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2018年10月

2018年10月28日 (日)

不妊化手術、無事に終了


一週間前、ごるちゃんふわちゃん兄妹の
不妊化手術が無事に終わりました(^^)





ふわちゃんは普通の避妊手術で、
終了後も何もなかったように回復しています。






ちょっぴり問題があったのが、ゴルっち。

またか… (^_^;)

ゴルは強運の持ち主。

色々と普通じゃないことが起こっては
乗り越えてくれます



まず、ゴルちゃんのお尻を
見てください(笑)



といっても、よく見えませんが…

タマタマが1つしかない!


子犬では聞いたことがあったので
私はすぐに、異常だとわかりました。


睾丸は、赤ちゃん猫のうちは
腎臓付近にあり、
生後1ヶ月くらいまでに
「袋」(陰嚢)まで
自然と移動してくるのだそう。

詳しくはこちらに書いてありました。


ペットクリニック ドットコムさん
http://www.petjpr.com/column/news-bin/Detail.cgi?rgst=00000339&CatgM=12


正常に移動しなかった状態を
「停留睾丸」と呼ぶそうで、

猫の場合とても珍しく、
1〜2%くらいしかいないのだそう(*_*)


で、皮膚の近くに停留していれば
触診で「これかなぁ…」という
目星がつけられるそうですが、

内臓の中に隠れていると
わからない場合があり、

いずれにしても手術前にエコー検査で
場所を確認するそうです。


でも場所がわからない場合もあり、
そうなるととにかく開腹して
「探す」ということになり、
厄介な手術になるのだそう…

かといって残しておくと、
腫瘍化する可能性があったり、
去勢にならないそうで。


でもゴルフィのお腹を触りながら
「たぶん、コレでしょう」と先生が
おっしゃったときはホッとしました。

その位置は「腹部」ではなく
「鼠径部」だったのです。

こちらが手術跡。





この場所で本当によかった!

小さな傷で済みました。

そんなわけで、手術費用は
プラス料金です。






とにかく無事に終わって
本当によかったです。

やっと、
一区切りついたかなと思います。


あとは楽しく過ごせるおうちと、
優しいお母さんを見つけてあげなければ。



















2018年10月22日 (月)

犬たちと秋のお出掛け


この3日間、久しぶりの晴れ!

朝から洗濯しまくり、
午後は近場の自然いっぱいな場所へハイキング。


ジャスミンとスミレとは、
つくば市 平沢官衙遺跡へ。













アビーとは、土浦市 小町山へ。











犬と暮らしているなら、

趣味は「犬と出掛けること」と

大きな声で言っていただきたい(^^)



犬は賢い動物。

ずっと人のそばで、
人に育てられて生きてきたから。


楽しいんだよね、

いつもと違う場所に行くのって。


人が旅行好きなのと一緒でさ。



2018年10月19日 (金)

犬ごはんも秋っぽく


ゴルフィの募集要項をやっと登録できて
すっきりしました(^^)

結局【ペットのおうち】に出しました。

良いご縁がありますように。



ところで、秋も深まり、
美味しいものが
続々と出てきました(●´ω`●)


特に私が好きなものはレンコン!



地味すぎるーー(笑)





しつこい!?笑


きんぴらにしたり、
お鍋に入れたりするのが好きでして。
切り方で食感の違いを楽しめるのが魅力。


以前、煮物にしたレンコンを
小さめに刻んで愛犬たちにあげましたら
翌朝、揃いも揃って
ケポッ、ケポッ、ケポッと
吐き出してくれて。

犬たちには消化が難しかったようです。


それからはすりおろし作戦で
食べさせています。





義母が、レンコンの節をすりおろして
お味噌汁に入れたりしていました。
糖尿病だったかなあ…

何かにいいとかで。


すりおろしたレンコンを煮ると
とろ〜っとしてくるので、
身体も温まり、
朝の一品にはもってこいかと思います!

一品って、犬ごはんはいつも一品しかありませんが。



で、スープ完成。



内容はレンコン、ほうれん草、
えのき、ひじき
だったかな。


別途加熱したお肉投入で、出来上がり。





大体いつもスープには、

根菜、葉物野菜、きのこ、海のもの

を加えるようにしていて、
冷蔵庫に何か足りなければ
乾物を使います。


お出汁は具材によりけり。

炭水化物はその日の犬たちの状態次第。



今夜はアサリとジャガイモがメイン。



ジャガイモ、小松菜、パプリカ、えのき、アサリ

そんな感じだったかな。

あ、あと、緑豆春雨が入ってます。


どこが秋っぽいのかわかりませんが(笑)


しかも、お肉投入後の写真を忘れました。



先日、わんちゃんの飼い主さんから
「どんなドッグフードをあげていますか」と
ご質問いただいて、

手作りだとお返事しましたら
話が終わってしまいました… 残念。

語りたかったのに。笑



世の中には「フードジプシー」
なる飼い主さんたちがいます。

さらには、常に同じフードをあげていて、
ある日メーカーを変えたらお腹をこわした、
なんて話も聞きます。


何年もフードを食べているわんちゃんと、

手作りごはんのわんちゃんでは、

きっと身体の中が違います。


コンビニ飯ばかり食べていると…

とか、

ファストフードばかりだと…

なんていう話がわんさかありますから。



うちは猫たちにはキャットフードをよく使います。

手を抜いて、申し訳なく思います…

手作りにしてあげる日は
飼い主、得意げになります!
鼻歌も出ます笑

猫たちも常に手作りにしたいのですが、
うちの6ニャン、みな好みが分かれまして
好きで食べても、
数分後に吐き戻したりするものですから、

今日の手作りごはんは
ミーナと、とらお用、

とか、

イワシを煮たけど、ブーレとミュウしか
食べないのよね、

なんてことになってます。

だから猫たちの場合は
手作りごはんは半分以下。

病気にならなければいいなぁと
思います。


でも、飼い主さんが
頑張って手作りしてるのに、
しょっちゅう体調崩すわんちゃんも
いました。


手作りごはんの内容が
その子に合ってないと、
不具合が出ますね。


でも、不調の原因が食事だと
断定できない場合もありますからね。


こだわり過ぎないのも大事だなぁと。


なだ万の季節限定、マツタケ弁当。




人間は好きなものをいただけて幸せ。

わんちゃんたちはいつも制限されていて。

気の毒になること、しばしば。



2018年10月14日 (日)

祝!ふわりのカビが完治


ふわりさんの最終カビチェックが終わり、
再発がなかったので完治となりました(^^)





長い間、お疲れさまでした、私。(笑)


最初にカビがわかったとき、
ひゃー!!どうしよう!!
と慌てました。

そんな私を気遣ってくださった方々が
様々な情報をくださいました。



その中から実践したことの感想を
参考までに書いておこうと思います。


まず、
「竹酢液を薄めて塗るといい」について。


良質なものを購入しましたが、
強烈な香りがして、
とても子猫に使う気にはなれませんでした。

説明書には「毎日の化粧水として」
ともあるので私の顔につけてみたら、
ピリピリしました。目にも染みました。
私には合わなかったみたいです。

ならば、合わない子猫もいるかも。

さらに説明書には、
人の「水虫(ぐじゅぐじゅタイプ)に効く」
とありましたから、

教えてくれた方は、
「カビ」「白癬菌」というキーワードから
そのアイデアが浮かんだのかもしれませんね。

私の結論では、
猫には使わないほうがいいと思いました。






それと、
「1ヶ月もすればよくなるよ」について。

子猫の週齢や、感染の程度、
そして長毛かどうかに
大きく左右されると思います。

楽観視は感染を広げることがあります。


ふわりは未熟児サイズで
見るからにひ弱でしたから、
全身シャンプーをして風邪をひかないか
とにかく心配でした。
子猫にとって風邪は命取りですから。

そのせいもあり、
あっという間に全身に広がりました。


さらには毛足も長いことから、
いつまでも毛の中でカビが生きていて、
完治まで4ヶ月もかかりました。



一方、元気に生まれてきて、
体格も標準、食欲もあるゴルフィにも
体のあちこちにリングワーム(脱毛)が
できましたが、
ふわりと同じ治療で
2ヶ月で綺麗になってしまいました。



病気はなんにせよ、個体差がありますよね。







また、シャンプー剤は病院処方の
マラセブシャンプーで効いたと思います。

巷で人気の、なんとかフルフルで
私の顔を洗ってみましたが、

わずかでも目に入ると激痛ですし、

鼻や口から泡がほんの少し入るだけでも
むせます。

(私は「バブ」でもむせるタイプです)


あれを子猫の全身洗いに使うのは
ちょっと可哀想かなぁと感じました。

何度か使い、泡立ちの良さと
濯ぎのキレの良さは
マラセブよりよいのですが…

お顔周りを避けて洗っていたら
ふわりの顔には最後までしぶとく
残っていました。



そんなこんなで、
民間療法はよく検討されてから
使うほうがいいなと感じた次第です。



もちろん、それらで良くなった猫ちゃんも
いるでしょう。


けれど、全てに効果があるかどうかは
わからないので、
安易に情報を広めないほうがいいなと
反省しました。


結局のところ、
日本獣医皮膚科学会の認定医である
獣医さんに診て頂くのが一番だと思います。


一般の獣医さんは、
あまりカビ(皮膚糸状菌症)について
詳しくない印象でした。


仔猫は、人よりずっと小さな生き物なので、
最大限に気を遣ってあげる必要があるなと
思います。

最初から全てを上手くやることはできませんが。







ソレイユちゃんを救えなかったからこそ
強く思います。



そんなわけで!

まずは、ゴルフィの里親募集を始めたいと思います。





「ペットのおうち」に登録しようかな、

それとも銀座の譲渡会に出ようかな、

迷っています。



銀座は遠いよー (汗)



ゴルフィは甘えんぼで、
ちょっと怖がりさんなので、
ひとりっこがいいかも、と思っています。




ふわりは、避妊手術してから募集します。

完治したとはいえ、免疫の程度が
どんなものなのか気になります。

避妊手術のときに詳しい健康診断もしてもらい、
術後の回復も標準的であれば、

バッチリ健康猫!だと思いますので、

とにかくそこを見極めてからにします。


なぜかというと、カビの治療は大変です。

本来ならば、
「保護ねこが欲しい」ということは
親・血統がわからないわけですから

様々な健康リスクも背負う覚悟を
持たなければならないのですが、

やはりカビの治療は大変。

それを、里親になってくださる方には
させたくないので。



ふわりとゴルフィが、
めちゃくちゃ愛されるために、
できることはうちでやっときます(^^)





2018年10月13日 (土)

ちょっと宣伝。


ちょっと宣伝です(^^)

あまり記事にしたことはありませんが、

毎月2回ほど、東京銀座で

保護ねこちゃんたちの譲渡会を開催しています。


といっても私はサポート的役割で、

現地に出向くことは少なく、

主にホームページの更新や譲渡会の宣伝を
担当しています。


今は銀座のほかに、水道橋(後楽園の辺り)で
開催することもあります。

ギャラリーを営む方が、
「よかったら使ってください」
とお申し出くださって。

都内の駅近のレンタルスペースは
1日4,5万円くらいします。
場所探しは毎度たいへんです。


里親になってくださった方々から
会場運営費として2千円のご寄付を頂戴し、
なんとかやりくりしている状況です。


また、参加する猫さんたちは、
メンバー5人(私を省き)が東京千葉辺りで
TNR活動をする中で保護した猫さんたちです。

ただ、それだけでは数頭しか集まらず
譲渡会運営が厳しいため、

私と同じように個人的に保護をしている方々にも
無料で参加していただいています。

20から40頭くらいが集まって、
ワイワイと賑やかな譲渡会です。


ふたりのメンバーのご家族がお裁縫が得意で、
とても仕立ての良いハンモックやケリケリや
ネコ型の縫いぐるみなどを作ってくださり、
そちらをチャリティ品として
販売しています。


よかったら足を運んでくださいませ。




↑こういうのも私が作っています。

できれば、ボランティアで作ってくださる方が
いてくれると助かるんだけど…

なんせ月2回だから休む間も無く大変なんです(^_^;



あ、で、ホームページはこちら。

http://nekonoouchi.jp


どうぞ、ごひいきに



2018年10月12日 (金)

アビーの復活と、四ツ谷でのフォーラム参加


1ヶ月前に膿皮症と診断され、
飲み薬(ラリキシン→ビクタスSS)を
4週間服用したアビー。

10月に入り、涼しくなると、
急に元気になってきました(笑)

足先の変色は随分と薄くなって。




食欲が出てきて、
散歩もイキイキとしてきました。




なぁーんだ!
原因は夏バテだったのか!

老化現象ではなかったんだと(^ν^)


暑さと睡眠不足や緊張で
免疫が十分に働かないと、
アビーの場合は膿皮症になるんだなぁと
わかりました。



というのも、9月30日に真菌と細菌について
セミナーがあったので、そちらで
色々とわかったことがあったのです。


日本臨床獣医学フォーラム
http://www.jbvp.org





なんともまあ、充実の内容でした!


獣医師向け、看護師向け、市民向けと
分かれています。

こちらが入場カード。




私が聴いた講義は赤丸の2つ。




ズーノーシスがテーマの1つでした。

とても勉強になりました。


そちらで学んだことによると、
免疫というのは、
寝不足が続いたり、
疲れたなぁと感じている時や、
徹夜したあとなどに
簡単に働きが鈍くなるそうで、

そんなときに感染症やら
常在菌にやられたりするのだそうです。


よく、「免疫アップ!」なんて言いますが、

免疫を下げない生活を心掛けることのほうが
とても大事なんだなぁと感じました。



アビーは、夏バテによる食欲不振と、
自宅外壁工事によるストレスで、
免疫が正常でなくなり、
常在菌に負け、
結果的に「膿皮症」という病名をいただき、
抗生物質を服用せざるを得なくなった、
と、理屈で考えられました。

合ってるかどうかはわかりませんが(笑)


だから来夏はきちんと対策しなきゃと。

日頃から、ジャスミンと比べても
ハアハアが大きいアビー。







また、手洗いの徹底についても、
実はとても重要なんだと学びました。


日本のある大学病院での調査では、
院内の感染症の割合が全国平均より
高かったことから、
医師と看護師の手洗いを徹底させたら
感染症が減ったとのこと。


意外にも医療従事者の手洗い不足が
感染症を広げることがあるのだそう。


私が通う歯科医さんは、
頻繁に手を洗っていて、
私は「水洗いだけなのかなぁ…」と
ちょっぴり不安でしたが、

でもフォーラムで聴いた講義では、
正しい水洗いで、手の98%の菌が
流れてくれるそう。

おー!びっくり!!

だから、消毒液がどうこういう前に、
頻繁に手を洗うことが
感染症の対策にはもっとも有効とのことでした。



フォーラムの開催地は東京四ツ谷でした。

来年はより充実した内容になるそうです。

楽しみです。




そしてアビーは、飲み薬をあと一週間、
マラセブシャンプーをあと2回したら
いったん終了しましょうということになりました。


もう、ピークは過ぎたし、
元気になってきたので
あとは自力回復できそうです。


免疫を下げない生活ができるよう
配慮するとしましょう。





↑アビーより目立っているスミレさんは
サマーカットもせず、
ボリュームたっぷりの毛質ですが
あっさり元気に夏を乗り越えました。

シャンプーしただけなのにツヤツヤで、
目ヤニも少なく、
目の下の変色もほとんどないので
調子の良さを感じます。


ストレスの感じやすさも犬それぞれ。


順調に回復して、
楽しい秋になりますように。




2018年10月 9日 (火)

とらお、エリザベスカラーを着ける


1ヶ月半くらい前、
とらおの左肘の内側が
大きく脱毛していることに気がつきました。





慌てて近所の病院に駆け込むと、
何の検査もなく、
細菌・真菌に効くというクリーム
「ビクタス」が処方されました。
ステロイドも入っています。


うちに皮膚糸状菌症の子猫がいたことを
話したからでしょうね。

ケトコナゾールという抗真菌薬も
出されました。

それを飲ませると、
とらおは連日下痢をしてしまったので
中止しました。

クリームだけを二週間続けると、
患部はどんどん赤くなっていきました。





獣医さんに確認すると、

「皮膚に詳しい先生に代わりますね」

とのことで別の先生に代わりました。


新しい先生は、
患部の被毛と皮膚を取り、
顕微鏡検査をしてくださいました。

すると、真菌も細菌もなく、綺麗だと。

そして「培養液」に毛を埋め込み、
このまま数週間観察しますとのこと。
4週間後の今日、やはり真菌も細菌も
ないとのことでした。




何かあると、琥珀色が赤色になるそうです。



そんなわけで、どうやらとらおちゃん、
「舐め壊し」のようです…



患部を舐めないよう、
エリザベスカラーをしてくださいとのこと。

二週間前のことです。


薬は何も無し。


エリザベスカラーって、
とらおは経験がありません。


病院からお借りしたものを着けると
案の定、ものすごく嫌がり、
数分で外してしまいました。

ぜったい、やだ!!!

と、訴えます…



でも、とらおを観察していると、
本当に良く舐めているのでした。

これでは悪化する一方だ…



というわけでー


とらおの首回りなどのサイズを測り、
nekozukiさんでエリザベスカラーを
買いました。





それを着けてみると、残念ながら
同じようにとても嫌がりました。

着けても着けても、取り払ってしまいました。


どうしたものかと、悩みました。


アビー(犬)が問題児だったとき、

東京の駒沢でカウンセリングを受けたのですが、

そのときの佐藤真奈美先生の
「ことばの処方箋」を思い出しました。



そこで、とらおを膝に乗せ、
いつまでも撫でてやりました。




「とらおはイイコね」と繰り返し、
好きそうなオヤツを食べさせました。





そっとカラーを着けて、
カラーの上からまた撫でて、
「とらおはイイコね」と繰り返しました。


それを半日の間に2,3回。

最後はそのまま着けて寝ました。


一晩過ぎると、

おー!取らずに着けているではありませんか!





それ以降、おとなしく着けさせてくれて、
自分で取ることはなくなりました。

すごい!言葉の処方箋。





食後の2,3時間くらいは外してあげて、

(食後のグルーミングは
猫にとっては大事な身だしなみタイムなので)

昼寝と夜寝の時間はずっと着けてくれています。




このカラーは首に優しくできていて、
首の動きに柔らかくフィットするので
あまりゴワゴワしないのかもしれません。





お水も飲めていました。




着けるときも逃げたりしません。






包まれる幸せ…

そんな雰囲気すらあります(^^)






不思議すぎるこの変化☆


スヤスヤ寝ているときに着けても、
平気です。






そして頑張ること、二週間。

患部の赤みが取れ、
皮膚の表面が乾いてきました!

こんなふうに触っても嫌がらないように
なりました。







そんなわけで、実はとらおも
夏の暑さと外壁工事への恐怖で、
ストレスを溜め込み、
体調不良に陥っていたのでした…




まだまだ続く(~_~;)


2018年10月 5日 (金)

やっと、またたびケリケリ


やっと、猫カビ騒動の収束が見えてきて、
ずっとおあずけだったケリケリを購入。


マタタビ入りのケリケリは布製でもあり、
ヨダレがたっぷり付いているから湿ってしまい
カビも繁殖しやすいということで、
以前のものは泣く泣く捨てるしか
ありませんでした…(涙


私の、いや、猫たちのお気に入りは、
Le Chat(ル シャ)さんの美しい布地のケリケリ。

縫製も美しくて丈夫です。


大きな「またたびミネット」も
小さな「またたびにゃトリョーシカ」も
大好きですが、

今回は「またたびサシェ」にしました。

ふわふわのミニミニクッション。

みんな夢中ー!













とらお、ミーナ、志麻、ゴルフィ。

シマシマ猫チームです。



やっと楽しい時間を取れるように
なってきました。



次回は
ミュウ、ブーレ、サラ、ふわりを
撮ってみようと思います(^^)


全員完治までもう少し頑張ろう!


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