと眺めていました。




動くとへっぴりごしで逃げていきました。
ちょっと心配しましたが、夕方には復活。


気の弱い子は、恐怖心があとを引いて
そわそわしたり、ぐったりしやすいそうです。

うちでは他に、アビーもそんなタイプです。
やはり翌日までヨロヨロしてました。



抜歯跡は穴が開いたままなので、
丸飲みできるサイズの角切りお肉を3日間。




冷凍マグロの刺身、茹でた鹿肉、
茹でた鶏ささみ、生カツオの刺身で
乗り切りました。

3日過ぎると、穴が半分以上、塞がっています。

すごいですね、肉芽組織って。




そして余談になりますが、
マイクロチップを入れてもらいました。





先日の守谷での太田先生のお話を聴いて、
うちの子たちもやらねばと思ったのでした。


予期せぬことが起こっても、
ぜったい帰ってきてほしいから。


茨城県は助成金があるので
(ただし今年度は3/10締め切り)
4千円で、挿入→登録 ができ、

獣医師会から
2千円の助成金が、後日に送付されるので、

実際の費用は、1頭2千円で済みます!



病院により手数料が変わると思いますので
ご注意を。


痛かった歯が無くなり、ブーレは美味しそうに
お刺身を食べていました(^^)



「放っておくしかない」なんていう先生も
いるそうですが、

穴が歯髄に達すると、痛みが出ますよ。

人も、歯痛は本当に辛いです。


どうか、早く気付いてあげて、
動物歯科専門病院で診てもらってくださいね。


7歳を超えてくると、
抜歯が必要な子がほとんどだと、
都内の動物歯科の先生がおっしゃっていました。



お薬のあとは、高いところへ避難。




あと3日、お薬頑張ろう!

明日からは、ドライフードがokとなります♪

ウェットはまだダメ。詰まりやすいし、
脂がよくないのだとか。


可愛いブーレ。
もう少し頑張ろうね。





2018年3月 7日 (水)

鉾田市の50頭わんちゃんたち


先日シェアした茨城県鉾田市の50頭わんちゃんたち。


団体と行政で協力し合い、
良い道筋ができた様子!
良かったー!


これからも引き続き大変でしょうけれど、
できることがあれば応援したいと、
勝手に思っています。


亡くなったわんちゃんたちのためにも、
全頭が幸せになりますように。


2018年3月 5日 (月)

奄美大島のノネコ問題2


先日書いた奄美大島のノネコ殺処分のニュース。

その後、色々調べてみると、
3月5日まで意見募集とのことで
奄美市役所のサイトをみると、
住民票のある方の意見のみ募集する
とのことでした。残念。

そして、こんな資料もありました。
「奄美の明日を考える奄美国際ノネコ・シンポジウム」





90ページ以上ありました。

これによると、
ニュージーランドの島々でも
頻繁にネコの「駆除」を行なっている
というのです。

他にもネズミなども駆除することにより、
多くの鳥などの在来種を守っているなどと
書いてありました。

ちょっとショックでしたね…

自然美しい国と思っていたニュージーランドも
ノネコ駆除をしていたのです。


とはいえ、奄美市の場合は
安易に殺処分を計画したのではなく、
数年前から市で条例を作り、
飼い猫の登録やマイクロチップを
義務付けてきたそうです。


マイクロチップ挿入を義務化
している自治体は日本にはまだない
と聞きましたが、あるんですね。


やれることはやってきたが、
ノネコは減らなかった

ということでしょう。


でも、もう少し頑張っていただきたい!

なんとか知恵を絞り、どうか、
やり方を変えて欲しい。


野で生きてきたネコが、
捕獲され、一週間も檻の中で人目にさらされ、
貰い手がなければ、薬殺される。


そんなの残酷すぎます。


餌付けしていたネコだって、
保護のために捕獲したときは
目を見開いて怯え、

その後も何日も食事が喉を通らなくなる
猫も少なくないのですから。


やはり、どう考えても残酷すぎます。


しかしニュージーランドの島々で
計画的に行われていたようで。


私が世間知らずなだけなのか…(涙



この問題について昨年から
ネコの殺処分反対の書名活動をしていた
NPO法人ゴールゼロも
まだ公式コメントがない様子。


と思ったら、4日にありました!

待ってました!!



環境省への公開質問状

https://www.change.org/p/世界遺産を口実に-奄美や沖縄の猫を安易に殺処分しないでください/u/22460810



ゴールゼロさんの動きに大注目したいと思います。




2018年3月 3日 (土)

鉾田市の50頭飼育崩壊(追記あり)


追記====
物資はたくさん集まったため、
当面は不要とのことです。
=======


茨城県鉾田市で大変なことが起きています。

中大型犬、50頭くらいの飼育放棄です。

放棄といっても、飼い主さんは亡くなったそうだから
やはり「崩壊」というのかな。

「LIFEの会」という方が書いているブログ、
リンクします。

https://blogs.yahoo.co.jp/meru331201/19628304.html


今の段階で5話くらい掲載されているので、
全部読んでみると、
支援募集の記事もあります。



何かしら手伝ってあげたいけど…

うちからは1時間半くらいかかるみたい。

物資支援かな。



福島も熊本もあるから大変(涙)



2018年3月 2日 (金)

サラの定期検診


サラの定期検診に行きました。
1月15日からお薬(ステロイド)を減らしたので、
白血球の数は大丈夫かなとドキドキでした。

結果は、問題なし!嬉しい!






白血球全体の数は減っているのですが、
先生が顕微鏡で好中球の割合を見てくださり、
問題ないとのこと。

(白血球全体のうち、好中球が半数あると正常)


また、血小板が初めて大幅に増えているので、
サラの場合は調子が良いと考えられるそうです。

だから、今の投薬間隔をこれからも続けます。




ステロイドを服用し始めてから1年半。
肝臓を悪くしないかがとにかく心配なので、
減らせることは本当に嬉しい!


できる限りサラのそばで仕事をしたり、
膝に乗せて本を読んだり、
夜は2時間くらい一緒に寝て、
とにかく全身触って撫でて、
まるでひとりっこのように
溺愛しています(^^)









サラの投薬前後に使う、
グレインフリーなオヤツたち。









可愛いツンデレさん。

どうか再発しないで、
少しでも長生きできますように。
「2歳の壁」はもうすぐ。






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