福島被災犬猫たち1(決定)

2017年6月13日 (火)

やっと、寝顔を堪能♪


志麻がうちに来てから丸6年。





やっと、普通にさわれて、

やっと、寝顔が見れて、

やっと、鼻チュができる、

普通の飼い猫さんのようになりました!




何かきっかけがあったのかはよくわからないのですが、

なんだか志麻が変わってきたかも…と思ったのは2ヶ月前。


預かりボランティアをしたときの、サビ柄ショコラちゃんがいた頃。

ショコラちゃんはかなりのビビりさんだったので、クリッカートレーニングを用い、それなりの効果が出ていました。





志麻にも効いていたのかな?!まさかね??


そのショコラちゃんがわずか1ヶ月で巣立ったあと、

志麻がなんだか、なつっこい。





以前は、寝ているときに触ろうとすると身体が硬直して目を見開いていたのに、


寝た体制はそのままなことが増えてきて…





そしてとうとう、
目を開けずに寝入ったままになりました!!





どうしたのかしら、急だわ、本当に急激に変わりました。



相変わらずゴロゴロは聞こえてきませんが、目を開けないなんてびっくりです。


もちろん、撫でることもokになりました。




やっと、志麻が「うちのコ」になったんだなーと思えました。


丸6年なんて… (*≧∀≦*)


もう少し欲張って、膝に乗せたりしながら、さらに慣らしていこうと思います☆



心許してくれてありがとう、志麻ちゃん





2015年3月15日 (日)

「家庭内ノラ」ではなくなる日

東日本大震災といえば、忘れられないことの1つに志麻の出産があります。

大地震から2ヶ月経つ頃、飯舘村で保護され、預かりボランティア申請していた私の元に連れてこられた志麻。


↑奥が志麻。手前は姉妹猫のふくちゃん


・生後6ヶ月くらい
・ワクチン未接種
・家が倒壊のため譲渡希望
・落ち着いたら不妊化手術して里親募集してほしい


こんな前情報があったものの…

なんと翌日に出産!





私は、まだ会ったばかりの唸り散らす若い猫と、その子猫4匹の世話をすることになったのでした。


懐かしい、志麻の子育ての様子。





私には遠慮なく爪だしパンチを繰り出す志麻でしたが、子猫たちにはとても寛大でした。


よじ登られれば山になり、
噛みつかれればゴムになり、
ねむねむタイムにはふわふわ毛布になった志麻母さん。



出産前日のノミダニ駆除剤滴下と混合ワクチン接種が、赤ちゃん猫たちに悪影響が出ないか心配でしたが、すくすく育ち安堵したのでした。



志麻は身重な身体で、長距離車中、そのまま病院で首根っこ捕まれ注射、犬がいる知らない家でケージから出られず…

本当に本当に可哀想なことをしました。病院では、あまりにシャーシャー激しく抵抗するため、触診もなにもなく、いきなり注射だったのです。志麻にしてみたら誘拐&拷問ですよね…



「人間なんて、人間なんて…ぜったい信用するもんか! 」


そんな気持ちだったに違いありません。


だから、子猫たちに里親さんが決まったあとも、私に爪出しパンチを繰り出す志麻の気持ちは痛いほどわかるつもりでした。パンチは子猫たちを守るためのものだけではなかったのです。


だからといって、いつまでもそのままでは、病気や怪我のときにキャリーバッグに入れられなくて困る。

何より、いつかは抱きしめたいという欲もあるし(#^.^#)


だから毎日毎日、私の手はぜったい怖くないよ…と、優しく優しく接してきたのですが、

なかなか成果はあげられず、パンチも噛みついてくることも頻繁にありました。





猫は環境の変化を嫌う動物。ならば、私に触られることを「習慣」にすればいい!

なんという強引さ(笑)

いやいや、石の上にも三年…です!

呼びかけと、軽いタッチは毎朝欠かさずしてきました。

そのうち、撫でられるために、正座した私の左横にやってくるようになりました。




つい今年に入るまでは、上の写真のように背中しか許されず、少し脇腹に手を移しただけで噛み付いてきました。


しかし、年末に黒太郎が卒業し、お正月が過ぎたころから、脇腹を触っても平気なことが増えてきました。




たまにギロッと睨まれ、そっと手を引っ込める私(笑)


2月に入ると、お腹のほうに手を回すと、ハッと振り返るものの、噛みつくまではしなくなりました!





遅すぎた春?
喜ぶより、びっくりしてしまいました(笑)


きっと黒太郎の置き土産だ♪なんて思ったりして。



お顔もぜんぜん触れなかったのに、硬直しつつも触らせてくれるようになってきました。


今朝なんて、たっぷり触れちゃいました(#^.^#)




嬉しいです。ほんとーーに、嬉しいです。

志麻が可愛くて仕方ないのに触れなくてヤキモキした4年間でしたから。




東日本大震災と福島原発事故から丸4年が経ち、報道でも再び3.11とその後の今を取り上げていますが、

福島の人々の心の闇に少しでも光が差すよう、もっともっと原発事故とその土地の今を報道で取り上げて欲しいと思います。

その土地でしか生きられないと言う農業・漁業などを営む人がたくさんいます。

風評被害を払拭するには適切な報道が一番に思います。

東北方面の食品は一切買わないと言っている人たちが多数いるようです。無理もありません。正確なことがわからないのですから。

正しい報道がきちんとされれば、要らぬ不安もなくなるのです。



私は積極的に福島の食品を買いますよ。志麻とアビーの故郷を応援したいですから。

関東各地へ電気を送るために福島原発がありました。それを忘れちゃいけません… 国や東電の責任のその先に、福島の人々の生活があるということに気がついてほしい。



志麻は妊娠時代すべてを、放射能で汚染された飯舘村で生きました。その土の上を素足で歩き、草を食べ、水を飲み、餓えをしのぐために土も食べたかもしれませんし、土を食べる生き物を食べていたかもしれません。


今後、どのような影響が出るかはわかりませんが、少なくても子猫たちは無事に生まれ、今も健康です。

まずは健康なうちに、内臓の状態を見る血液生化学検査をしてもらおうと思っています。抱っこできる日ももうすぐ♪



↑名前を呼ぶと目を細めてお返事するまでになった志麻


抱っこできるようになったとたんに病院じゃあ、志麻はまた怒りんぼ猫になっちゃうかな^^;



2013年7月 3日 (水)

志麻に診察券

無事に、志麻ちゃんを病院へ連れて行くことができました。

 
キャリーケースを志麻ルームに運ぶと、とらおと競うように中に入ってくれたので、そっと扉を閉めました。
 
以前は洗濯ネットに入れてからキャリーケースに入れたせいか、大暴れし、怖いくらいだったのですが、今日はネットに入れずにやってみたところ、静かにしていました。
 
ホッとして病院へ。
 
受付で
 「今日はうちのコです〜。でも、激しいので私でも思うようにできません(笑)無理のない範囲で診ていただければと」
 
と言うと、 「は〜い」と笑う先生たち。
 
お名前は?ひらがな?カタカナ? と聞かれ、 岩下志麻の「志麻」です〜、迫力満点で怖いから〜
 
 
と答えると大笑い。お顔はカワイイのにぃーと。
 
いやいや、笑えないんですよ、 すでに小さく唸ってますから…  ^^;
 
診察室の各扉をしっかり閉めてもらい、キャリーケースの中にいるまま、触診してもらいました。  
 
この時はおとなしくしていた志麻ねえさん。 複雑骨折しているほど腫れてはいないということでした。
 
いけそうな気もしないでもない…と、先生がキャリーからゆーっくりと志麻を出した瞬間、激しく暴れたので急いでキャリーに戻した先生。
 
大正解。
 
これを失敗すると、興奮した猫は狭い診察室を縦横無尽に飛び回るので、怪我人が出ます。
 
暴れたとき、肛門線からくちゃいのが出たので、志麻はかなり力が入ったようでした。
 
結局、最初の触診のみとなり、外傷か骨折かはわからず、両方の可能性を考え、抗生剤、炎症剤、痛み止めを粉にしてもらい、初めての診察券を受け取って帰ってきました。
 
 
志麻ちゃん、3歳目前にして、初めての診察券。
 
次に使うのはいつかなぁ〜…
 
  帰るととらおがまとわりつくため、三段ケージに逃げ込んだ志麻。疲れた様子でした。
 
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夜のゴハンに薬を混ぜたところ、抵抗なくたべました。
 
一安心。 どうか早く治りますように。
 
 

さあ、困りました…

昨夜、志麻ちゃんが右後脚を少しだけ引きずっていたので、また派手に遊んでくじいたかなぁ、と大して心配もしていなかったのですが、今夜になってかなり痛そうにしていることがわかりました。 1372777619759.jpg すぐにでも病院へ連れて行きたいのですが… 暴れんぼうさんの志麻はキャリーバッグに入れることさえできません…  どうしよう… そういえば、毎晩楽しみにしている夜の運動会の催促も、今夜はありませんでした。 触らせてくれないので、外傷なのか、内部の異常かもわからず。 なんとなく腫れているようにも見え… 志麻は2年前の5月に福島被災ねことして我が家にやってきましたが、翌日子猫を産み、子育てが終わった7月か8月に避妊手術をして以来、病院には行っていません。 しょっちゅう保護猫を受け入れる我が家としては志麻にもワクチンを打たせたいのですが、キャリーバッグに入れたら5分間も大暴れし、このままでは興奮しすぎて危険と判断し、諦めたことがありました。 よって、市内の病院のどこにも志麻のカルテはありません。 あの暴れっぷりで診察なんてできるのだろうか… どの先生なら大丈夫そうかな… あぁ、悩みます。

2013年6月27日 (木)

ついに抱っこ!

嬉しいことがありました。

うちに来てから2年と2ヶ月の志麻ちゃん。
抱っこどころか、キャリーバッグに入ってもらうことすら至難の技だったのですが、今朝、初めて抱っこすることができました!


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リラックスというわけにはいきませんでしたが、数十秒も持ち上げることができました。

きっとこれは、とらお効果だと思います。

なんの抵抗もなく私に寄り添うとらおを見て、志麻が安堵感を持ってくれたと。

これを気にもっともっと友好的になるといいな〜と願います。

2013年5月15日 (水)

寂しがる志麻ちゃん

「風」と「しずく」と「志麻」は1年以上もルームメイトでした。本当に仲が良く、争いごともありませんでした。

 
<左:風ちゃん 右:志麻ちゃん>
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風としずくがいなくなって、志麻は寂しいのか、夕食が終わると「にゃうーーーっ」と私を呼び続けるようになりました。
 
すぐに行ってやり、1分ほどなでなでして部屋を出ると、また「にゃうーーーっ!!」と叫ぶのです。こんなこと、今までありませんでした。
 
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長い時間一緒に過ごしてやりたいのですが、ケージ住まいの迷子猫「黒太郎」もケージから出して運動させてやらねばならず。
 
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寂しさを紛らわせることができるかな~と、とらおを投入してみました。が、とらおも落ち着かないコなので志麻ちゃんはイライラするのか・・・、距離を置きます。
 
<手前がとらお。奥が志麻>
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食欲も若干落ちています。。。
 
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群れをなさず単独行動と言われる猫ですが、実は寂しがり屋で、家族を大事にするコも多いようです。
 
 
<左上:とらお  右上:ミュウ  下:ブーレ  窓際の日向でぬくぬくと>  
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風もしずくも新天地でがんばっているので、志麻もがんばらなきゃね。
 
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2013年1月14日 (月)

ごはん風景

今日はルームメイトの 「しま」 「風」 「しずく」 のごはん風景を紹介します!

 
ネコはイヌより比較的穏やかに食事をしますが、
色々と観察していると、兄妹猫や親子猫、そして仲良し猫たちであっても、
やっぱり食事に関しては多少の緊張があるようです。
 
そのため私は、1匹1匹が穏やかに食事ができるよう、
そして何が好みで、どのくらい食べたかをきちんと把握するため、
置き餌をしないことはもちろん、それぞれの決まった場所で
最後まで各自のペースで食べられるよう配慮しています。
 
その結果、こんなおもしろい風景が日常繰り返されています(笑)

写真15枚でご紹介します! 
  (ページ読み込みに時間がかかったらごめんなさい)
 
 
ゴハンを持って3匹のいる部屋に入ると。。。

 
まずは「しずく」がいそいそと自分の場所に向かいます。
 
20130111_01
 
しずくの場所は、そう、3段ケージの1階です。
トイレの脇で申し訳ないのですが(汗)
 
はい、スタンバイ!
  「今日のゴハンなに~??♪」

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お皿を置いてやると、すぐに食べ始めます。
 
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そしてそっと扉を閉めます。

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金具のカチャカチャする音に警戒することはありません。
 
これでしずくは最後まで落ち着いてゆっくり食べることができます。
 

そして風ちゃんの様子。

しずくと対面に、犬用バリケンがあり、風ちゃんダイニングとなっています。
 
何もしなくても、自らバリケンに入ります。
他のニャンが押し入ったりすることもありません。
 
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ゴハンを置いてやると、エレガントに食べます(笑)
 
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これまたそっと扉を閉めます。
 
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風ちゃんは運動嫌いなおデブちゃんなので、
みんなより2割ほど量が少ないこともあり、
一番先に食べ終わります。

扉を閉め忘れると、食べるのが遅いしまちゃんのゴハンを
食べてしまうこともあるので要注意です。

そんな食いしん坊な風ちゃんでも、食べ終わると、
扉が開くまで、エレガントに待ちます。
 
 「今日も気持ち良い冬晴れになりそうね~」なんて外を眺めながら。

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そしてセンターを陣取るのは、しまちゃん。
 
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しずくと風の間でゴハンを食べます。
 
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少し前までは机の上に置いたクレート内で食べさせていましたが、
机がとらおの部屋に移動し、クレートを祖母に貸し出し中のため
ここ数日は平置きとなっています。
 
食べるのが遅いしまちゃん・・・
両脇から注目の的です。
 
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全員が食べ終わったところで、各扉を開けます。

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なぜか1拍おく、しずくと風。「お代わり」を期待?
 
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そして風ちゃんは私にスリスリし、
時間があれば膝に乗せて十分撫でてやります。
 
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満腹で満足した3匹は、朝陽の当たる窓際で
気持ちよさそうにグルーミング。
 
左上がしまちゃん、中段にしずくと風ちゃん。

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こうして穏やかな朝が過ぎる3ニャンルームなのでした。
 
 
ちなみに、ジャスミンとアビーも競争にならないように別の場所。
 
ミュウとブーレも廊下の端と端。
 
とらおも専用部屋。

穏やかに食事が済めば、
その穏やかな空気のまま、グルーミング→お昼寝、となるわけです。
 
なんて幸せな生活。
 
いいなぁ~と後ろ髪を引かれながら私は仕事に出る毎日です。
 
はぁ~、ネコになりたい~(笑)
 
 
 

 
 

 

2012年4月 4日 (水)

しまちゃん、チビちゃんOK!

チビちゃんが、しま&風ちゃんの部屋に移ってから10日目の昨日。しまちゃんが、チビちゃんのおでこをペロッとしました。チビちゃんは もっと! というように体をすり寄せました。

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もうこの二匹は大丈夫。ひと安心です。

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ネコのケンカは時に怪我をするほど激しいことがあり、ましてや個室の空間では逃げ場がありません。だから新入りの受け入れ時はとっても気を遣います。

  (チビちゃん、このクッションがお気に入り)
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1週間で打ち解けた二匹をなでなでしながら褒めてみました。私の心配など伝わってなかったとは思いますが、しまちゃんがなんだかいつもより近くに寄り添ってきました。未だ一度も抱っこさせてくれないコなんですけどね。


  (見事なバランス。ちょっとはみ出て、なんだかキュート)
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それに比べ、温厚だと思っていた風ちゃんの警戒心がなかなか解けません。すぐにかわいがってくれるだろうと予測していたのですが、チビちゃんが近づくと唸ります。

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とはいえ、はじめの頃より軽い唸りになったような気がするので、もうしばらく様子をみます。

きっと風ちゃんも怖いのを頑張ってくれているでしょうから。

みんなを応援するように、元気色のミモザが満開です。

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2012年1月 7日 (土)

「うちの子」になったわけ

しまちゃんは昨年5月に福島からやってきた被災猫。エクレアたちのママです。

いまは、8月に保護した風ちゃんと同部屋です。

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この二匹はとにかく人見知りが激しく、夫は未だに撫でるどころか、近寄ることすら許されません。悲しいなぁと。。。

風ちゃんは一度だけ譲渡会に出してみましたが、怯え具合がひどかったため次は出すのをやめました。

しまちゃんは一度も出したことがありません。だって、未だに抱き上げられないんですもの!

彼女たちの部屋へ行くと、風ちゃんは平常心ですが、しまちゃんは警戒体制に入ります。


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で、しまちゃん大好きなゴムを振り回してみると


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すぐに、ノッてきます。ちょっと遠慮しながら(笑)

だんだん夢中になり、

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やっと近寄ることができます。

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そして、ナデナデさせてくれます。

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でもその時間はさほど長くはなく、シマッタ!と言わんばかりにぴょこんと飛び上がり、また警戒体制に入ります。

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なかなか私の前でリラックスしてくれません。

でもキッチンでゴハンの支度を始めると、窓から顔をのぞかせ、はやくー! と叫ぶように鳴きます。

朝5時頃にも、起きてー! と叫びます。ハイハイもうちょっとね、と答えてやれば鳴きやみます。いつまでもダラダラ鳴かないところがカワイイのです。

最近になって「微笑みがえし」をしてくれるようになり、しまちゃんなりに私を認めてくれているんだなと感じます。

「微笑みがえし」という言い方が一般的かはわかりませんが、猫同士の挨拶で、じっと目を合わせてからお互いに目を細める仕草のことを言います。親しみを感じたり、警戒していないことを表す猫特有のボディランゲージです。これを猫は人にもやります。気持ちを通わせる手段の1つなのです。

通じなそうな相手にはやりませんので、あまりしつこくじっと見ないようにしてくださいね。微笑みどころか、猫パンチが飛んできますから。

風ちゃんやラムちゃんはうちにきて間もないころから、呼びかけるだけでゴロゴロ言っていたので、微笑みがえしもすぐにしてくれるようになりました。

でもしまちゃんは近づくと目を見開いて、こっちに来ないでオーラを出すこと半年でしたから、微笑みがえしをしてくれた時は感動したくらいです。

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そんなシャイなしまちゃんですから、そのすべてを受け入れてくださる人を探すのは至難の技だと感じ、里親探しはすっぱりやめるからずっとうちにいなさい、と思うようになったのでした。

2011年12月、しまちゃんはうちの子になりました。あたらしい名前を考え中ですがなかなか決まりません。姉妹のふくちゃんが新しい家族の元でもふくちゃんのままなので、しまちゃんのままでもいいかなと思ってもみたり。

誕生日はあっさり決まって、2010年10月1日にしました。

最期まで幸せにします。しまちゃん、我が家へようこそ


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