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2019年7月31日 (水)

アビーの皮膚炎、7月後半

またまた激動の半月。

ポイントは2つ。
甲状腺機能の治療薬の効果の程と、
痒みへの対応。

まず、甲状腺機能の治療薬レベンタは効いている様子で、
外腿と背中の毛がみっちりと生えてきました。

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毛質は硬くてごわついていますが、とにかく生えればヨシ♪

二週間服用したあとの検査結果も出て、
ストライクゾーンど真ん中になっていました。

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けれど、先生からはレベンタの増量を勧められました。
服用後3週間経ってもシッポや頭部の炎症・脱毛がひどいからです。

0.35ml から 0.44ml に。25%増。

また二週間後に検査かぁ。
検査費4千円。プラス採血費用。



そして、痒みの問題。

脱毛が甲状腺ホルモンの影響ならば、
痒みは伴わないはず。

しかし、少し前に書いた通りで
とにかく一日中掻いてます。

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掻いていない時間がほとんどないくらいです。

だから、原因は1つじゃなくて
色々おかしいんだよなぁと想像するわけで。


一日中掻いていては睡眠不足で体力を消耗してしまうし、
皮膚も傷ついて二次感染を起こしたり、
とにかく、いつまでたっても治らない。

先生は毎度アビーの毛や皮膚を顕微鏡で眺めて
くださるけれど、そうじゃないんだなぁ…

そこで、以前から気になっていた痒み止めの新薬
アポキルのことを相談してみました。

使用条件が色々とあるようでした。

先生は「うーん…」と否定的…

でも、考えながら、

「まずは3日だけ使ってみましょうかねぇ」

と、おっしゃってくださいました。



食事と関係なく服用できるとのことだったので、
帰宅してすぐに服ませました。
午後2時頃です。

するとその日の夜、

「あれ、スヤスヤよく寝てる。あまり掻いてないな」

と感じました。

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この効き目にはびっくりでした。

なんと早朝もぐっすり寝ていて、
いつものガリガリ音が皆無でした。


痒くないということは、カラーはいらないし、
竹布ウエアもいらない!

ならば!裸で散歩です(^^) 

気持ちいいね〜

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2日目も3日目も、
一日通して掻く仕草はかなり減り、
昼間もぐっすり寝ています。

副作用の吐き気や下痢もありません。

力を抜いて四肢を放り出し、
リラックスして寝ている体勢にはもう感無量でした。

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半年ぶりにみる落ち着きよう。

3日で変わらなかったらやめてくださいと言われましたが
手放せないほどに効いています。



しかも、呼びかけにも好反応になりました!

呼べばすぐに立ち上がって来るし、
ごはんの前の喜びかた、
散歩の前の喜びかた、
どれも病気前の元気いっぱいさに近くなりました。

これはレベンタの影響かなぁ?
ホルモン剤を増やしたその日から、なんです。



とにかく、本当に嬉しくなりました。


しかし懸念は、
アポキルは痒みを止めるだけの薬。

根本治療にはならないということ。

8月の課題はここになりそう。

色々と不安はありますが、今はとにかく喜ぼう(^^)

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アビーの穏やかな寝顔が嬉しすぎるもの!!




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