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2019年3月

2019年3月30日 (土)

専門機関での検査でも何も見つからず

 

アビーの皮膚炎が悪化する中、

3週間前に専門機関に検査に出した

2つの検査結果が戻ってきました。

 

1つは皮膚糸状菌がいないかどうか。

結果は陰性でした。ホッとしました。

 

 

もう1つは、細菌の培養同定検査と感受性検査。

つまり、アビーの皮膚にいる菌を特定し、

それに合う(?)抗生物質を調べる検査です。

Photo

結果、効くと思われるお薬が1つありました!!!

ミノサイクリン。1日2回。

 

皮膚にいる細菌は特別なものではなく、

ごくごく一般的な常在菌とのこと。

 

常在菌ですから、そう簡単に殺菌できないわけで、

ミノサイクリンは静的に効くお薬で

1ヶ月くらい経過しないと効果は見えてこないのだそう。

 

それでもいいさ!期待しよう!!

 

ミノサイクリンはまれに胃腸が荒れることが

あるそうで、ガスター10も同時に服用になる。

 

S5img_2007 

 

 

精神安定剤のアナフラニールも一緒に与える。

アナフラニールのおかげでよく眠るようになり、

掻いたり舐めたりがとても減っています。

よって、舐め壊しやすい腹部の赤身はなくなりました。

 

もう1つ気になるのは、トロっとした目やに。

これも相談してみたところ、やはり細菌の仕業だろうとのこと。

1日3回くらい目薬(トブラシン)をさすことに。

Kusuri

 

 

からだ全体の免疫が働いてないのかしら。。。

お目目まで。。。

 

 

 

先生も「どこに免疫低下の原因があるのかしら・・・」と。

残るはアカラスか、皮膚がんか・・・ということなので、

アカラスはまあ無いだろうと思いつつ、

その場で顕微鏡検査をしてもらいました。

やっぱりいません。

 

ダニ類とか、カビ類とか、

うちは10頭前後の大家族ですが、

いないのです、そういうのは。

排せつ系の感染だって今まで一度もないし。

感染させてしまったのは猫風邪くらいです。。。

 

 

そういうわけで、やはり心の問題、

つまりセロトニンの問題。

やっぱりね。。。4年前と同じ。

苦労するね、アビー。

可哀想に。。。

 

 

ちなみに1ヶ月半前の

内臓や甲状腺機能の血液検査では、

問題になる数値はまったくなく、健康体でした。

 

通院から帰宅したアビーは私の足元に。

精神安定剤が効いているので、一日中うとうとしています。

S5img_2010_1

 

今現在、炎症ある部分に赤丸をすると。。。

S5img_2012

 

はぁ、ひどいでしょ。ひどいんです。

なんでもない部分がほとんどないんです。

そろそろ毛がなくなりそうです・・・

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                                                                                                 

2019年3月24日 (日)

アビーの皮膚炎は全身に

ココログのデザインや仕様が変わったようで。

スマホから写真をアップできず。

スマホ用アプリは4月中の対応予定とのこと。

まだまだ先だわ。

PCからなら写真アップできるそうですが

仕事以外でPC開けたくない今日この頃。
なぜかというと、目がショボショボします、
とても。

 

なので、ひとまず写真なし。

 

 

さて、アビーの皮膚炎。

結局のところ

常在菌以外の細菌、真菌、寄生虫が

見つからず、

使える薬がなくなりました…(T_T)

塗り薬のゲンタシンクリームはOKですが、

根本的な解決にはならず…

 

「もう使える薬がない…」

と言われた4年前と同じ。

獣医さんにそんなこと言われて

どれだけ悲しかったか…(>_<)

5つ目の病院でやっと、

「こころの病気」

と診断してもらったときは

驚きと安堵が入り混じりました。

そしてその後は

めきめきと治っていったのでした。

あのときの薬は、

精神安定剤アナフラニール。

「皮膚は第三の脳」なんだとか。

「心と皮膚は繋がっている」と

東洋医学を熱心に勉強している友人が

しきりに言ってくれました。

アビーはおそらく、

セロトニンの分泌が悪く、

恐怖や不安をうまくコントロールできない。

 

 

 

 

そして今回も

アナフラニールに頼ることにしました。

 

服用し始めてすぐ、

穏やかに過ごす時間が長くなり、

眠りが深くなりました。

副作用です。

 

起きている時間は、

ごはんのときと散歩のときくらい。。。

 

よって、掻き毟る頻度が減りました。

掻かなければ、皮膚を痛めなくなります。

睡眠もしっかりとれて、

少しずつ皮膚が回復していくはず…

 

 

しかし!!

効果が出るのは三週間以降。

まだ今のところ、

毎日毎日、新しい炎症が

出現してきます(ToT)

 

 

小さなニキビや

大きくなった脱毛部分を見つけては、

日々落胆です…

今はもう、炎症のないエリアは

頭頂部と尻尾だけ。

見た目はまだ毛がありますが、

かき分ければすぐにクレーターが見つかります。

このまま全身脱毛しちゃうのかな(−_−;)

 

なんとか食い止めたい!!!!

 

 

 

 

2019年3月 9日 (土)

アビーと宝篋山ハイキング


お天気がよかったので、
宝篋山(ほうきょうざん)という
標高461mの小さな山に登ってきました。

いくつかコースがありますが、
最短の極楽寺コース(往路2.4km)にしました。
登りの標準時間は1時間半のようです。






アビーもジャスミンも
山登りは大好きですが、
今日はかゆかゆが酷いアビーを
連れて行きました。



(正面の白い鉄塔のある場所が頂上)


とても嬉しそうに歩きます。




入り口で出会った女性が
「一緒に登りましょう」
と誘ってくださったので、

楽しくお喋りしながら、
登ることができました。
登山のベテランさんでした。
さすが軽装!




極楽寺コースは
沢に沿って歩くコース。





水の爽やかさと
森林の澄んだ空気が
日常を忘れさせてくれて、
とても清々しい気持ちになります。





登りの休憩は2回、といっても
立ち止まって水分補給しただけ。





7,8年くらい前に宝篋山に登ったときは
あまり整備されていない野山で、

頂上も単なる広場という感じでしたが、
今では銅像などがあり
達成感を持てる頂上になっていました。











地元ボランティアさんたちが
ハイキングコースとして
整備しているそうで、

途中途中も登りやすかったり
切り開いて花の広場を
作っていたりで、

これからも楽しみな山のひとつに
なりました。

頂上手前にあったトイレ。
興味はあったものの、入り損ねました。






登り1時間、下山40分のスゴ技でした(笑)
リードしてくれる人がいると
楽しく早く登れます。





駐車場まで戻りアビーを車に乗せると
へたーっと座り込んで
お水を飲んでいました。





程よく疲れたようで。

山登りですから、そうでなくちゃ(^^)


極楽寺コース、大変気に入りました!








他のコースも歩いてみたい♪


↓宝篋山トレッキングマップ

http://www.city.tsukuba.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/454/houkyousanomoteshin.pdf







2019年3月 7日 (木)

アビーの皮膚炎、ひどくなるばかり。

アビーの皮膚炎、ひどくなるばかり。



(ビワの葉エキスをつけたところ)


シャンプー後のドライを手早くしてあげるために、
プロ仕様の「ブロアー」を買いました。
ペット用の強力ドライヤーです。





もっと高額なものかと思い込んでいたら、
サロン営む友人が3万円弱で
選んでくれました☆



使ってみると


すごいっ!!





ひゃー!すごいー!!



と調子に乗っていたら、
お腹に強風を当てられ
気持ちが悪かったのか、
アビーにガオッと叱られました(^_^;)


天気の良い日は外で洗い、




寒い日はお風呂場で。

(怒ってる…)



強い風で水気を飛ばしてくれるので、
乾かす時間が半分になりました。
アビーも私もとっても助かります!


「できれば週2回洗うように」
とのことですから…


サロンにもたまにお願いしながら、
でもやっぱり、
皮膚の状態を把握するには
うちで洗いながら確認すると
いいんですよね。


でも家庭の設備では
なかなかしんどいです、
腰が痛くなるので、
休憩しながらやってます。


小型犬ならよかったんだけど。



おうちシャンプーは、
所要時間は3時間ほど。

洗うのは大したことはないけれど、
乾かすことと、
その後の保湿作業。

剥がれて毛に絡まったカサブタを
コームできれいに取り除くことも必要で。




シャンプーしない日も
保湿とコーミングは必要。
やはり1,2時間要します…




とにかく、すごい勢いで
広がっていくのです。

薬が効かないっていうのは
本当に困りるなぁ。



でも、アビーはお手入れタイムが
好きみたいです。

お股広げて寝入ってしまうほど(笑)




そこだけは、よかった、よかった。


炎症の出来始めはこんなふうに
クレーターになり、



こんなものが、あちこちに点在します。

初期のころは毛に隠れて見えず、
指先で丁寧に全身を触ると、

やや進行してカサブタになった
ところが見つけられます。


それより初期の段階では、
ポフッと抜け毛の塊が表面に見えて、
つまんでみると
クレーターができている、
という感じです。

だから背中や首などでないと、
気がつきにくいです。



日頃、猫用の丸いベッドで
小さく丸くなって寝ているので、
それも蒸れる原因だと思い、

思い切って片付けてしまいました。

すると、
ずっと前からあるのに
まったく使ってくれなかった
低反発マットに寝てくれました!





そうそう、伸びた状態で寝てね。




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