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2020年1月31日 (金)

アビーの皮膚炎:また悪くなってきた

アビー、やっぱりまた酷くなってきたので(T_T)

年明けに採血し、以下4つの検査をしました。

 

 

◯甲状腺ホルモンの量(T4)

→今の薬で量が足りているかどうか

 

 

◯亜鉛

→手作り食派のわんこに時々不足が見られるため

 

 

◯炎症マーカー

→癌などがどこかにないかどうか

 

 

◯一般的なシニアセット

→肝臓や腎臓はどうか

 

 

結果は、どれも異常なし。

 

 

つまり、膿皮症・脂漏症が治らない理由が見つかりませんでした。

 

 

この一年半、皮膚科の先生は何度も顕微鏡を見て、毎度それに合わせた薬を出してくれました。

 

たとえば、

一般的なブドウ球菌には抗生物質錠剤とクリーム、

耳のわずかなマラセチア菌には抗生物質の点耳薬、

抗生物質によると思われる下痢にはサプリメント、

我を忘れてお腹を舐めまくる行為には抗不安薬、

舐めるのは乾燥かもしれないと保湿クリーム、

季節問わない脱毛には甲状腺ホルモン剤、

脇の下や首の痒みには痒み止めアポキル、

口周りの痒みにはステロイド入クリーム。

 

 

検査もあれこれやりました。

 

菌の薬剤感受性検査、カビの培養検査、便の検査、甲状腺ホルモンと脳下垂体ホルモンの検査、大きなこぶもありそれには針吸引検査などもしました。

 

 

そして今週始め、毛と皮膚を顕微鏡で見てもらうと、

 

「好酸球が増えています。

何かのアレルギーがある場合にこのような状態になります。

ステロイド剤を試してみましょうか。」

 

ということでした。

ステロイドの内服は初めて勧められました。

 

ステロイド錠を試すとなると、アポキルが使えなくなります。。。

 

 

 

あるいはステロイドを試さずに皮膚生検、

つまり、麻酔して皮膚を切り取るという大変な検査もあるとのこと。

 

 

皮膚病でゼンマとは…(*_*)

 

 

あまり現実的ではないと思いました。

 

推定12〜14歳のアビーです。

 

 

 

そんなこんなしてるうちに、あっという間に広がりました。

 

 

現在のアビー。

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もう、検査には期待が持てなくなったので、

ひとまずステロイド剤を使ってみるかどうかです。

 

 

あるいは…

 

 

うーむ、迷います…

 

 

散歩中も座り込んでポリポリ。

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庭に出てもポリポリ。

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食欲はありますが、朝から夕方まで

こんな感じで元気がありません。

 

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手足伸ばして寝ることが減りました。

 

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表情も暗い。

 

 

昨日は鍼灸の日でしたが、

私が発熱してしまったので延期しました。

 

来週早々に行って相談してこよう。

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

アビーちゃんのこと本当に本当に考えてくださってるのわかります
何より皆、お母さんが大事と思います
ご無理しすぎませんよう。。

陽子さん、ありがとうございます。
アビーは痒くて眠れないみたいで。
痒み止めを飲ませたあとは死んだように寝てるの。
疲れも溜まってるようだし。
なんとかしてあげたいんだけど…
私も疲れてくると良いアイデア浮かばないね、参った参った。

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