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2019年4月

2019年4月24日 (水)

アビーと山登り

お肌ガサガサ、被毛はボフッボフッと抜けて、

脂漏症の嫌な臭いまでまであり・・・(涙)

 

そんな、見るからに可哀想なアビーですが、

だからこそ楽しいことをたくさんしてやりたいので、

週一で山に登っています。

 

アビーは登山が大好きなので。

 

とてもいい顔してます。

足取りも軽いです。

歩いていれば、かゆかゆし始めることはありません。

 

幸いにして、車で30分圏内に

ハイキングできる低山がたくさんあります♪

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アビーの楽しそうな様子は、私を心から元気にしてくれます。

 

早く治してやらねば。

 

頑張るぞ。

 

 

 

 

 

 

2019年4月23日 (火)

アビーの皮膚炎3月の様子

 

さて、続きです。

 

アナフラニール(精神安定剤)を服用しはじめると、

ガリガリとしきりに掻く行為が減りました。

 

そんな様子をみれば、

これは再発なんだとわかりました。

 

先生からも、

「アナフラニールを服用して治った子は、

止めずにずっと飲み続けたほうが安定します。」

とのご指摘。

今回は、3年前とは違う先生なので、

見解が違ってきて対応の幅が広がります。

 

つまりは、セロトニンの分泌が少ないために

恐怖症とか不安症とかPTSD等の状態になっているため

これは生まれ持っての体質だと捉えるべし、

ということなんだそうです。

 

思えばアビーと初めて会ったとき、

尻尾の半分に毛がありませんでした。

皮膚はガサガサして真っ黒でした。

ケガなのかな?と思いましたが、

あれは自分で自分の尻尾を噛んでいたのだと思います。

つまり自傷行為です。

 

 

===

2019.3.19

Abby20190319

 

右側腹部から始まった炎症でしたが、

左側もあっという間に、同じようになってしまいました。

 

 

さらに、腿の付け根(外側)にも炎症が。

 

 

毎晩2時間前後かけて、

浮いたカサブタをコームで丁寧に取り除き、

抜けかけている毛をつまんでボフッと束で抜いて、

その跡はたいてい赤くなっているため、

ゲンタシンクリームを塗り、

赤くなった後は黒くカサカサしてくるので

そこにはヒルドイドクリームを塗る。。。

 

===

2019.3.25

Abby20190325

腹部の赤みは落ち着きました。

脚の内側、

いばらの道を歩いてきたように傷だらけです。

痛々しい。

私が見ていないところでカジカジしていたのか・・・

 

ケアの時間が2時間にも及ぶので

何をやっているのか気になるジャスミン。

その間はとにかく近くにいます。

 

この頃は週に一度のシャンプー。

殺菌効果の高いものにするか、

皮膚に優しいソフトなものを使うか、

毎度迷いながらも、

皮膚に優しいものを選んでいました。

 

 

===

2019.3.25

通院。

検査結果が出ました。

2種類の細菌が見つかりましたが、

2つとも、どこにでもいる常在菌だそうです。(赤矢印)

免疫が正常であれば、なんら問題は起こらない常在菌。

みんなこれらの常在菌とうまく付き合って普通に過ごせているのに

どうしてアビーはその常在菌に負けてしまうのか・・・

20193 

 

そして下段にある「薬剤名」15種類の中で、

その細菌に効く薬は2種しかありませんでした。

しかもメモ書きしたように、1つは1日1回の注射投与だそうで

散歩圏内に病院があれば、

まあそうね、できなくもないけど、

いったいおいくら万円かかるのやらで非現実的。

 

そんなわけで、たった1つの効くと思われるお薬、

錠剤「MINO」(ミノサイクリン)

を使うことになりました。

 

効きそうな薬が1つでも見つかったことを喜びつつ、

先生が、

「念のためアカラス(ダニの種類)の検査もしましょう」

というので、

「え!?まだほかにも可能性が?!」

と思いました。先にやってよ(笑)と思いつつ、

このはかない検査結果に、

すべての可能性をつぶして取り掛かりたいという

先生のお気持ちを察して

その場で顕微鏡検査していただきました。

でもやはり、その線はありませんでした。

 

ため息が出るほど外的要因が見つからないアビーの身体なのでした。

 

 

「心と皮膚はつながっている」とは言っても、

本当にまったく気持ちの問題だけでここまでひどくなるなんて。

 

私の接し方がまずいのか・・・(涙)

 

会う人それぞれに

「たくさんストレス抱えているのねぇ」

と言われると、

なんとも切ない気持ちになってくるのでした。。。。

 

 

2019年4月 9日 (火)

アビーの皮膚炎2月からの写真

アビーの皮膚炎の経過について、

最近の2ヶ月を写真でまとめておこうと思います。

 

その前に補足として、

今回の始まりは昨年の8月だということも記録しておきます。

その時の様子は、足裏をしきりに舐めていました。

よく見ると4つ足の指間が赤くただれていました。

頻繁に洗ったり、塗り薬と抗生物質で抑えてきた秋でした。

もちろん、通院もしていました。

その頃は、まさか3~4年前の再発とは思っていませんでした。

 

 

そしていよいよ、冬になり・・・

あちこちにクレーターができ始め、

これはまずい。。。と感じました。

抗生物質を飲んでいると治ってきますが、

やめると数日で皮膚が真っ赤になるのです。

 

そして抗菌剤入りのシャンプーは週1回行いました。

 

===

2019.1.16 ~ 2.12までの4週間、

抗生物質ビクタス80を服用

 

 

===

2019.2.8 シャンプー(腹部のみ)

Abby20190208

口周り、口角に向かって皮膚が黒くなり、

触るとぼこぼこしています。

とても痒そうで、前足でしきりに掻いています。

一日1回、ステロイド入りの抗菌剤「ビクタスS MTクリーム」

を塗りますが舐めとってしまうので、

気をそらしながら対処していました。

最低でも5分経てば吸収されるそうですが、長い5分間でした。

 

指間も同様にビクタスSクリーム。

散歩前に塗り、歩いているから舐められないという状況にしました。

 

腹部は、右側だけに炎症が起こっていました。

しきりに舐めていても、

「アビー!どうした~?!おやつ食べる??」

などと話しかけるとピタリと止まったので

痒いわけではないのかも・・・と思いました。

 

なので、塗り薬はステロイドが入っていない

抗生物質製剤の「ゲンタシンクリーム」を塗りました。

 

===

2019.2.14

Abby20190214

 

ビクタスSクリームのおかげで口角の痒みは和らいだものの、

完治には至らず、髭のほうまで黒くなっていきました。

 

4年前は肛門回りにも炎症が出たので写真を撮りましたが

今回はまだ無事。

 

右側のお腹はひどくなり、立っていても見えるところまで

広がってきました。でも相変わらず右側だけの炎症です。

このたるみのところは何というのかしら?

「ひばら」かなぁ?

しきりに舐めていました。

 

===

2019.2.15 腹部のみシャンプー

 

===

2019.3.3

再び皮膚と被毛も顕微鏡検査をしてもらっても

皮膚炎の原因となり細菌・真菌・寄生虫が見つかりません・・・

先生から提案がありました。

「顕微鏡ではわからない細菌がいるかもしれないので

専門機関に検査を依頼しましょう。

そしてその間、精神安定剤を服用し、

気持ちをリラックスさせましょう。」

 

精神安定剤「アナフラニール」は、

前回のとき、1年ほど飲み続けた薬です。

人間では抗うつ剤として使われています。

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お腹の右の部分はひどくなるばかりです。

ひばらから脇腹のほうにも広がり始めました。

 

左の足の付け根にも出始めました。

四つ脚全部に、大小の炎症が出始めました。

特に後ろ足の内側は酷いことになってきました。

 

指間は少し落ち着いてきたように思います。

足裏全体に広がるような気配はありません。

 

アナフラニールは朝晩2錠ずつ。

 

===

2019.3.11

Abby20190311

炎症が四つ脚全体に起きています。

長い間、雑木林などを放浪してきた犬のように

見た目は傷だらけの感じです。。。

 

わきの下にも出てきました。

後ろ足で強く掻くため、炎症が酷くなり、

ほとんど閉じている状態なため、

とても蒸れていて真っ赤です。

ゲンタシンクリームで対応しています。

 

エリザベスカラーをしていても、

お腹は舐められます。

口周りを前足で掻くことだけはできません。

 

アナフラニールの効果で、服用後20分ほどで

うつらうつらしてきます。

効きすぎじゃなかろうか、と心配になり、

食欲・吐き気・お通じ・歩行の様子などを観察し、

問題が起きていないようなので服用を続けました。

 

 

===

2019.3.16

Abby20190316

 

鼻の周り・・・治りそうで治らない。

あぁ、どうか広がらないで!!!!

あごも痒いようなので見てみると、

1つ炎症が出ていました。

抗生物質もステロイドも内服していないため、

どんどん悪化しています。

 

左右の内ももが酷くなってきました。

わきの下と、胸もガサガサしています。

 

指で触るとぼこぼこしているので、

優しく擦ってこびりついているカサブタを剥がす日々。

 

指先で丁寧に毛の根元を触り

カサブタがあるなとわかったら、

目の細かいコーム(ノミ取りコーム)を使うようにしました。

はがれているカサブタと、死毛を取ってくれる優れものです。

指先だとどうしてもガリッとはがしてしまいますから。。。

 

カサブタや死毛を取ってスッキリしたところには

保湿効果のある「ヒルドイドクリーム」を塗り、

赤くなっているところには

化膿を抑えるゲンタシンクリームを塗りました。

一週間も持たずに1本なくなってしまいます。。。

 

まだまだ3月の写真がありますが、

ここでいったん区切ります・・・

まとめて書くと、疲れます(汗)

 

毎日、少なくても2時間はケアの時間です。

 

 

 

 

2019年4月 3日 (水)

ふわりちゃん、元気です

 

里親募集中のふわりちゃん。

ひさしぶりのぽかぽか陽気に、

気持ちよさそうにお昼寝しています(^^)

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お腹の手術跡にもふわふわの毛が生えました。

 

誰とも仲良くしない三毛猫ミュウとも、

そこそこの距離を保ちつつ

けんかすることなく過ごしています。

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↑ミュウのしっぽにじゃれてギロッと睨まれた瞬間

 

近くでのんびりするのも、

ちょっと緊張してしまうふわちゃん。

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ふわりは私にはよくなついていて、

(当たり前か)

早朝、気配を感じて目を開けると、

私の枕の横に寝ていたりします。

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たまりませんね、このクリクリおめめ。

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こんなに可愛いふわりちゃんなのに、

お問い合わせがまったくないのはなぜ・・・?

 

 

やっぱり・・・

首輪を食べてしまったからかしら(汗)

 

 

私も、ふわちゃんにウールサッキングが始まったら

なかなか大変だなぁ、、、

と注意深く観察していたのですが、

ちっともそんな気配がないのです。

 

色々と興味津々なのは若さゆえですし。

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↑ 私の指先のバンドエイドをふんふん♪

後ろにいるのは、ブーレ(9歳男子)。

 

ブーレも他猫と仲良くできないタイプですが、

ふわりのことは受け入れてくれてます。

私はそれがとても嬉しくて(^^♪

 

高いところに上ったり、

箱入りになってみたり、

探検、探検、と狭いところに入ってみたり。

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普通に猫らしく、気ままに過ごしていて、

何かに執着して飲み込むような仕草はまったくないため、

今では一日中、フリーにしています。

 

ゆっくり眠りたいときは自分からケージに入って

籠の中でぐっすり寝ています。

ケージは嫌いな場所ではなく、

落ち着ける場所になっています。

 

そしてお茶目なところも多々あります。

私が歯磨きやら顔洗いやらで洗面台を使い始めると

急ぎ足でやってくるところ!笑

 

私の様子を眺めていたり、蛇口を舐めてみたり、

使い終わるとボウルの中にすっぽり入って、

なにやら隠れたふうなそぶりをします(*^▽^*) 

 

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「あ!見つかっちゃった!えへへ♪」

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いやもう、可愛い子です!!

何を想像してこうなるのやら。笑

 

 

このままご応募なかったら

うちの子になるのかなぁと思うこともありますが・・・

 

猫白血病ウイルスキャリアのサラのことを考えると、

ふわりを家族に。。。と、簡単に決めることはできず。

 

サラのことがなくても、

今の我が家の犬猫の頭数は異常なので・・・(;^_^A 

 

現に、アビーの皮膚炎のケアに、

毎日2時間は必要なので、それだけでももう、

時間が足りない日々。

 

 

「『令和』ですか、はい、わかりました」

 

みたいな。。。

大事なことも流れていきがち。。。

 

 

 

ふわりのことは可愛くてたまらないのですが、

大事にしてくださる方が現れたら嬉しいな。

 

怖がりで新しいものが苦手で食が細いという

気弱さんではありますが、

抱っこもさせてくれるし、わんぱくはしませんし、

周りともうまくやれる子です。(おそらく)

 

 

【ペットのおうち】

https://www.pet-home.jp/cats/ibaraki/pn240383/

 

 

 

 

 

 

 

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