0.ミーナのリンパ腫治療

2022年6月19日 (日)

ミーナ、最期のとき

今日は夏の日差しでしたね。
ミーナが亡くなって2週間。

季節が大きく変わった気がしました。
あっという間です。

突然にググッと込み上げる涙の回数も
ずいぶんと減りました。

ミーナの治療と、最期のときの私の行動は
間違っていなかった、
いつも考えて選択して行動してきたと、
そうだよね、みーにゃん。。。
そんなふうに自分を肯定する日々です。

後悔を考え始めると
何も手につかない悲しみに襲われます・・・


ミーナより少し前に
近所のわんちゃんが亡くなって
ご高齢の飼い主さんおひとりで
散歩されているのですが、
私とアビーのノロノロ散歩に出くわすと
歩調を合わせてくださって
あれこれおしゃべりしながら歩きます。

すでに介護期に入っているわんこの散歩は
実はとても孤独。

犬はもう耳が聞こえてないし、
本能のみで歩いているようで
コミュニケーションも取れません。
飼い主はただひたすらサポートするだけ。


だから一緒に歩いてくださると
とっても心和みます。


散歩仲間というか犬友というか。。。
動物を大事にする心を持つ人との繋がりは
とてもとてもありがたいものですね。


その方は愛犬ちゃんの話になると
後悔・後悔・後悔の連続で
涙が止まらなくなってしまわれて。。。

農村部の田んぼ道だから
思う存分、涙してもらって構わないし、
愛犬ちゃんも愛を感じて
きっと喜んでいると思います。


私のほうがミーナを亡くしてから日が浅いのに
励ます側になっている不思議。

死生観は人それぞれだなぁと思って。。。


たくさん泣いて落ち着ける人もいれば、
泣く要因を排除する方向を探して
平静を保つ人もいる。

私は後者なわけで、
前回の記事から日が経ってしまったのは
書くことも写真を見直すことも
涙の要因になってしまうので
それを避けていました・・・


大きく深呼吸してから写真を見返し、
やっぱり寂しくなって手を止め、
そしてまた深呼吸して書き始めるの繰り返し。

*****

6月3日の深夜。
ミーナの呼吸が早くなって、
もう朝はこないのかもしれないと思いました。

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一晩中、付き添っていましたが
私が見るといつも目を開けていました。

辛くて眠れないのか、
私に病院へ連れていかれないように
気を張っているのか・・・

だから少し距離を置いて、
ミーナには背中を向けるようにしていました。

 


ミーナはお水を飲みに行くと
元の位置に戻らず、
違うところに行って寝そべりました。

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でも大方、この位置に戻ります。
元気な時からこの石タイルの上が好きでした。


暑さ対策で「ひんやりする大理石」ということで
何年も前に購入したものですが
冬でもよく寝そべっているので
その位置を触って確認すると、
ひんやりしているのは最初だけで
すぐに体温と同じになるので
体が冷える心配はない、というタイルです。

どうしてここが好きなのかしら。
ツルツルで綺麗なところがいいのかな。

 

そうこうしているうちに明るくなってきました。

6月4日の朝になりました。


気付けば、ミーナの呼吸は落ち着いていました。

ホッとして、ウェットフード
(BONEチキン:冷凍生肉)を解凍して
人肌程度に湯煎してから運びました。

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ペロペロと舐めました。僅かでしたけれど
食べている姿がまた見られるのは
嬉しいものですね。


朝の時間帯は、私の仕事はもりだくさんで
ずっとそばにいることが難しいものですから、
こうして少しでも舐めてくれるとホッとして
いったん離れて
他のコの世話に励むことができます。


犬たちのトイレ散歩を済ませ、
猫たちのトイレを掃除し、
みんなにごはんを配り、
その合間合間でミーナの様子を
目の端で確認。


割りと頻繁にお水を飲みに行ってました。

 


この日は午後1時から診察予定でしたが
キャンセルの電話を入れました。

とてももう、治療どころではありませんし、
何をしたって恐怖しか感じない病院へ
こんなぐったりしているのに
連れて行くなんてできませんでした。

トロトロフードやお水は飲んでいるから
点滴だけでもという気持ちにもなりませんでした。

とにかく、安心させてあげたいと
それだけでした。


お昼ごろ、お水の横で倒れていた時に、
居てもたってもいられず、
つい、抱きかかえてベッドに寝かせました。

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持ち上げられてグッと体に力が入ったのでしょう。
おしっこが出てしまいました。

ごめんね、ごめんね、と、このときばかりは
「私のバカバカバカ!!!」と後悔しました。


辛くてたまらない時に
抱き上げられたくないはずです。

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ミーナはしかたなく、少しの間
そのベッドに居てくれましたが、
10分もしないうちに別の場所に
移動してしまいました。


あぁ、やっぱりもう、
ミーナの命に執着するのは止めて
ひとりの時間を作ってあげよう。


そう思いました。


できることならそばにいて
ずっと撫でてあげたいけれど、
ミーナは野良で生きてきて
成猫でうちにきたコです。
警戒心がとにかく強かった。


こんな状態になって朦朧としていれば、
おそらく危険回避の感情が
最も強くミーナの意識を支配しているだろうと
想像できました。


「ありがとう、みーにゃがいてくれて
とっても楽しかったよ。
私のところに来てくれて
本当にありがとう。大好きよ」
と何度も何度も伝えて、
部屋を後にしました。


6日前には腫れあがっていた胃のエコー写真を
思い出しながら、
ミーナが安らかに眠りにつけるよう祈りました。


いつもはぐっすりお昼寝している時間帯。

そのまま逝けたらいいね・・・・

 

 

犬たちの散歩に出る夕刻、
出張から戻ってきた夫に
ジャスミンの散歩を頼みました。

私はミーナの様子を見に行きました。


また大理石の上にいました。

辛くてかわいそうなので
早く逝かせてあげたいと思いながらも、

「生きてた。よかった。」

とホッとする自分がいました。


なんだか匂うと思ったら、
トイレの前のビニールシート上に
おしっこが溜まっていました。

最後にトイレに行ったものの、
トイレの壁を登れなかったのだと思います。

巨猫とらおとブーレに合わせて
深めのトイレなので。

 

砂の上でちゃんとできなかった悔しさも
あっただろうと想像しました。

でも、それほどまでに体が動かないのに
ちゃんとトイレまで行くなんて
本当にエライ。

偉いよ、みーにゃん。。。


片付けていると、
志麻がミーナに話しかけていました。

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ミーナはきっと「ひとりにして」と言ったのでしょう。

志麻は2回だけミーナを舐めてあげて
スッと離れました。

猫たちの関係は清いものでした。


ずっと仲良しだった志麻がそうしたならば
やっぱり私もミーナの気持ちを尊重しなきゃいけない。

私がそばにいて、こちらに寄ってくるような
状況ならば、
いつまでも膝に乗せて撫でてあげたいと
思いますが、そうではないのだから。

ミーナの命に執着してはいけない。

強く、自分に言い聞かせました。

 

夜10時、
「もうねんねよ~、また明日。おやすみ」
といつものように話しかけて、
部屋の電気を消し、
私は別の部屋に行きました。

いつものその言葉で
ミーナが落ち着いて寝ようとしてくれたらいいなと。


前の晩は私が傍にいたために
眠れなかったと思うので。


2時間くらいしたら見に行こうと思っていました。

けれど、私は前の晩から貫徹だったので
つい、眠り込んでしまいました。

ミーナの「にゃあー!」という声が聞こえた気がして
飛び起きたら、6月5日の2時でした。


シマッタ!!!!と思いました。


ミーナの部屋に静かに向かうと、
ミーナはもう呼吸をしていませんでした。

大好きな大理石の上で、
手足を伸ばして、
目を閉じて、口も閉じて、
でもお水が流れ出たようで
胸元から前脚が少し濡れていました。
排泄はまったくありませんでした。

 

やっと撫でられるときがきたね・・・
優しくそっと触ると、
被毛はふんわりしてあたたかく、
皮膚は柔らかでした。

しっぽもしなやかでした。

頭もお顔もやわらかく、
閉じた瞼の隙間から
黒い瞳がうっすら見えて、キラキラしていました。

まだ魂は残っていると感じました。

けれど四肢は硬く、丸めてあげることは
できませんでした。

おそらく、
1~2時間の間に逝ったのではないかと思いました。


寝ていた夫を起こしました。
飛び起きてくれました。

夫は何度も「みーにゃ!!ありがとね!!」と呼びかけ、
撫でていました。
そして、ひとりで逝っちゃうなんて、と涙しました。

やわらかな被毛、安らかなお顔、
きっと眠るように逝けたと思うよ
と、夫に言いました。


気付けば、とらおと志麻が、タワーの上から
揃って私たちを見つめていました。

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みーにゃんのこと、きっと見送ってくれたんだね


しばらくの間、
ミーナにたくさんのありがとうを伝えながら
体を隅々まで撫でました。

そして、熱いお湯で絞ったタオルを用意し、
全身を優しく拭きました。
最後の数日は自分でグルーミングできず、
気持ちが悪かったと思うので。

ミーナはとてもきれい好きで、
私がブラッシングしても抜ける毛は
いつも僅かしかありませんでした。

口から出たお水が胸元を濡らしていたので
そこはドライヤーをかけてしっかり乾かしました。


すると夫が、保冷剤を持ってきてくれました。

ミーナが好きだったベッドを持ってきて、
体の下には、
熱が出たときに使う「柔らか雪枕」を
タオルにくるんで敷いて、
体液が出ても良いようにペットシーツを敷いて、
頭、背中側、四肢の間などには
食品のテイクアウトに使う小さな保冷剤を
ミニタオルにくるんで置きました。


みーにゃん、冷たくて気持ちいいよねと
そばで見守っていると、
志麻が珍しく寄ってきて、
私とミーナの間に座りました。

志麻も不安だったのかな

私と一緒にしばらくミーナを見守っていました。

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外が明るくなってきたので、
保冷状態がきちんと保たれるように
上にガーゼタオルをかけました。
そのときに、少しだけ鼻から血が出ました。


外は明るくなり始めていました。


志麻がまた、ミーナの傍に座っていました。

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もうひと眠りするという夫と部屋を出て、
私はひとり食卓に座り、
どんなふうにミーナを弔おうかと考えていました。

結局、夫は眠れなかったようで
鼻をすすりながらコーヒーを静かに入れていました。


きっとその間も、
志麻はミーナに寄り添っていたと思います。

 


朝の仕事が終わるころ、
雨が強くなっていました。


保冷剤を取り換えて
ミーナを窓辺に置いてあげました。

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いつもよくこの場所に居ました。
ここには、たくさんの思い出があるね。

志麻はまた、隣りのベッドに寝そべりながら
時々ミーナを眺めていました。


棺を作ろう。ミーナをミーナらしく、
可愛らしくして
美しいまま、空に送ろう。

10時になったら、
必要なものを買いに行かなきゃ。

涙涙だった私はしゃきっとして、
買い物リストを書きました。


つづく。

 

 

 

 

 

2022年6月12日 (日)

ミーナの最後の頑張り

ミーナちゃん、6月5日未明に息を引き取りました。

闘病生活、104日間でした。

 

本当によく頑張りました。偉かったです。

「生きたい」気持ちがとても強いコだったと

思います。

情熱の塊、ミーナさんですから。

 

気が弱くておとなしいミュウやブーレだったら

もっと早く闘いを終わりにしていたと思います。

 

 

 

もう亡くなってはいますが、

初七日も過ぎて気持ちが落ち着きましたので、

ミーナの頑張りを記録に残したいと思います。

 

 

 

まず、5月下旬の話から。

 

前々回のブログで、白血球は正常値になったけれど

吐き気が戻ってきて元気もない、と書きました。

 

高いところに登る気力はあるのですが、

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こんなふうに伏せてじっとしていることが増えました。

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5月30日、予定していた通り通院しました。

前回の診察から8日経っていました。

 

 

CBC検査の結果は変わらず良好で、

貧血もなく、白血球が少し多めでしたが

心配するほどでもないとのこと。

血小板も問題ない範囲でした。

 

 

しかし、胃のエコー画像が・・・

胃壁は厚くなり、病変も大きくなっていました。

 

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これを見たらもう・・・

言葉を失います。

 

隙間がほとんどありません。

 

これでは何も食べられないよ・・・

とうとうこの時が来てしまった・・・

 

そう思うと、涙が溢れてきました。

 

 

しかし先生から

副作用のない『L.アスパラキナーゼ』(二度目)

を投与して、

その5日後に『ニムスチン』(これは初めて)

を投与してみたいとのご提案がありました。

 

 

『L.アスパラキナーゼ』は

即効性はあるが長くは続かないため

他の抗がん剤とセットで使うことが多いのだそうです。

前回も『ロムスチン』とセットで使いました。

 

 

前回が効いたので少し期待しました。

副作用がないならば試してみる価値があると思い

同意しました。

 

日を開けず、

その場で点滴と抗がん剤が投与されました。

 

体重は、2.70kgでした。

 

 

 

その日の夜。

ミーナは自分のごはんをそこそこ食べた後、

志麻のお皿に近づき、

ドライフードをパクパク食べたのです。

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以前、ドライフードは何度か吐いてしまっていたので

しばらくあげていませんでしたし、

隣りで志麻が食べていても興味を持ちませんでした。

 

それなのに、パクパクと、

おそらく5gくらいは食べたのではないかと思います。

 

 

 

 

翌日、5月31日。

 

もう効いてきたの?!!と思うほど

ミーナにシャキッと感が戻ってきました。

目ヂカラも少し出てきました。

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そしてごはんをモリモリ食べ始めました。

食べたのは、丹波鹿肉を軽くソテーしたものです。

取り寄せたばかりでした。

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パクパク食べました。

2,3時間すると

「なんか食べたいにゃー!」と

鳴きました。

とても嬉しくなりました。

 

 

あまり一度に食べると吐いてしまうかもしれないと

2,3時間おきくらいに20gずつ出しました。

ペロっと食べていました。

 

ぐっすり眠ることもできたようで、

お昼から夕方まではごはんの催促なく静かでした。

 

そして夕方5時くらいだったかな、また

2,3時間おきに深夜1時まで

少しずつ運びました。

最後は少し多めに盛って、

早朝に食べられるようにしておきました。

 

 

期待しました。

また復活できるかも!

 

でもこれが、最後の晩餐となったのでした。

 

 

 

翌、6月1日の朝。

盛り付けておいた鹿肉は

綺麗に平らげていましたが、

その後はパタリと食べなくなりました。

 

 

食べたそうにするけれど舐めるだけ。

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この日は仮のお誕生日にしていたので

新しいケリケリ「またたびミネット」を

プレゼントに用意していました。

 

しかし、無反応でした。。。

 

またたびは大好きだったのに。

それどころではない様子でした。

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それでも、トロトロ系のごはんを出すと

ペロぺロとなめながら5gとか3gとか

お水代わりに飲み込んでいました。

 

呼吸数は毎分30回でした。

正常値でした。

 

 

 

 

6月2日の朝、吐きました。

このような色の嘔吐物は初めてでした。

 

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その後は吐きませんでしたが、

まったく元気なく、辛そうでした。

 

こたつに入ったり、出てきたりを繰り返していました。

私がそばにいると、病院に連れていかれると

警戒しているようでした。

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31日の食欲はなんだったのだろうと

不気味に感じました。

 

 

お水はなんどか飲みに行っていました。

といっても少量でしたけれど・・・

私が動くと、こたつに隠れてしまうので

こっそりインカメラで撮りました。

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ササミを軽くボイルしたところ、

煮汁だけを飲んでいました。

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6月3日、朝のうちに病院に電話をし

10時に診てもらうことにしました。

 

4日の午後には抗がん剤が予定されていたので

このままではそれができるかどうかも不安でしたし、

せっかく31日にたくさん食べられたのだから

点滴してもらってなんとか維持したいと考えたのでした。

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しかし、診察台でハッとしました。

 

体温を測られるとき、

いつもならイヤイヤするのですが

ミーナはまったく抵抗しなかったのです。

 

 

私はもう、治療は無理だと感じました。

まったく力が入らない様子でした。

 

なので、その日は点滴と、吐き気止めだけ。

 

血液検査もエコー検査もお願いしませんでした。

体重は2.60kg

4日くらいで100gも減っていました。

あんなに食べたのに。

 

 

先生は、

「このあと劇的に食欲が出てシッカリ食べられるようなら、

予定通り明日に抗がん剤『ニムスチン』(初めて)を

投与しましょう」

といったようなことをとおっしゃいました。

 

それはとても優しい言い回しでした。

 

つまりは、「もう厳しいですね」

ということだと理解しました。

 

 

 

点滴したのに、夜になってもまったく元気は出てこず、

いよいよ点滴の効果もなくなったと悟りました。

 

 

深夜になると、呼吸が荒くなってきました。

毎分50回になりました。

 

このまま亡くなってしまうかもしれないと

覚悟しました。

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

2022年5月28日 (土)

白血球、増えました

5月14日にわかった急激な白血球減少は、

5月22日の検査でほぼ基準値に戻ったことが

わかりました。

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その間、白血球を増やす薬(ノイトロジン)を

注射したのは3回。

これがなんと、抗がん剤より高価!

なんともまあ、とほほ・・・です。

抗がん剤治療を始めるときには

副作用による治療費用も考えておかねばなりませんね。

 

 

しかしまあ、こんなに急な形で白血球は増えるものなのかぁと

体の不思議を感じます。

 

白血球が増えてから風邪はどんどん治っていき、

3日後にはクシャミはなくなっていました。

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しかし。4月30日に投与した抗がん剤の効き目は

私の想像ですが、

これでいったん落ち着いてしまうのだと思います。

 

というのは、徐々に食欲が落ちて

吐き気が復活してしまったのです。

 

きっと、胃壁が厚くなってきたとか、

腫瘍が大きくなってきたとか、

そういうことだと思います。

 

ちょっと食べると「もう、いらなーい」

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朝の胃液嘔吐量は、徐々に増えていきます。

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元気もありません。

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でも、ぐったりしたり、まったく動けないわけでもなく、

志麻に「どいてー」と強気に出ることもあります。

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再び、食べられるものを探し始めました。

この作業がとてもしんどいです。

でも私にしかできません。。。

 

やっと、良いものを見つけました。

また、それは次回に書きたいと思います。

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2022年5月20日 (金)

やはり、白血球が厳しい数でした

二度目の高熱はやはり
『ロムスチン』の副作用でした。


5月14日、高熱のため通院したのですが、
その前も3日連日
夜になると熱っぽくなるという症状がありました。

 

そのときに通院すればよかったと思いました。

5月14日の通院時には40.1℃もあり、
白血球は10分の1にまで減っていました。

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これが『ロムスチン』の副作用だそうです。
同じ高熱でも、一週間前の発熱とは
理由が違います。

 

免疫が下がっているため
クシャミ・鼻水が酷く、
ズーピーと呼吸音が聞こえます。
ブシュッとすると、鼻水が飛び散ります。

真冬に保護した猫ちゃんみたいです。
もちろん、鼻ちょうちんアリ。

 

元々ミーナが持っていたウイルス系の風邪症状が、
白血球減少で発症したのかと想像します。。。

 

白血球減少については、
サラの闘病時、高用量のステロイド投与しか
方法がなかったように思います。

でも今は白血球を増やす薬があるのですね。

ホッとしたのですが・・・

 

結局、一度の投与では増えませんでした。

それに鼻水症状もひどいため抗生物質も必要。

というわけで、

3日連続通院となったのでした。

 

 

幸いなことに、二度の点滴後は

食欲が出てきたので、

白血球の数は危ないくらいに少ないけれど

4日連続の通院は避けられました。

 

 

2日空けて通院してください

との指示で、5月19日に通院。

 

白血球は十分には増えておらず、

また白血球を増やす薬の注射でした。

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「白血球」という項目の基準値は「7000~」
とありますが、
先生がおっしゃるには
まずは「3000」を超えてくれれば安心とのこと。

現在「1900」ですから、もう少し。

 

抗生物質は2種類投与されていますが、

白血球が少ないうちは

風邪はひどくなる一方で・・・

 

ただ、”青っぱな”、つまり膿みのようなものは

出ていない様子。

 

通院しない日は、高熱が出てないかを

慎重にチェックするのですが

なんせ、触ってのチェックなので

通院するべきかの判断が難しいです。

 

やたらと通院しては、ミーナのストレスが

増える一方だし。。。

 

とにかく通院続きの後は

ゆっくりさせてあげたい。

 

 

暑くなったり涼しくなったりと気温差がある毎日ですが、

環境を整えてあげると

自分で好きなように移動しています。

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ここ ↓ 本棚の上。

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鼻水・鼻詰まりは変わらずですが、

日に日に食欲が増しています。

 

むしゃむしゃ食べる姿が愛おしいです。

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単に高用量ステロイド(毎日自宅で服用)のおかげだけではなく

嘔吐も無いので胃の調子がよいのだと想像します。

 

胃の腫瘍もまた小さくなっていました。

5月7日 37mm から、

5月14日 33mmへ。

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といっても、まだまだ大きいですが。



お食事タイム以外は、

くたっとして「キツイよー」と涙目になっているのですが

それも鼻詰まりだから、自分で無理しないよう

体を休めているのだと思いたいです。

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こっちもこっちで

たくさん心配するとやたらと体が疲れますね。

風邪でもひいてしまって

みんなの看病ができなくなると困るので、

メンタル調整がとてもとても大事だと

実感してきました。

気張って運動するよう心がけています。

今日はジャスミンと久しぶりにアジリティ。

楽しそうな姿に私の気もUP。

 

とはいえ、眠りこけたい気持ちも大いにあるのですが。

 

「大丈夫よ。私は私でちゃんとやってるんだから」

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そんな表情のミーナです。

 

 

 

 

 

 

 

2022年5月13日 (金)

ミーナの抗がん剤10回目

4月30日。

10回目の抗がん剤「ロムスチン」が

投与されました。

3日前の「L.アスパラキナーゼ」は程々に効果があり、

腫瘍はわずかに小さくなり、

胃の動きもよくなっているとのことでした。

 

その証拠に、よく食べて元気な日を過ごしていました。

 

それを生かすためにも中2日で

今回の『ロムスチン』が使われました。

 

ロムスチンはカプセルで経口投与です。

 

なかなか上手く飲み込めず大変でした。

ミーナの口にはとてもとても大きな

カプセルでした。

 

 

ロムスチンはこれまでの抗がん剤とは違い、

次の投与まで6週間も

空けなければならないそうです。

 

また、投与後1〜3週間程度で

白血球が減少する副作用があるとのこと。

 

そのため、次の診察は2週間後の予約となりました。

 

しかし。

ロムスチン投与の翌日から

嘔吐と下痢が始まりました。

けれど、とても元気で食欲があります。

 

嘔吐は別として、

下痢は単に食べ過ぎなんじゃないかと

思ったりもしました。

 

しかし投与から5日後、

高熱が出て、ぐったりしてしまいました。

 

ペットこたつにこもり、

熱っぽい顔でまったく動きません。

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翌朝、病院へ。

 

担当の先生がお休みの日だったため

別の先生が処置してくださいました。

 

点滴+止血剤+下痢止め、

それと抗生物質・吐き気止めは注射。

 

熱は39.9度ありました。高熱です。

 

ただ、応急処置のため

翌日に担当医の診察を受けてくださいとのこと。

 

その日は帰宅してからしばらくは

ぐったりしていましたが、

夜になると少し食べることができました。

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翌日(5月7日)、

担当の先生のエコー検査によると、

一週間前は46mmあった腫瘍が

37mmになっていることがわかりました。

『ロムスチン』、効いています。

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胃の動きも良くなっているとのこと。

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そして『ロムスチン』の副作用は

白血球数の減少だそうですが、

今回の発熱では白血球数は増加していました。

 

おそらく体が、がんと闘っての発熱だろう、

とのこと。

 

この日もまた39.9℃もあったので

前日とほぼ同じ処置をしていただき

帰宅しました。吐き気止めは無し。

 

しかし、夜に少し食べただけで

またぐったりしてしまいました。

 

そして翌朝も、高熱。。。

3日連続で、点滴です。

 

先生のご提案で、ミーナの負担を考え

次の診察は翌日ではなく、

一日開けてみましょうとのことでした。

もちろん、ミーナが辛そうだったら

我慢させずに連れてきてください、とも。

 

先生のおっしゃるとおり、

翌日は元気・食欲を取り戻していました。

 

ミーナの気力をアップさせようと

新しい爪とぎを購入。

変わった形でも楽しんでくれた様子。

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私の膝の上で寝ることも増えました。

ちなみに以下の写真は温灸中です。

私の右脚、少し前から神経痛が出ます(汗)

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元気・食欲がまあまあ出てきたので、

通院の必要はないと思い、

キャンセルさせていただきました。

 

 

それからまた3日間ほど、

日中は元気、夜に発熱、というサイクルになりました。

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発熱中は、冷たいところに顔を当てていたり、

寒さが来ることもあるようでヒーターの前にいたり。

 

ミーナが自分の気持ちで選択できるよう、

環境を整えました。

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しんどいときはペットこたつに籠城するのに

徐々に私の膝に戻ってくるようになりました。

あまりの不調に、心細さもあるのでしょう。

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そして今日。

 

朝からほとんど食べていません。

 

今度は本当に、副作用がきたのかもしれません。

『ロムスチン』投与後に、

次の診察は2週間後と言われた日が明日なのです。

 

いよいよ白血球の減少かも。

 

5年ほど前、サラも白血球の減少で生きられるか

わからない日が2週間くらい続きました。

そのときのことを思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年4月28日 (木)

ミーナの治療、9回目

8回目の抗がん剤『ドキソルビシン』は

残念ながら効果がありませんでした。

胃にできた腫瘍は直径5センチほどに大きくなっていました。

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胃壁も厚くなり、消化活動も滞っているとのことでした。

食べ物が入る隙間がないのです。

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8回目『ドキソルビシン』投与の翌日から

嘔吐が出たので、

とっても苦手な吐き気止め(セレニア錠)を

どうにかこうにかしながら服ませ

ミーナはすごく頑張った一週間だったのに、

悲しすぎる結果です。

 

しかも検査日の早朝には大量に吐いてしまいました。

この量を2か所に。

茶色なのは出血を意味しており、食べ物カスもあります。

左側の薄い液体は、お水を大量に飲んだためでしょう。

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さらに検査前日には、

寒がりのミーナが冷たいところを探し、

食事も摂れなくなっていました。

相当キツかったのだと思います。

可哀想に。。。

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こんな状態で

9回目の抗がん剤はできるだろうかと

緊張しました。

 

あまり食べられなかったわりに

体重減少もなく、

貧血もありませんでした。

 

白血球数が増えていましたが、

ただ、それはリンパ腫の元である

リンパ球が増加していたわけではなく、

おそらく胃の炎症からきているのだろう、

とのことでした。

 

 

というわけで、9回目の抗がん剤は

実行可能と判断されました。

 

当初予定していた4種類の抗がん剤は

すべてお役御免となったので、

というか、効果があったのは

『ビンクリスチン』1回目と、

『シクロフォスファミド』1回目だけ。

 

そのプロトコルは

ミーナには合っていなかったのでは。

そう思わざるを得ません。

 

腫瘍科認定医1種の認定医だったら

違うプロトコルを選択をしていたのかなと、

セカンドオピニオンしてみたくなります。

 

 

それはそうと、これからはどうなるのかというと、

”レスキュープロトコル”という位置づけの

『L.アスパラキナーゼ』と『ロムスチン』を

使うとのこと。

 

これまでの週一投与ではなくなり、

『L.アスパラキナーゼ』のあと

3日後に『ロムスチン』

そのあとは、たしか3週間後に『ロムスチン』といったかな、

そんな間隔になるそうです。

 

 

そういうわけで、昨日は『L.アスパラキナーゼ』を

注射していただいたのでした。

 

そして吐き気止めも注射で入れてもらいました。

錠剤への拒否が強くなってきて、

自宅での経口投与は

失敗することも出てきたためです。

失敗というのは、泡で吐き出すという技を

使うようになってしまいました。

 

 

さてさて、大事なのはここから。

『L.アスパラキナーゼ』投与後、

注目の翌朝。

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あら!食べたい気持ち満々のご様子♡

 

ディアラさんの「馬肉パーフェクト ミンチ」を

小さじ1くらい食べられました。嬉しい!

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そしてお昼になると、同じものを

もう少し多めに食べられました。

 

これならもっと食べられそうだわと思ったので、

馬刺しとマグロのお刺身を買ってきました。

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夜は馬刺しをよく食べてくれました。

マグロは明日ね。

 

たくさん食べられたから落ち着いたのでしょう。

この日はあまり鳴かないミーナでした。

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明後日には『ロムスチン』です。

カプセルを経口投与するとのこと。

その前に、エコーとCBCの検査をするそうです。

 

 

最後の砦です。

どうかどうか、効果がありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年4月21日 (木)

衝撃の7回目と8回目

ミーナの抗がん剤治療の7回目は

吐き気を伴うと予想される

『ビンクリスチン』

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5回目も「ビンクリスチン」で

翌日から血混じりの胃液を吐いていました。

ただ、それが副作用によるものなのか、

新しい腫瘍や病変ができたことによるものなのか

その点はまだハッキリしていませんでした。

 

6回目の『シクロフォスファミド』のあとは

ごはんも食べて吐き気もなく、

遊んだりもしていました。

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4月8日。7週目。『ビンクリスチン』予定の日。

治療開始時からあった病変の横に

新しい腫瘤(コブ)ができていました。

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これがなんなのか、この時点では

「わかりません」という回答でした。

 

そして、案の定、

翌日から吐き気が出てきて、

胃液を吐いてしまいました。

こんな感じのものを3つ。

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むかむかするのか、あまり食べなくなりました。

 

吐き気止めの錠剤(セレニア)をのませると

落ち着きました。

セレニアはまだ

猫ちゃんの長期服用に関する安全性の

データが少ないという理由で

頓服で服用してくださいとのことでした。

 

なので、一日くらい間をあけながら

次の診察日まで頑張りました。

 

しかし、吐くことはなくても

食べることもできませんでした。

なんとか食べてほしくて、

あれやこれやを運んでは食べさせました。

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他のねこたちが欲しがって大変で、

みんなちょっと睡眠不足になりそうでした。

 

吐き気止め薬をのんでいても

吐いてしまうときもありました。

一日おきにしていたからでしょう。

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結局、一週間後の体重は、

3.1kgから2.9kgに減っていました。

ショックでした。

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たった一週間で200g減るということは

あまり食べていないということの他に

がんが進んでいるということも想像できたからです。

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青ざめながらの、8回目の通院。

4月16日。

 

体重が減っていることを確認した先生は、

軽い脱水症状もあるということで、

抗がん剤投与は3日だけ見送りましょうとのことでした。

 

貧血はほとんど無いものの、

前回できていた腫瘤(コブ)が大きくなっていて

腫瘍かもしれないとのことでした。

左の黒っぽくて大きなほうです。

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右側は治療開始前からあり

腫瘍ではなく「病変」とのことでした。

 

この日は点滴と、ステロイド剤が投与されました。

点滴剤はずいぶんとゆっくり吸収されているようで

その日の夜まで、たぽたぽしていました。

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再診は3日後。

食欲が出て体力が戻りそうならば

抗がん剤『ドキソルビシン』を

使えるかもしれません、とのことでした。

 

7回目のビンクリスチン、

やはり効いていなかったようです。

嘔吐は大きくなった腫瘤によるものかもしれない。

 

 

ミーナと帰宅した後、

とにかく食べられそうなものを

どっさり買い込みました。

 

しかしその日と、翌日の午前中までは

残念ながらほとんど食べてくれませんでした。

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もしかしたらこれで

THE END かもしれないと思うと

もう辛くて辛くてたまりませんでした。

 

そんなとき夫が

「ねーねー、みーにゃん(ミーナのこと)ってさ、

マグロ好きだったよね?」

と言ったのです。

 

私はとにかく栄養をつけなきゃと思い、

子猫用のトロトロ系や、超小粒のオヤツや、

カロリーが高いフードや、みんな大好きツナ系、

そんな『キャットフード』ばかりを

買い漁っていたのですが、

 

夫のその一言で、

そうだ!ミーナは生肉好きだったんだ!

と思い出し、

さっそく夫身の生マグロ(養殖)を

夫に買ってきてもらいました。

お刺身は彼のほうが目利きがいいのです。

 

その間に私は犬たちの散歩を済ませ、

ごはんを作り、

ミーナ用極上マグロの到着を心待ちにしていました。

 

しばらくすると夫が帰宅。

「2軒回ったけど、筋っぽいのしかなかったー」

と残念そうに言ったものの、

新鮮だし、これなら十分♡十分♡と思いながら

小さく切ってミーナに出してあげました。

 

ミーナは夢中になって食べてくれました。

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ヤッター!!と喜んだのは

言うまでもありません(≧▽≦)

 

その翌日の朝も、残りの生マグロを

モリモリ食べてくれました。

 

さすがに三食連続はどうかなと思い、

お昼はキャットフード類をあれこれ差し出したところ

少量しか食べてくれませんでした。

その時、思いました。

私も体調が悪い時や熱っぽい時は

食欲はぜんぜん無いのだけれど、

果物が食べたいな、とか

お粥食べたいな、とか

そんな気分になるよねぇ、と。

 

 

そこでひらめきました。

そうだ!馬刺しだ!と。

 


最近、近くに高級食材を置くスーパーが

できたことを思い出し、行ってみると

なんと心強い!

馬刺しコーナーがどどーんとありました。

 

ネコが食べる量なんてほんのわずか。

けちってなどいられません。

でもごめんね、みんな。ミーナだけなの。。。

 

(;´∀`)

 

 

馬刺しも、生マグロ同様、

夢中に食べてくれました。

 

寝る前にも食べさせて、

翌朝、今度は鶏のささ身を柔らかく茹でたら

それはまあまあでしたが食べてくれました。

 

3日後と言われた診察日の朝、

体重は100g戻しました。

 

診察室に入るなり先生が、

「なんか、ニコニコされてる!」

とおっしゃいました。笑

 

3日間吐いていないことと、

食欲が出たことを告げると

先生も「良かったー!」とホッとしてくれました。

 

しかし検査をすると、

新しくできた腫瘤は大きなまま。

 

がっくりきました。。。

 

 

3日前と同じ、というより

やや大きくなっていたようでした。

 

そこはとてもとても残念でしたが、

たくさん食べて体力ついただろうから

延期にしていた『ドキソルビシン』を投与する、

とのことでした。

 

それが効いてくれればまた楽になるからね、

とミーナを先生に預けました。

 

この『ドキソルビシン』はこれまでの抗がん剤と違って

時間をかけてゆっくり投与するそうで、

お迎えは1時間半後、となりました。

 

いつもは1時間待ちでした。

 


これが、予定していた8回目、

となったわけです。

 

 

時間が来て迎えに行くと、

無事に投与できたことと、

新しい腫瘤を顕微鏡で診たところ

リンパ腫のようです、とのことでした。

左側の、少し大きなほうです。

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あー---

なんとまあ残念なことでしょう。

 

最初に見つかったほうは小さいままなのに

別のところ(胃)に新しい腫瘍ができてしまうなんて。

 

 

今回の「ドキソルビシン」が効いたかどうかは

一週間後になりますが、

 

これまでの抗がん剤は効果なしということになるため

最初に決めたプロトコルは崩壊です・・・

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 さよなら。NCSUプロトコル。


今後はまだ使用していないものを使っていくそうで

それは2種類くらいあるのだとか。

 

それでも、ミーナはもうかなり厳しい状態に

あることは間違いないでしょう。

 

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ミーナが、残り少ない時間を

精一杯生きられるように私も頑張ろう。

 


少しでも辛さが取れれば

精一杯のことをしてあげたい。

 

それにミーナは自分の思いをしっかり訴えてくるコなので

できる限りそれを汲み取ってあげたい。

 

奇跡が起こるといいなーと

そればかり考える日々です 

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2022年4月 4日 (月)

ミーナの治療、5回目6回目が終わり

一週間に一度の抗がん剤治療を続けている

ミーナちゃま。よく頑張っています。

 

病院にも慣れてきたのか、

キャリーへの恐怖も少し柔らいで

激しく鳴くことはなくなりました。

 

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怖くて怖くて・・・という状況が続くと

可哀想でこちらも辛くなりますから。

 

こうなってくれたのも、担当の先生が

とてもやさしく接してくれるからだと

本当に感謝しています。

 

 

ところが、、、

5回目の治療日に事件は起きました。

 

 

その日のリンパ節や病変の状態に

大きな変化はありませんでしたが、

胃の腫れが少しだけ大きくなっていることが

気がかりでした。

 

「何か異変があったらすぐに電話ください」

と先生がおっしゃるので、

そういう一言にさえとてもありがたく感じて、

ホッとしながら「ではまた来週」と失礼したのでした。

 

ところがその5時間後。

 

先生から

「突然退職させられたので、

来週は〇〇が担当します」と

電話がありました。

 

あまりに突然のことで、

しばらく怒りが収まりませんでした。

 

というのも、その病院は中規模で

獣医さんが複数名勤務しているのですが、

初めて通院してから6年の間、

とにかく入れ替わりが激しいと感じていたのです(-.-)

だから、

「また!?」と思ってしまったのでした。

 

実際のところどのような運営をされているのか

知りませんが、どんな理由があるにせよ、

医療に携わる人を突然クビにするなんて

あり得ません。

 

しかも、うちのコたちを担当してくださっている

先生が突然いなくなるのは、今回で5人目です。

 

私、本当に本当に、

苦情を言いたくなりました(-_-)

 

中で働いている先生方や看護師さん、

受付の方たちは問題なく仕事されているので

不満などありません。

 

だから問題は、経営側だと思わずにはいられません。

 

 

なんてったって、半年も続ける治療を

その先生に託していたのに、途中で

「ケンカ別れ」的に辞めさせるなんて!

 

プンプン!!

 

そんな私の怒りがミーナに伝わったとは

思いたくありませんが、

翌週まで担当獣医不在という不安な一週間が

スタートしたその日から、

ミーナがまた吐くようになってしまいました。

 

気持ちが悪いようで、

「辛いよー」とよく鳴きます。

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直前の抗がん剤は、ビンクリスチン でした。

それに悪い感じで反応しているのかな。

 

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辞めさせられた先生の連絡先を教えてもらっていたので

まずは相談してみました。

 

すると、新しい先生にエコーで診てもらってくださいとのことでした。

 

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調子が悪くなってから4日目。

病院に電話してみると、もう予約でいっぱい。

 

だってそうでしょう、獣医をひとりクビにしたわけですから

その患者さんが残る先生たちに割り振られるわけで。

 

獣医さんたちに罪はありませんが、

だからってうちが我慢しなければならない理由にはなりません。

 

それで5日目になんとか予約を入れてもらって、

それが新担当の先生との顔合わせとなったわけです。

 

エコー検査で病変の状態を確認して

特に心配はなさそうとのことで、

ひとまず吐き気止めの薬をもらいました。

 

とにかくホッとしました。

別の場所にポコッとリンパ腫ができたのかなと

心配でたまらなかったので。

 

 

新先生は丁寧に説明してくださり、

私の気持ちも汲んでくださっているようで

2日後には予定医通り6回目の抗がん剤なので

そのときにまたよく診てみましょうと

言ってくださいました。

 

とても良い先生でした。

 

帰宅してすぐに吐き気止めを服用。

半日後に、ミーナは落ち着きました。

気持ちが悪い時はウロウロ、にゃーにゃーと

落ち着きませんでしたが

安心してよく眠っていました。

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吐き気止めをもらって2日目。

食事も普通に摂れるようになり、

少しおとなしい状態でしたが

そのくらいは仕方ないと思える状態でした。

 

片方の脚に乗れるサイズのミーナさん。

ヤキモチ焼きのとらおがいつもそばに。

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ずっと逆立っていた背中の毛も落ち着いてきました。

 

不調なときは狭い所に入り込んでいますが、

吐き気が治まるとみんなと並んで

窓際でお昼寝しています。

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日中は温かくて桜も五分咲きとなり。

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そして、6回目の抗がん剤の日。

予定通り、シクロフォスファミドが投与されました。

 

この薬は2週目の時の抗がん剤で

リンパ節の腫れが小さくなった薬でもありますから

先生も「相性は悪くないでしょう」とのことでした。

 

 

で、エコーの結果はこんな感じなのですが、

ポイントは3つに絞られてきました。

 

1つは胃の病変。治療開始前からあったもので、

これがとても大きいと食欲がなくなり吐き気が出ます。

一度小さくなったのに、また大きくなってきました(T_T)

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2つ目は胃と十二指腸の間のリンパ節。

1回目の抗がん剤が効いて小さくなり、

そこから少しだけ大きくなりましたが、問題はないそうです。

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3つめは胃の壁。最初は10mm以上あったのに2mm。

こちらも状態は良いようです。

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新先生のわかりやすいご説明によると、

今後はこの3つの部位の経過を

診ていくことになるとのこと。

1つ目の場所が特に気になりますねと。

 

 

そして「頓服の吐き気止め、少し出しましょうか」と

言ってくださったので、4回分をもらいました。

ちょっと安心します。

 

 

それから数日たちますが、吐き気は出ていません。

この結果を総合して、次回7回目の抗がん剤を

予定通りでよいのか、別のものにするのか

判断するのだそうです。

 

7回目は5回目と同じビンクリスチンなので

このあとにまた吐き気が出たら、

もうビンクリスチンは使わなくなるのかな。

 

あれこれ先読みしてしまうのはよくないと

思いますが。考えずにはいられず。。。

 

 

ねこのリンパ腫治療においては

基本の型はあるものの、

効いてないと思われる薬は

もう使わないようにするのだとか。

 

新先生はそういった説明も、

きちんとわかりやすくしてくださいました。

 

 

それで私も少しずつ平静を取り戻し、

またミーナの好きなごはんやおやつの調達に

励んでいます (^.^)

 

 

がんに負けないよう、たんぱく質をたくさん摂って

好きなものもたくさん食べて、

幸せホルモンたくさん出ますように。

 

ミーナだけ、若い猫ちゃん用の

タンパク質40%以上のフードにしています。

よく食べてくれて、

体重は3.0kgをキープしています。

 

場合によっては、子猫用フードのチョイスも

あり得るそうです。

 

 

 

それにしても昨日も今日も寒いですね。

体調に気をつけなきゃです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年3月19日 (土)

ミーナの抗がん剤治療3回目と4回目

3回目の抗がん剤は

1回目と同じビンクリスチンでした。

 

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貧血具合は変わらず。

3.5mmあった胃壁は1.2mmにまで

減っていました。嬉しい!

 

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ところが

4回目の抗がん剤治療(つまり今週)

の際のエコー検査で

5mm強の腫れが見つかりました。

 

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あぁ、、、

眉間にぎゅっと鈍痛が宿るような

深く重い不安が生まれます…

 

先生は

「まだ3回目が終わったところですから」

と、あまり深刻な様子は見せません。

 

でも。

もう、抗がん剤が効かなくなったのかなと

思わずにはいられず、

でもその可能性について

先生に聞くことは怖くてできず。。。

 

 

さらに心配なことに、食欲が落ちました。

 

3回目治療が終わった日から

自宅で服用するステロイド剤が

半減したためだろうと思いますが、

 

5mmの腫瘍が見つかったこととの

関連を考えずにはいられず。

 

 

せっかく体重が増えたのに。

現在、2.96kg。

また減っていくかもしれない。。。

 

病院から帰った直後のミーナさん。

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4回目の抗がん剤は

メソトレキセートという名前でした。

 

どうか効いてほしい。

 

効果の程は次の治療日にわかります。

 

 

今週はアビーのサポートも大変だったので

曜日感覚が鈍ってばかりでした。

 

悪いことがあると、

疲労感倍増ですね(>_<)

 

いかなるときも、心の持ちようって大事ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年3月 7日 (月)

ミーナの抗がん剤治療2回目

2回目の抗がん剤

「シクロフォスファミド」の注射が終わりました。

強い副反応が出ることなく、

ミーナ自身の様子は変わらないように見えます。

投与前のCBCでは貧血でしたが、

自宅での様子は調子が良いままです。

 

先生が、治療計画書を作ってプリントしてくださいました。

〇週目 薬剤名 量

が記入されています。

 

9週目まで終わったら、

同じルーティンを2週間に一度のペースで行うそうです。

これを「CW25プロトコール」といって、

(4/7追記 NCSUプロトコールに変更)

ミーナと同じリンパ腫の型で治療を行う場合には

最も生存期間が長いとされるメニューだそうです。

 

 

 

犬猫のがん治療で有名な

「日本小動物医療センター」のサイトから

「(4/7訂正)NCSUプロトコール」に関するページを見つけました。

日本小動物がんセンター 猫リンパ腫プロトコール

https://jsamc.jp/dr_info/education/pdf/rinpa02.pdf

 

 

下段の脚注に

化学療法剤投与前にCBCを毎回実施。 ・・・」

との説明があり、やはり貧血との闘いかと気が滅入ります。

 

 

最初の検査時、すでに末期だそうですから

寛解できるとは思っていませんけれど・・・

それは奇跡だと思いますけれど・・・

 

もし、できることなら

寛解させてあげたいなと願わずにはいられない・・・

 

 

さて、2回目の治療日に

先生が「治療前」と「後」の胃の状態を

比較してご説明くださったので

載せておきたいと思います。

 

こちらが治療前のエコー画像です。

右上の黒い部分が一番厚い胃の壁で、

厚さが17mm近くありました。

健康な胃の厚みは1mmくらいだそうです。

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胃の壁が厚いということは

内側の隙間が少ないということになり、

それは、食べ物が入らないという意味になるそうです。

 

 

それでミーナは、

「お腹が空いた」と鳴くのだけれど

ペロペロとしただけで

ちっとも飲み込めない日が続いていたのでした。

 

とても辛かったと思います。

 

 

それが、抗がん剤1回目から

9日が過ぎたこの日は、

同じ場所で計ると

3.4mmにまで薄くなっていました。

中央より右側の水色の点の部分です、見えるかな。

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だから食べられるようになったのでしょう。

 

治療後4日間くらいは先生の指示通りに

ペーストタイプやムース、パテといったタイプの

総合食や入退院サポートタイプを与えていましたが

 

だんだんと、他のネコたちのドライも食べたがったので

5日後くらいに先生に確認してみると

「吐かないようなら与えてもいいですよ」とのことでした。

 

その食べたがりが、

胃の壁が薄くなってきたよー!

のサインだったのですね。

食べ物が入っていける隙間ができ始めたわけです。

 

ミーナの生命力に惚れ惚れします。

いいぞ!その調子で頑張ろう!!

 

その一方で、

抗がん剤の効き目のすごさというか

変化の速さに驚き、

副作用が心配になったりするのですけれど。。。

 

 

 

体重の推移はというと、

私が自宅で抱っこして計った記録は

このようになります。

 

1/19 3.2kg (これがミーナの標準体重)

2/1 2.9kg

2/13 2.8kg

2/17 2.65kg

2/21 2.65kg(入院時、病院で計測)

2/22 抗がん剤1回目

2/26 2.55kg

3/2 2.65kg

3/3 2.7kg(抗がん剤2回目、病院にて)

3/7 2.9kg

 

2回目の抗がん剤投与後、少し増えました♡

 

がんの闘病中はとにかく筋肉が落ちてしまうそうなので

基本の給与量の1.5倍くらい食べさせても良いとのことで

ウェットタイプの総合栄養食を中心に

ドライも合わせてたっぷり盛り付けて、

食べるだけ食べさせています。

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さらに今回のことを受け、

ミーナ用にはカロリーのある、

シニア期ではなく維持期向けのフード、

そしてできるだけお魚系を買い込みました。

 

温泉卵の黄身もよく食べてくれます。

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(すごい勢いで食べるので、ブレます)

 

 

今は、総合栄養食のウェットフードが

ちょっとしたブームのようで、

各社競うように次々と新作を発売していて、

様々な種類をたくさん用意することができました。

 

 

 

そして抗がん剤の副作用についても

ご説明いただきました。

 

抗がん剤は活発な細胞を破壊するとのことで、

癌細胞だけでなく、必要な細胞も壊してしまうそうです。

それで赤血球や血小板が減って

「貧血」が起こるとのこと。

 

2回目抗がん剤の前に採血したミーナの血は

赤血球と血小板がすでに基準値を下回っていました。

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つまり、貧血は始まっているとのこと。

 

このままどんどんと減ったら

「輸血」という話になるのだろうか・・・

造血剤も合わせて服用するのだろうか・・・

 

 

さて、当のミーナの様子ですが、

2回目抗がん剤投与から帰宅したばかりのときは

不安げに部屋をウロウロしていました。

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それもそのはず、

エコー検査の際、相当怒って抵抗している声が

私が待っている廊下まで響いてきました。

 

興奮しすぎて、とても疲れたのでしょう。

しばらくうろついた後は、

温かいペットこたつの上で疲れを取っていました。

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エコー検査は毎週するのかな、

確認し忘れました。

 

 

この日の夜は三段ケージに入ってもらい

扉を閉めました。

便の状態を確認したいからです。

明け方に様子を見に行くと

ハンモックでゆらゆらしていました。

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治療開始前はタール状の便が出ましたが

治療開始後は一度も出ていません。

 

たくさん食べている分、やわらかめですが、

下痢はしていません。

 

 

 

お膝抱っこも、元々大好きなコです。

一回り小さくなった体をできる限りナデナデ。

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ストレスがかかると毛がごそっと抜けるので

頻繁にブラッシングしたりして整えてあげます。

あまりにすごい時、

コロコロ(衣類用の粘着テープ)を使ったら

怒られました(;´∀`) だよねぇ

 

 

ミーナはグルーミング女王なので

毛の溜まりすぎが心配です。

ちょいちょい他のコのグルーミングも

買って出ているので

他のコも綺麗にしておかないとなりません。

 

お世話仕事、かなり増大しています。

でもそれも、ずっとできるわけではない。

残り少ないミーナとの大切な時間だと思っています。

 

 

 

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