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2018年12月

2018年12月28日 (金)

コハクチョウに会いに行きました


かねてから、
冬になったら行きたいところが
ありました♪

それは、コハクチョウの飛来地、
坂東市菅生沼。






到着そうそう思わず、

おー!!!すごい!!!

初めて見たので、
とても感激してしまいました(^^)




茨城でハクチョウの群を、

しかも、

こんな間近で見られるなんて☆









そして駐車場には、
何やらベテランな雰囲気を
醸し出している
初老の男性がいました。

声をかけてみると、(ナンパじゃありません)

ビンゴ!

コハクチョウの観察を続けて30数年という、
その沼を管理する方でした!





いつもは10月20から25日頃に飛来するのに
今年は11月1日だったそうです。

「今朝は105羽だった」そうです。

例年3月上旬にまた旅立って行くそうで。

2月いっぱいは見られると思っておけばいいさ、

とのこと。


この沼のいいところは、
その管理者さんたちのお陰で桟橋があり、
とても間近で見られるということ。


先端までは行けませんが、
手前でも十分な迫力!





グレーがかったコは、
今年生まれの若鳥だそうです。
夏にシベリアで生まれたのかしら?





カモもたくさんいて、共存していました。


観察するときの注意点。







この自然や渡り鳥たちの姿が
ずっと先まで残りますように。

地球の自然環境問題は、
ダイレクトに渡り鳥たちに
影響を与えるそうです。

だから観察して数を記録することは
大切なのでしょう。





夕方になると、夕陽をバックに
コハクチョウが寝床(少し下流)に
飛び立つのだそうです。

朝は、昇る太陽とともに
寝床から飛んできて、
沼地に舞い降りるそうです。

だから早朝と夕方は
カメラを持った人が多いとのこと。


私は正午に到着してアビーと歩いた後、
アビーを車で待たせてから

ほとんどひとりだけで、
コハクチョウを眺めることができました。


コハクチョウは鶴のように優雅で
どっしり構えている

というイメージでしたが、

意外に、

ガヤガヤ・ドヤドヤ… (笑)


ある意味、親近感。?!


これから1月にかけて飛来してくる
コハクチョウもいるそうなので、
もう少し増えるそうです。





そして、
この地にくる楽しみは
もう一つありました。

この菅生沼には遊歩道が整備されていて、
ネイチャーウォッチングしながら
沼の周囲をぐるりと歩くことができます。








一周5キロの遊歩道を、
愛犬アビーと60分くらいで歩きました。





いつもとは違う匂いをたくさん嗅げるから
とても楽しいようです。





匂いを嗅ぐことは脳にとても良いそうですし。


アビーは下ばかり見てフンフンと
鼻を鳴らしながら歩き、





私は野鳥の声や木々に留まる
小鳥を探しながら歩く。





華やかなものは何もない
自然公園ですが、
刺激いっぱいでとても楽しい時間を
過ごせました。




(遊歩道からコハクチョウの沼までは
こんな距離です。中間に駐車場があります)








2018年12月23日 (日)

「タッチ」を習いました


先日、茨城県獣医師会が主催する、
無料のセミナーを受講しました。

山田りこさんのプレイズタッチ。





数年前に習った、つぼやリンパへの
マッサージとはまた違ったもので、


「マッサージ」と「タッチ」は
違うものだと、初めて知りました(^^)


世の中、色々あるもんですね。



「写真はどうぞ撮ってください」
とのことでした。

山田りこ先生と、愛犬ちゃま。

穏やかで気張らず、
親しみのある素敵な先生でした。





こちらがパンフレット。




その晩から始めています。

全員に全ステップではないけれど、

それぞれに合わせて
好きそうなタッチをピックアップして。

どんなでもとにかく声をかけて
触ってあげれば

犬も猫も幸せを感じてくれると
思います(^^)


私は割とハグが好きなのですが(笑)、
日本人は苦手な人が多いようで…

気持ちが高ぶったときなどに
その人を抱きしめたりすると
ちょっとこわばる感じがわかります。


それって、内向的な犬や猫にも
共通していて、

苦手なことが多いとか、
警戒心が強いなどのタイプは
スキンシップの受け入れに
時間がかかったりします。


けれど、数年かけて毎日続けていると、
恐ろしいほどにノラ気質だったにゃんこさんや
メンタル弱いわんこさんも
変わってくるなぁと感じているので

山田りこ先生の話はうなづける部分が
たくさんありました。


心を「無」にして、タッチする。


飼い主の精神面にも
すこぶる良いかと思いました(^^)





スキンシップが大好きな子、ブーレです。
うっとりすると、黒目が上がって
こんな顔になっちゃいます(笑)

子猫の時からとにかく怖がりで
心を開かず
貰い手がつかなかったタイプですが、

5年くらいかかったかな、
絶対に毎日撫でる。としていたら、
ベタベタのゴロゴロさんになり、

私を愛してやまないのだなぁと
感じます(*≧∀≦*)

私は猫じゃないけどいいの?







「プレイズタッチ」で検索すると
手順の動画を観ることができます。

ただ、やはり習わないと、
チカラ加減や回数はわからないなぁと。

セミナーやビデオ販売もあるようです。


ただ触るだけでもいいと思いますが、

より良い効果を得るためには
一度習ってもいいかもしれません♪


2018年12月11日 (火)

問い合わせすら、無く(^_^;


ゴルふわ、まったくお問い合わせありません(汗)

犬も猫も、人なつこいコはいいですよ(^^)

我が家には福島原発被災犬猫が1頭ずついますが、

幼い時期にヒトを好きになるタイミングがなかったようで、

とにかく育てるのが大変でした。


もう、あんな苦労はしたくない… と思うほど(≧∀≦)


なので、ヒトが好きでヒトを頼るのが
当たり前な犬猫を家族に迎えると、

苦労少なめで楽しく育てられるかと思います☆


どんなコも、いったん迎えたら「愛おしい我が子」。

ではあるのですけどね。


「苦労は買ってでもしろ」

という話もあるにはありますが。。。(^_-)


そんなこんなで、

最近のゴルふわ


【押入れ探検中】









【椅子とりゲーム中のところ】




【私にひっくり返されたところ】




【なんだっておもちゃ】




【ベタベタ大魔王】






ふわちゃんもベタベタです。

ただ、ゴルがすぐに飛んできて、
ふわちゃんを追い払います(>人<;)


別々のおうちでもいいと思っています


ご質問はコメント欄でも構いません(^^)

【ペットのおうち】からご応募可能です☆

茶トラのゴルフィ
https://www.pet-home.jp/cats/ibaraki/pn240383/


白黒ハチワレのふわり
https://www.pet-home.jp/cats/ibaraki/pn240385/


可愛い子達をどうぞよろしくお願い致します。


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