4.病気のこと

2022年3月 7日 (月)

ミーナの抗がん剤治療2回目

2回目の抗がん剤

「シクロフォスファミド」の注射が終わりました。

強い副反応が出ることなく、

ミーナ自身の様子は変わらないように見えます。

投与前のCBCでは貧血でしたが、

自宅での様子は調子が良いままです。

 

先生が、治療計画書を作ってプリントしてくださいました。

〇週目 薬剤名 量

が記入されています。

 

9週目まで終わったら、

同じルーティンを2週間に一度のペースで行うそうです。

これを「CW25プロトコール」といって、

(4/7追記 NCSUプロトコールに変更)

ミーナと同じリンパ腫の型で治療を行う場合には

最も生存期間が長いとされるメニューだそうです。

 

 

 

犬猫のがん治療で有名な

「日本小動物医療センター」のサイトから

「(4/7訂正)NCSUプロトコール」に関するページを見つけました。

日本小動物がんセンター 猫リンパ腫プロトコール

https://jsamc.jp/dr_info/education/pdf/rinpa02.pdf

 

 

下段の脚注に

化学療法剤投与前にCBCを毎回実施。 ・・・」

との説明があり、やはり貧血との闘いかと気が滅入ります。

 

 

最初の検査時、すでに末期だそうですから

寛解できるとは思っていませんけれど・・・

それは奇跡だと思いますけれど・・・

 

もし、できることなら

寛解させてあげたいなと願わずにはいられない・・・

 

 

さて、2回目の治療日に

先生が「治療前」と「後」の胃の状態を

比較してご説明くださったので

載せておきたいと思います。

 

こちらが治療前のエコー画像です。

右上の黒い部分が一番厚い胃の壁で、

厚さが17mm近くありました。

健康な胃の厚みは1mmくらいだそうです。

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胃の壁が厚いということは

内側の隙間が少ないということになり、

それは、食べ物が入らないという意味になるそうです。

 

 

それでミーナは、

「お腹が空いた」と鳴くのだけれど

ペロペロとしただけで

ちっとも飲み込めない日が続いていたのでした。

 

とても辛かったと思います。

 

 

それが、抗がん剤1回目から

9日が過ぎたこの日は、

同じ場所で計ると

3.4mmにまで薄くなっていました。

中央より右側の水色の点の部分です、見えるかな。

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だから食べられるようになったのでしょう。

 

治療後4日間くらいは先生の指示通りに

ペーストタイプやムース、パテといったタイプの

総合食や入退院サポートタイプを与えていましたが

 

だんだんと、他のネコたちのドライも食べたがったので

5日後くらいに先生に確認してみると

「吐かないようなら与えてもいいですよ」とのことでした。

 

その食べたがりが、

胃の壁が薄くなってきたよー!

のサインだったのですね。

食べ物が入っていける隙間ができ始めたわけです。

 

ミーナの生命力に惚れ惚れします。

いいぞ!その調子で頑張ろう!!

 

その一方で、

抗がん剤の効き目のすごさというか

変化の速さに驚き、

副作用が心配になったりするのですけれど。。。

 

 

 

体重の推移はというと、

私が自宅で抱っこして計った記録は

このようになります。

 

1/19 3.2kg (これがミーナの標準体重)

2/1 2.9kg

2/13 2.8kg

2/17 2.65kg

2/21 2.65kg(入院時、病院で計測)

2/22 抗がん剤1回目

2/26 2.55kg

3/2 2.65kg

3/3 2.7kg(抗がん剤2回目、病院にて)

3/7 2.9kg

 

2回目の抗がん剤投与後、少し増えました♡

 

がんの闘病中はとにかく筋肉が落ちてしまうそうなので

基本の給与量の1.5倍くらい食べさせても良いとのことで

ウェットタイプの総合栄養食を中心に

ドライも合わせてたっぷり盛り付けて、

食べるだけ食べさせています。

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さらに今回のことを受け、

ミーナ用にはカロリーのある、

シニア期ではなく維持期向けのフード、

そしてできるだけお魚系を買い込みました。

 

温泉卵の黄身もよく食べてくれます。

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(すごい勢いで食べるので、ブレます)

 

 

今は、総合栄養食のウェットフードが

ちょっとしたブームのようで、

各社競うように次々と新作を発売していて、

様々な種類をたくさん用意することができました。

 

 

 

そして抗がん剤の副作用についても

ご説明いただきました。

 

抗がん剤は活発な細胞を破壊するとのことで、

癌細胞だけでなく、必要な細胞も壊してしまうそうです。

それで赤血球や血小板が減って

「貧血」が起こるとのこと。

 

2回目抗がん剤の前に採血したミーナの血は

赤血球と血小板がすでに基準値を下回っていました。

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つまり、貧血は始まっているとのこと。

 

このままどんどんと減ったら

「輸血」という話になるのだろうか・・・

造血剤も合わせて服用するのだろうか・・・

 

 

さて、当のミーナの様子ですが、

2回目抗がん剤投与から帰宅したばかりのときは

不安げに部屋をウロウロしていました。

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それもそのはず、

エコー検査の際、相当怒って抵抗している声が

私が待っている廊下まで響いてきました。

 

興奮しすぎて、とても疲れたのでしょう。

しばらくうろついた後は、

温かいペットこたつの上で疲れを取っていました。

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エコー検査は毎週するのかな、

確認し忘れました。

 

 

この日の夜は三段ケージに入ってもらい

扉を閉めました。

便の状態を確認したいからです。

明け方に様子を見に行くと

ハンモックでゆらゆらしていました。

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治療開始前はタール状の便が出ましたが

治療開始後は一度も出ていません。

 

たくさん食べている分、やわらかめですが、

下痢はしていません。

 

 

 

お膝抱っこも、元々大好きなコです。

一回り小さくなった体をできる限りナデナデ。

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ストレスがかかると毛がごそっと抜けるので

頻繁にブラッシングしたりして整えてあげます。

あまりにすごい時、

コロコロ(衣類用の粘着テープ)を使ったら

怒られました(;´∀`) だよねぇ

 

 

ミーナはグルーミング女王なので

毛の溜まりすぎが心配です。

ちょいちょい他のコのグルーミングも

買って出ているので

他のコも綺麗にしておかないとなりません。

 

お世話仕事、かなり増大しています。

でもそれも、ずっとできるわけではない。

残り少ないミーナとの大切な時間だと思っています。

 

 

 

2022年3月 3日 (木)

ミーナ、抗がん剤治療1回目のその後

1回目の抗がん剤のあと、
5日経ってから「検査結果が出た」と
先生からお電話いただきました。


細胞診で「低分化型リンパ腫」との診断結果。

低分化型というのは、
高・中・低のグレードの中で「高」、
つまりハイグレード(悪いほう)の型のようです。


先は長くないということか・・・・

なんとも悲しくなって、
鼻が詰まり、赤鼻のトナカイ状態。。。


さらに、B細胞性か、T細胞性か、
という分類もあり、
それによって抗がん剤も変わるそうなのですが、

それを知るための検査は
「クローナリティ解析」といい、
遺伝子検査なんだそうですが、
それでは「検出されず」という結果でした。
20%がそのような結果になるそうです。

私には正確な意味がわかりませんが、
型はわからないままでも、
ミーナの場合は

「UW25」

というプロトコールで治療を継続するのだそうです。

 

(追記4/7 のちに、NCSUプロトコールに変更)


これは「多剤併用療法」といって、
複数の(たぶん4種)の抗がん剤を
ローテーションして投与するメニューです。

リンパ腫は抗がん剤が効きやすい病気
なんだそうですが、
リンパ球がすぐに抗体を作るようになるため
1種を長期使用できず、
それで複数の薬をチェンジしながら使うとのことでした。

副作用もやはりあるそうなので、
多剤併用することで
それも穏やかになることが期待されるようです。

「UW25」の25とは、25週間ということでしょう。
約6カ月の治療メニューなんだそうです。


ネットで獣医さんたちの報告を読んでいると、
25週目までいけないコも多いようですね。


その1回目、
「ビンクリスチン」という抗がん剤を注射したのが
2月22日。

自宅では24日からプレドニゾロン錠を5mg
服用しています。

 


当のミーナの様子としては、
投薬日を1日目として、
4日目には、驚くほど食欲がモリモリ湧いてきたようで
目ヂカラも出てきました!

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なんと~、出なくなっていた声も、
しっかりした声に戻りました!

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「お腹空いたー、にゃーん、にゃーん」と
うるさいくらいです(*^▽^*)

 

抗がん剤の効果、バツグンです♡


具体的には、
厚く硬くなっていた胃の壁が
抗がん剤によって薄く柔らかく戻り、
胃の中に食べ物が入るようになったということ
なんだそうです。

 

最初のエコー検査では、
通常1mmほどの胃の壁が
17mmにもなっていたそうで、
空腹でも食べ物が胃に入らず
とても苦しい状態のようでした。

 

さらにプレドニゾロン錠(ステロイド)を
毎日1錠服用することで
食欲増進という副反応が良い作用となっています。

 

FeLVのサラの闘病時と一緒です。

 

ミーナは野生が強いし、意思も強いので、
胃の壁が厚くなって食べられない状態だったときは
自分自身でとてもとても危機を感じたに違いないし、
それで私に、声にならない声で
必死に訴えていたのでしょう。

 

私も、なんか変だわ、異常事態だわ、
と感じることはできたのに、
病院選びを間違えて悪化させてしまいました。

 

これから盛り返すしかありません。


とにかく、消化が良いように、
総合食のウェットフードをたくさん注文しました。

 

健康なときは好き嫌いもあるほうだったのに、
今や、ほとんどなんでも食べるようになっています。

 

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FeLVのサラのときも、
毎日5mgのプレドニンを服用している間は
本当に何でも食べてくれて、
それが体力維持になったのですよねぇ。。。
もう5年も前の話です。

あの頃を思い出して、フード以外に
栄養価の高いものをあげてみたいと思っています。

 

でもまだ、毛の逆立ちは続いています。

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治療前は脱水症状もあって皮膚がたるんでいましたが、
今は張りが出てきました。

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こたつの上が大好きなようです♡

 


さて、もう2回目の治療日です。

その結果はまたあとで書きます。

 

 

 

 

 

2022年2月20日 (日)

ミーナの吐き気は止まったものの

1月に、ミーナの吐き気が止まらないと

書きましたが、その後の経過です。

 

吐き気止めの薬「セレニア」を服むと

吐くことは無いのですが、

手放しで喜べないのは

全身の毛が逆立ったままだから。

 

明らかに気持ちが悪そうなのです。

 

さらに姿勢も変で、

香箱座りのようなリラックスポーズではなく、

肉球をしっかり地面に着けて

肘を曲げて、呼吸が辛い時にするような、

胸から上を支える姿勢でいることが多い。

 

元気なときは、じゃらし棒への反応も

最初から最後まで全力投球で

我が家で一番燃え上がるタイプなのに

まったく反応しなくなってしまいました。

 

 

そんなわけで、セレニアの副作用も疑って

しばらくやめてみることにしました。

 

 

一週間止めてみると、

そのほとんどの日は、1回から3回ほどの

胃液を吐いていました。

すべて、血混じりです。

 

 

当初の推測は、

混じる血が鮮血なため、

上部気道で出血が起きていると考えられ、

吐かないようになれば傷ついた粘膜が

正常に戻るだろうというものでした。

なので吐かないようにしてきたのです。

 

しかし、血混じりは治りませんでした。

 

 

原因が違うということになりますね、きっと。

 

 

そして驚くことが起こりました。

 

 

薬を止めてから、8日目。

 

突然!!本当に突然でしたが、

その日に吐いた胃液は透明だったのです。

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次の日も、その次の日も、

胃液は透明で

しかも少量になりました。

 

 

これには本当に驚きました。

 

 

かかりつけの先生に相談すると、

胃潰瘍などができていてそれが治ったのかもしれない

とのことでした。

 

 

胃からの出血ならば、鮮血ではなくて

茶色の胃液になるそうなのですが・・・

 

 

うーん、なんだか、腑に落ちない。

 

 

というのも、出血の原因が無くなったならば

元気食欲は戻ってもいいのに

どんどん弱っていきます。

1か月もしないうちに

3.2kgから2.9kgに減ってしまいました。

 

 

 

胃液が透明になってから3日目。

 

今度は、涙に血が混じるようになってきました。

 

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写真は撮れませんでしたが、

もっと濃い血が混じる涙が出たのです。

それは一度だけでしたが。

 

 

 

 

また、かかりつけの先生に相談して、

目薬をもらいました。

抗菌薬のオフロキサシンです。

 

ノラ猫出身のコに多い慢性結膜炎だろうとの

ことだと思います。

ミーナは保護当時から涙目で

酷い時は目薬を処方されています。

 

 

これを2,3日差すと、膿みも

血混じりの涙もほとんど出なくなりました。

 

 

うーん、でも、まだ元気食欲がない。

 

 

観察に観察を重ねると、

食べるときにやや口の中を気にしていることに

気が付きました。

 

口内に何かあるのかも。と思いました。

 

血混じりの涙が出る左目の下が、

なんだか腫れているようにも見えるのです。

 

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涙に膿みも混じっています。

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それで、歯科のある病院に連れて行きました。

 

 

でも、「異常はありませんねぇ」とのことでした。

 

 

腫れてるように見えたのですが

私の勘違いだったようです。

 

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毛の逆立ちもまだあるものの、

私が撫でているときは落ち着いてくるようになりました。

 

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しかし、ごはんもほんのわずかしか食べられず、

なんとも可哀想でなりません。

 

鶏モモ肉やササミを茹でてあげると

キャットフードよりは食べられるようなので

ここ2日、それだけを食べています。

 

時間をかけて少しずつ食べているので

他のコに食べられないよう、

少しの間、ごはんと共に、

ケージの中にいてもらいます。

 

しばらくして見に行くと、ごはん皿の前で

ぐったり。。。

 

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扉を開けても、動きません。。。

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げっそり、、、といった表情。

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明日また、別の先生に診てもらおうと思います。

 

 

あまり連れまわしたくありませんが、

食べられず、体重も減るというのは

どこかおかしいと心配で。

 

手遅れになっても嫌だし。

 

 

膵炎とか、胃がんとか、

なんだか胸騒ぎが・・・

 

 

まだ9歳ですけれど、

あくまでもそれは推定でしかなく、

もう少し高齢かもしれない。

 

保護当時、すでに多くの歯が抜けていたり

膿んでいたりで、これまで2度も

麻酔下での口腔治療をしています。

 

 

とにかく納得できる診断を期待して、

私もこれまでの経過をメモにして持参したいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年2月13日 (日)

アビー、2度目の膀胱炎


アビーがまた膀胱炎をやってしまいました((+_+))

 

(↓不調の時は体が傾きます)

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今回気付いたときは、いきなり真っ赤な尿でした。

前日から出ていたのかもしれませんが・・・
暗くなってからの散歩だったので
気付かなかった。

今度は多めの量を採って病院へ。

前回と同様の「桿菌」と
ストルバイト結晶があったそうで、
抗生物質も前回と同様のものが
処方されました。


ところが、その抗生物質を
今回は二日連続吐いてしまって、
薬を変えてもらおうかと思ったところで
3日目で吐かないようになりました。


そんなわけで最初の数日は
薬の効果を得られなかったためでしょうね、
血尿は4日も続いてしまいました。

(前回は2日間)

血尿が出ている間は元気が無くて
フラフラで、食欲も半減で、
寝ている間も体勢が辛そうな状態でした。

 

おしっこを出し切る前にヨタヨタしてしまうので
晴れた日の暖かい時間帯に庭に出してみると
そのまま伏せてしまいました。

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2か月の間に2回も膀胱炎ということは
その原因と対策を考えておかねばならないと思い、
獣医さんに相談してみました。


色々考えられるそうで、まず1つは、
6,7年前に診断された初期の
変形性脊椎症が
年齢に伴って悪化して、
下半身の神経を圧迫などして
尿が出にくくなっているのかもしれない。


2つ目は、
高齢になるとオスの場合
尿が出し切れず
常に溜まった状態になりやすいため、
細菌が増えやすい。


3つ目は、
ステロイドを服用しているから
細菌をやっつけるチカラが弱い。

 

というわけで、どれも少しずつ
当てはまるのかもしれません。


とにかく自宅でやってみることにしたのは、
いつも散歩時に着せているフリースのコートに
ポケットがあるので、
そこに使い捨てカイロを入れて
腰をあたためること。

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そしてクランベリーサプリを食べさせること、

それから獣医さんおススメの
「アンチノール」を与えること。

 

アンチノールは、犬や猫の様々な症状に
効くようで、何はともあれアンチノール、
みたいな雰囲気を感じます。


そのうち、アンチノール摂取率が
ワクチン接種率を超えてくるんじゃなかろうかと。


もう少し、安くなってほしいなぁ~

 

それはそうと2月に入ったばかりですが、
ぼちぼち春のデトックスを始めようと思い、
犬たちのごはんに
炊いたハトムギを入れるようにしました。

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ハトムギはむくみ対策です。

むくみは体に様々な悪影響を及ぼすようです。

アビーやスミレの皮膚の問題は
むくみを取り切れれば起こらなかったかもしれない、
なんて思っています。

昨年もハトムギごはんをやっていたのですけれど、
スタートがたしか初夏だったので
追いつかなかったのだろうと思います。
つまり、失敗でした。

 

ジャスミンはよく動き回っているので
自分で発散できるのでしょうね。

本当にあきれるほど元気です。

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とにかく昨年の失敗を繰り返さないために
今年は立春から始めてみようと
意気込んでみたわけです。


どうなることやら。

 


生き物を育てるのって、簡単じゃないですね。

だから楽しいのですけれど。

でもキャパオーバーになると、
結局最後は動物が不幸ですから。

飼育頭数はよく考えなければなりませんね(;'∀')


昨年から私自身が体調を崩すことが増え
お世話がしんどくなる日が多くなりました。

もちろん、どの子のことも、
今のところ手を抜くことはしませんが、
投薬などをうっかり忘れることが出てきました。


実は今回もまた、アビーの血尿と、
私のぎっくり腰が重なってしまって。

漢方の世界で言うところの、
「7の倍数」ってやつですかね。

あるいは単に加齢でしょうか。

ぎっくり腰そのものについては、
それ専用の体操があって、
それをやったおかげで長引かずに済んだのですが、
右脚に痺れが残ってしまい、
それを取り除くのに一週間を要しました。


昨夏にやってしまった肋骨骨折も
お正月になってズキズキとうずいてしまって
呼吸が苦しいことがあるくらいだったし、

先週の雪の日も低気圧に影響を受けてしまい、
みんなの夕食の時間になっても
目が回ってぜんぜん立てなくなってしまいました。

吐き気を我慢しながら、
とにかくみんなにごはんを配らなければと、
犬たち3頭の食事は休み休み用意できたものの、
そのあとの猫たちの分がどうにもできず、

仕方なくキッチン横の床に寝たまま、夫に指示。

「とらおは白い袋のを22g、
ミュウは銀色の袋のを18gね、

それからミーナはドライ食べられないから缶詰ね、
えーっと、何色だったかな、名前も覚えてないな、
あーそれそれ。

ブーレと志麻は同じでいいや。赤い袋のを。

あ、20gくらいね、

そこにね、ウェットフードを混ぜてほしいのよ、
あでも、志麻は混ぜると食べないから、別皿ね、

ミュウとブーレは混ぜていいわ、

あ、とらおはね、別のウェットにしてほしいのよ、

あ、でもいいや、今日は、なんでもいい。
うん、どれでも構わない。

それからー」

と、半分くらい進んだところで、

「だれが、どのお皿だったか、もーわかんない!!!」

と、夫がキレ始めたので(笑)、

結局、なんでもミックス、みたいな
食事になったようでした(;'∀')

 

私も吐きそうになるのを必死にこらえていたので
もうろうとしてしまい、
今日くらいはいい加減で構わないとしよう、
と発想できなかったのです。

 

本当はごはんの他にもトイレ掃除も頼みたかったし、
お水ボウルのことも頼みたかった。

けれど、どちらも10個ずつあるのでね、
なんとなく言えずじまいでした。

 

だから常に清潔だったトイレには
誰かのが残っていて、
ストレスを感じたネコもいたでしょう。

こうなると、一時的ではあるものの、
キャパオーバー!といえるのです。

 

 

考えてみたら、ここ数カ月の睡眠が短くて、
iPhoneのヘルスケアアプリによると
平均5時間ほどで。

私としてはやはり7時間は寝たい。
生まれつき貧血症なので。

でも、眠れないのです・・・

ならば昼寝を。と思っても、それも十分に
果たせない日がほとんどで。

それで疲れが溜まってしまったのかと。

 

 

疲れやすいのは食生活が悪いのですね、きっと。

 

不健康は、養生が足りないからだと
自覚しました。

 

ひとまず朝のコーヒーをやめて、
夜のビールをやめて、
寝る前の果物もやめて、
スマホは深夜に見ないようにして、
それからそれから
甘いものを半分に減らそう。


減らすものばっかりじゃ。

誰もがしんどくなる春が来る前に
体調整えなきゃと。。。


だって、高齢になったアビーやスミレが、
この春こそ、どうにかなってしまいそうな
気がしてならないのです。。。

 

 

膀胱炎対策はもちろんのこと、
栄養のことも、薬膳的に
もう少し工夫したいところです。

穏やかな老後にしてあげたい。

 

 

 

(側溝は渡れない日が増えました)

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2022年1月20日 (木)

ミーナの吐き気が止まらない

ミーナ、推定9歳。

9月から異常な吐き気が続いています( ;∀;)

 

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もともと胃液や毛玉を吐きやすいタイプではあったのですが、

9月頃からは、ほぼ毎朝、胃液を吐くようになりました。

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そして10月には、一日に二度三度と吐くようになり、

胃液に血が混じるようになりました。

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しばらくの間、

病院へ連れて行こうかどうしようか

迷っていました。

 

というのも、こまめに食事を摂れば

吐かないのです。

 

そして混じっている血は鮮血。

胃から出ているのではないだろうと思いまして。

 

もう少し具体的な観察をしてからでないと、

レントゲンとかエコーになりそうな気がしました。

 

そうなるとミーナの場合、

まったくもってじっとできない質なので

検査もうまくいかないだろうと思い・・・

 

 

・食欲はある

・じゃらし棒への反応もよい

・顔色もよい

・便通も良し

・私への甘え具合も以前と変わらない

・胃液に混ざる血は鮮血

・一度に食べる量が少ない

・時々ドロドロした毛混じりも吐く

・ちょこちょこ食べていれば吐かない

・吐く前は繰り返し鳴く

 

 

というわけで、朝・昼・晩、そして深夜と、

4回のごはんタイムを設けてみました。

 

もちろん、昼はできないこともありましたが、

その時は三段ケージで留守番させて

フードを入れておきました。

 

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フードの器も変えたりして工夫しました。

 

 

しかし、好き嫌いの多いコなので、

出しても食べないことがあり、

そうなるとやっぱり吐いていたのでした。

 

あるいは、食べていても

「食間」の時間が長いと

吐いてしまうこともありました。

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1日3,4回の食事タイムを作ることを

数週間続けましたが、改善されないので

それでやっと通院することにしました。

 

11月末日のことです。

1か月待ちでした。

予約が取れなかったのです。

そんなことなら、

もっと早く予約すればよかった・・・

 

 

新型コロナ患者増加で緊急事態宣言下だったかな、

親御さんたちが働きに出られない時期でした。

 

動物病院でも人手不足で、

緊急以外は先の予約しかできませんでした。

 

 

ひとまず血液検査となり、

すべての項目で異常なし。

 

まずは定番の吐き気止めを処方してもらいました。

 

それは液体の薬で、シリンジで与えるものでした。

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最初の2回はうまく飲ませることができたものの、

3回目からは「オエーッ」と吐き出すようになってしまいました。

 

それで今度は錠剤をもらい、

それを粉にして食べ物に混ぜて与えました。

これは上手くいきましたが、吐き気は変わらずでした。

 

 

そしてまた先生に相談し、別の薬をもらいました。

お正月明けのことです。

この時点で、もう3ヶ月もほぼ毎日吐いている、

ということになります。

 

なんて可哀想な・・・

大したことは無いだろうと、

通院を先送りにしたことは大きな失敗でした。

 

 

3種目の薬は錠剤で、

中枢神経に直接働いて吐き気を止める、

というものでした。

 

その薬は一度で効きました。

 

一錠が1,000円もする薬で、

といってもミーナの体重だと1回1/4でよかったので

250円ということになります。

 

 

それを5日連続服用。

 

その間は一度も吐かず、本当にホッとしました。

ミーナ自身も楽そうで、一度に食べる量が増えました。

それで食事回数は一日2回に戻しました。

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久しぶりに掃除不要な日々が続きました。

 

毎日吐いていた頃は、

ベッド、カーペット、こたつ布団、

そしてタワーの上からも、

ケージの上からも、天袋からも…、

とにかくもう、ところ構わず、

オエーッとするもんですから、

毎日毎日掃除に時間がかかり、

ほんとにもう泣きたいくらいでした。

 

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三段ケージに入れたって、

ケージの外に向かってオエーッとするし、

ハンモックの中にもオエーッとするし、

お水ボウルにだってオエーッなんです。

 

どうにもこうにも対策しようがなかった・・・( ;∀;)

 

 

効果抜群の吐き気止めを5日連続で服用したあとは

ちょっと休憩してみました。

 

 

そのことを先生に相談したところ、

止めてみてまた始まるような時は

一日起きに服用するなどして

長期的服用が可能な薬なんだそうです。

 

 

で、残念なことに、

中3日で嘔吐が始まってしまいました。

とてもがっかりでした。

これこそまさに「ホッとしたのも束の間」です。

 

 

そして、もしや他の病気があるんじゃないかと

不安にもなってきました。

 

最近の話です。

 

 

 

また投薬の日々が始まります。

 

高額な薬であっても、

とにかく吐き気が止まり、

副作用が出ないことを祈ります。

 

 

猫は吐きやすい動物だそうですが、

さすがに辛そうです。

 

 

そして気になるのは、投薬3日目くらいから

背中の毛が逆立っているのです。

 

これはとても気になります。。。

 

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私の膝上が大好きなコなので、

できるだけたくさん、

こんな時間を作ってあげたいと思うのですが。

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体重を計ってみたら、少し減っていました。

 

大きな病でないといいのですが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年12月27日 (月)

アビーの膀胱炎

AmazonのPrimeVideoからお勧めされた

「おいしい給食」というドラマがあまりに面白くて

ブログを書く時間が減りました (;´∀`)

 

そのドラマの時代設定は「1984年夏」、

舞台は中学校。

まさに、私と同じ年代!

 

それだけでも盛り上がるのに(笑)

主演の市原隼人がその硬派なキャラに合わず

めちゃくちゃ面白くて

ついつい噴出さずにはいられない内容です。

 

本当に楽しく観ています(≧▽≦)

コロナ禍でなんとなく元気が出ない今、

こういう単純明快なストーリーには

元気をいっぱいもらえます(*^▽^*)

 

 

閲覧方法はいろいろあるようです。

私はAmazon freak なので(笑)

PrimeVideoから観ていますが

Fuluでも観られるとかなんとか・・・



気分転換に最高ですよ☆

 

 

 

というわけで本題です。

 

 

今月上旬の話です。

 

めずらしく早朝から

アビーがオロオロしていた日がありました。

 

家から外に出してあげると、

芝生の手前のウッドデッキで

おしっこがたらたらたら~~と

漏れてしまいました。

 

普段なら、庭の隅の木の根元におしっこを

するのですが、もう間に合わない!とばかりに

出てしまったようで。

 

そんなことは初めてでした。

 

といっても、最近のアビーは

高齢犬らしくヨロヨロすることが増え、

排泄の失敗も出てきていたので、

また一歩、老化が進んだのかなと思った程度でした。

 

 

ところがその後、朝食を食べさせ、

日が昇って寒さが和らいだ頃に

アビーと散歩に出掛けたら、

後半2割くらいのおしっこが真っ赤!

そりゃもう、驚きました。

 

 

膀胱炎かもしれないと思い、

とにかくたくさんの水分を摂らせて、

夕方にまた散歩に出ました。

 

やはり変わらず、後半の2割くらいが真っ赤でした。

 

ひとまず「ウロキャッチャー」で採尿。

前半はしっかり取れましたが、

後半は日が暮れていたので良く見えず、

これだけ・・・

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それを診てもらえるかどうか病院に電話し

「尿検査だけならば」ということだったので

すぐに向かいました。

 

 

やはり膀胱炎でした。

 

抗生物質を服用することになるのですが、

抗生物質にはたくさん種類があり、

アビーに合うものをと、先生が検討してくださったのが

これ。

 

大きい!!!

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ちなみに小さなほうは、いつも服用している

「甲状腺ホルモン剤」です。

 

猫たちが残したキャットフードと一緒に

差し出すと、何の迷いもなく食べてくれます。

 

この薬が効いてくれたようで、

4日目にはいつものおしっこの色に戻っていました。

 

 

アビーは皮膚病の時、

他院で抗生物質をあれこれ処方されてきました。

 

それで耐性菌ができてしまっていて、

効かない抗生物質がたくさんあるのです。

 

 

あまり公には騒がれていないように感じますが、

2050年には、人の死因の第一は、癌を抜いて

「薬剤耐性菌関連死」になるとの予測だそうです。

 

☆厚労省「薬剤耐性(AMR)対策について」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120172.html

 

抗生物質は身近な薬だと感じていますが、

とても気を配って使わなければならない薬のようです。

 

 

そんなわけで、薬剤耐性の検査なしで選ばれた抗生物質が

アビーの膀胱炎に効くかどうか冷や冷やでした。

 

 

もちろん本当は、薬剤耐性検査をする

必要があったそうですが、

私が「ウロキャッチャー」で採尿した量では

少なすぎて、検査に回せなかったそうなのです。

(その検査は外注です)

 

 

なので、過去に処方されたものや皮膚検査の結果を

総合判断して、今回の抗生物質が選ばれました。

 

 

効かなかった場合のことを考えて、

服用開始から2週間後には

もう少し多い量を採尿して持ってきてくださいと

説明を受けました。

 

 

血尿が出た日のアビーはぐったり元気なさげでした。

 

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でも、散歩に出掛けるととても元気になり、

張り切って歩いていました。

本当にパトロールが好きなコです(^^)

 

大雨の日も歩きます。

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霜が降りた寒い日は午前遅めの時間に。

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このコから散歩を奪ったら生きてる意味がないって

相当落ち込むかも。

 

 

ジャスミンが一緒でも楽しく歩きます。

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2週間後には、大きめの入れ物で採尿して検査に。

 

菌は無くなった、との結果でひと安心。

 

 

アビーは今まで膀胱炎にもなったことがないし、

ストルバイト結晶も出たことがありません。

 

「高齢犬がなりやすい病気」の中に入る膀胱炎。

 

ばい菌への抵抗力が落ちているのかな。

再発しなければいいなと思いますが、

これといって気を付けることも思い浮かばず。

 

 

ただ、ウロキャッチャーでの採尿量では

外注となる薬剤耐性検査はできないことが

今回勉強になりました。

 

 

高齢になると、今まで経験しなかったことが

発生してくるのですね。

 

10年以上も一緒にいて習慣化していることでも

変化が起こってくるようなので

気を付けて見ていてあげなきゃなりません。

 

 

ひと先ず今は、元気なおじいワン!

といった感じで過ごしてくれています。

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2021年12月13日 (月)

スーちゃん、癌が見えず

前回の診察から4週間が経ち、

再度、術後チェックの診察に行ってきました。

 

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気管支炎の薬を4週間分きっちり服用したからか、

現在では、乾いた咳が軽く出るだけ。


というわけで薬は止めてみることになりました。

 


また前回、D先生とした、お若い先生から

心臓がらみで2つ、いや、3つ、

病気があるように言われましたが、

今回はレントゲン検査で

胸に水が溜まっていなかったそうです。

 

「今となってはあれがなんだったのか

わかりません・・・」

と、D先生はバツが悪そうにおっしゃっていました。

 

「水が溜まっていない」というのはつまり、

血管肉腫も白血病もないってことなのかな?

 

まあでもそうなのでしょう。

心臓血管肉腫が本当にあったならば、

今頃スミレは相当苦しいことに

なっているはずなので。

 

診察していただく前から

あれは誤診だと想像していました。

 

 

まあ、いいです、

あのときは見えたのでしょう、何かが。

 


これで、気管の拡張手術についての

一連の診察は終了となりました。

 

 

これでホッとしたものの、

一カ月前に弁膜症と血管肉腫と・・・

と言われた時点で、

循環器専門の先生の診察を予約していたことを

思い出しました。

 

それが、2日後です。

 

私はもう、色々ある毎日で気疲れしていたし、

スミレも診察台で震えるようになっていたので

キャンセルも考えましたが、

 

なかなか予約できない先生だし、

地元の病院に弁膜症であるというカルテも欲しいと思い、

予定通りに受けてきました。

 

 

やはり、心臓に癌(血管肉腫)は見当たらず、

弁膜症のほうは ステージB1 ということでした。

 


そして驚くことに、次の診察は

「6カ月から12か月後で大丈夫でしょう」とのこと。

 

そんなに軽い症状なのかと驚きました。

 

それって、病気とは言わないレベルよね 笑

 

 

といっても、スミレの気管支炎によると思われる

軽く乾いた咳は続いています。

 

病気辞典によると、1年のうち2ヶ月以上も咳が続くと

「慢性気管支炎」という診断になるのだとか。

 

咳が苦しそうであれば

咳止め等の薬もあるようなので

次は地元の病院で診察を受けようと思います。

 

 

さらに別の角度からもアプローチし始めています。

 

コリをほぐして姿勢を整える、リハビリです。

姿勢が整えば、咳が減るだろうと思ったのです。

 

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これが効果てきめんでした。

 

施術していただいた日の夜とか、

翌日いっぱいくらいは、とっても穏やかに寝ていて

ほとんど咳が出ないのです。


これには本当に驚きました。

しばらくの間、定期的に通わせてあげようと思います。

 

自宅でのマッサージ方法も教えていただきました。

そしてフィットネスも大事です。

 

人も犬も、健康に生きていくには

筋肉が大事だという話もあります。

 

適度な運動をしないと筋肉が減り、

あちこち不調になってくるし、

病気にも勝てないと。

 

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やれるだけのことはやって、

それでも改善しないならば

お薬に頼ろうと思います。

あまり無理させても可哀想だし。

といっても、無理するタイプではありませんが笑

 

 

もうすぐ15歳になるスミレさん。

一緒にがんばろう!!

 

 

 

 

 

 

2021年12月 8日 (水)

とらおのストレスと肥満

11月は、ねこたちの健康診断月間でした。

 

それぞれに気がかりなことがありましたが、

結果、

お薬開始となったコ、

療法食を始めるコ、

様子見のコ、

何も心配ないコなど、

予想通りだったり想定外だったりで。

 

 

その結果を自分の中で整理整頓して

日常のルーティンにはめ込んでいってるわけですが、

なんともまあ、ややこしい!

 

飲み込みきれず、頭の中が疲れてます・・・

 

 

しかもこんなときに、

アビーが昨日、初めての血尿を出し、

結果、膀胱炎。2週間の抗生物質です。

それはまた後日書くとして。

 

 

健診結果の軽いところから記録すると、

まずはとらおちゃんなのです。

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今年9歳になりました。

 

毎日のんびり、天敵もなく、安心して暮らしているはずですが、

 

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何らかのストレスを抱えているようで、

外ももが薄毛になっていました。

つまり、舐め壊しです。

 

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とらおは人懐こくって、通院も怖がらないコです。

 

とらちゃん!それは女子用よー!

あなたが入ったら、底が抜けるわ!!!笑

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どんなことに不満を抱えているのだろう。。。

 

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お腹もつるつるに近いくらい、

薄毛になっていました (´;ω;`)

 

 

こんなに自由にやっているように見えるのに。

ベッド、2つ取り~~!

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外ももの薄毛が両サイドにあったので

ホルモンの不具合とか、なのかな、と思いましたが、

先生はお腹もつるっとしているからストレスでしょう、

とのことでした。

 

 

元々、ウールサッキングが酷いコでしたから

精神的に弱いのでしょう。甘えん坊だし。

 

 

血液検査の結果は、肝酵素だけが増えていました。

 

太っていることが原因かもしれないし、

それ以外かも知れない。

 

というわけで、まずは痩せてみることにしました。

 

おー、これがうわさの「満腹サポート」!

なんか、お腹の中ですごーく膨らむイメージ!笑!

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満腹サポートの話はご近所さんから何度か聞いていて

はじめてトライすることになったわけですが、

パーッケージをよく見たら、満腹「感」サポートでしたね。笑

 

とらおの場合はストレスが絡んでいるようなので

「プラス CLT」というタイプもご紹介くださいました。

「精神的な健康に配慮」されているのだそうです。

 

今まで体重減少用のフードをあれこれ試してみましたが

この一年で、7.8kgから7.7kgにわずかに減っただけ。

 

 

とにかくこの「満腹感サポート+CLT」で痩せられれば、

肝酵素の上昇理由もわかってくるのではないかと思われます。

 

 

というわけで、猫たちの健診結果第一弾は

とらおの、

 

・療法食で体重を落とし、肝酵素の変化を見る

・ストレスの原因を探って舐め壊しが減るよう観察する

 

ということになりました。

 

比較的簡単なようで、なかなかどうして(*_*)

 

 

 

もうちょっと大変なことになったコもおりまして。

 

またそれは後日に。ミュウか、ミーナか・・・

 

その間に、膀胱炎のアビーのことか、

あるいは気管支炎&心臓病のスミレのことか・・・

 

とほほのほ (;´∀`)

 

 

なかなかしんどい状況になっておりますが

記録と整理整頓のために、ぼちぼち、

というより、せっせと、また書きたいと思います(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年11月22日 (月)

スーちゃん、また都内へ通院

ここ2週間ほど用事がてんこ盛りでした。

いつものように、犬ねこのことがほとんどですが。

 

何から整理して書こうかなと思うと、

本当に色々あったものだから逆に忘れて

出てこないという… 笑

 

 

あ、そうそう、とにかく一番大事なことは、

スミレの術後のことです。

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A先生に、心臓に血管肉腫と言われ、

B先生とC先生には何もないと言われ、

で、私の結論は「ひとまず置いとこう、

それより体力の回復が大事」と思った

という話の続きです。

 

 

ひとまず置いとこうと思ったものの、

スミレの咳が止まらないので

A先生に電話をしました。

 

BC先生方に何もないと言われたことも

合わせてご報告すると、

再度診せてほしいとおっしゃってくださって。

そういうところが

さすが「一流」だなぁと感心します。

 

失礼ながら多くの「先生」は、

「自分はこう思う」で終わってしまったり、

「自分にはここまでしかできない」で

終わったりする気がしますので。。。

 

 

まあ、そんなわけで、親身になってくださる

先生のところに足が向くのは当然のことで。

 

それでまた都内まで行ってきたわけです。

 

私としては「癌はあるの?ないの?どっちなの?」

という気持ちは全然なくて、

 

単にスミレの咳が止まらないことが気がかりで、

炎症なのか、縫合糸反応なのか、

もしかして心臓のせいなのか、

それを診てもらいたかったのです。

 

 

すると、X線検査の結果、

気管支炎が酷くなっていることがわかりました。

 

咳が出るのは心臓の腫瘍が原因ではなくて

肺周りの炎症だったのです。

 

1か月分の薬をいただきました。

 

 

ただ、それだけでは終わらず、

再びエコー検査をしたいとのこと。

 

そこはA先生のご担当ではなく、

D先生とでもしましょう、

お若い先生の出番となりました。

 

で、やはり心臓に何かあるのだそうです。

 

 

ただ、この日は前回のような、

心膜に水が溜まっているようなことは

ありませんでした。

 

 

それでもやはり、右心室だったかしら、

その辺りに何かあるそうで

 

「血管肉腫か、あるいはリンパ腫かもしれない」

 

と、さらに悪い話になり…(-_-)

 

 

なんだかなー、

 

「リンパ腫」まで出てくるとは。

 

 

さらにさらに、

それらとは別に、弁膜症もあるそうで。

 

ただ「B1」というステージで、

まだ投薬が不要な初期の状態なんだそう。

 

「高齢犬になれば、そんなもんですよねぇ?」

と私。

 

D先生も「そうですね。小型犬の高齢犬なら

ほとんどに弁膜症があると言われています」

とおっしゃってました。

 

心臓の問題が3つも出てきましたが、

どれも初期で投薬不要レベル。

 

ならば私としては、とにかく咳が

出なくなるよう、それが一番の願い。

 

というわけで、

1ヶ月後にまた診察となりました。

 

これで7回目になります。

 

さすがに通院がちょっとしんどくなってきました。

渋滞が毎度あるので2時間前には出発し、

30分程度の診察終了後、また運転。

交通費も往復4千円くらいかかります。

 

 

とにかく気管支炎が落ち着けば、

心臓のことは地元の病院で良いと

今のところ思っていますが。

 

それもまた、12月の診察の結果によるのでしょう。

 

 

歳を取ればなんらかの病気があっても仕方ない。

 

大事なのは、毎日を楽しく、穏やかに。

 

そして病気が寿命を超えないよう、

やれることはやる。

 

 

というわけで、とにかく気になっていた

体力や姿勢の悪化については、

アビーが施術してもらっている

リハビリ先生のところへ

スミレも通うことにしました。

 

 

これが素晴らしくビンゴだったのです☆

その話はまた。

 

 

 

2か月ぶりのシャンプーの様子。

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術後、1か月を過ぎたときの状態。

傷口はほとんど見えなくなりました。

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老化でしょうね、発毛が遅いです(^_^;)

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喉を冷やさないよう、

タートルネックのシャツを着せる毎日です。

 

 

 

 

2021年10月28日 (木)

スーちゃん、癌なのか??

「最終チェック」の日から一週間が経ちました。

なかなかブログが書けなかったのは、
その日、スーちゃんの心臓に

「3センチくらいの腫瘍ができている」

と告げられ、それが本当のことかどうか
セカンドオピニオンしたりしていたからです。


いきなりの癌宣告でした。


驚愕しました。

 


経緯を簡単に説明すると、
「最終チェック」の日、

気管の状態を診るために撮った
レントゲン写真に、
肺に水が確認できたのです。


そしてその原因を探るために
心エコー検査をしたら、
3センチほどの影ができていて、
それは悪性腫瘍とのこと。


心臓内の腫瘍の場合、
針を刺して、悪性かどうかの検査に出す、
ということができないそうで、

総合判断的に「血管肉腫」ということのようでした。


お友だちワンコさんたちが昨年と今年に
1頭ずつ、「血管肉腫」にかかり、
それぞれの飼い主さんが状況を話してくださったので
どんな様子になるのかは大まかにはわかっていました。

 

血管の内皮にできる癌で、
血液を伝って全身に転移するという、
恐ろしい癌でした。

あっという間に悪化するので、余命僅か。


お友だちワンコさんは脾臓にできたり、
肝臓にできたり、でした。


それがスミレの心臓にできている、と。

 

確かに通院前日の朝、

伏せた状態で辛そうにしており、

朝ごはんを食べませんでした。

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せっかく手術が成功したのに、

持病もなく、血液検査も綺麗だったのに、

余命僅かなの?!!!

 

 

少々パニックになって
溢れ出る涙をこらえながら、
必死に先生の説明に耳を傾けました。


「頻繁に、あるいは救急で通院することもあるだろうから、
今後は地元の病院のほうがいいですよね」


「早めに酸素室を借りてあげてください。
治療はステロイド薬で緩和治療という形が多いですね」


「せっかく呼吸が楽になったのに・・・残念です」


と、心を寄せてくださる先生。

 


説明とお会計の間、
スミレはICUに入れられていました。
呼吸が楽になったことでしょう。

ステロイド注射もしてもらいました。


スミレを抱いてICUから出てきた先生は

「帰りの運転、十分気を付けてね」

と、目を潤ませながら気遣ってくださいました。

 

そのお気遣いにドバーッと涙が。


私の足元にあったクレートをさっと持ち、
先生はスミレを入れてくださいました。

「担当する獣医さんが決まったら私に電話ください。
事の経緯を説明しますから」

とも言ってくださって。


深々と頭を下げて、病院を後にしました。


運転を始めてすぐ、

あ、で、気管のほうは完全に終了ってことで
いいのかな?

と我に返りましたが、

すぐに、あ、そっか、血管肉腫だと
長くても余命3ヶ月らしいからね、
将来の話は不要ってことか。。。。

 

ふぅ。。。


深呼吸して、さあ、運転に集中!!!

 

それでもポロポロと涙は落ちてきます。

そのたびに、深呼吸。

 

まずは酸素室か。

癌ならば外科が得意な先生のところがいいのかな、
心臓内の癌は切り取ることはできないそうだけど。

木曜だから、かかりつけは休みだし。

ICUのある病院がいいよね、
あ、あの病院なら循環器の先生が
定期診察に来てるんだった。


そんなことを考えながら車を走らせました。

 

運転しながら結論を出し、
帰宅するや否や、
その日のうちに診察予約をしました。

 

予約時間までは、病気辞典を開いて
どんな病気なのかを調べておきました。

 

診てもらいたかった院長先生はお休みで、
お若い先生でしたが、
それでも酸素室の借り方や
治療方針等のことは
教えていただけるだろうと思っていました。


若い先生は、
すぐに先ほどの病院に電話してくださり、
代理の先生から詳細を聞き取ってくれました。


疲れているであろうスミレには
可哀想だと思いましたが、
早く酸素室を借りるため、そして
明日からのステロイド薬をもらうため、
とにかく再検査してもらわねばと
私は猪突猛進的に気負ってました。


スミレのレントゲン検査とエコー検査をし終えた
若先生は、

「確かに胸水はありますが少量だから
針さして抜くのは難しいなぁ。


エコーでも心臓に腫瘍は見当たりませんし。
うーーーん、この時点で血管肉腫とは言い難いなぁ」

と、うーーむ、うーーむと唸っていました。

 


えっ?!!!!本当に?!!!

無いの?!!腫瘍、無いの???!!!

 


と、喜ぶ私。

今思うと、一喜一憂、アホでした・・・


・CTを撮るか

・腫瘍があると仮定して抗がん剤治療を始めるか

・様子を見るか

と若先生。


いきなりの結論。
私にそれを選べって?それだけの説明で?

無茶ぶりだなぁ ( ̄▽ ̄;)


それに胸水が溜まってくると
今とは違う独特の「努力呼吸」って
状態になりますから。

とおっしゃるので、

「ならば、呼吸の仕方をよく見て、
変だなと思ったら再診をお願いすればいいですか?
それで手遅れにならないですよね?」

と念押して、帰宅しました。

つまり、

・様子を見る

を選択したことになります。。。。

 

 

頭をよぎるのは、

別の日に院長先生に診てもらおーーー

でした。


たくさんの犬猫を診察してもらっていると
獣医さんによってずいぶんと違うことを感じます。


帰宅して、アーーーーなんだかもう疲れたー
と思いながら、アビーにリードを着け、
散歩に出ました。

 

夕方のひんやりした空気は
頭を冷やすのにちょうど良い気温でした。

 

冷えたら冷えたで、

心エコーって、間違えることあるの?

存在しないものが見えることあるの?

肺の水がまだ少量だから抜けないって
どういう意味?

と、後から後から疑問が湧いてきました。

 

この日は頭も心も体もすべてがクタクタで・・・


遅めの時間でしたが、
夫が高級弁当を買って帰ってきてくれました。

 

それが何だったのか覚えていませんが、
「さ、美味しいの食べて、早く寝よう」と
夫の優しさだけが記憶に残っています。

 


さて、3日後。

院長先生に診ていただきました。

状況説明をしたところ、
もう一度、心エコーさせてください。とのこと。


で、「やはり心臓に腫瘍は見えませんね」と。


3日の間に落ち着いた私は、
今度はしっかり理解できるまで
院長先生にたくさんの質問をしました。

院長先生もよく説明してくださいました。


・抗がん剤はあまり期待できない
・胸水が溜まってきても、一般の飼い主さんには
呼吸の違いはわかりにくい

ということが、訂正されました。

若先生ったら、もおー。
ちょいちょい違うやん・・・(^_^;)

 

院長先生が「心配するところはない」というし、
咳をするスミレの動画もきちんと観てくださって、

心臓や肺からくる咳ではない。
縫合糸に反応しているか、
まだ炎症が残っているかだと思いますよ。

とのこと。

まあそれは院長先生の推測でしかない、と
内心思いましたけれど、

とにかく、心臓に関しては、
いますぐ何かしなければならない状態では
なさそうだし、

なによりも、この3日の間に
スミレは元気になってしまって、

軽い咳は残るものの、
庭を駆け回ったり、食欲も旺盛だし、
ニコニコして、尻尾ぷりぷりなので、

心臓に3センチもの腫瘍を抱えて
苦しい思いをしている犬とは
思えなかったのでした。

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といっても、ご近所わんこさんが
最近、血管肉腫で亡くなったのですが、
そのときに飼い主さんが、

「血管肉腫が脾臓にできていて
腹水がすぐに溜まる。
溜まるとしんどそうで食べなくなる。

抜いてもらうと血でいっぱい・・・
外科で取ってもらっても転移してるだろうから
手術はしないことにしたの。

腹水を抜いてもらうと、元気が出て、
食欲もあるの。よく食べるの!
何かの間違いだと思っちゃうわ」

と話していたのを思い出すと、
元気だからって腫瘍が無いと
決めつけられるわけではないのですが。


だからって、積極的に直そう!という
病気でもないし、結局のところ
緩和ケアを選択することになるだろうし、

そうなれば、今焦っても、
やることは変わらないのだと、

自分の中でひとまず決着をつけました。


心臓に血管肉腫という診断は、
ひとまず、置いておこう。


そう思うことにしました。

 

心配で何も手につかない、
という境地から抜け出さないと、
堂々巡り。時間の無駄。


それよりなにより、術後の安静により、
スミレの足腰が弱っていることが気になります。

それをなんとかしてあげなければと、
気持ちは別のところに向かい始めています。

 

 

 

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