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2018年9月

2018年9月28日 (金)

サラの定期検診


サラちゃん、猫白血病を発症してから
2年が経ちました。





実際には、猫白血病ほどの白血球増減ではなく、
その一歩手前の「骨髄異形成症候群」だろうと
されています。




今日は血液の状態を診ていただきました。
久しぶりに肝臓の値も。




異常なし!


丸2年、ステロイド錠(プレドニン)を
服んでいるので、肝臓へのダメージが
心配でしたが、大丈夫でした








器用なところでクネクネ(笑)




採血したあとを気にするサラ。



脚線美(^^)


キャリーに入るのもすんなりだし、
道中、車内で鳴き叫ぶこともなく、
すっかり通院慣れしていて助かります。




いつまでもこの調子でお願いしたいものです(^^)


2018年9月22日 (土)

歳をとったなぁ


久しぶりに、愛犬の話題。

アビーの老化現象が気になってきたのです。

うちの犬アビー(写真左)は
成犬で引き取ったため
正確な年齢はわからないのですが、
少なくても10歳は超えています。





「マテ」と言ったら、「ハイッ!」と言わんばかりの真面目な顔のふたり(^^)



春までは、よく食べ、元気に歩き、
毛並みもとても良かったのですが、

換毛がイマイチでした。
あまり抜けないまま、夏に突入した感があります。


最大の危機は、(おおげさかな)
今年の7月終わり頃から、
朝ごはんをほとんど食べなくなりました。


しかし、9月に入ってから、
朝も食べるようになったと思ったら、

食べてから4時間くらい経った頃、
未消化のまま、ドバーッと
嘔吐するようになりました。

連日嘔吐なら通院しますが、
そのあとは普通に食べて問題ないため
通院は考えませんでした。

ここ10日間で、三回ありました。

4時間も胃に滞留しているなんて
ちょっとおかしいなと思い、
その日あったことや食べ物が何だったかを
記録しています。



8月には自宅の外壁修繕もあり、
朝8時から5時までほぼ毎日、
外には職人さんがいて
時に大きな音もしましたから、
落ち着かない日々でもありました。


さらに私は子猫たちの世話や通院に追われ、
カビ対策で室内の清掃も毎日念入りに
していましたから、一日中騒がしく、
アビーがイライラで落ち着かない状態に
なっていることには気がついていましたが、
声かけや軽く撫でたり、
エアコンや扇風機くらいしか、
してやれる時間がありませんでした。

気分転換にドライブに連れ出すことも、
酷暑の中ではちょっと難しかったのです。


アビーは相当ストレスを抱えて
しまったのかもしれません。

元々、メンタルがとても弱い子です。



ストレスのせいか、
足先をよく舐めていました。

肉球の間にも皮膚炎を起こしていたため
自己流メンテナンスで
酷くならずには済みましたが、
被毛の変色は避けられませんでした。


食欲不振、消化不良、換毛不具合、
ストレス、肉球の異変から足先の変色。


こんなにあれこれ不調になるのも、
単なるストレスだけじゃなく、
老化なのかもしれないなぁ…と。

ジャスミンとスミレさんは元気いっぱいなので。
といっても彼女たちも10歳と11歳ですが。


シニアとして、付き合い方を少し
修正してやらなきゃなぁと思っていたら、
内股に膿皮症を見つけました。


アビーは柴犬のように毛が深く、
量も多いタイプなので
エアコン下にいても蒸れやすいのです。



柔らかい部位の膿皮症は痒くて可哀想なので
通院しました。






膿皮症で、抗生物質が出ました。
はじめは「ラリキシン」でしたが
吐き戻してしまったので
「ビクタスSS」にしてもらいました。

ラリキシンは2錠を朝晩でしたが、
ビクタスSSは1錠を1回なので楽です。
効けばいいのですが。


薬用シャンプーを週に2回するとよい
ということだったので、
病院処方のマラセブシャンプーを
購入しました。

病院処方は市販のものとは
違うことを知りました。





子猫たちのときもマラセブを使いましたが
病院のご配慮で、必要な分だけ
分けていただいたので、
パッケージを見ることはありませんでした。


アビーはそちらとは別の病院に
せざるを得ない事情があるため、
1本購入となりました。
まあ、身体の大きさが違いますからね、
1本必要かもしれません。





そんなわけで、アビーの夏は

食欲不振 → 体力低下 → 免疫低下 →
細菌に負ける →皮膚に炎症が起こる →
舐める → カサブタが出来たり毛が変色する

というわけで、

秋は治療期間となりました。


全身シャンプーは馴染みのお店で。

ここはアビーの好きな場所でもあります。





終わるとすぐに
横になって寝てしまいました。






せっかく涼しくなったというのに、
散歩のときもあまり遠くに行こうとしなくなりました。

春の健康診断から半年。
甲状腺とか肝臓とか、
何か出てきたのかもしれませんし、

単なる老化かもしれません。



根本原因はまだわからないけれど、
とにかく今は皮膚の炎症を止めてやらねば
ならないのでシャンプーを頑張るとしましょう。

さらには、シニア犬との付き合い方も
見直してみようと思っています。


次から次へと、気が休まりませんが。
まあ、それが飼い主の責任ですからね。
多頭飼いだからと言い訳していられません(^^;

私はまだ体力はあるので!
彼のサポートを十分にしてやりたいと
思います。



アビーの好きな冬がきたら
また元気になるといいのだけれど。










(デッキが雨に濡れると、
庭にさえ出なくなるのでした…)





2018年9月20日 (木)

カビがなくなりました!



書きかけをアップしてました、、、
疲れてるぅ…


気合い入れて、直します。

↓↓↓

昨日はゴルふわの通院でした。

カビのチェックと、ワクチン2回目。


まずはカビのご報告。


ふわりのお顔に数本だけ残っていたカビ菌、
ようやく無くなりました!





正確にいうと、3本だけありましたが、
以下のような手順で無くしていただきました(^^)


かかりつけの先生がしてくださった検査は、

1. ウッド灯で光る毛がないかどうかを見る

2. 3本光る毛があったので抜く

3. 顕微鏡で毛先にカビがいることを確認
(生きているか死んでいるかは不明)

4. 3本抜いたあと、カビ菌のいる被毛は見当たらず

というわけで、ひとまず無くなりました!


嬉しい!!





診てくださったのは
日本獣医皮膚科学会の認定医取得の先生なので、
知識豊富で心強いです。

学会のサイトに認定医一覧がありますよ。

皮膚炎で悩んでいる方はご覧になってみてください。




ふわりの皮膚は2ヶ月ほど前から綺麗です。
毛の先にカビがいたのです。

カビは死んでいる可能性もあるそうです。
だから、毛が抜けないと無くならない…

そんな場合もあるそうで。



念のため、あと1ヶ月後にも検査して、
カビ菌が見つからなければ
「完治」としていいそうです。


振り返れば、こんなにひどかったのよね…




こんな短期間で綺麗になれるなら、

もうきっと大丈夫と思いたい!!







ゴルフィも
ふわりと取っ組み合いの日々なので
念のため、診ていただきました。

問題なし。






長い治療がようやく落ち着きました。

日々の生活にはまだ少し
気を遣っていきたいと思います。


とにかく免疫を下げないように。

カビが被毛についても、免疫が正常なら
皮膚で成長したりしないのだそうです。

急に冷えてきましたから、夜は
遠赤外線ヒーターを。
身体が冷えないようにしてあげます。






あとは環境に落ちたかもしれないカビが
増殖しないように。

寝具は3日くらいで洗濯、

毎日の掃除機を欠かさず、

週一のスチーマー。
(うちの床はカーペット敷きなので)





1ヶ月後の完治を夢見て(≧∀≦)






2018年9月16日 (日)

志麻が流血して焦った夜


深夜0時。

さあ寝よう!と思ったら、

床のあちこちに小さな鮮血が!!


え!?だれの?!

どこから?!!


ひとりひとりの動きを凝視してみると、

どうやら志麻のよう。

まだ流血中でした。



右の後ろ足、薬指付近です。


ガラス片でも踏んで切れた??

そう思ったので、
志麻をそっとケージに入れ、






危険物探し…


しばらくして、血のついた、
剥がれた爪を発見しました。






これだ… 痛そう(*_*)





そして志麻を見ると、

いやーん‼︎ まだ流血してる…






深夜1時過ぎ。


どーしよ、どーしよ、どーしよう


止血剤を持ってないことを後悔!!


でもどっちみち、志麻に塗れるかなぁ、
無理だよなあ(泣



志麻は0歳である団体に保護されたのですが、

捕まえかたがよほど乱暴だったのか、
とにかく怯えきってかわいそうな状態でした。

背中なでなでができるようになるまで
3年半。
それまではまったく心を開きませんでした。

「背中ならいいわよ」とお許しをもらってからも
4年近く経ち…

未だに自由に触れませんが、

頭は触らせてくれるようになり、

アイコンタクトもできるようになりました!


しかし。

持ち上げようとして両手を胴体に回すと、
噛みつきます、ケリが入ります、
一瞬で見えなくなるほど逃げます…


まあ、そんな性格のねこさんなんです(^_^;)



だからワクチンは保護当時の1回だけ。

健康診断のための血液検査はしたことがなく。

とにかく保定が無理っぽいので
採血などしようものなら、
慌てふためく小鳥のように
部屋中を飛び回って逃げそうです…
(^_^;)


キャリーインは練習したので容易です。

しかし、車に積み、
エンジンかけた時点でどうなるか、
恐ろしくて(*_*)

いやまあ、とにかく暴れるので。

一度やってみましたから。




そんなですから、当然、

爪切りなど絶対に無理で。


病院、どこだったら診てくれるかな…


志麻の流血を拭き取りながら
明日の段取りを考えていたら、


あら?!止まったみたい!!


なんだか疲れた様子の志麻。




貧血??まさか、

そこまでの流血じゃないよね…



血が止まったから、もう大丈夫かな??


とにかく確認は明日だ。

ダウンライトのオレンジ色の下では
これ以上の観察は無理だし、

志麻も眠そうだから、そっとしてあげよう。

ああ、もう、2時22分だわ…




そんなわけで、翌日。


寝そべる志麻の足を撮影!





綺麗に見える!


ほんと??!


肉球がちょっとささくれているような…



不安なので、爪の写真と↑の写真を
獣医さんに診てもらうと…

「おそらく大丈夫でしょう!」とのこと(笑)


暴れ猫を診察したくなくて言ったでしょ(爆)



それは冗談として(≧∀≦)



しばらく様子を見ることにしました。



ここまで触れるようになってるんだけどね。







これをきっかけに、

もっと志麻と親密になれるよう、

努力したいと思います(汗


ケロッとしてる志麻。



もう8歳になりました☆



後日、分解してみた爪。




この「抜け殻」的な感じは
時々目にしますが、
血は付着してないですよねぇ。

志麻にいったい何が起こったのかなぁ。





2018年9月10日 (月)

人見知りはまったくナシ!


友人が子猫たちに会いに来ましたよ♪

まったく逃げることなく、

「だれだれー?!」なふたり(笑)





生後1ヶ月半くらいまでに保護した子は
こんな感じになりますね。


育ての親が人間だもんね。








ゴルフィをまず先に里親募集始めようと
思っています。





可愛いお顔してますが、
そこそこ、やんちゃですぞー (笑)




寝相もすごい (^∇^)





ふわりさんはお顔の毛に
若干のカビ菌が残っているそうで(>人<;)




↑ふて寝 (笑)


とっても綺麗なんだけどなー



なぜカビ菌がなくならないだろう??




募集要項はまだ何も作ってないです、


なんだか時間がなくて(汗





2018年9月 8日 (土)

腸活してみようかと


子猫たち。今週はじめに
2回目のワクチンができるかなと
思っていたのですが、

その直前に、ふたりとも下痢!

食べさせすぎたかな、と思ったので
2回ほど量を半分に減らして様子見。
食べすぎなら、一日でおさまるはず。


でも、
ふわりさんは3日と続いたため
便を検査してもらいました。





顕微鏡検査では寄生虫は無し。

細菌叢もあまり乱れていないそうで。



まあ、寄生虫はいないでしょうね、
乳飲み子からいましたし、
駆虫も二度してますし、
他猫とトイレの共有もありません。



会計待ちしながら、

やっぱり食べすぎか。
腸内環境を整えてやらねば。

と考えていたら、


「新しい子、入りました?」と先生。

(俗っぽい質問だ。笑笑)

新しい子は入ってないです。


「もしかすると、コクシジウムかな?」


初期だと顕微鏡で見えないらしいのです。


「じゃあ、おうちの子とか。成猫は症状ないから」


えー?!!!うちの子?!

保護した猫さんはみんな検査してるし、
駆虫してるし、

うちの子たちも検便してますが。



「毛にも付く(着く)のでね。

とにかく一週間後に、検査に来てください」


とのことでした。

コクシジウム症の潜伏期間は7ー10日だから。


コクシジウムは、
たまに目にする回虫よりずっと小さく、
腸壁を破って侵入するため、
血便なんかになりやすいそう。

血混じりの下痢じゃなかったけどなぁ。



コクシジウムの感染ルートはというと、

「オーシスト」という
卵のようなものが糞便と共に排出され、
それを口にすることで感染成立。


トイレ共有している多頭飼育の環境では
広がりやすいと。



しかし、オーシストが感染力を持つまでには、
12時間以上だそうで。


便をそんなに放置することないし。


普段は、せいぜい2,3時間。


出掛けても5,6時間で帰ってくるし。

就寝時もそのくらいだし。


そして起きたらすぐにトイレ片付けるし。


みんながいつも一番トイレができるよう、
トイレ砂の表面はいつも真っ平らにしていたいほどだし。


猫6頭に対して、うちは9個もトイレあるし!


いるはずがない。

と思いつつ、トイレ本体の消毒はあまりしてないからなあ。



そんなオーシストさん、
様々な消毒液に強く、退治するには
熱湯しかないそうです。

またスチーマー三昧の日々か?!!
やだなぁ、もう。。。

(猫カビにもスチーマーが大活躍しましたから)





うちにコクシジウムがいるわけない。

と思いながらも、

スチーマーでトイレ本体と、
ケージ周りなど、あちこちを
蒸気消毒し続けました。





血便になっていないかも観察しました。

処方された下痢止め「ディアバスター」が
効くのは平均3日。


とにかく早く3日が過ぎてくれ!


すると、本当に、投薬4日目にはふわりの便が
形になりました(^^)






念のため5日めまで投薬し、
快便3回したところで病院に電話。



通常便が3回出たので
コクシの可能性はないですよね!

と聞いてみると、


「いや、症状が出ないこともあるので、
できればそのまま熱湯消毒を続けていただけたらと」


がっくし。

(u_u)


ほんとにもう、

「終わらない夏」なのでありました。




そして一週間後、
ふわりのちょっと柔らかい便を
持って病院へ。


検査の結果、

何もありませんでした!!!



やはり、消化不良だった可能性大です。



ふわりさんは痩せっぽちなので、
とにかく食べたいだけ食べられるように
山盛りにしていました。



生後3,4ヶ月の子猫たちにはそれでいいはずですが、
本当に食べすぎてしまったのかもね、


ちゃんと量を計って与えてみると、
やっぱりかなり多かったかも。

しばらくは、計量しながらやっていこうと思います。




合わせて、お腹を丈夫にするために
始めました、納豆菌サプリ。





犬猫の食育セミナーでご一緒した方が
販売されているを思い出し、注文しました。


余談ですが、
うちのサラは子猫時代に
納豆そのものを食べていたからか、
2歳になった今も常に快便!
軟便すら、したことがないです。


ふわりさんも納豆パワーで腸活してみます。




あ、ゴルフィの下痢はすぐに治りました☆




シッポがそっくり!笑!



近いうちにワクチン2回めをお願いしに行かねば。



下痢中、2日間だけ別々に
ケージレストしました。

糞便回数と食事量の把握のためと、
何より体力温存のため。



出したときは嬉しそうに走り回っていました(^^)

それでこそ、子猫!





そうそう、ふわりさんのしっぽは
ホウキのようにポワッとしていて、
お尻の被毛もフワッフワなのですが、

下痢便がほとんど付着しなかったのです☆


ちょっと失礼。こんな感じ。




ぜったい付着しそうでしょ、
でも付かないのですよ。

レディですもの。やりますわね (^_-)




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