4.病気のこと

2019年11月 8日 (金)

ミーナ、4本抜歯後は良好

右の奥歯を4本抜いたミーナさん。

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1週間が過ぎ、診察に行きましたら

「穴も塞がっているし、腫れもひいて良好」

とのことでした。


施術後に処方された抗菌薬のほとんどを吐き戻してしまい心配していたのだけれど

さすが勝気なミーナさん、

自力で回復したようです。


ブーレのときは、術日の夜中、出血していて

食欲もなかったのですが、

ミーナは出血もなく、食欲もりもりが続いていました。



4,5日後にはこたつの上から志麻をグルーミングする余裕も出て、

痛みはすっかり回復したようです。

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残っている右下の前臼歯の歯茎が少しだけ赤いので、

時々チェックしてあげようと思います。


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2019年10月29日 (火)

ミーナの抜歯(右上と右下4本)

昨日の記事。BUNとクレアチニンを書き間違えました。

さらに不思議な勘違いにも発展していて、

ラボに電話しようとして検査結果票で電話番号を探したら、


あら。

クレアチニンだわ。。。


というわけで、クレアチニンが高いのに、SDMAは低いままなのはなぜか、ということを確認しなければならないなと思っています。



昨日はミーナが全身麻酔だったので

いつもの咳のことと頻尿のことを先生に話さなきゃとか、他に異常はないかなとか、

とにかく気を取られていて。 



さて、

5年ぶりの全身麻酔から目覚めて帰ってきたミーナさん。

ゆっくり休ませてあげようと、ふわふわの毛布をケージに入れて準備をしていたのに、出たい!と鳴いて訴えたので出してあげたら…

段ボール箱に。

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ぎゅっと閉じたおメメからは、鈍痛がありそうなことが伺えました。


それもそのはず、右奥上下2本ずつ、計4本が抜歯でした。

×印が抜いた歯です。

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右上はひどく、痛みがあったようです。

気付いてやれなくて

とても可哀想なことをしました。



ミーナは保護当時から悪い歯がたくさんあり、

左側の奥歯は7本中6本がない、

前歯は12本中11本がない。


つまり奥歯の残りは4本、前歯の残りは1本(*_*)


猫の歯は30本だから9本しか残っていない。



昨夜は涙目で疲れた様子でしたが、夜中に少し鳴いていました。

ホッとしてお腹が空いたのでしょう。


今朝はマグロの赤身をもりもり食べてくれました。

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でもちょっと痛いね、表情が暗いです。

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先生がおっしゃるには、

痛み止めほどではないけれど、

2,3日は鈍痛はあるでしょうとのこと。


抜歯のあとを縫わない先生なので、

穴に詰まったり、脂が入ったりしないよう、

今日から3日間のごはんは、マグロやササミのお刺身です。


頑張ったご褒美にもなる☆



ミュウ、ブーレに続き、ミーナもが、歯頸部吸収病巣あり。


昨日のお会計は4万円ちょっと。

ミーナだけは保険に加入していて、ここから半額になります。


あぁ、仕事がんばらなきゃ。


ちなみに、

吸収病巣は防ぐ方法はないとのことー





2019年10月16日 (水)

棒状のお灸

鍼灸の先生に習って、お灸をしています。

ジャスミンに(^^)

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初めはもっと長いよもぎ棒だったのですが、

一ヶ月しないうちにこんな長さになりました。


そろそろ私の手が火傷しそうなので工夫しなければ。


ジャスミン(11歳)は腎兪を中心に温めると良いとのこと。

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この棒灸はアビーの鍼灸の先生から購入しました。

500円でした。


灰がほとんど落ちないので使いやすいです。


ただ、煙がもくもく出るので、室内で行うと火災報知器が鳴りそう(笑)

換気しながらやるか、お外でやるかはそのとき次第。


煙を鼻から吸うことも良いことなのだそう。



終わったらアルミ箔にくるんで缶に。


管理簡単(^^)


他にも色々使ってきましたが、

煙とその匂いが嫌でなければこれが一番手間なし。


友人は、翌日まで部屋中臭くなってイヤー!と言ってました。違う棒灸でしたが。


臭くなるかなぁ?

お灸(もぐさ)の種類にもよるのかもしれません。


朝晩冷えるようになってきたので、

この方達にもやりたい季節です。

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(赤っぽい涙が出るミーナ)



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(サラに冷えは大敵)



猫たちは煙にビビるので、電気タイプを使っています。


その様子はまたそのうち。




2019年10月 1日 (火)

ブーレとミーナの歯科検診

ブーレの口角炎。

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長いこと繰り返されていて、いよいよまた吸収病巣かなと思って歯科医の先生に診てもらうことにしました。


どうせ行くならもうひとり、口内チェックしてもらいたいコが。

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保護当時、前歯が4本しかなく、奥歯もひどくて抜歯したため、残っている歯が少ないミーナを。

前回の歯科検診から3年半が経っていましたし。


2頭をキャリーに入れ、歯科専門医のいる動物病院に行きました。


ブーレの歯は全体的にまあまあ綺麗で、1本だけ歯周病がありました。

でもまだ痛みは無さそうで、やれることとすればスケーリングとのこと。

口角炎は別の理由かもしれないとのことで、もう少し様子を見ることになりました。


そしてミーナ。

悲しいことに歯頚部吸収病巣(破歯細胞性吸収病巣)ができていました。


ミュウとブーレに続いて3頭目。


肉芽が盛り上がっていてとても痛そうな歯がありました。


最近、ドライフードを食べないのはそのせいか。。。


その痛い歯は抜いたほうがいいとのことで、

ミーナは来週、麻酔下での施術となりました。


ひとまず見えたのは1本だけですが、麻酔後にレントゲンで全体を見てもらえるので安心です。



歯が痛いのは本当にイヤ。


犬や猫は痛くても訴えられないから、気付かずに悪いことをしました。


ミーナはこれでひと安心だけれど、

ブーレの口角炎はどうしようかなぁ。

私だったら、口角炎にチョコラBBなんだけども。。。


何かサプリを探してみよう。


ということでアムリットさんのサイトを見ると、あらら、発送遅延中とな。

ペット業界も増税前の買い物で大賑わいな市場のようです。

2%の値上げということは、

5万円の買い物で千円の差。

1万円で200円の差。

そんなもんなんだけど慌てる人、多し。



私が慌てたいのは…

えー、ここまで書いて、なんだか写真挿入ができないよ?!!

むむ。なんで??


というわけで、写真無しのブログアップです(T-T)

→翌日できましたが、2枚だけ。

どうやらブログ容量にマックスが到来したようです。今後どうしよう。。。






2019年7月 9日 (火)

やっと紫陽花寺へ

ずっと行きたかった紫陽花寺こと、雨引観音。

紫陽花に似合う梅雨曇りの、

気温もちょうど良い日に行けました。

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期待以上の演出に興奮しました(^^) 

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珍しい紅色のアジサイや、

華やかなガクアジサイ、

昔ながらのブルー系のまあるいアジサイ。

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とっても癒されました。


美しいインドクジャクさんもたくさんいて。

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このコたちはたまには

檻から出してもらってるのかなぁと

ちょっと気になりながら。。。

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オスのクジャクさんは放し飼いでした。


ホッと穏やかな気分になったところで

御参りをして。

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小さなお供は

大変おりこうさんにしてくれました。

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「アビーの病気」にはまた後日触れます(^^; 



2019年4月 9日 (火)

アビーの皮膚炎2月からの写真

アビーの皮膚炎の経過について、

最近の2ヶ月を写真でまとめておこうと思います。

 

その前に補足として、

今回の始まりは昨年の8月だということも記録しておきます。

その時の様子は、足裏をしきりに舐めていました。

よく見ると4つ足の指間が赤くただれていました。

頻繁に洗ったり、塗り薬と抗生物質で抑えてきた秋でした。

もちろん、通院もしていました。

その頃は、まさか3~4年前の再発とは思っていませんでした。

 

 

そしていよいよ、冬になり・・・

あちこちにクレーターができ始め、

これはまずい。。。と感じました。

抗生物質を飲んでいると治ってきますが、

やめると数日で皮膚が真っ赤になるのです。

 

そして抗菌剤入りのシャンプーは週1回行いました。

 

===

2019.1.16 ~ 2.12までの4週間、

抗生物質ビクタス80を服用

 

 

===

2019.2.8 シャンプー(腹部のみ)

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口周り、口角に向かって皮膚が黒くなり、

触るとぼこぼこしています。

とても痒そうで、前足でしきりに掻いています。

一日1回、ステロイド入りの抗菌剤「ビクタスS MTクリーム」

を塗りますが舐めとってしまうので、

気をそらしながら対処していました。

最低でも5分経てば吸収されるそうですが、長い5分間でした。

 

指間も同様にビクタスSクリーム。

散歩前に塗り、歩いているから舐められないという状況にしました。

 

腹部は、右側だけに炎症が起こっていました。

しきりに舐めていても、

「アビー!どうした~?!おやつ食べる??」

などと話しかけるとピタリと止まったので

痒いわけではないのかも・・・と思いました。

 

なので、塗り薬はステロイドが入っていない

抗生物質製剤の「ゲンタシンクリーム」を塗りました。

 

===

2019.2.14

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ビクタスSクリームのおかげで口角の痒みは和らいだものの、

完治には至らず、髭のほうまで黒くなっていきました。

 

4年前は肛門回りにも炎症が出たので写真を撮りましたが

今回はまだ無事。

 

右側のお腹はひどくなり、立っていても見えるところまで

広がってきました。でも相変わらず右側だけの炎症です。

このたるみのところは何というのかしら?

「ひばら」かなぁ?

しきりに舐めていました。

 

===

2019.2.15 腹部のみシャンプー

 

===

2019.3.3

再び皮膚と被毛も顕微鏡検査をしてもらっても

皮膚炎の原因となり細菌・真菌・寄生虫が見つかりません・・・

先生から提案がありました。

「顕微鏡ではわからない細菌がいるかもしれないので

専門機関に検査を依頼しましょう。

そしてその間、精神安定剤を服用し、

気持ちをリラックスさせましょう。」

 

精神安定剤「アナフラニール」は、

前回のとき、1年ほど飲み続けた薬です。

人間では抗うつ剤として使われています。

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お腹の右の部分はひどくなるばかりです。

ひばらから脇腹のほうにも広がり始めました。

 

左の足の付け根にも出始めました。

四つ脚全部に、大小の炎症が出始めました。

特に後ろ足の内側は酷いことになってきました。

 

指間は少し落ち着いてきたように思います。

足裏全体に広がるような気配はありません。

 

アナフラニールは朝晩2錠ずつ。

 

===

2019.3.11

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炎症が四つ脚全体に起きています。

長い間、雑木林などを放浪してきた犬のように

見た目は傷だらけの感じです。。。

 

わきの下にも出てきました。

後ろ足で強く掻くため、炎症が酷くなり、

ほとんど閉じている状態なため、

とても蒸れていて真っ赤です。

ゲンタシンクリームで対応しています。

 

エリザベスカラーをしていても、

お腹は舐められます。

口周りを前足で掻くことだけはできません。

 

アナフラニールの効果で、服用後20分ほどで

うつらうつらしてきます。

効きすぎじゃなかろうか、と心配になり、

食欲・吐き気・お通じ・歩行の様子などを観察し、

問題が起きていないようなので服用を続けました。

 

 

===

2019.3.16

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鼻の周り・・・治りそうで治らない。

あぁ、どうか広がらないで!!!!

あごも痒いようなので見てみると、

1つ炎症が出ていました。

抗生物質もステロイドも内服していないため、

どんどん悪化しています。

 

左右の内ももが酷くなってきました。

わきの下と、胸もガサガサしています。

 

指で触るとぼこぼこしているので、

優しく擦ってこびりついているカサブタを剥がす日々。

 

指先で丁寧に毛の根元を触り

カサブタがあるなとわかったら、

目の細かいコーム(ノミ取りコーム)を使うようにしました。

はがれているカサブタと、死毛を取ってくれる優れものです。

指先だとどうしてもガリッとはがしてしまいますから。。。

 

カサブタや死毛を取ってスッキリしたところには

保湿効果のある「ヒルドイドクリーム」を塗り、

赤くなっているところには

化膿を抑えるゲンタシンクリームを塗りました。

一週間も持たずに1本なくなってしまいます。。。

 

まだまだ3月の写真がありますが、

ここでいったん区切ります・・・

まとめて書くと、疲れます(汗)

 

毎日、少なくても2時間はケアの時間です。

 

 

 

 

2019年3月30日 (土)

専門機関での検査でも何も見つからず

 

アビーの皮膚炎が悪化する中、

3週間前に専門機関に検査に出した

2つの検査結果が戻ってきました。

 

1つは皮膚糸状菌がいないかどうか。

結果は陰性でした。ホッとしました。

 

 

もう1つは、細菌の培養同定検査と感受性検査。

つまり、アビーの皮膚にいる菌を特定し、

それに合う(?)抗生物質を調べる検査です。

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結果、効くと思われるお薬が1つありました!!!

ミノサイクリン。1日2回。

 

皮膚にいる細菌は特別なものではなく、

ごくごく一般的な常在菌とのこと。

 

常在菌ですから、そう簡単に殺菌できないわけで、

ミノサイクリンは静的に効くお薬で

1ヶ月くらい経過しないと効果は見えてこないのだそう。

 

それでもいいさ!期待しよう!!

 

ミノサイクリンはまれに胃腸が荒れることが

あるそうで、ガスター10も同時に服用になる。

 

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精神安定剤のアナフラニールも一緒に与える。

アナフラニールのおかげでよく眠るようになり、

掻いたり舐めたりがとても減っています。

よって、舐め壊しやすい腹部の赤身はなくなりました。

 

もう1つ気になるのは、トロっとした目やに。

これも相談してみたところ、やはり細菌の仕業だろうとのこと。

1日3回くらい目薬(トブラシン)をさすことに。

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からだ全体の免疫が働いてないのかしら。。。

お目目まで。。。

 

 

 

先生も「どこに免疫低下の原因があるのかしら・・・」と。

残るはアカラスか、皮膚がんか・・・ということなので、

アカラスはまあ無いだろうと思いつつ、

その場で顕微鏡検査をしてもらいました。

やっぱりいません。

 

ダニ類とか、カビ類とか、

うちは10頭前後の大家族ですが、

いないのです、そういうのは。

排せつ系の感染だって今まで一度もないし。

感染させてしまったのは猫風邪くらいです。。。

 

 

そういうわけで、やはり心の問題、

つまりセロトニンの問題。

やっぱりね。。。4年前と同じ。

苦労するね、アビー。

可哀想に。。。

 

 

ちなみに1ヶ月半前の

内臓や甲状腺機能の血液検査では、

問題になる数値はまったくなく、健康体でした。

 

通院から帰宅したアビーは私の足元に。

精神安定剤が効いているので、一日中うとうとしています。

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今現在、炎症ある部分に赤丸をすると。。。

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はぁ、ひどいでしょ。ひどいんです。

なんでもない部分がほとんどないんです。

そろそろ毛がなくなりそうです・・・

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                                                                                                 

2019年3月24日 (日)

アビーの皮膚炎は全身に

ココログのデザインや仕様が変わったようで。

スマホから写真をアップできず。

スマホ用アプリは4月中の対応予定とのこと。

まだまだ先だわ。

PCからなら写真アップできるそうですが

仕事以外でPC開けたくない今日この頃。
なぜかというと、目がショボショボします、
とても。

 

なので、ひとまず写真なし。

 

 

さて、アビーの皮膚炎。

結局のところ

常在菌以外の細菌、真菌、寄生虫が

見つからず、

使える薬がなくなりました…(T_T)

塗り薬のゲンタシンクリームはOKですが、

根本的な解決にはならず…

 

「もう使える薬がない…」

と言われた4年前と同じ。

獣医さんにそんなこと言われて

どれだけ悲しかったか…(>_<)

5つ目の病院でやっと、

「こころの病気」

と診断してもらったときは

驚きと安堵が入り混じりました。

そしてその後は

めきめきと治っていったのでした。

あのときの薬は、

精神安定剤アナフラニール。

「皮膚は第三の脳」なんだとか。

「心と皮膚は繋がっている」と

東洋医学を熱心に勉強している友人が

しきりに言ってくれました。

アビーはおそらく、

セロトニンの分泌が悪く、

恐怖や不安をうまくコントロールできない。

 

 

 

 

そして今回も

アナフラニールに頼ることにしました。

 

服用し始めてすぐ、

穏やかに過ごす時間が長くなり、

眠りが深くなりました。

副作用です。

 

起きている時間は、

ごはんのときと散歩のときくらい。。。

 

よって、掻き毟る頻度が減りました。

掻かなければ、皮膚を痛めなくなります。

睡眠もしっかりとれて、

少しずつ皮膚が回復していくはず…

 

 

しかし!!

効果が出るのは三週間以降。

まだ今のところ、

毎日毎日、新しい炎症が

出現してきます(ToT)

 

 

小さなニキビや

大きくなった脱毛部分を見つけては、

日々落胆です…

今はもう、炎症のないエリアは

頭頂部と尻尾だけ。

見た目はまだ毛がありますが、

かき分ければすぐにクレーターが見つかります。

このまま全身脱毛しちゃうのかな(−_−;)

 

なんとか食い止めたい!!!!

 

 

 

 

2019年3月 7日 (木)

アビーの皮膚炎、ひどくなるばかり。

アビーの皮膚炎、ひどくなるばかり。



(ビワの葉エキスをつけたところ)


シャンプー後のドライを手早くしてあげるために、
プロ仕様の「ブロアー」を買いました。
ペット用の強力ドライヤーです。





もっと高額なものかと思い込んでいたら、
サロン営む友人が3万円弱で
選んでくれました☆



使ってみると


すごいっ!!





ひゃー!すごいー!!



と調子に乗っていたら、
お腹に強風を当てられ
気持ちが悪かったのか、
アビーにガオッと叱られました(^_^;)


天気の良い日は外で洗い、




寒い日はお風呂場で。

(怒ってる…)



強い風で水気を飛ばしてくれるので、
乾かす時間が半分になりました。
アビーも私もとっても助かります!


「できれば週2回洗うように」
とのことですから…


サロンにもたまにお願いしながら、
でもやっぱり、
皮膚の状態を把握するには
うちで洗いながら確認すると
いいんですよね。


でも家庭の設備では
なかなかしんどいです、
腰が痛くなるので、
休憩しながらやってます。


小型犬ならよかったんだけど。



おうちシャンプーは、
所要時間は3時間ほど。

洗うのは大したことはないけれど、
乾かすことと、
その後の保湿作業。

剥がれて毛に絡まったカサブタを
コームできれいに取り除くことも必要で。




シャンプーしない日も
保湿とコーミングは必要。
やはり1,2時間要します…




とにかく、すごい勢いで
広がっていくのです。

薬が効かないっていうのは
本当に困りるなぁ。



でも、アビーはお手入れタイムが
好きみたいです。

お股広げて寝入ってしまうほど(笑)




そこだけは、よかった、よかった。


炎症の出来始めはこんなふうに
クレーターになり、



こんなものが、あちこちに点在します。

初期のころは毛に隠れて見えず、
指先で丁寧に全身を触ると、

やや進行してカサブタになった
ところが見つけられます。


それより初期の段階では、
ポフッと抜け毛の塊が表面に見えて、
つまんでみると
クレーターができている、
という感じです。

だから背中や首などでないと、
気がつきにくいです。



日頃、猫用の丸いベッドで
小さく丸くなって寝ているので、
それも蒸れる原因だと思い、

思い切って片付けてしまいました。

すると、
ずっと前からあるのに
まったく使ってくれなかった
低反発マットに寝てくれました!





そうそう、伸びた状態で寝てね。




2019年2月20日 (水)

アビーが膿皮症に


アビーがマズイことになってます(>_<)
昨年7月からぽつりぽつりと出てきた
膿皮症。

ニキビのように治ってはまた出来て…
の繰り返し。

4週間から6週間の抗生物質を服むこと3回。

つまり、

服むと治り、

止めるとまた出てくる、

の繰り返し。


顕微鏡検査でわかったことは、
常在菌である黄色ブドウ球菌が
異常に増加している、とのこと。

血液生化学検査や
ホルモン、甲状腺の検査は
異常なし。


炎症部分は、
パッと見にはわかりません。




舐めやすい右ひざからお腹が一番ひどく、
胸と脇の下にも頻繁にできます。










4年前に発症して、
実に2年弱も苦しんだ全身膿皮症の
悪夢を思い出します。



3年前くらい


今回は私もただ病院へ
連れて行くだけでは
なくなりました。

まず、原因を探りました。

獣医の先生に相談しながら。

おそらく原因は「蒸れ」。

さらに、ばい菌に勝てない年齢…

私のブラッシング不足も
加担しています…

それと、室内が暖かいから
尚のこと良くない。




寒い地方の出身だから、
もっと涼しくしてやらねばならないのですが、
9頭もいるとそうもいきません。

寒さにへっちゃらなのは、アビーだけ。

なるべく外に出す時間を増やしましたが、
気温差は身体に堪えるかとも思い。





けれど、私が心配する間もなく、
「オラも家に入るー」と
ドアの前で中を見ています。

あっさりと「お外にいなさーい」と
言ってしまえば、庭に穴を掘り
すっぼり埋まってます(~_~;)


穴掘りは好きなだけしていいのですが、
土にいるブドウ球菌がまた付着してしまうので
ほっとく訳にもいかず。

穴掘りできない位置に繋ごうかな…

いやぁ、犬を繋いで飼育するのは
避けたいです。
可哀想です。

ある程度動けるような長いケーブルでも
設置する?

いやいや、そういう問題じゃなくて
家族と同じ場所に居たいのです。

群れで暮らす動物なんですから。


そんなわけで、悶々とする日々。

庭に一人でいることが
好きになるようにと、
食事をデッキに出してみるも、


「ここでごはん?」

嫌だよねぇ(涙)
この作戦は、1回で終わりました…



結果、
日中はなるべく窓を開けて
(これがなかなか寒い)
過ごすようにし始めました。


さらに、掻いて悪化しないよう、
エリザベスカラーを装着しました。





痒くならないよう、
まずは3週間、ステロイド入りの
塗り薬を使います。


シャンプーは刺激のあるマラセブだと
ピリピリするのか、シャンプーあとの
掻きかたが強いので、
肌に優しいものに変えました。

ばい菌を殺す力は弱いかもしれません。

とにかく週に2,3回洗ってみてます。

右ひざを洗ったところ。



水嫌いですが、毎日ここで足先を
洗っているため、じっとしていてくれます。


仕上がりはいいようで、
気にして掻いたりしません。

そのまま散歩に出掛けたり、
ドライヤーで乾かしたり。

サロンのように
ブロワーが欲しくなります。



痒がるときは、
濡らして絞ったタオルを当てて冷やします。

痒いところは大抵、熱を持っています。



ストレス発散のために、
大好きなお出掛けも週に二度くらい
行くようにして…









お願いだから治ってー!と
叫びたい日々です。



















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    ペット全般の里親募集を行っているサイト。
  • NPO法人 東京キャットガーディアン〜子猫の里親募集〜

    常時100匹以上の猫ちゃんを世話し、シェルターがそのまま「保護猫カフェ」となっている。「猫付きマンション」や「ねこねこ110番」、「そとねこ病院」など、常に新しいアイディアで不幸な猫たちをどんどん減らしている。 「誰も望んでいない殺処分。足りないのは愛情ではなく、システムです。」というキャッチが私は大好きです。ぜひ応援してほしい。
  • がんばっペット
    東日本大震災福島保護犬猫の一覧
  • ペットフード ann.(アン.)

    オーナーさんが厳選した、犬猫のための食品を販売している。特に多種多様のオヤツが嬉しい。「ann.オリジナル」のオヤツは食にうるさい犬猫にも人気。どの商品も安心して購入できる。