6.社会化やトレーニングのこと

2019年8月12日 (月)

スミレに英才教育?

ちゃかちゃかと動き回り、

ちっとも落ち着かないスミレさん。

マテとか、フセとか、

真剣に教え始めました(^^; 


これまでも、

ごはんの前はジャスミンと喧嘩にならないようにハウスで待つとか、

アビーのお皿に顔を突っ込まないとか(笑)

犬同士のトラブルにならないように習慣づけたり、

開いたドアからすぐに飛び出さないよう、座らせてアイコンタクト入れたりと、

我が家において絶対に必要なことは教えてきました。


そこからもう一歩、お行儀よくしようと、

フセも教えているところ。

しかしもう本当にチャカチャカしていて、

体が一箇所に留まらない(-_-)

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とても時間がかかりましたが、

手の動きで誘導して

フセの形はできるようになってきました。


次はそのままの姿勢で

そこに留まると良いことあるよーと。

床におやつを置いたら速攻飲み込み、

さらに床をベロベロ舐めてる…

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美味しかった?(^^; 

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アビーもジャスも、スーが練習中のときは

自分はもらえないことをわかっているので、

とりあえずのんびり待ってくれています。


私が少し下がると、

スミレは前ににじり寄ってきて。笑

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これまでは立ち上がって放浪し始めたので

これは上出来です。


アビーとジャスはマテができるので、

私が動いても動じず。



「マテー」

と言いながらまた一歩下がる私。

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おー!マテてる!


よし!今日は今までで一番良い!



こんなうちのコ4年目のスミレさんですが

基本のコマンドを教えつつ、

さらにオビディエンスもやろうかと思っています。


12歳ですが…(^◇^;) 


でもその前に、家庭犬としてそこそこのことはできないと。というわけで、


「JAHA 家庭犬検定 マナーチャレンジ」

https://www.jaha.or.jp/owners/manner/


を最初の目標にしたいと思います♪







2018年12月23日 (日)

「タッチ」を習いました


先日、茨城県獣医師会が主催する、
無料のセミナーを受講しました。

山田りこさんのプレイズタッチ。





数年前に習った、つぼやリンパへの
マッサージとはまた違ったもので、


「マッサージ」と「タッチ」は
違うものだと、初めて知りました(^^)


世の中、色々あるもんですね。



「写真はどうぞ撮ってください」
とのことでした。

山田りこ先生と、愛犬ちゃま。

穏やかで気張らず、
親しみのある素敵な先生でした。





こちらがパンフレット。




その晩から始めています。

全員に全ステップではないけれど、

それぞれに合わせて
好きそうなタッチをピックアップして。

どんなでもとにかく声をかけて
触ってあげれば

犬も猫も幸せを感じてくれると
思います(^^)


私は割とハグが好きなのですが(笑)、
日本人は苦手な人が多いようで…

気持ちが高ぶったときなどに
その人を抱きしめたりすると
ちょっとこわばる感じがわかります。


それって、内向的な犬や猫にも
共通していて、

苦手なことが多いとか、
警戒心が強いなどのタイプは
スキンシップの受け入れに
時間がかかったりします。


けれど、数年かけて毎日続けていると、
恐ろしいほどにノラ気質だったにゃんこさんや
メンタル弱いわんこさんも
変わってくるなぁと感じているので

山田りこ先生の話はうなづける部分が
たくさんありました。


心を「無」にして、タッチする。


飼い主の精神面にも
すこぶる良いかと思いました(^^)





スキンシップが大好きな子、ブーレです。
うっとりすると、黒目が上がって
こんな顔になっちゃいます(笑)

子猫の時からとにかく怖がりで
心を開かず
貰い手がつかなかったタイプですが、

5年くらいかかったかな、
絶対に毎日撫でる。としていたら、
ベタベタのゴロゴロさんになり、

私を愛してやまないのだなぁと
感じます(*≧∀≦*)

私は猫じゃないけどいいの?







「プレイズタッチ」で検索すると
手順の動画を観ることができます。

ただ、やはり習わないと、
チカラ加減や回数はわからないなぁと。

セミナーやビデオ販売もあるようです。


ただ触るだけでもいいと思いますが、

より良い効果を得るためには
一度習ってもいいかもしれません♪


2018年2月16日 (金)

守谷市でペット関連のシンポジウム



こんなシンポジウムがあるよと
お友だちからお誘いいただきました。





お話しされる太田先生は
犬猫の殺処分を減らす活動をされていて、
都内でTNR活動するボランティアさんたちに
有名な先生なんですよね。

まさか、茨城でお話しが聴けるなんて(^^)

予約制だそうです。


2018年2月 9日 (金)

ぽむくん4週目に抜歯7本


JRTレスキューチーム【ジャックの里】からの
お預かり犬、7歳のぽむくん。





どうにもこうにも酷すぎる奥歯の歯石と
歯肉炎のばい菌を取り除いでもらうため、

動物歯科医に行きました。

奥歯を中心に、7本の抜歯となりました。












施術後、夜6時に迎えに行きましたら、
まだ、ふらふらしているとのこと。
その夜はくたーっと寝てしまいました。

翌朝、ちょっと元気がない様子。





涙目になっていました。
痛いからなのか?はわかりませんが…

日向ぼっこ。






夕方になるとようやく元気になってきました。

抜歯跡には穴が開いているため、
細かいものを食べさせないようにと
指示が出ました。




お肉パラダイス☆

食事の前のマテは完璧です。

とにかく、食べることしか興味がないようです。




ノーズワークで改善してあげたいと
思っています(^^)


2017年8月 8日 (火)

散歩しない、も、あり。



大丈夫ですかね、この時期の小型犬のお散歩…


蒸し暑いとき、
たとえば夕方でも30度近くあるときなどは、

無理して行かなくてもいいと思います。


そのために、室内トイレ や お庭トイレを
トレーニングするわけですから。



散歩の目的は主に、運動と排泄。


じっとしていても息苦しい気温の時に
歩かせなくていいと思うのです。


運動は室内でもできるかと。
小型犬なら特に。

歩いたり走ったりするだけが運動ではないはず。

ノーズワーク、いいですよ(^^)



こんなに暑いのに、小型犬と路上を歩いているペアを見ると、

ハラハラします…


舌がヒラヒラしていませんか?


お水、持参してますか?



外ではめったにお水を飲まないアビーも、
今日は飲みました。





アビーは散歩しないと排便しないし、

どうしても行きたいと。

なので、まだ体力もあるし、で、

散歩に出てきました。


でも… 10分も歩くと、
下がったままのシッポ…






かなりキツイはず。


いつもの半分の距離で終わらせました。


ジャスミンとスミレは庭で水浴びして終わりました。



どうか、気をつけてあげてください。


2017年2月 6日 (月)

犬の心身によろしいかと思いまして


犬たちとノーズワーク。

1年前に初めて体験して、即、レッスン申し込み♪

毎月通いはじめたけれど、
昨年9月にサラが猫白血病を発症。

時間があればとことん病気のことを調べたくて、自分の遊びも犬たちのレッスンもぜんぜんやる気になれませんでした。


今はサラの調子がいい
仕事のピークも超えた!

というわけで、半年ぶりに再開しました。


自主練風景♪



こちらはジャスミン








年明けにレッスンを受けて、細かい修正をしていただきました。


先生から、犬たちと気持ちを通わせる術を教えていただけると本当に楽しいです。


言葉を持たない犬たちに

「もっとこうするといいよ」

と伝えるにはどうしたら良いか。



そんなことを教えてくれるドッグトレーナーさんはそう多くありません(^^)



ノーズワークの先生、
家庭犬しつけ方教室の先生、
そしてアジリティの先生。

私の先生たちは、犬が楽しい気持ちになるようにレッスンしてくださいます。

興奮を抑えたり、引き出したりも、飼い主ができるのだということを習いました。


犬たちと何かするって楽しい。

そう思わせてくれたのは3つのレッスンとそれぞれの先生のおかげ。


かなりの箱入りだったスミレもメキメキと上達しています。








最初は、このダンボール箱に入っちゃって出てこないんだもの(笑)

最近は表情がとても明るくなりました(^^) それも、犬とのコミュニケーションの取り方をトレーナーさん方々に教えていただいたおかげです。



1年前の、ノーズワーク初体験のとき、
アビーはまだ精神安定剤を飲んでいて、そのせいなのかどうかわかりませんが、匂いを嗅ぎとる気力も集中力もなく、始まりと終わりもまったくわかっていませんでした。

待機するハウスも大嫌いだったし。


ノーズワークを始めたことをかかりつけの先生にお話ししたら、ご両親のわんちゃんも精神不安だからノーズワークをやらせてみたいとおっしゃっていました。

それくらい、アビーのPTSDからの回復に効果が見られたのです。


アビー、とても楽しそうに探します。








時々いぶし銀に、風を読んだりしちゃってます(笑)



ノーズワークの本も多数出ていますので、基本はきちんとお勉強することをオススメします。

そのほうが単なる遊びで終わらずに、愛犬たちの心身への健康にも良い影響を与えることができ、尚且つ、基礎ができていれば難易度を上げられるので、永遠と楽しめます(*^▽^*)


教えられるトレーナーさんはまだまだ少ないようですが、検索すれば関東で時々セミナーをやっていたりします。


そういえば1年前に保護したパピヨンのブランも、保護直後は心身ともにボロボロでしたが、ノーズワークはとても楽しんでいました。



そんなわけでオススメだし、
私は「競技」を意識して丁寧に取り組もうと思っています。



2016年5月17日 (火)

本当の信頼が築けるまでは5年くらい


ブラン君、里親さんファミリーにすぐに馴染みました♪ 自分から家族の輪に入っています。



保護当時も助けを求めて訴えるようにすり寄ってきましたから、人見知りなどの心配は元からありません(^^)

子供も好きなコですし。



↑公園で小学生に囲まれるブラン。「私の膝にも乗ってー!」と並ぶ子供たち。その騒がしさに、耳を後ろに引いて緊張していますが、座っている女の子のことは大好きで、彼女を見つけると自分から膝の上によじ登っていたのでした。


こんな育てやすいコはなかなかいないでしょう♪

飛び出し以外、心配することはほとんどなく、里親さんも頻繁に様子をお知らせくださいますから、それも安心できる大きな材料です。




お子さんたちを見ていると、約40年前の自分を思い出しますね(^^) うちにはマルチーズがいて、学校が終わると一目散に帰宅していました。あちこちにおしっこしてしまうコでしたが、今ならそれは人間が教えられなかったせいであることがよくわかります。



ブランがいなくなった我が家では、なんとなく一区切り。

主人と3匹を連れて散歩に出ました。

スミレは人に合わせて歩いてくれるので、複数で散歩に出ることが可能です。

ジャスミンには馴染んだものの、アビーのことはまだちょっと怖い様子。







ブランもがんばってるから、スミレもゆっくりと家族になれたらいいなと。


帰路はスミレを抱っこ。



スミレを抱っこしていても、ヤキモチ焼いたりしない2ワン。匂い嗅ぎに夢中… それはそれでお行儀的にどうなんでしょ、という感じですが ^^;


大きさの違う多頭飼育は大変ですが、人のペースに合わせられることや、基本的にみなクールなところが助かります。



半年くらい前、ドッグトレーナーさんに

「最近やっと、アビーと心通じるようになってきました」

と話したら、

「そうそう!だいたい5年はかかるっていうからね」

と。

え?!5年!?そんなに?!

ちょっとびっくりしました。

子犬から育てても、本当の信頼関係が築けるまで、5年くらいはかかるものなんだそうです。

人は勝手に、愛犬が自分を大好きだと思い込んでいますが(笑)





この3ヶ月、様々な時間をブランの社会化優先で過ごしてきましたから、これからはスミレを始め、うちのコたちとの時間が増やせます。また誰かやってくるかもしれませんから、今のうちに濃い時間を過ごそう♪

5年後にはスミレから信頼されるよう、飼い主頑張ります〜



2016年5月12日 (木)

スミレと老人ホームへ

GW中、スミレを連れて、飼い主だったおばあさんのいる老人ホームに行きました。うちから100キロも離れています。

スミレは施設の中には入れないため駐車場に待機。

私だけお部屋に顔を出すと、

「えー?! スミレもかい?!本当に来たのかい?? 車には酔わなかったかい??」

とても明るい声に、私も嬉しくなりました。

車椅子を押して駐車場に向かうと、

スミレさんは見たことのない車椅子に驚いて、少し戸惑っていました。

おばあさんに抱っこされると、段々とわかってきたようで。





おばあさんの目からは大粒の波がポロポロと。

それを背中で受けたスミレさん。





段々と緊張が取れてきて、磁石のようにピタッとおばあさんにくっついてしまいました。

おばあさんに大事にされていたことがわかります。


そろそろ腕がしびれてきたんじゃないかしら。と思ったけれど、なかなか離したくないおばあさん。

今の生活の様子などを話しながら30分ほどすると、昼食の呼び出しがかかりました。

「別れたくないよ、部屋に連れて行きたい」

とまた、涙をポロポロと流すおばあさん。


「食べ終わるまで待ってますね」

と言うと、喜んでくれました。


そして、ちゃんと食べたのかしら?と思うほどすぐにスタッフさんに連れられて駐車場まで下りてきました。

今度は、切ない気持ちより、嬉しい気持ちのほうが勝っているようでした。

口紅も塗り直し、「写真を撮ってちょうだい」と。


スミレもいい表情。





楽しく笑い、色々なエピソードを聞かせてくれました。

スミレを撫でながら「いい子にしてるんだよ」と繰り返すおばあさん。


気持ちが穏やかに収まってきた頃、

「また連れて来ますね」

というと、

「そうかい、そうしてくれるかい。申し訳ないねぇ。お茶も出せないのに」

と。

お茶… (笑)


気付けば駐車場で2時間。日焼けしました^^;

おばあさん、体調崩さなかったかしら。



帰宅してからのスミレさんはなんだかイキイキ。

おばあさんのことを心配していたから、無事でいたことがわかって嬉しいのかもしれません♪

犬って、やっぱり賢い。


うちのアビーも、福島に取り残された恋人が気になっていただろうな… 捕獲した人によると、もう1頭メスのわんちゃんが一緒にいたそうです。しかしケージが1つしかなかったし、警戒して遠ざかってしまったから、捕まえられなかったと。短時間の立ち入り許可だったため時間に余裕がなかったとも言っていました。


犬の気持ちに詳しい人が書いた本には、

「2頭でいる犬たちの一方だけを捕獲することはしない。残された1頭が生きる気持ちを失ってしまうから」

とありました。1頭の捕獲が、別の1頭の命を脅かすかもしれないことを、犬を保護する人たちは知っておかなければならないですね。

そのわんちゃんがどなたかに無事に保護されたことを祈りたいです…



犬は群れで生きる。本当にそうです。

とても家族を大事にするんですよね。

うちのジャックラッセルテリアは犬に対して友好的ではありません。それなのに、私が「このコはおうちがないのよ。今日から家族よ。よろしくね」と説明すると、ちゃんと受け入れ、自分のベッドにそのコが寝ていても怒ったりしないのでした。

そしてアビーのこともしっかり受け入れてくれましたから、アビーはジャスミンのことが大好きになりました。


↑ジャスミン8歳の誕生日5/6 にパチリ☆


スミレともいずれ、絆を作ってくれると思います。





またスミレをおばあさんのところに連れて行きます。

施設内のエレベーターには、動物の写真が貼ってある、あたたかい老人ホームでした。




完全介護なら、うちの近くのホームでも良かったんじゃないかしらと思ったりしました。

もし、今は元気だからと前期高齢者の方がペットと暮らす場合は、いずれ世話になる老人ホームと、ペットを預ける人の住まいとの距離も考えておいたほうが良さそうです。

スミレの場合は片道100キロあり、交通費も6千円を超えます。もっと近ければ頻繁に会えます。

ペットはまさに「生きがい」です。しょぼんとしていたおばあさんが昔のようにシャキッとしたテンポでお話する様子を見て、犬のパワーのすごさを感じました。

そして犬の気持ちを考えた場合は、離れ離れ生活に早く馴染めるよう、将来預ける人とのコミュニケーションを頻繁にしておくことや、社会化トレーニングをしておくことで、犬自身のメンタルを守ってやれるのではないでしょうか。

「高齢者」と言っても、60代と80代は大きく違います。

前期高齢者の方と、保護犬や繁殖卒業犬をマッチングする際はそんなことを考えてみると、みんながハッピーになれるかもしれません(^^)








2016年5月 5日 (木)

感動した記事

そうだよ、そうそう!

と、目頭熱くなる記事がありました。

Facebookで公開記事になっていましたので、リンクさせていただきます。


「保護犬を家族に迎え入れるにあたっての心構えと彼らが望む事。」

http://blogs.yahoo.co.jp/vahanasbarsight/13327953.html



私はこの方を直接存じ上げません。

ただただ、こちらに書かれていることに共感しました☆


私もそういうことを常々感じ、里親希望の方々とどのようにシェアしていけばいいのか、試行錯誤しているところです。



「保護する」とか「里親になる」ということは、

その犬を「救う」ということ。


何を「救う」のかというと、それは「心」。

毎日を、心穏やかに過ごせるよう配慮すること。


配慮するためには、

「犬」を知ること。人とは違うことを学ぶこと。




犬って、人が想像する以上に賢いんですよね。

たくさんボディランゲージを使っているのにわかってもらえなかったり、

我慢し続けて諦めることを学んだり、

耐え続けられるように、自らの感情を押し殺したり、

たった一度の小さな暴力も忘れなかったり…


けれど、そんな人の「突発的裏切り行為」(笑)も許す寛大さを持っている、賢い動物だと思います。




この方のブログは初めて読みましたが、これからも注目しちゃおうと思いました♪



人であれ犬であれ、相手を理解することは簡単ではありませんよね。

本質は何年もかけないと習得できないんじゃないかとも思います。


私もまだ理解の途中です。

でもどんな犬にも、共通することもあります。

ブランの怖がり症で悩んでいるときにこの記事にたどり着けたこと、何かのご縁と感じます(^^)



今日も犬目線を忘れずに、愛犬と出掛けよう。

あ、「こどもの日」。




うちのコたちに、ありがとう。





猫さんたちはまたちょっと違いますね、野性味強いですから。猫さんたちは何より「安全」が好みです。それはまたそのうちに。















2016年3月 6日 (日)

ノーズワークの初レッスン

うちの愛犬アビーと、初めてのノーズワークレッスンを受けてきました♪




「探して」と頼んだら、犬が飼い主の助けを借りずに、嗅覚を使ってターゲットを探し出すゲームです。




外を歩くことしか楽しみがなく、オモチャやオヤツへの執着が薄いアビー。


このままでは、老犬になったら引きこもりや認知症になるんじゃないかと心配だったので、本当によいタイミングでした。

老いても好きなことがたくさんあるということが「充実した人生」なんだと私は考えていますから、それは全く同じように犬たちにも当てはまると思うのです。





また、ノーズワークを使うと、「怖いもの」の克服もできるそうですよ。

雷、地震、夜の窓… アビーの「怖いもの」を減らしてやりたい!と、期待は高まります(*^^*)





競技会もあると知り、ジャスミンとアジリティを卒業したときの、次なる目標にもいいんじゃないかと、本格レッスンも視野に入れようかなと目論んでおります。


私がやり方をきちんと習得できれば、保護犬ちゃんたちに質の良い社会化トレーニングが提供できるんじゃないかと、楽しみです。



今日は、トイプードル、シーズー、セッター、レオンベルガーなど大きさ問わず、










年齢においても、9ヶ月チワワちゃんから10歳シュナウザーさんまで、

同じものを使ってそれぞれのレベルで楽しめて、本当に有意義な一日でした☆


好きなことが1つしかない、というワンちゃんたち、ぜひ一度、お近くで探して体験してみてはいかがでしょうか。好きなことがたくさんあると、楽しいワンコライフになりそうですよ♪



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