0.アビー皮膚炎、再び(2019年~)

2020年6月12日 (金)

アビーの皮膚炎:プレドニゾロンを試す

昨日はアビーの通院でした。

 

これまで痒み止めとして使っていたアポキルをお休みして、

プレドニゾロンを少量試すことにしました。

 

 

アポキルは効くのですが、高額なのと、

短時間しか持ちません。

 

 

なので、時間が経つと掻き始めてしまい、

皮膚が傷ついてしまいます。

特に、胸と、首の前側。 

 

 

掻いていても、脇の下と下腹部は

皮膚が柔らかくなり、

うっすらと毛が生えてきました☆

 

 

なので、

プレドニゾロン(ステロイド)を使って

痒みをしっかり止めれば、

胸と、首の前側も良くなるのでは。

という作戦です。

 


また、薬に頼るだけでなく、

家でできることをたくさんしています!

慢性疾患には、これってすごく大事だと

痛感しています。

しかしながら、飼い主は本当にもうーーーー

大変です(^_^;)

根負けしそうです…

 

 

毎日やっているのは、

瘀血改善にマッサージとツボ押し、

衛生面では皮膚のガサガサを丁寧に取り除く作業、

メンタル面には早朝散歩とノーズワーク。

そして食事は薬膳を意識した内容。。。

 

ヘロヘロに疲れます(´-`)

 

 

通院の日はさらに2時間の運転が重なるので

疲労ピーク。。。

 

 

 

昨夜はさらに、とあるワンちゃんに会ってきました。

 

大手術をして入院していましたが、

食欲が復活せず、退院してきたのだそうです。

 

食べないと病気が改善しません。

 

 

飼い主さんは「餓死しちゃう」と焦ります。

 

なので我が家の定番ごはん

(「命のスープ」に豚もも肉を加えたもの)

を届けました。

 

それと、ジャスミンにしているお灸も。

 

 

アビーの鍼灸先生に相談してみたら、

「その症状にはね…」とご親切にご指導くださったのです。

それで、そのワンちゃんの飼い主さんに、

腎兪と大椎と中脘などに棒灸を当てる方法を伝授してきました。

 

 

それで昨日はいつにも増してヘロヘロになったんだわ(笑)

私も必死だったからなぁ。。。

 

 

そのワンちゃんがとても気持ちよさそうにお灸を受け入れたと

深夜に連絡をいただき、

 

さらに翌朝、ごはんをパクパク食べたと朗報をいただいたので、

がんばったカイありで、ホッとしました(^^)

 

 

しかしまあ、私は何屋さんだろう?と思います(笑)

 

 

明日はのんびりしたいな。

 

 

で、アビーの今の状態。

 

多量の薬で疲れていたお顔が、若返ってきました。

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黒い部分は変わりませんが、皮膚は柔らかくなってきています。

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これは首の前側。少し広がっているかも。

ボリボリ掻いています。

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ここを舐めています。皮膚病変がありません。

なんだろう…

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これは後ろ脚。

肉球の状態がとても良いと褒めていただきました。

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これは前脚。

明日にでも爪切りと毛のカットしなきゃ。

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今日は、お灸のパワーと、食がつながった日。

 

自分で選んだ食材で作るごはんは最強だなと

つくづく感じました♡

 

アビーもこの調子でがんばろう!

 

 

 

 

2020年6月 5日 (金)

紫陽花の季節到来

今日は朝から暑くなって、

 

日中はみんなダルくなってました。。。

 

志麻ったら。

 

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湿度とか、換気とか、

色々と気を付けないと

熱中症になりそうです。

 

日中お留守になるお宅はさぞ心配かと…

 

 

 

さて、

昨日はアビーの通院でした。

 

薬を最小限にして、

薬膳をより気にしてのごはん作り、

そして熱を取るマッサージ。

 

 

やることが色々ありますが、

4月よりぜんぜん楽になりました。

 

 

今の状態。

ベタベタしていた皮膚が乾いてきて、

黒ずみがカサカサと剥がれてきました。

新しい皮膚が生まれてきた証拠です。

 

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でもまだ掻いたり舐めたりしています(T_T)

 

それでも悪化しないということは、

僅かながら良い方向なのかなとも思います。

これから湿度やら暑さやらでどうなるか。。。

 

 

通院は片道50分ほどかかるため、

いつも寄り道を計画します(^^)

 

 

昨日は常陸風土記の丘公園へ。

 

 

しばらく閉園していたから

落ち葉などが散らかっていました。

 

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八重桜もチューリップも観てもらえずに

残念だったよね。。。

 

 

アジサイはたっぷり楽しめそう。

 

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来週もまた来るね。

 

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そしてその前の通院時は滝へ。

 

こちらは「鳴滝」というそうです。

 

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水が落ちてくる音と風は爽快!

 

しばしの間、「無」になれます。

 

 

 

他にも犬と行けそうな場所を

探しているところですが、

 

暑くなってくると、

コンクリートだけの場所には

行けなくなるからねぇ。。。

 

 

色々な意味で

厳しい季節になっていきますが、

楽しく乗り越えたいものです(^o^)

 

 

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2020年5月26日 (火)

アビーの皮膚炎:Stage3?

【茨城Next】昨日からStage2に変わっていました。

夜間の外出が制限されないので、

夕食の外食が可能になるということですね。

(悲しいかな、私はまったく行きませんけど・・・)

 

 

そしてこのまま行けば、

6月8日にはStage1にするそうです。

(Stageの数字の付け方が東京は逆なんだよねぇ、茨城版のほうが分かりやすい)

 

3密を守りながら他県にも行けるならば、

那須あたりにドライブでも行きたいなぁ♪

 

犬たちと遠出ができるのも、

あと数年しかないだろうから(^^)

思い出をたくさん作りたい♡

 

 

さて、アビーの皮膚治療。

 

最後に皮膚の写真を載せてます。

気持ちが悪いかもしれないので

苦手な方はお気をつけてくださいm(_ _)m

 

 

 

今月初め、鍼灸先生が十分に話を聞いてくださり、

私の疑問と希望をクリアにしながら

なおかつ、先生のご経験によるお薬チョイスで、

振り出しに戻って治療開始となりました。

 

 

今風?にいえば、Stage3ってことかしら。

 

 

まず大事なことは、

皮膚病変としては特別な状態ではないということ。

これは皮膚科の先生方のご意見を参考にします。

 

 

普通の膿皮症が、広範囲にできているということ。

 

 

しかし、お腹舐めは原因不明である。

 

 

というわけで、一般的な処方をしながら

マッサージや鍼灸で身体を補助していくことに。

 

 

 

 

薬は、

 

・痒みには、アポキルから抗ヒスタミン剤に徐々に変える

 

・細菌には、ニューキノロン系の抗生物質を始める

 

 

はい、これだけ。

 

膿皮症とアレルギーの両方の、

初期の治療薬みたい。

 

皮膚科の先生方には無かった選択です。

 

 

 

昨日の様子。

 

まず、左目は自力で治りました!

 

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少し瘀血があるので常に涙は出ています。

 

目の下の毛が「涙やけ」にならないのは

野菜スープと肉や魚を食べさせているからかと〜。

持論ですけど(^^♪

 

 

そして口周りは塗り薬の力を借りて

ほぼ良くなってきました。

(朝ごはんがアゴについてる笑)

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でも、しばらくは繰り返すと思います。

 

 

そして胸。あまり変わらず。

胸とお腹の間は改善が早く、毛が生えてきました!

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酷いのは脇の下。左右とも。

後ろ脚でガリガリ掻いて傷つけるから

治りが悪い。

蒸れるしね。。。(T_T)

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お腹。これでもよくなっています。

舐めているときは皮膚が真っ黒で

ざらざらしてしまうのですが、

つるっとして、黒さも和らいできました。

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ピンク色になりながら発毛してくると

治癒に向かいます。

 

 

夏がくる前になんとか治ってほしい!

 

 

夏は体力を消耗するし、

運動量が減るので身体が弱ります。

どんな病気も悪化するでしょう。

 

 

ご近所さんのわんちゃんたちにも、

昨年の夏は

「もうそろそろお迎えきそう」

なんて飼い主さんが言ってたくらい、

足取りはよろよろで、お顔はうつむいてたコが

何頭かいました。

 

 

でも驚いたことに、

冬になると皆んな元気に歩いている!


昨年の夏はそのくらい過酷だったんだなーと

恐ろしくなりました。

 

 

とにかく頑張らなきゃ。。。(;'∀')

 

 

 

 

2020年5月25日 (月)

アビーの皮膚炎:主治医変更

COVID-19、もはや東京のメディアは

死者数よりも感染者数に大注目。

ダイヤモンドプリンセス号の大騒ぎから4ヶ月。

時が経つのは早い。。。

 

 

さて、今朝は早起きできたので、6時台にアビーの散歩。

朝日が気持ちいい!

 

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散歩が終わったら朝ごはん。

 

満腹になったらスヤスヤと寝る。

 

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時々、穴を掘って、埋もれる。

 

 

寂しくなると、ドアに寄りかかって寝る。

 

 

ドアを開けてやると、中に入ってくる。

 

 

庭にはぐるりとフェンスを建てたから

紐で繋がなくてOK。

 

敷地内を自由にしていい。

 

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風が通り、鳥が鳴く。

車の往来も、騒がしい人の声もない。

自然の音だけ。

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そんなこんなして、夕方まで自由に過ごす。

 

夕方になれば、田んぼの中の道をたっぷり歩く。

 

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雨が降ってもウキウキで進む。

 

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そこそこの自由で気持ち良い毎日なのにねぇ。

 

どうして皮膚炎は良くならないんだろうねぇ。

 

 

 

そんなアビーの皮膚炎、経過記録。

 

4月下旬、二次診療の先生の4回めの診察は

電話でお願いしたのですが。

 

疥癬や毛包虫の再検査を、とおっしゃるので

もう、お手上げ感を感じてしまいました。

 

この一年、何度も何度も検査してもらってきました。

二次診療まで来て、それらが原因だったとしたら

プライマリ先生の立場、まるでないよ。。。

笑えません、マジで。。。

 

 

これ以上診てもらうと、

検査、検査、また検査で

お金ばかりが飛んでいきそうです…

必死に工面した治療費と時間を

消去法に費やす余裕はないです(T_T)

 

医療ってなんだろう、って、もう本当に

やるせない気持ちになりました。

 

 

とにかくリセットしなきゃと思います。

 

 

そこで、鍼灸だけをお願いしてきた先生に、

全面的にお世話になることにしたのでした。

 

続く。

 

 

 

 

 

2020年4月24日 (金)

アビーの皮膚炎:三度目の診察結果も思わしくない

私を朝5時に起こすのは、このひと。

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お腹舐めが酷くなって、真っ赤っか。

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刺激を与えたら痛いだろうに

舐めたり齧ったりが止まりません。

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ここ一週間、ほぼ毎朝、

ガシガシガシッ!という音で目が覚めます。

 

 

ペロペロ舐めるのは初めだけで

すぐに前歯を使って皮膚を齧り始めます。

 

その音が「ガシガシガシッ」。

 

4,5日前からこんなんしてみました。

 

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胸の辺りも同じく舐めていますが…

 

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ここはなかなかカバーできず。

 

 

 

二次診療の先生でもわからない、

これはいったい何なんだろう…

 

 

三週間前の3回目の診察では、

 

 

1.甲状腺機能低下症

2.変形性脊椎症

3.精神不安(PTSD)

4.膿皮症

5.間擦疹

 

こういった病名やら病状をメモでいただき、

それに合わせた薬が出ました。

 

服用は、錠剤が2種、液剤が1種、

塗布剤が3種

 

これらを、それぞれ1日1回だの、2回だの、

2日に1回だの…という単位で与えるわけですが、

 

 

そのややこしさたるもの、

コロナどころではない感じでした(-_-)

 

今ではメモを取りながら慣れましたが。

 

 

5番は聞き慣れませんがこれのこと。

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口の周り、目の周り、肛門周りなど。

ばい菌に負けてる皮膚。

 

 

3番については「体質だと思って完治を望まない」

という話も出ました。

犬たち同士は喧嘩もなく依存もなく、至って平和ですからね。

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それはつまり、

「どうしようもない。どにもならない」

そんなことなのかもしれません。

 

 

でも、多額の治療費を支払っているので

せめて緩和する方法が確約されないものかと願います(T_T)

 

 

今までの中で、お腹舐めに一番効いたのは

プレドニン(ステロイド)です。

 

しかしステロイドを使うと、

お腹以外の場所に膿皮症ができるのです。

 

だからステロイドは二週間だけになったわけですが、

 

次の診察では、

ステロイドと薬用シャンプーで対応してみたい旨を

相談してみたいと思います。

 

 

来週がその日ですが、

オンライン診断でお願いできないかと

相談してみたらOKでした。

 

オンラインと言っても色々ありますが、

しっかりお話を伺いたく

LINEやSkypeなどのように

たまに途切れ途切れになると困るため、

 

あらかじめ写真や動画と、

各部位の様子をメモしてメールで送り、

お話はそちらを見ていただきながら電話で、

となりました。

 

非常に助かります。

 

 

今日は3ヶ月ぶりにアビーを洗います。

水が大嫌いなので、皮膚炎がひどいときは

洗わないことにしましょうと先生が。

 

でも換毛期なのでそろそろ洗ったほうがスッキリするかなと。

毎日30分程度ののブラッシングでどっさり抜けますから。

これが毎日、2,3週間続きます。

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もっと大きなわんこだったらどんなくらいだろー?!

 

 

しっかり抜け毛を取ってから洗います。

 

ギャンギャン鳴くので、

おやつをたくさん用意して食べさせながらです。

 

2時間で終わればいいけど。

 

 

アビーの看病はほんっと、しんどいです。

 

夕べ、主人が

「アビー、カイカイしちゃダメだよー

あんまりやると、

ママがそろそろノイローゼになっちゃうからさ」

と話しかけてました。

 

私のため息が炸裂してるんだろうな、

無意識だけど。

 

 

心配してくれるなら

たまにでいいからアビーを散歩に連れて行って

おくれよ(u_u)

 

 

 

 

2020年3月18日 (水)

アビーの皮膚炎 二度目の診察

もう2週間が経過してしまいましたが、

新しい病院で二度目の診察を受けた時のことを書きます(^^)

 

初診でわからなかった腰椎の異常は、

 

・初期の椎間板脊椎炎の可能性あり。確定には要検査。

  

とのことでした。

 

椎間板周辺が細菌感染しているという珍しい病状のようです。

 

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矢印のところは変形性脊椎症で

丸印のところが椎間板脊椎炎の可能性あり、

とのこと。

 

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椎間板脊椎炎の治療には抗菌薬を使うそうですが、

 

薬剤感受性検査により、

今のアビーには抗菌薬が効きにくいとの結果。

 

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しばらくの間、抗菌薬の使用を控える必要があるとのことでした。

 

耐性菌ってやつね…(*_*)

 

3〜6か月間、抗生物質をお休みすれば

効くようになることが多いとのこと。

 

とりあえず今は治療ができないため

アビーの免疫力に頼ることになるってわけ。

 

耐性菌って怖いわね…

この間に広がったらどうなるのやら。

 

 

 

ところで、肝心な皮膚のほうは、

 

2週間服用したステロイドの成果で

 

お腹舐めが減り、皮膚が回復してきました!

 

ステロイドは痛みと痒みの感覚を無くしてくれるものなので

次の段階は、痺れなのか、痒みなのかを絞ること。

 

というわけで、

ステロイドを「痛み止め」に変更だそうです。

 

 ・オンシオール20mg 1日1錠

 

 

 

ステロイドは基本、徐々に減らすものですが、

先生にお考えがあり、

いきなり切ることになりました。

 

お腹舐めが、

変形性脊椎症等の痺れや違和感からくるものであれば、

オンシオールでも舐める動作は減るはず。

 

というわけです。

 

 

次の診察は4週間後となりました。

 

 

*****

 

ステロイドを絶って3日目。

 

さっそく、舐めたり掻いたりが出始めました。

 

アビーの気を紛らわせる工夫を

あれこれしているうちに、

 

オンシオールも効いてきたようです☆

 

 

10日くらい経つと、気を紛らわせなくても

舐めたり掻いたりはかなり減りました。

 

すごい!!!

 

特に、お腹舐めはほとんど無し。

 

お腹舐めの原因はやはり、

しびれや痛みだったという証です。

 

 

 

これは昨日の様子。

お腹がとても良くなってきてます。

 

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さらに他の炎症部分4箇所を確認してみると、

まず「首の右側」も炎症なし!

うっすら発毛しています。

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ブラボー!!!

 

 

 

しかーし、

 

残る3箇所はというと、

赤くなってきたり、ガサガサが広がったりしています。

いずれも、丸く脱毛した縁の部分です。

(首の前)

 

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(胸部)

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(左の脇の下)

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こうなると痒いはずなので、

消毒水と、私の判断でマコモ液と、

掻いているところにビクタスSクリームを

時間差で薄く塗ります。

 

それで痒みは、ほぼ、収まっている様子。

 

たまーにガリガリと掻いてはいますが。

 

 

この調子で患部にうまく薬を使えれば、

広がりは食い止められるんじゃないかと…

 

 

 

 

次の診察まであと2週間。

 

痒みが強い日は「診察日を早めてもらおうかな」と

気弱になったりもしますが…

 

実は、脚にも唇にも

ポツポツと炎症が出ているし…(^-^;

 

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でも、頑張るしかありません。

 

焦って、次々試してもアビーの身体がついてこれないので。。。

 

というか、病院が遠い。。。(・ω・)

 

とにかく、アビーと一緒に頑張ろう!!!

 

 

 

 

 

2020年2月19日 (水)

アビーの皮膚炎:2ndオピニオン結果

 

アビーとセカンドオピニオンを受けてきました。

 

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結論としては、

主治医が気がつかなかった異常が発見され、

とても満足できました。

 

行き詰まったときの第三者の見解って

すごく大事だなぁと改めて思いました。

 

 

発見されたのは、4年半前にわかっていた

変形性脊椎症の悪化でした。

 

X線画像を見せていただくと

私でもわかるほどハッキリと

胸椎全体と、腰椎の前半部分の椎骨が

変形していました。

ツノ(ブリッジというのだそう)

が出ている箇所も複数ありました。

 

 

犬猫サプリで有名な「アンチノール」のサイトに

変形性脊椎症の詳細が出てます。

 

https://www.vetzpetz.jp/patio-vol2/

 

アンチノールはその時に勧められて

ずっと与えていました。

 

皮膚炎がひどくなったころ、

別のサプリに切り替えてしまっていましたが

また始めようと思います。

 

 

変形性脊椎症で痛みが出るかどうかは

個体差があるそうで、

アビーにはどんな痛みがあるかわかりませんが、

日々の様子を見ていると、動くと痛い、という感じはありません。

 

なので、鈍痛というか痺れがあるのだと思います。

それが気になって身体中を舐めたり

掻いたりしているのかもしれないそうです。

 

その痺れや痛みにステロイド(プレドニン)を

使うことになりました。

 

 

この日は整形の先生が不在だったため、

後日に骨盤やその周りの神経についても

詳しく確認してくださるそうです。

 

 

もっと広い視野でアビーの不調の原因を

考えてあげればよかった…

脊椎のことはすっかり忘れていました。

 

忘れないよなぁ、ふつう… … 

ダメな飼い主だ… (-_-) 

 

皮膚そのものの問題ではない気がする・・・と思い、

気持ちの向かった先は「内部被ばく」だったので(*_*)

 

でも今回の診察時に、

皮膚の問題だけではないと伝えたかったので

この一年間の投薬内容とアビーの幹部や全身の写真を

月ごとにまとめて持参しました。

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これも良い参考資料になったようでした。

 

 

 

そのほか、激しく皮膚を齧る行動を和らげるために、

抗不安薬(アナフラニール)はこれまでより増量、

 

甲状腺ホルモン低下治療薬(レベンタ)は

変わらず継続です。

(ここはちょっと残念)

 

あとは、

ピリピリした痒みになっているであろうお腹の皮膚に

サラサラな液体のステロイド(ネリゾナ)を

1日1回塗布。

 

そして、赤い炎症には菌が増えないよう

マスキン水(消毒用)を塗布。

 

この2つの外用については、

これまで使ってきたクリームタイプを塗るととても気にして、

狂ったように舐めとってしまうと話したところ、

ならばサラサラしていてすぐに乾くものにしましょうと

選んでくださいました。すばらしい!!

普通の先生は

「塗ったあとに楽しいことをするとかー」

なんて言うんですよね(笑)

 

 

以上、投薬は内服外用合わせて5種となりました。

ふう。

 

 

そして気になったのは

山登りはしないほうがいいの?という点。

 

「本人が楽しんでいるなら

筋肉を衰えさせないために、

無理のない範囲で続けると良いでしょう」

 

とのことでした。

 

楽しいことをするとアドレナリンがたくさん出て

痺れを忘れさせてくれるということもあるそうで。

 

アビーのためになっていてホッとしました。

 

 

鍼灸も通っていて本当にラッキーというか、

 

中医学の教えに「皮膚と心は繋がっている」

という考え方があるのを知っていたので

皮膚炎にズバッと効果があるわけではない中、

アビーが気持ちよく感じてくれればと思い

通い続けていました。

 

痛み・痺れの緩和になっていたはず。

 

 

 

 

そんなわけで、

まだ対処療法の範疇ではありますが

納得のいくセカンドオピニオンでした。

 

二週間の投薬後に、また通院します。

  

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余談ですが、

4年半前に診てくださった永田先生にお会いできました。

アビーをどん底から救ってくれた、命の恩人のような先生です。

診察室に来てくださって、

「ずいぶんと良いお顔になりましたね。びっくりしました。

ご苦労されたでしょう、ご立派です」

とおっしゃってくださいました。

あの頃、アビーはまだ野犬みが残り、表情も固く、

目も吊り上がっていましたからね。。。

 

今回の診察と診断はまだお若い星野先生が中心でしたが、

これまたとても頭のキレる、そして優しい先生でした。

どうかこの治療で、アビーの辛さが消えて無くなりますように。

今日は舐めたり掻いたりがとても減ってます。

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2020年2月17日 (月)

アビーの皮膚炎:もう打つ手がないとのことで二次診療へ

 

 

 

アビーのことも書かなければと。

 

あれこれありすぎて

書くのもしんどくなってきましたが(T ^ T) 

 

でも後になって役に立つことを考えると、

がんばって書いておこうと思い。

 

 

血液検査の結果と顕微鏡検査において

何も異常がなかったため、

 

 

残るはアレルギーか…

というところまできました。

 

 

食べ物アレルギーや環境アレルギーだとすると

ステロイドが効くのだそう。

 

でも、たぶん、

アビーにはアレルギーはないと思うのです。

 

単なる「感」でしかないのですが。

 

 

 

だからアレルギー検査は見送りました。

 

検査しなくてもいいので、

ステロイド錠をひとまず使ってみませんか?

とのご提案もいただいたのですが、

もう「ひとまずやってみる」ということに

期待が持てず…

 

 

 

そんなわけで

皮膚科の先生はそれ以外に

やれることはないとのことで

 

二次診療の病院に紹介状を

書いてくださいました。

 

 

ホッとしました。

自分でも驚くほどの安堵感。

 

 

 

 

10日ほど前には

お腹を気にして齧ったようで

皮膚が切れたのか、

お腹辺りからぽたぼたと垂れるほど出血しました。

最後に写真を載せています。

苦手な方は見ないように気を付けてくださいね。

 

 

どうしてそこまで自分の体を痛めつけるのか…

 

 

 

現在の状態。

 

お腹。舐めているので乾燥してカサカサです。

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脇の下は角質化。後ろ足で掻いてるから。

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その下はちょっと生えてきてる。これは良い傾向。

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首回り。

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首の前側をかき分けると

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首の右側はこんな感じ。

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首回りはどちらも1ヶ月くらいで

直径3センチが、10センチ~12センチほどになりました。

 

全体はこんな感じ。

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冬毛としてはかなり少ない。夏毛のよう。

甲状腺ホルモン薬の効き目があまりないのかな。

それでも一昨日あたりから換毛が始まりました。

 

体重は戻ってきました。半年前は17kgでしたが、今は18.2kg。

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3週間前から痒がり始めた口周りは、

黒ずみが出ているものの、毎日ビクタスクリームを塗って

なんとか押さえつけてる感じ。

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クリームをやめたらすぐに悪化し始める。。。

というのがこれまでの感じ。

 

 

 

 

今日の午後、紹介された病院に行ってきます。

 

 

 

この下に、流血時の写真を載せています。

 

 

 

 

 

 

 

出欠時の様子。

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2020年1月31日 (金)

アビーの皮膚炎:また悪くなってきた

アビー、やっぱりまた酷くなってきたので(T_T)

年明けに採血し、以下4つの検査をしました。

 

 

◯甲状腺ホルモンの量(T4)

→今の薬で量が足りているかどうか

 

 

◯亜鉛

→手作り食派のわんこに時々不足が見られるため

 

 

◯炎症マーカー

→癌などがどこかにないかどうか

 

 

◯一般的なシニアセット

→肝臓や腎臓はどうか

 

 

結果は、どれも異常なし。

 

 

つまり、膿皮症・脂漏症が治らない理由が見つかりませんでした。

 

 

この一年半、皮膚科の先生は何度も顕微鏡を見て、毎度それに合わせた薬を出してくれました。

 

たとえば、

一般的なブドウ球菌には抗生物質錠剤とクリーム、

耳のわずかなマラセチア菌には抗生物質の点耳薬、

抗生物質によると思われる下痢にはサプリメント、

我を忘れてお腹を舐めまくる行為には抗不安薬、

舐めるのは乾燥かもしれないと保湿クリーム、

季節問わない脱毛には甲状腺ホルモン剤、

脇の下や首の痒みには痒み止めアポキル、

口周りの痒みにはステロイド入クリーム。

 

 

検査もあれこれやりました。

 

菌の薬剤感受性検査、カビの培養検査、便の検査、甲状腺ホルモンと脳下垂体ホルモンの検査、大きなこぶもありそれには針吸引検査などもしました。

 

 

そして今週始め、毛と皮膚を顕微鏡で見てもらうと、

 

「好酸球が増えています。

何かのアレルギーがある場合にこのような状態になります。

ステロイド剤を試してみましょうか。」

 

ということでした。

ステロイドの内服は初めて勧められました。

 

ステロイド錠を試すとなると、アポキルが使えなくなります。。。

 

 

 

あるいはステロイドを試さずに皮膚生検、

つまり、麻酔して皮膚を切り取るという大変な検査もあるとのこと。

 

 

皮膚病でゼンマとは…(*_*)

 

 

あまり現実的ではないと思いました。

 

推定12〜14歳のアビーです。

 

 

 

そんなこんなしてるうちに、あっという間に広がりました。

 

 

現在のアビー。

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もう、検査には期待が持てなくなったので、

ひとまずステロイド剤を使ってみるかどうかです。

 

 

あるいは…

 

 

うーむ、迷います…

 

 

散歩中も座り込んでポリポリ。

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庭に出てもポリポリ。

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食欲はありますが、朝から夕方まで

こんな感じで元気がありません。

 

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手足伸ばして寝ることが減りました。

 

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表情も暗い。

 

 

昨日は鍼灸の日でしたが、

私が発熱してしまったので延期しました。

 

来週早々に行って相談してこよう。

 

 

 

 

 

 

 

2019年12月28日 (土)

アビーの皮膚炎:久々シャンプーとマコモ

年内最後のアビーの皮膚炎記録。

ふぅ。

もう、ほんと疲れてきた(≧∇≦)

 

で、まず大きな変化は、

抗生物質(ビクタス錠)を服んでいるにも関わらず、

再び新しい炎症が出てきたこと。

 

これはもう、

1.ビクタス錠の内服には意味がないということ

2.アポキルのせいで免疫抑制か・・・?

 

というわけでそのことを先生に伝えて、

とりあえず抗生物質はしばらくやめて

アポキルもできるだけ減らしていくことにしました。

 

(もちろん、抗生物質はそろそろ止めなければならない時期でもありました)

 

 

塗り薬ビクタスSクリームはクロロマイセチン軟膏に変更。

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つまり抗生物質が効かなくなってきた、

のではなく、

抗生物質が効くようなものが原因ではない、

ということなのでは?

 

ということは、このクロロマイセチンに期待するのは

保湿がメイン??なんて想像。。。

 

違う系統の抗生物質を内服する方法もあるけれど

いったん止めて様子を見ましょうとなりました。

 

お腹をよく見ると、赤いポツポツ、

いわゆる湿疹も時々出ています。

これって舐め壊しなのかなぁ・・・

 

舐め壊しならば抗不安薬アナフラニールを

増やした方がいい??

 

 

 

でも、とにかくまずは塗り薬で様子見となりました。

 

 

さて、12月21日の状態。

前回記事の12/8ごろにはなかった腹部の炎症。

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↑右前足

 

なんかもう、

「あーあ、またか…」って心境です(*_*)

 


ところで11月下旬にちょっとした出会いがありまして、

二ヶ月ほどシャンプーせずに新たな炎症部分以外のところは

かなり改善したのですが

それでも

「自分がシャンプーしたら、きっと良くなる」

と、猛アタックしてくれたトリマーさんがいまして。

 

 

そう言われましても、悪化したら嫌だなぁと迷いに迷ったのですが、

そのトリマーさんの知識の豊富さに感心し、

とにかく一度やってもらおうと決心しました。

 

23日のことです。

 

ただ、丸投げはできません。

いくつかのお願いをしました。

 

1.全体を通して、乾燥しないようにしてほしい

2.持参した「ダーマモイストバス」で10分程度浸からせてほしい(かけ湯でもok)

3.ドライヤーの前に、炎症部分とカサカサしている箇所に保湿剤(これも持参)を塗ってほしい

4.保湿剤が浸透してから、低温でゆっくりゆっくり乾かしてほしい

5.いずれの工程においても、アビーが鳴くようならば短時間で終わらせてほしい

以上。

 

とまあ、なんてめんどくさい飼い主なんでしょう!!(笑)

 

しかし、このトリマーさんは嫌な顔せず、

さらに、

「シャンプー剤は薄めにして、

よく泡だててからやるようにして、

皮膚をよく見ながら保湿しますね。

ドライヤー低温は皮膚の弱い子にはテッパンなんで」

と、

 

まるでその口ぶりは

「その注文、受けて立つ!!」

くらいの熱い闘志を感じさせてくれました♡

 

これぞ、カリスマ・トリマー!!

 

で、終了後、アビーはとてもご機嫌で

痒がるそぶりはまるでありませんでした!

 

びっくりするくらい

「あー、気持ちよかったー」

な表情で爽快感でいっぱい(*´꒳`*)

 

これはシャンプーしたその日の夕方散歩。

ニコニコしてるし、とてもふんわりしてます。

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病院でシャンプーしてもらっていた頃は

刺激で痒みが出て、皮膚も赤くなり、

アビーも辛そうでした。

(先生には、2,3日は仕方ないと言われてました)

 

 

そして翌日もしっとりして赤みが出ていません!感激!

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「ドライヤーの前に保湿してもらったら?」

と、人間の看護師さんからアドバイスいただき、

そうしてもらったのです。

それが実に功を奏したと思われます!

 

 

以下は腰の右側、新たな出来物。

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搔きわけるとこんなんです↓

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これはシャンプー前にできていたと思いますが、

でき始めに洗ったことで直りが早くなるかも?と期待です。

 

 

実はシャンプーの数日前、鍼灸先生のオススメで

「マコモ液」とやらを使い始めました。

 

 

これがなかなか良くて、皮膚が落ち着きます。

ってかなり抽象的な表現ですが

赤くて荒れた表面が、柔らかくなる感じなんです。

 だからクロロマイセチンは勝手にお休み(笑)



こちらはシャンプーから5日目の今日。

お腹の皮膚の色が正常に近づいてきました。

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おへその辺りも赤みが減ってきました。

あとはしぶとく皮膚にくっついているカサブタがどうなることやらで。。。


自然と剥がれてくれるといいのだけれど。

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こちらは左の胸です。中心に発毛あり。

けれどおへそ周りと同じように縁にカサブタあり。

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以下は左肩。腹部よりあとにできたので

まだまだ炎症は多いし(写真ではそうは見えないけど)、

なんだか広がっているように見えます。

 

ピーク時より赤みは減りましたが

後ろ足で掻いてることもあるので、痒みあり?

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毎日これらの部分の抜け毛や浮いたカサブタを

コームで丁寧に取り除きます。

ふさふさの部分もコーミングしたほうがよいと

皮膚科先生からのアドバイスあり。

 

コーミング中は寝ているアビーですが

皮膚に薬を塗るとハッと起きます。

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舐めないうちにシャツで被せて

全身をゆっくり優しく撫でてやると

またグウスカと寝始めてくれます。

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ボティタッチは様々な場面で有効です。

 

とはいえ、毎日1,2時間やってるんだから

もう疲労困憊(>_<)

と、愚痴のひとつやふたつ、

言えるうちに言っといてと。笑

 

 

そんなわけで、

カリスマ・トリマーとマコモに

期待しながらの年越しです。

 

ああ、いつになってもスッキリしないわね…

 

 

そういえば、今年は無しにしようと思っていましたが

世間のクリスマスムードに負けて、

ギリギリになって犬たちにいつものケーキを注文してしまいました。

毎年同じ方に作っていただくのですが

クオリティの高さに毎度驚きます(*´꒳`*)

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鶏肉にして400g相当の量を

3わんこでペロリと平らげました。

 

 

「クリスマス」なんて犬たちには

まったくもってどうでもよいことなんだろうけど、

なんとなく楽しい雰囲気を感じて

一緒に盛り上がってくれる。

やっぱり人が思う以上に、犬って賢い♡

 

 

 

 

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