8.うちのコいろいろ

2019年4月 9日 (火)

アビーの皮膚炎2月からの写真

アビーの皮膚炎の経過について、

最近の2ヶ月を写真でまとめておこうと思います。

 

その前に補足として、

今回の始まりは昨年の8月だということも記録しておきます。

その時の様子は、足裏をしきりに舐めていました。

よく見ると4つ足の指間が赤くただれていました。

頻繁に洗ったり、塗り薬と抗生物質で抑えてきた秋でした。

もちろん、通院もしていました。

その頃は、まさか3~4年前の再発とは思っていませんでした。

 

 

そしていよいよ、冬になり・・・

あちこちにクレーターができ始め、

これはまずい。。。と感じました。

抗生物質を飲んでいると治ってきますが、

やめると数日で皮膚が真っ赤になるのです。

 

そして抗菌剤入りのシャンプーは週1回行いました。

 

===

2019.1.16 ~ 2.12までの4週間、

抗生物質ビクタス80を服用

 

 

===

2019.2.8 シャンプー(腹部のみ)

Abby20190208

口周り、口角に向かって皮膚が黒くなり、

触るとぼこぼこしています。

とても痒そうで、前足でしきりに掻いています。

一日1回、ステロイド入りの抗菌剤「ビクタスS MTクリーム」

を塗りますが舐めとってしまうので、

気をそらしながら対処していました。

最低でも5分経てば吸収されるそうですが、長い5分間でした。

 

指間も同様にビクタスSクリーム。

散歩前に塗り、歩いているから舐められないという状況にしました。

 

腹部は、右側だけに炎症が起こっていました。

しきりに舐めていても、

「アビー!どうした~?!おやつ食べる??」

などと話しかけるとピタリと止まったので

痒いわけではないのかも・・・と思いました。

 

なので、塗り薬はステロイドが入っていない

抗生物質製剤の「ゲンタシンクリーム」を塗りました。

 

===

2019.2.14

Abby20190214

 

ビクタスSクリームのおかげで口角の痒みは和らいだものの、

完治には至らず、髭のほうまで黒くなっていきました。

 

4年前は肛門回りにも炎症が出たので写真を撮りましたが

今回はまだ無事。

 

右側のお腹はひどくなり、立っていても見えるところまで

広がってきました。でも相変わらず右側だけの炎症です。

このたるみのところは何というのかしら?

「ひばら」かなぁ?

しきりに舐めていました。

 

===

2019.2.15 腹部のみシャンプー

 

===

2019.3.3

再び皮膚と被毛も顕微鏡検査をしてもらっても

皮膚炎の原因となり細菌・真菌・寄生虫が見つかりません・・・

先生から提案がありました。

「顕微鏡ではわからない細菌がいるかもしれないので

専門機関に検査を依頼しましょう。

そしてその間、精神安定剤を服用し、

気持ちをリラックスさせましょう。」

 

精神安定剤「アナフラニール」は、

前回のとき、1年ほど飲み続けた薬です。

人間では抗うつ剤として使われています。

Abby20190303

お腹の右の部分はひどくなるばかりです。

ひばらから脇腹のほうにも広がり始めました。

 

左の足の付け根にも出始めました。

四つ脚全部に、大小の炎症が出始めました。

特に後ろ足の内側は酷いことになってきました。

 

指間は少し落ち着いてきたように思います。

足裏全体に広がるような気配はありません。

 

アナフラニールは朝晩2錠ずつ。

 

===

2019.3.11

Abby20190311

炎症が四つ脚全体に起きています。

長い間、雑木林などを放浪してきた犬のように

見た目は傷だらけの感じです。。。

 

わきの下にも出てきました。

後ろ足で強く掻くため、炎症が酷くなり、

ほとんど閉じている状態なため、

とても蒸れていて真っ赤です。

ゲンタシンクリームで対応しています。

 

エリザベスカラーをしていても、

お腹は舐められます。

口周りを前足で掻くことだけはできません。

 

アナフラニールの効果で、服用後20分ほどで

うつらうつらしてきます。

効きすぎじゃなかろうか、と心配になり、

食欲・吐き気・お通じ・歩行の様子などを観察し、

問題が起きていないようなので服用を続けました。

 

 

===

2019.3.16

Abby20190316

 

鼻の周り・・・治りそうで治らない。

あぁ、どうか広がらないで!!!!

あごも痒いようなので見てみると、

1つ炎症が出ていました。

抗生物質もステロイドも内服していないため、

どんどん悪化しています。

 

左右の内ももが酷くなってきました。

わきの下と、胸もガサガサしています。

 

指で触るとぼこぼこしているので、

優しく擦ってこびりついているカサブタを剥がす日々。

 

指先で丁寧に毛の根元を触り

カサブタがあるなとわかったら、

目の細かいコーム(ノミ取りコーム)を使うようにしました。

はがれているカサブタと、死毛を取ってくれる優れものです。

指先だとどうしてもガリッとはがしてしまいますから。。。

 

カサブタや死毛を取ってスッキリしたところには

保湿効果のある「ヒルドイドクリーム」を塗り、

赤くなっているところには

化膿を抑えるゲンタシンクリームを塗りました。

一週間も持たずに1本なくなってしまいます。。。

 

まだまだ3月の写真がありますが、

ここでいったん区切ります・・・

まとめて書くと、疲れます(汗)

 

毎日、少なくても2時間はケアの時間です。

 

 

 

 

2019年3月30日 (土)

専門機関での検査でも何も見つからず

 

アビーの皮膚炎が悪化する中、

3週間前に専門機関に検査に出した

2つの検査結果が戻ってきました。

 

1つは皮膚糸状菌がいないかどうか。

結果は陰性でした。ホッとしました。

 

 

もう1つは、細菌の培養同定検査と感受性検査。

つまり、アビーの皮膚にいる菌を特定し、

それに合う(?)抗生物質を調べる検査です。

Photo

結果、効くと思われるお薬が1つありました!!!

ミノサイクリン。1日2回。

 

皮膚にいる細菌は特別なものではなく、

ごくごく一般的な常在菌とのこと。

 

常在菌ですから、そう簡単に殺菌できないわけで、

ミノサイクリンは静的に効くお薬で

1ヶ月くらい経過しないと効果は見えてこないのだそう。

 

それでもいいさ!期待しよう!!

 

ミノサイクリンはまれに胃腸が荒れることが

あるそうで、ガスター10も同時に服用になる。

 

S5img_2007 

 

 

精神安定剤のアナフラニールも一緒に与える。

アナフラニールのおかげでよく眠るようになり、

掻いたり舐めたりがとても減っています。

よって、舐め壊しやすい腹部の赤身はなくなりました。

 

もう1つ気になるのは、トロっとした目やに。

これも相談してみたところ、やはり細菌の仕業だろうとのこと。

1日3回くらい目薬(トブラシン)をさすことに。

Kusuri

 

 

からだ全体の免疫が働いてないのかしら。。。

お目目まで。。。

 

 

 

先生も「どこに免疫低下の原因があるのかしら・・・」と。

残るはアカラスか、皮膚がんか・・・ということなので、

アカラスはまあ無いだろうと思いつつ、

その場で顕微鏡検査をしてもらいました。

やっぱりいません。

 

ダニ類とか、カビ類とか、

うちは10頭前後の大家族ですが、

いないのです、そういうのは。

排せつ系の感染だって今まで一度もないし。

感染させてしまったのは猫風邪くらいです。。。

 

 

そういうわけで、やはり心の問題、

つまりセロトニンの問題。

やっぱりね。。。4年前と同じ。

苦労するね、アビー。

可哀想に。。。

 

 

ちなみに1ヶ月半前の

内臓や甲状腺機能の血液検査では、

問題になる数値はまったくなく、健康体でした。

 

通院から帰宅したアビーは私の足元に。

精神安定剤が効いているので、一日中うとうとしています。

S5img_2010_1

 

今現在、炎症ある部分に赤丸をすると。。。

S5img_2012

 

はぁ、ひどいでしょ。ひどいんです。

なんでもない部分がほとんどないんです。

そろそろ毛がなくなりそうです・・・

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                                                                                                 

2019年3月24日 (日)

アビーの皮膚炎は全身に

ココログのデザインや仕様が変わったようで。

スマホから写真をアップできず。

スマホ用アプリは4月中の対応予定とのこと。

まだまだ先だわ。

PCからなら写真アップできるそうですが

仕事以外でPC開けたくない今日この頃。
なぜかというと、目がショボショボします、
とても。

 

なので、ひとまず写真なし。

 

 

さて、アビーの皮膚炎。

結局のところ

常在菌以外の細菌、真菌、寄生虫が

見つからず、

使える薬がなくなりました…(T_T)

塗り薬のゲンタシンクリームはOKですが、

根本的な解決にはならず…

 

「もう使える薬がない…」

と言われた4年前と同じ。

獣医さんにそんなこと言われて

どれだけ悲しかったか…(>_<)

5つ目の病院でやっと、

「こころの病気」

と診断してもらったときは

驚きと安堵が入り混じりました。

そしてその後は

めきめきと治っていったのでした。

あのときの薬は、

精神安定剤アナフラニール。

「皮膚は第三の脳」なんだとか。

「心と皮膚は繋がっている」と

東洋医学を熱心に勉強している友人が

しきりに言ってくれました。

アビーはおそらく、

セロトニンの分泌が悪く、

恐怖や不安をうまくコントロールできない。

 

 

 

 

そして今回も

アナフラニールに頼ることにしました。

 

服用し始めてすぐ、

穏やかに過ごす時間が長くなり、

眠りが深くなりました。

副作用です。

 

起きている時間は、

ごはんのときと散歩のときくらい。。。

 

よって、掻き毟る頻度が減りました。

掻かなければ、皮膚を痛めなくなります。

睡眠もしっかりとれて、

少しずつ皮膚が回復していくはず…

 

 

しかし!!

効果が出るのは三週間以降。

まだ今のところ、

毎日毎日、新しい炎症が

出現してきます(ToT)

 

 

小さなニキビや

大きくなった脱毛部分を見つけては、

日々落胆です…

今はもう、炎症のないエリアは

頭頂部と尻尾だけ。

見た目はまだ毛がありますが、

かき分ければすぐにクレーターが見つかります。

このまま全身脱毛しちゃうのかな(−_−;)

 

なんとか食い止めたい!!!!

 

 

 

 

2019年3月 9日 (土)

アビーと宝篋山ハイキング


お天気がよかったので、
宝篋山(ほうきょうざん)という
標高461mの小さな山に登ってきました。

いくつかコースがありますが、
最短の極楽寺コース(往路2.4km)にしました。
登りの標準時間は1時間半のようです。






アビーもジャスミンも
山登りは大好きですが、
今日はかゆかゆが酷いアビーを
連れて行きました。



(正面の白い鉄塔のある場所が頂上)


とても嬉しそうに歩きます。




入り口で出会った女性が
「一緒に登りましょう」
と誘ってくださったので、

楽しくお喋りしながら、
登ることができました。
登山のベテランさんでした。
さすが軽装!




極楽寺コースは
沢に沿って歩くコース。





水の爽やかさと
森林の澄んだ空気が
日常を忘れさせてくれて、
とても清々しい気持ちになります。





登りの休憩は2回、といっても
立ち止まって水分補給しただけ。





7,8年くらい前に宝篋山に登ったときは
あまり整備されていない野山で、

頂上も単なる広場という感じでしたが、
今では銅像などがあり
達成感を持てる頂上になっていました。











地元ボランティアさんたちが
ハイキングコースとして
整備しているそうで、

途中途中も登りやすかったり
切り開いて花の広場を
作っていたりで、

これからも楽しみな山のひとつに
なりました。

頂上手前にあったトイレ。
興味はあったものの、入り損ねました。






登り1時間、下山40分のスゴ技でした(笑)
リードしてくれる人がいると
楽しく早く登れます。





駐車場まで戻りアビーを車に乗せると
へたーっと座り込んで
お水を飲んでいました。





程よく疲れたようで。

山登りですから、そうでなくちゃ(^^)


極楽寺コース、大変気に入りました!








他のコースも歩いてみたい♪


↓宝篋山トレッキングマップ

http://www.city.tsukuba.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/454/houkyousanomoteshin.pdf







2019年3月 7日 (木)

アビーの皮膚炎、ひどくなるばかり。

アビーの皮膚炎、ひどくなるばかり。



(ビワの葉エキスをつけたところ)


シャンプー後のドライを手早くしてあげるために、
プロ仕様の「ブロアー」を買いました。
ペット用の強力ドライヤーです。





もっと高額なものかと思い込んでいたら、
サロン営む友人が3万円弱で
選んでくれました☆



使ってみると


すごいっ!!





ひゃー!すごいー!!



と調子に乗っていたら、
お腹に強風を当てられ
気持ちが悪かったのか、
アビーにガオッと叱られました(^_^;)


天気の良い日は外で洗い、




寒い日はお風呂場で。

(怒ってる…)



強い風で水気を飛ばしてくれるので、
乾かす時間が半分になりました。
アビーも私もとっても助かります!


「できれば週2回洗うように」
とのことですから…


サロンにもたまにお願いしながら、
でもやっぱり、
皮膚の状態を把握するには
うちで洗いながら確認すると
いいんですよね。


でも家庭の設備では
なかなかしんどいです、
腰が痛くなるので、
休憩しながらやってます。


小型犬ならよかったんだけど。



おうちシャンプーは、
所要時間は3時間ほど。

洗うのは大したことはないけれど、
乾かすことと、
その後の保湿作業。

剥がれて毛に絡まったカサブタを
コームできれいに取り除くことも必要で。




シャンプーしない日も
保湿とコーミングは必要。
やはり1,2時間要します…




とにかく、すごい勢いで
広がっていくのです。

薬が効かないっていうのは
本当に困りるなぁ。



でも、アビーはお手入れタイムが
好きみたいです。

お股広げて寝入ってしまうほど(笑)




そこだけは、よかった、よかった。


炎症の出来始めはこんなふうに
クレーターになり、



こんなものが、あちこちに点在します。

初期のころは毛に隠れて見えず、
指先で丁寧に全身を触ると、

やや進行してカサブタになった
ところが見つけられます。


それより初期の段階では、
ポフッと抜け毛の塊が表面に見えて、
つまんでみると
クレーターができている、
という感じです。

だから背中や首などでないと、
気がつきにくいです。



日頃、猫用の丸いベッドで
小さく丸くなって寝ているので、
それも蒸れる原因だと思い、

思い切って片付けてしまいました。

すると、
ずっと前からあるのに
まったく使ってくれなかった
低反発マットに寝てくれました!





そうそう、伸びた状態で寝てね。




2019年2月26日 (火)

サラは快調!


2週間前になりますが、
久しぶりにサラの検診に行きました。




採血して、

CBCは病院内で、
生化学はアイデックスに
出してもらいました。


結果は良好!

血小板が少なめなだけ。




長期間のステロイド服用にも
関わらず、
肝臓や腎臓の値に問題なし。


***
現在の投薬量

プレドニゾロン 0.8mg/kg SID
2日服んで1日休み

***



いいね、サラちゃん。

日々の様子も調子良さげです。


外の空気をたっぷり吸い込んで、
鳥を眺めたりしています。

見ていられるときだけ、
ガバッと開けてあげます。





そしてもう1つ、
採血したついでに
ワクチン抗体価検査も
お願いしました。

我が家の状況から、
ワクチンはとても大事な存在ですが、
接種することで免疫を刺激するとのこと。

サラには死活問題のようです…

外部の検査機関のため
結果が出るまで10日ほどかかりました。

パルボは十分な抗体があることが
わかりました。


しかし、猫風邪の原因となる
カリシとヘルペスウイルスの
抗体価は不十分と出ました。


さて、ワクチンはどうしよう。


かかりつけの先生から、
生ワクチンよりも不活化ワクチンなら
影響が少ないんじゃないかという
ご提案をいただきましたが…


当面は保護猫さんを受け入れる
予定がないため、

というよりも、

よほどのことがない限り
受け入れない方針でいるので

ワクチンはひとまず見送ることに
しました。


外から持ち込まないよう
気をつけなきゃ。


で、サラちゃん。


相変わらずベビーリーフの
ピノ(小松菜)が好きですが、

この時期、葉の柔らかいピノは
なかなかありません。



寒さと乾燥で固くなってしまうようで。



で、カブの葉を試しにあげてみたら、




食べました!


カブの葉は根より栄養があるから
捨てずに食べろと聞きます。





βカロチンが豊富で
抗酸化作用とか免疫賦活作用など
色々あるようです。

けれど、サラの場合には
免疫賦活になってもいいのかな?
という疑問ありで
ピノにしろ、カブの葉にしろ、
食べすぎないように週に3日ほどに
しています。





何やら探し物?




しっぽの先端が可愛いすぎる
サラちゃんでした(^^)




2019年2月20日 (水)

アビーが膿皮症に


アビーがマズイことになってます(>_<)
昨年7月からぽつりぽつりと出てきた
膿皮症。

ニキビのように治ってはまた出来て…
の繰り返し。

4週間から6週間の抗生物質を服むこと3回。

つまり、

服むと治り、

止めるとまた出てくる、

の繰り返し。


顕微鏡検査でわかったことは、
常在菌である黄色ブドウ球菌が
異常に増加している、とのこと。

血液生化学検査や
ホルモン、甲状腺の検査は
異常なし。


炎症部分は、
パッと見にはわかりません。




舐めやすい右ひざからお腹が一番ひどく、
胸と脇の下にも頻繁にできます。










4年前に発症して、
実に2年弱も苦しんだ全身膿皮症の
悪夢を思い出します。



3年前くらい


今回は私もただ病院へ
連れて行くだけでは
なくなりました。

まず、原因を探りました。

獣医の先生に相談しながら。

おそらく原因は「蒸れ」。

さらに、ばい菌に勝てない年齢…

私のブラッシング不足も
加担しています…

それと、室内が暖かいから
尚のこと良くない。




寒い地方の出身だから、
もっと涼しくしてやらねばならないのですが、
9頭もいるとそうもいきません。

寒さにへっちゃらなのは、アビーだけ。

なるべく外に出す時間を増やしましたが、
気温差は身体に堪えるかとも思い。





けれど、私が心配する間もなく、
「オラも家に入るー」と
ドアの前で中を見ています。

あっさりと「お外にいなさーい」と
言ってしまえば、庭に穴を掘り
すっぼり埋まってます(~_~;)


穴掘りは好きなだけしていいのですが、
土にいるブドウ球菌がまた付着してしまうので
ほっとく訳にもいかず。

穴掘りできない位置に繋ごうかな…

いやぁ、犬を繋いで飼育するのは
避けたいです。
可哀想です。

ある程度動けるような長いケーブルでも
設置する?

いやいや、そういう問題じゃなくて
家族と同じ場所に居たいのです。

群れで暮らす動物なんですから。


そんなわけで、悶々とする日々。

庭に一人でいることが
好きになるようにと、
食事をデッキに出してみるも、


「ここでごはん?」

嫌だよねぇ(涙)
この作戦は、1回で終わりました…



結果、
日中はなるべく窓を開けて
(これがなかなか寒い)
過ごすようにし始めました。


さらに、掻いて悪化しないよう、
エリザベスカラーを装着しました。





痒くならないよう、
まずは3週間、ステロイド入りの
塗り薬を使います。


シャンプーは刺激のあるマラセブだと
ピリピリするのか、シャンプーあとの
掻きかたが強いので、
肌に優しいものに変えました。

ばい菌を殺す力は弱いかもしれません。

とにかく週に2,3回洗ってみてます。

右ひざを洗ったところ。



水嫌いですが、毎日ここで足先を
洗っているため、じっとしていてくれます。


仕上がりはいいようで、
気にして掻いたりしません。

そのまま散歩に出掛けたり、
ドライヤーで乾かしたり。

サロンのように
ブロワーが欲しくなります。



痒がるときは、
濡らして絞ったタオルを当てて冷やします。

痒いところは大抵、熱を持っています。



ストレス発散のために、
大好きなお出掛けも週に二度くらい
行くようにして…









お願いだから治ってー!と
叫びたい日々です。



















2019年2月18日 (月)

とらお、ダイエットするよ!


うちのとらおちゃん、
5月で7歳になります。

昨年、
エリザベスカラーを着ける騒動から
どんどこ、どんどこ、
体重が増えていたようで、
(通院開始時は7.2kgだった)

気がつけば、8キロ超えてました



( ̄∇ ̄)






肥満は万病の元…


かわいいかわいいとらおちゃんを
病気にさせるわけにはいかないので

始めました。

本気のダイエット。


しかし、すでに身体が重たいために

動きが… に、ぶ、い。


うーん、、、狙ってるの??








一応は目で追ってるけど…





あのぉー、催眠術ではないのですけど…







あ。寝るな!寝るな!とらおー!



寝た。。。






「とらちゃん!!」






「はい!!!寝てないよ!!!」



また別の日に、別のじゃらしでは…






おいおい、寝たままかい…






もう飽きたんかい!!





そんなわけで、ちっとも減りません(涙)







ごはんも変えました。

内容はダイエット用にして、
量は6キロ体重に適用するくらいで。


あれかな、

「なかなか落ちなかったけれど

ある日を境にどんどん減って。」

みたいな感じなのかな♪



だといいのですが…


これまでも「7キロ切るぞ!」と
工夫してきましたが、

まったく成功できずにきたので、


今度こそ!!がんばる!!




あー…





お腹に乗せちゃって…


(-_-)


先は長い。







2019年1月 6日 (日)

新年

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


いきなりですが、
お正月のうちの子たち。

親バカに、
カシャっとしては
可愛いねぇ、と
にんまりしております(笑)


ミュウ、今年11歳になります


ブーレ、今年10歳になります


アビーとジャスミン、今年11歳になります


志麻とミーナ、今年9歳と7歳になります


とらお、今年7歳になります


サラちゃん、今年3歳になります☆


チワワのスミレだけ撮影し忘れたので
年末に出掛けたカフェで撮ったものを。


スミレ、今月、12歳になります!


みんな元気でありがたいです。




年末年始、予定を詰めすぎて
疲れが溜まったからなのか、
夜になると熱っぽいことが
ポツポツあり…


でも、10頭超えの犬猫のお世話で
朝には何が何でも起きなきゃならず、

動いているうちに
節々が痛いことを忘れ、

午後は犬たちとロングウォーキング
してしまい…

帰宅するとぐったりで、
めまいやら気持ち悪いやらで…(>人<;)

あ、やっぱりまだ本調子じゃないわ

なんてヘタレこみ…
ちょっと横になってから
ごはん作り。


それでも三が日は
夫と私の実家それぞれに顔を出し、
親たちの若さを確認(笑)

お願いだから今年も元気に過ごしてねと
初詣に行く予定が、
またなんだか立ちくらみとかしちゃって(*_*)


そんなこんなで、
年始のご挨拶をし忘れているかもしれません、
すみませんm(__)m



ゴルフィとふわりも、
飛びまくって元気です(笑)




「ペットのおうち」の募集は
いったん閉じています。
お正月の予定がたくさんあって、
お問い合わせに応じる時間がないなと
思ったので…

それでも気にかけてくださった方も
いらして、ありがたいです。

体調戻って、いつもの調子が出てきたら
ゴルふわ日記、書きます♪


今年の目標も何もない記事に
なりましたが… (-_-)



皆様にとって素晴らしい一年と
なりますように。












2018年12月28日 (金)

コハクチョウに会いに行きました


かねてから、
冬になったら行きたいところが
ありました♪

それは、コハクチョウの飛来地、
坂東市菅生沼。






到着そうそう思わず、

おー!!!すごい!!!

初めて見たので、
とても感激してしまいました(^^)




茨城でハクチョウの群を、

しかも、

こんな間近で見られるなんて☆









そして駐車場には、
何やらベテランな雰囲気を
醸し出している
初老の男性がいました。

声をかけてみると、(ナンパじゃありません)

ビンゴ!

コハクチョウの観察を続けて30数年という、
その沼を管理する方でした!





いつもは10月20から25日頃に飛来するのに
今年は11月1日だったそうです。

「今朝は105羽だった」そうです。

例年3月上旬にまた旅立って行くそうで。

2月いっぱいは見られると思っておけばいいさ、

とのこと。


この沼のいいところは、
その管理者さんたちのお陰で桟橋があり、
とても間近で見られるということ。


先端までは行けませんが、
手前でも十分な迫力!





グレーがかったコは、
今年生まれの若鳥だそうです。
夏にシベリアで生まれたのかしら?





カモもたくさんいて、共存していました。


観察するときの注意点。







この自然や渡り鳥たちの姿が
ずっと先まで残りますように。

地球の自然環境問題は、
ダイレクトに渡り鳥たちに
影響を与えるそうです。

だから観察して数を記録することは
大切なのでしょう。





夕方になると、夕陽をバックに
コハクチョウが寝床(少し下流)に
飛び立つのだそうです。

朝は、昇る太陽とともに
寝床から飛んできて、
沼地に舞い降りるそうです。

だから早朝と夕方は
カメラを持った人が多いとのこと。


私は正午に到着してアビーと歩いた後、
アビーを車で待たせてから

ほとんどひとりだけで、
コハクチョウを眺めることができました。


コハクチョウは鶴のように優雅で
どっしり構えている

というイメージでしたが、

意外に、

ガヤガヤ・ドヤドヤ… (笑)


ある意味、親近感。?!


これから1月にかけて飛来してくる
コハクチョウもいるそうなので、
もう少し増えるそうです。





そして、
この地にくる楽しみは
もう一つありました。

この菅生沼には遊歩道が整備されていて、
ネイチャーウォッチングしながら
沼の周囲をぐるりと歩くことができます。








一周5キロの遊歩道を、
愛犬アビーと60分くらいで歩きました。





いつもとは違う匂いをたくさん嗅げるから
とても楽しいようです。





匂いを嗅ぐことは脳にとても良いそうですし。


アビーは下ばかり見てフンフンと
鼻を鳴らしながら歩き、





私は野鳥の声や木々に留まる
小鳥を探しながら歩く。





華やかなものは何もない
自然公園ですが、
刺激いっぱいでとても楽しい時間を
過ごせました。




(遊歩道からコハクチョウの沼までは
こんな距離です。中間に駐車場があります)








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